親御さん、教育者、その他いろいろな方の意見を聞かせてください。
子供同志のトラブルやルールにどこまで親が関与するかということです。
例えば「うちの子は気が弱いから遊んであげて、誘いにきてあげて。」
「気持ちが繊細だからこちらが誘って断られると泣いちゃうのよ、だから断らないで。」
「うちの子は要領が悪いからオニゴッコとかするとオニばっかりさせられてかわいそう、他の遊びをしてあげて。」
「カードの交換したみたいだけど、うちの子がやっぱり返してって言ってるんだけど。」
「うちはいつもいじめられて大泣きして帰ってくる。」
「たたかれた。」
「仲間はずれにされた。」
「やられた、された、やられた、された・・・・・・・」

いくらほかの人が「お宅だけじゃないよ、それぞれの子供に聞くと、お互い言い分があるし、子供だって自分の親に言う時は自分を正当化するでしょ。」って言っても全く
聞く耳もたないんです。何をどう言っても一方的に
100%自分の子供が『被害者』なんです。
そうやって親がいつも関与してくるから、そのうちの子も
自分自身の悪い部分など反省する事なく、気にいらない事があると、泣いて親にすがるというわけです。

こういう人っていかがなもんでしょうか?
聞く耳もたないって事は、歩み寄るなんて不可能なんでしょうか?
自分の子供の性格によっても意見が分かれるところかもしれませんがいろいろ聞かせてください。
おねがいします。

A 回答 (11件中11~11件)

私は独身です。

勿論、子供もおりません。また、教員でもありません。そんな私の意見として以下をお読み頂きたいとおもいます。
質問中、例として挙げられている「おにごっこ」。私も要領悪い上に鈍足で、延々オニをやっていた記憶があります。
延々というパターンになってくると、仲間の誰かが「別のことをしよう」と提案し、それはそれで終わっていたものです。
まあ、「面白くなくなってきた」というもありますし、「要領の悪い私へのいたわり」の情があったとはおもいますが。
最近の子供たちはどうなんでしょうか。
私の子供の頃は「あんたが悪い」でたいがい終わりだったんですが。
おにごっこにしろ、カード交換にしろ、親が出てきて解決しても、その子供は「また親に頼れば大丈夫」という考えをより強め、良い方向に向かうことはないと思います。次回失敗しないことへのアドバイスをつけ加えてやることが大事ではないでしょうか。カード交換なら、「このカードを友達に渡したとして、それを相手にしてあなたは(ゲームの上で)対処できるの? 惜しくないの?」とか。ヘタな例ですが。
以上がいわゆる、「被害者」として出てくる親へ言いたいことです。
で、こうした親への対処法ですが、お一人なんでしょうか、そういった方は。何人もそういった方がいて、更につるんでいるなら、苦しいですね。そうでないなら、PTAの集まりなどでさりげなく話題にするなどの方法があると思います。
「カードって人気ですけど、皆さんの家庭ではどのようなルール(ゲーム中のではなく、購入・使用に関することです)でやってらっしゃいます?」と切り出せば、
「交換とか売買は子供でやる範疇超えてる」という意見は必ずでるでしょうから、そこから話をすすめられると思います。
子供間のルール、それが大切だと思うのです。
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この回答へのお礼

カード遊びに関しては、交換やゲームで負ければ相手に
渡すなどは、子供間のルールのようです。
もちろん売買まではやっていませんが、やはり力関係を
懸念したり、後で「やっぱり返して」などのトラブルを
予想して「たとえ、お互いがその場は納得してもお母さんは、あんまり賛成できないな。」と言ってきました。
それでも子供達は交換します。それが子供社会だと思います。大人でも子供でも社会があって、ルールがある、
ペナルティをおかした時には、ストレートにきつい言葉を
もらうでしょう、でもそこで大泣きして「いじめられた」
と訴えるのは、なんか違う気がするんです。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/19 20:56

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