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ロードバイクなどに使用されているクロモリフレームについて質問します。1.クロモリの素材とは一体何なのですか?2.また、アルミやカーボンと比べて長所や短所についても教えて下さい。クロモリフレームはどんな走行に一番合うと思われますか?3.クロモリの耐久年数などについても教えて頂けたらと思います。

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A 回答 (5件)

・・・う~ん、皆様何か色々と誤解がある様な・・・



>1.クロモリの素材とは一体何なのですか?

 鋼材、つまり炭素を含む鉄(=鋼)をベースとしてクロムとモリブデンを主な添加剤とした合金で、鉄系金属では一応『最強の合金』とされています。

※例えば。
 航空機は、アルミ、ガラス(繊維)、カーボン(繊維)、チタン、プラスチックなどで作られていますが、『脚部だけは鋼材でなければダメ』と言われ、その脚部にはクロモリが使われています。
 またレーシングカーでは、クロモリはサスペンションの部品の定番です。(サスペンションのアーム類さえカーボン繊維で作っているレーシングカーの最高峰・F1でも、非常に高い強度・剛性が必要なハブ及びアップライトという部品は、クロモリを使用しています。)

※鉄系材というと、SUS材(いわゆるステンレス。これも鉄ベースの合金です)やニッケルクロム鋼(エンジンのクランクシャフトや変速機の歯車など、超高強度が必要な部品)など、純粋な強度ではクロモリに匹敵したり凌駕している材料がありますが、クロモリはSUP材(ばね材)の一つでもあり、他の高強度材よりも粘りやへたり強さが高いという特徴があります。
 まさしくクロモリは、『鉄系最強の合金』です。

>2.また、アルミやカーボンと比べて長所や短所についても教えて下さい。

※まず予備知識として。
 材料には、大きく分けて3種類の『強さ』があります。
①破壊に至る強さを示す『強度』
②破壊には至らなくても、変形が残る限界を示す『耐力』
③繰り返し入力で材料が疲労するリミット(=疲労限界)を示す『疲労強度』
・・・で、クロモリ鋼に限らず鉄系素材は、この3つが明確に表れます。
 鉄系素材を用いる場合、疲労限界以下の入力となる様に設計するのがフツーで、故に使い続けても疲労しない=ほぼ永久に使用可能、というワケです。
 対するアルミは・・・絶対強度としては鋼材に迫るほど高強度のモノ(アルミ合金の中でも、ジュラルミンと呼ばれる種類)もありますが、アルミには明確な疲労限界がなく、どこまでのチカラなら疲労しないか?っというデッドラインがハッキリしません。(つまりアルミフレームは、疲労せず永久に使えるように設計するのは困難ということ。)
 つまり。クロモリはばね材に使えるほどしなやかですが、アルミで同様な使い方をすると、あっという間に疲労して折れてしまいます。故にアルミフレームはたわみの少ない、高剛性の構造に設計しなければなりません。

※自転車で考えると。
 ばね材としても使えるクロモリ鋼のフレームでは、サスペンションの代わりとしてフレームのたわみを利用しない設計は勿体ないぐらいですが、アルミはたわませることが出来ないので、大きな断面積(材料力学上の断面二次及び断面二次極モーメントという数値が大きくなり、高剛性となってたわみ量が減ります)で変形しないフレームとする必要があります。アルミフレームがヤケにゴツくなるのは、これが理由です。
 自転車では、アルミフレームの普及と前後してサスペンションが発達しましたが、サスが必要となったのはまさしくこのアルミの『しならせられない』特性が関係しています。(クロモリ時代はフレーム本体がたわみ、それが自転車の操縦性を決定していました。このたわみを考慮したフレーム設計こそが、各フレームビルダーの腕の見せ所でした。)

※もう一つ。腐食について。
 アルミはサビない、と信じられていますが、それはアルミ材の種類で言うと生アルミに近い1000番台だけで、航空機やレーシングカーで使われる高強度アルミ合金は盛大にサビます。
 クロモリなどの鋼材のサビは表面方向に広がり、見た目が汚くなって商品性は落ちますが、板厚方向の浸食は遅く、サビだらけの古い部品でもサビを落とすと意外に使えたりしますが、アルミ合金などは応力集中部の板厚方向にサビが進行し、強度を急激に低下させます。(実はステンレスも同様にサビます。これは原子炉のステンレス部品などにもよく発生する『応力腐食割れ』という現象で、御巣鷹山に落ちたジャンボ機も、ジュラルミン製の圧力隔壁が応力腐割れで吹き飛んだのが墜落の直接原因でした・・・)
 量産のアルミフレーム自転車では、量産性を考慮して強度的にヘナチョコだがサビ難く溶接性のよいA5052やA6063が使われていますが、それでも応力腐食割れから開放されているワケではありません。アルミフレームが永久には使えない、という話はこんな『腐食の問題』からも来ています。

※溶接性について。
 溶接自体は鉄系材であるクロモリの方が良好ですが、溶接全体の作業となるとクロモリの方が悪いです。
 鉄系材は、高温をかけると『焼き入れ』が入って硬くなるがモロくなる、っというのは中学か高校辺りの理科で習ったと思いますが、当然クロモリの溶接でも同じ事が起こります。故にクロモリの溶接部品では、比較的低炭素の『柔らかめ』のクロモリを使い、溶接後に『焼き戻し』をして強度を回復させる必要があります。(この溶接後の熱処理をしない自転車フレーム屋も結構いますが、熱処理するのが理想です。)
 またクロモリは、上述した様に非常に高強度なので板厚を薄くして軽量化が可能ですが(F1マシンに近い仕様の『スーパーフォーミュラー』のサスペンション部品では、わずか0.6㎜の板厚のクロモリパイプを使っています)、薄いパイプが溶接を更に難しい作業としています。
 自転車フレームでクロモリが全盛だった頃、パイプ同士をつなぐ部分にクラウンという部品を介在させてクロモリパイプをロー付け(いわゆるハンダ付けの様なモノ)していたのは、上述した溶接時の諸々の問題を回避するためでした。(このクラウンの美しさもフレームの価値を決める要素の一つでした・・・なんてのは全くの余談ですね。)
 さて一方アルミですが。
 アルミの溶接自体は結構難しいですが(すぐに母材が溶けて穴が空いてしまいます)、極薄のクロモリより難しいかというとそうでもなく、更にアルミには時効硬化という便利な現象があり、溶接しても放置しておくと(常温だと30日ぐらい)強度が自然に戻ります。(実際には、量産車では30日も待てないので、特殊な熱処理を加えて時効硬化の期間を短縮していますが、クロモリの熱処理よりは低温でOKで、その分軽い設備で済みます。)

※最後に、カーボンとの比較では。
 カーボン繊維でマトリクス(繊維間を束ねる物質)に樹脂を使ったCFRPは、クロモリより高強度である(=同じ強度ならクロモリよりも軽量に作れる)ばかりでなく、最初に民生用に普及したのがゴルフクラブのシャフトと釣竿だった事でも判る通り、非常にしなやかでばねの様なしなりが得られます。
 なんかクロモリよりアルミよりずっとよい材料の様が気がしますが、レーシングカーや航空機の様な、頻繁な点検(目視点検などと言う甘っちょろい点検だけでなく、クラックチェックやレントゲンチェックなどの非破壊検査も含めて)が出来ない民生用の機器では、なかなか使い難い理由があります。
 コストの問題は勿論ありますが、それより問題なのは『死に際』です。
 クロモリなどの鋼材はジリジリと永久歪み(要するに変形)が進みますし、アルミは応力集中部にヒビが入ると構造体全体がグニャグニャになり、走行中に分解する前に製品寿命を知る事は不可能ではありません。
 が、カーボンファイバは、寿命が来ても全く変形なく、ある日突然『バラバラに』粉砕します。走行中に分解したら運転手の即死も有り得るレーシングカーでは、かつてカーボン繊維に芳香族のポリアミド繊維(いわゆる『ケブラ』と呼ばれる防弾チョッキの繊維)を織り込んで、部品がバラバラに千切れるのを防いでいたほどです。
 これだけ聞くと非常にヤバい材料の様な気がしてきますが、その通りです。クロモリとは違い、『ほぼ永久に安心して使える』モノはまだ作れません。
 剛性やデザインの面で設計自由度が非常に高いCFRP(カーボンフレームがしなやか、というのはそういう風に作っているだけで、アルミフレーム以上にたわまないフレームとするのも容易です)は、自転車用フレーム材として最適なのは間違いありませんが、問題は耐久性とその終焉での『死に際』のカタチで、これらが克服出来ない限りカーボンフレームは一般的なフレームとして普及する事はないでしょう。
 などと言いつつ。
 最近、と言ってもここ10年ほどですが、カーボン繊維供給の大手・米国デュポン社から、CFRPの経年劣化にに関する論文が色々と発表されています。
 例えば・・・マトリックスのエポキシ樹脂には吸湿性があり、今まではこの吸湿性の為にCFRPの強度はジリジリと低下していくと考えられていましたが、デュポンの実験によるとそれほど性能低下は無い事が判りました。また日本に於いてカーボン繊維供給の大手・東レでは、量産に適した成型方法の研究がモーレツな速度で進んでいます。
 カーボンフレームが自転車のスタンダードとなる日が、結構近い将来に来るかもしれません。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。クロモリの特性、素材が良く理解出来ました。耐久性についても詳しくご説明いただきありがとうございます。カーボン、アルミとの比較についても簡潔に解説ありがとうございました。
クロモリという合金理解出来たつもりです。たいへんありがとうございましたーー^^

お礼日時:2016/03/25 08:21

1.Cr-Mo クロームとモリブデンが主な合金です。


  クロモリと言っても 色々なパイプが存在します。
  安いクロモリは分厚く重たい
  良いクロモリは、薄く軽いが 一定以上の力が加わると凹んだり曲がっちゃいま  す
  パイプの種類も プレーン管 厚みが一定(普通のパイプ)
          ダブルバテット パイプ両端が厚く中間が薄い軽くロウ付けす           る両端が厚く 加工性と強度分散に優れる
  メーカー タンゲ・カイセー(旧石渡)・コロンバス・レイノルス(今パイプ         作ってるか?(Ma-Moマンガンモリブデンパイプ)

メーカーでも さまざまなパイプを要してます。それぞれ特徴があります。

2.クロモリは、鉄と考えて下さい  フロントフォークは、パイプ素材や厚み パイプ径と用途(ピスト・ロード・シクロクロス・ランドナー・ミニベロ・スポルティーフ・キャンピング・タンデム)などに合わせ 曲げを付けます 
ピスト・ロードは少ない曲げです。ランドナー・キャンピングなどは、重量を積むのと 悪路を走るので サスペンションとしての 曲がりを多くつけます。
カーボンファイパーなどなら 弾性が有るのでストレートフォークでも 衝撃をいなしてくれます。

クロモリが最適な自転車 私の考えでは、ピスト位かな
ロードは、カーボンが良いと思います さまざまなカーボンフレームが出回ってますが 出来の良いカーボンフレームは、ペダルを踏み込んで撓む力が即座に反発力として戻り 推進力として帰ってきますよって上り坂など楽になります。
カーボンの最大メリットは、弾性によるサスペンション 乗り心地の良さです
カーボンバーにすれば路面の細かい荒れの微振動もいなしてくれます。
ロードのカーボンフレームも 昔は、主流でしたが 今は、ちょっと自転車をかじった インチキマニアが 意味のない拘りで 求めるだけの様にしか思えません
先に書いたような クロモリパイプの種類や厚さ重さ強度なども理解していないのがほとんどだからです。

良い素材でも 作るビルダーが 必要最小限のバーナー加熱でロウ付けや曲げ作業が出来ないと 良いフレームは、作れません 
鉄は、加熱(炙れば)炭素化して固くなります。しなやかさが薄れ 割れや折れの元となります。 何度もバーナーで炙り ロウ付けしたフレームなど乗りたくないです。 この点は、作る人 ビルダーによる問題で 腕の良い職人ビルダーいる工房へオーダーする由縁です。

アルミに関しては、御存知のように 軽く柔らかい素材です。固いアルミと言っても限度が有ります。なので 鉄(Cr-Mo)より厚く太いパイプにしないと持ちません
アルミ素材も様々で 5万以下で買えるアルミフレームなど アルミ缶の様な屑アルミを溶かしてるんじゃないと言われてます。
固いアルミは、ジュラルミン(飛行機の素材)ジュラルミンは、溶接ができません差し込み接着になっちゃいます。
反発力という点でも 柔らかいアルミ材の場合鈍いと感じます マウンテンバイクなどには、良い素材で アルミのロードの場合 良い走りを求めると乗り味が固いフレームになりがち 金属疲労面でも アルミが一番早く疲労すると考えてます。

3.クロモリの耐久寿命は、 湿気・錆に注意して保管すれば あなたの生きている間は、大丈夫 50年以上あるでしょうね。
素人の脚力では、金属疲労させる事も出来ないと思います。

最高級パイプコロンバスSLXや 今はありませんが石渡017などは 極単に薄いパイプな為
少し寿命も短いと思いますが 劣化して乗れないと言うのも聞きませんね
大概 車に突っ込んだり 路肩に突っ込み フレームのトップチューブ・ダウンチューブが曲がっちゃってお釈迦ってパターンが多いです。

鉄なので 錆が問題 外側は塗装されてますが 問題は、パイプ内側
水置換性があり浸透性が良い ワコーズラスペネなど高性能潤滑剤を フレーム内にスプレーし 逆さに吊るして余分な油分を流し落とすを すれば 5年くらいは、大丈夫 雨にずぶ濡れで乗り継けたらO/H ラスペネ噴射すれば 永遠大丈夫でしょう。

クロモリフレームを求めるなら どんなパイプを使ってるのか 乗り心地の違いなども理解してから選んで下さい。
ヘッドの角度や フォークの曲げでも乗り味が大きく変わります。
一般人は、ワンオフやオーダーなどせず 信頼できる 吊るし(既製品)を選ぶことがベストです。ブリジストン アンカーなどが間違いないです。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答に感謝します。わかりやすい説明で納得できました。カーボンとの比較もありがとうございます。クロモリ寿命が半永久的と言うのも意外でしたし、反発力についても勉強になりました。アルミはいつか破断しますからねー。クロモリのお手いれ方法もありがとうございます。

お礼日時:2016/03/25 08:35

クロモリフレームの寿命は、体重や脚力等に合わせて適切な厚さ以上のパイプを使っていれば半永久的です。

鉄にはそういう特性があります。(S/N特性)
アルミ、チタンは一般的には有限寿命と考え枯れます。
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この回答へのお礼

クロモリフレームの寿命が半永久的だったとは意外でした。アルミは最終的に破断するとは聞いていましたが、そういった特性が鉄にはあるのですね!
錆、重いといった欠点もありますが、弾力もあり、半永久的とあればクロモリも良いですねーー。情報ありがとうございます^^

お礼日時:2016/03/24 08:40

クロモリとはクロームモリブデン鋼の略で


炭素鋼(すなわち鉄の一種)にクロムとモリブデンを加えた合金です。
アルミに較べると硬く強く、それでいて弾力性があり(ゆえに乗り心地が良いとされる)
加工もしやすくさらに安価と、長所が多いのですが
腐食に弱いのと重いことが欠点です。
アルミは柔らかく弾力性もなく(アルミ缶を思い出して下さい)
一見、自転車の材料として不利ですが
何より非常に軽いのが魅力で、かつ鉄よりは腐食に強いですし
パイプ径を太くしたり、曲げ・折り・潰しなど形状的な工夫で欠点を克服することで
あっというまに自転車のフレーム素材の主流になりました。

> 重いし錆びるしで他の素材のフレームよりは、メリットが少ない
メリットが少ないというよりは
他の素材が急速な技術進歩でデメリットを克服してきているのに
鉄はこのところあまり進歩がないのが問題なのだと思います。
ただ、アルミは錆びにくいとは言ったものの全く錆びないわけではありませんし
(カーボンやチタンよりも錆びやすい)
一度錆びると鉄のように簡単に錆を落とせません。
鉄は容易に錆びますが、塗装などで表面を保護しますから
ふつうにキチンとメンテをしていれば
そんなに気にするほどの問題ではないと思います。

長くなりましたが
私の個人的な考えとして1日100km以内の走行では
絶対的な「クロモリの乗り心地の優しさ」はそうそう感じられないと思います。
むしろアルミ・フレームに多いゴツイ見た目&デジタルな乗り心地と
クロモリ・フレームの繊細な見た目&アナログな乗り心地の
どちらが好みか?ということではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございます。弾力性があって、乗り心地が良いとは知りませんでした。さびや重みが欠点でしょうが、乗り心地重視と言う事を加味すれば悪いということもなさそうですね。
錆についてはメンテをきちんとすれば問題ないと指摘して頂きましたし、アナログな乗り心地の選択の余地はあるかも?と思います。
大変ありがとうございました^^

お礼日時:2016/03/24 05:45

1.クロモリの素材とは一体何なのですか?



冗談ではなくクロモリです。
正式名称はクロムモリブデン鋼(略して「クロモリ」)です。

2.また、アルミやカーボンと比べて長所や短所についても教えて下さい。クロモリフレームはどんな走行に一番合うと思われますか?

金属として高い強度重量比を有していて、溶接が容易なのでアルミやカーボンよりも工作が容易です。
ただ腐食耐性がステンレス程高くはないのでこまめなメンテナンスが必要です。

3.クロモリの耐久年数などについても教えて頂けたらと思います。

これに関しては表面処理の仕方で変わる事なので一概な事は言えません。
基本的に「鋼(はがね)=鉄合金」であることを考えていただければ良いかと。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。クロモリはいわゆる鉄のようなものですから、腐食がしやすいのですね。初めて知りました。溶接が容易と言うのも意外でした。
メンテナンスが重要という事ですね!ありがとうございます^^

お礼日時:2016/03/24 04:46

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ただ、例えばこの振動がゴツゴツくるアルミでも、それがいいっていうバイカーもいるんですよね。

まったくの初心者なので、700cって何? という感じで調べている状態です。
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よろしくお願い致します。

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アルミで クロモリ同等の 強度を持たせようと すると 太く厚いパイプになり 結果 フレームは
重くなる傾向が有ります アルミ材質にもよりますが 粗悪安価なアルミ材ですと柔らかく 重くなって結果 乗り難いものになります。

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最近のパイプは 詳しくないですが
昔 石渡 022というのが 一般的で ロードですと019という軽量パイプを使用します
超軽量を狙い 017(コロンバスSLX相当かな?)という 薄いパイプも有りましたが 転倒すると フレームお釈迦といった 強度でした。
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自転車は 基本サスペンションは、無く フレームの撓みで 有る程度 乗り心地や 踏み込みパワーを
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ロードの理想は、固すぎない クロモリです。
 クロモリフレームは ロー付けで組み立てます。下手なビルダーが バーナーで炙り過ぎると 良くないです。 作る人を選びます。
アルミは、柔らかい 重いので 好みません(マウンテンバイクなどには、良いかも)
一番良いのは、カーボンパイプの フレームです。 それなりのカーボンフレームなら 撓みが絶妙
乗り心地良く 足に来ません 一番軽く 楽に乗れるのが カーボンです。
値段が高価ですが それ相当の価値が有ります。

サスペンション付きは、まず
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乗る人の 体重でも設定が変わりますので 自転車用サスペンションが 何処を狙って 選定されたものかを見極め 試乗し 自分に合うかを 確認した方が良いでしょう
また 細かな相談や調整をしてもらえる ショップでの購入を お勧めします。
未経験、素人、詳しくなければ、何件も ショップをめぐり 相談
一番 自分に合う店で 購入する事
自転車自体より ショップの アフターが重要です。
元 選手が開いたショップだから 良いとい事も有りません 
安いけど 腕がないのも 困りもの ですね! スポークホイール組めない ショップも意外と多いんですよ。

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Qロードバイクで時速40キロ以上出すには?

SurlyのPacerというクロモリのロードバイクを購入しました。
コンポはティアグラでコンパクトクランクですが、平地でダンシングなしで最高が37-8キロ程度しか出せません。手はブラケットを持った状態です。ロードバイク所有の友人(アルミ、SORA)をはじめ他のロードの人はみな40キロは軽いといいます。

私は30代男性でロードは初めてで、貧脚といえばそうですが、それでも40ぐらいは軽く出せるのかなと思っていました。都内の交通量の多い場所を走ることがほとんどですが、それでも幹線道路などでは瞬間的には40を越えても良さそうなものかと思うのですが。

サイコンの設定や空気圧管理などは問題ありません。前が50-34でそこのインナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。また他に原因として考えられることはありますでしょうか?やはり脚力の問題でしょうか(笑)。また、皆様はどの程度の速度が出せているのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランクって、おいしいところでフロントの変速タイミングが来ちゃいますよね。
以前はコンパクトクランクを使っていたのですが
上りとLSD以外はずっとフロントアウターに入れっぱなしでした。

> 最高が37-8キロ程度しか出せません。
であるならばフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpm、約33km/hでの
巡行を身につけちゃうとイイと思います。
そのペースが維持できれば、道路状況が良いときにリアを16T→15T→14Tと
シフトしていけば自然に?40km/hになります。
http://www.asamako.net/scripts/gear_ratio.php
この速度域はロードでは常用域ですので
変にもがくよりも、キレイなペダリングを心掛けた方がイイと思います。
キレイなペダリングでフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpmの巡行が出来るようになれば
40km/hで走るのも「軽いこと」になりますよ。

で、キレイなペダリングの習得にはANo.4さんのご指摘どおり
ビンディング・ペダルを使った方がイイのですが、どうでしょう?
そして、ペダルは「踏み込む」のではなく「回す」こと。
力を入れるのは1時から3時のところ。
それ以外のところで力を入れても、疲れるだけで大した推進力になりません。
力を入れるときは腹筋とハムストリングを使うこと。
股関節を大きく柔らかく使い、腿をなるべく高くあげること。
骨盤を立て上半身を腹筋で支え、上半身はリラックスさせること。
アンクリング(踵が下がること)させないこと。
なんてことを私は学びました。
人それぞれやり方はあると思いますが、まあ参考にして下さい。
この↓サイトなんて、役に立つと思いますよ。
http://www.sportsmovie.jp/funride/top/
http://www.sportsmovie.jp/funride/technique/?sm=0&it=101
(登録が必要ですが無料です。)

あとね、私の巡行スピードはホイール(フルクラムRACING3)にも助けられてます。
もう少し走りこんだら、ホイールをグレードUPすると「効く」かも知れません。

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
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200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランク...続きを読む

Qロードバイクのビルダー

背が低く、メーカーさんで出しているものでは難しいので、クロモリのロードバイクをフルオーダーで注文したいと考えています。
先日、伺ったショップではケルビムさんを紹介されたのですが、他にもあるなら考えたいと思っています。
今後の事も考え、ネットでやり取りをするような注文ではなく、直接伺ってお話ができるところが良いと思っているのですが、関東、できれば東京、神奈川辺りでおすすめのビルダーさんはありますか?
スピードよりものんびり長く走る事を目的としてます。

Aベストアンサー

再々。
遅くなりました。

ところで。
あなたは何か「こだわり」ってありますか?
今どきの“ロード”って“ロードバイク”って言い方しますよね。
細めのタイヤ、ドロップハンドル、泥除けなんて付いていない自転車、これで今は“ロード”で通ります。
(タイヤの幅が25~28位でもロードで通すし汗)
でもスチールフレームを作るビルダーさんには、
“ロード”=“ロードレーサー”
のイメージだと思うんですよ。
つまり、トラックなどの閉鎖された競技場ではなく、一般公道のようなオープンな道を走る競技のために作る自転車。
今はレースって幅が広くなり、ヒルクライムから自治体の町起こしのロングライドまでレースけど、これらを含め純競技用。
で、今どきわざわざビルダーにオーダーする方は、こだわりを持っている方が多いんです。

ます、あなたのこだわりは身体へフィットさせること。
これが一番重要なことです。

で、それ以外に
・勝利
・歴史
・ビルダーの人柄
・ブランド
など、いろいろな選択肢がある。

ちなみにケルビムさん。
http://www.cherubim.jp/
前の社長、つまりビルダーさんは、今の真一さんのお父さんの今野仁氏。
理詰めで自転車を考える、梶原氏と似た性格でした。
この仁さんには何人も兄弟がいて、うち弟の今野義さんもビルダーさんでした。
最初はお兄さんのケルビムブランドを売っていたんだけど、やはりポリシーが合わなかったようで、後に「CYCLONE」(サイクロンではなくシクロウネ)を立ち上げました。
で、その後に伝説のブランドの「3RENSYO」へ続きます。
竹を割ったような性格で、右も左もわからない子供の私を
「おっ、来たな。」
って笑顔で店に迎えてくれました。
この3RENSYOを作っていたビルダーのうち一人が独立し「MAKINO」を立ち上げます。
そう、牧野政彦氏。
http://www.makino-cf.com/
アトランタで十文字選手が1000mタイムトライアルで銅メダルを取りましたね。
この自転車は牧野さんが手がけたもの。
地元の取手競輪で選手が使っている自転車をざっとながめると、半分くらいがMAKINOみたい。
牧野ではロードからツーリング用まで幅広く注文を受けています。

競技の世界では弟さんのほうが有名だったです。
(義さん、法政の自転車部出身だし)
でも、ケルビムも昔から先進的なチャレンジをしていますね。
かつてのケルビムVもそう。
ロードフレームにストレートエンドの組み合わせは他に無かった斬新なもの。
今の真一氏もお父さんの遺志を継いでいるようですよね。

勝つ、だけで言えばダントツが長澤義明氏。
http://www.geocities.jp/bikenagasawa/
かつてイタリアのデローザで修業(じゃなくメインで作ってたりして)し、日本へ戻ってナガサワブランドを立ち上げました。
かの中野浩一選手が世界選手権で金字塔の10連覇をしたのも長澤氏が手掛けたもの。
ナガサワを見る機会があれば、シートチューブを見てください。
シートの上下に2本の帯のステッカーがあります。
オリンピックや世界選手権で優勝したブランドだけに許されるステッカー。
ただしナガサワではトラックばっかで、相当に気が向かないとロードは作らないみたいです。
(たまに製作)
九州だけど代理店が関東にもあるようですね。

九州と言えばサムソンブランドもピカイチです。
競輪の本場、北九州で戦ったブランド。
http://www.samson-strada.com/
かつては一般ユーザーの注文は受けなかったようですが、プロへの供給を止めてから受けるようになったみたい。
ここも関東地方からオーダーできます。

トーエイブランドの東叡社。
http://www.generalworks.com/toeisha/index_jp.html
大変に歴史があり、ここの黎明期のスポーツ自転車のひとつがブルーバードという名前だったんですが、この商標を日産が買って、かの日産ブルーバードになった、というデマもあるくらいです(大笑)。
ここはロードに限らずマニア向けの趣味性の思いっきり濃い自転車を作っています。
ただし本領を発揮するのは工芸品に近いもの。
ハンドメイドの自転車って美術品に近いんですよ。
ロードレーサーって勝つためだけに存在する、虚飾を一切排したものでしょ。
ロードじゃトーエイの特色があまり目立たないんです。
ここでスタンダード(ロード)のオーダーシートがあるでしょ。
だいたい細かいことがわかりますね。

私の好みで挙げましたが、代理店を知りたければ直接問い合わせるといいですよ。
ナガサワがご希望なら、女性がロードを欲しいと頼めばきっとオヤジさんが作ってくれるでしょ(笑)。

その他(なんて言っちゃ怒られるか…)関東近辺。
チクリ・キヨ・ミヤザワの宮沢清明氏。
あのロッシン作っていました。
http://www.kiyo-miyazawa.com/
マツダ(LEVEL)の松田志行氏。
http://www.level-cycle.com/
オリエント(ヴォーグ)の高比良博氏。
(サイト無さそう…)
クォーク(フタバ)の細山正氏。
(サイト無さそう…)

このあたりで私の限界。
ロードじゃないけど競輪のNJSで見ると
http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/data/bicycle/bicycle.html
一部重複しますね。

次に自分のブランドで世界制覇はしたことないけど、オーナーはオリンピックレベルのメカニシャン。
http://www.cycles-yokoo.co.jp/
あなたはチネリをご存じですね。
昔、チネリの日本の最初の代理店は、確か浜松町のシミズサイクル。
私はチネリなんて買えないので、あまり行ったことがありません。
おばちゃんにお茶を入れてもらった記憶だけあります。
このチネリと双璧をなすデローザは、ここ横尾さんが関東の代理店だった。
ちなみに、あとは関西で日直商会だったかな?
横尾さんはカンパの代理店もしていたので、ヨーロッパ事情含めカンパとデローザの知識ならここの右に出る店は無い。
老舗中の老舗です。
私は今でもカンパの補修部品を探しに行くんですが、30年以上前の小物でもどこからともなく出てくるのには苦笑です。
お店に入れば、壁にかのエディメルクスが実際に使っていた自転車がかざってあります。
ここのブランドはホルクスと言いますが、これも大変に歴史のあるブランド。
これは先の東叡社がフレームを作っています。
その証拠に、Fフォークのエンドにはトーエイ製を示す「T」という刻印があります。

以上、紹介が長かったけど、私のお勧めはこのホルクス。
以前お店に行ったら、ちょうど小柄な女性が真っ白いホルクスで颯爽と来店したのを見かけました。
いや、カッコ良かったね~。
フレームがトーエイ製、組み立ては世界選手権へ出場する選手へのメンテと同じ程度のレベルの技術。
あと、何を望みます?
予算の総額が35万なら、完成車で十分に大丈夫。
前に列記した工房でフルオーダーするとフレームだけしか買えません。

ただ、私は横尾さんからマージンもらっているわけじゃないし、自分が所有しているから紹介しているだけ。
手作りにしても既製品にしても、そこそこ高額な自転車は買って終わりではない。
店と客の相性は大事です。

どうです?
せっかくケルビムの紹介を受けたし、いろいろ回って直接相談してから決めたら?
買わなくてもいろいろ面白い話を聞けますよ。
希望を伝え、参考に部品の構成から総額の見積もりまでお願いすればいいと思います。
(あと納期の確認もね)

あと老婆心ながら。
157cmで700Cだとバランス的に厳しいかも。
お店の人と相談して、もしかしたら今の車輪の流用はあきらめざるを得ないかも。
私の見込みではシートのC/Tで500mm以下だと思います(もちろんホリゾンタルで)。
700Cでは車輪が大きくて全体のバランスがくずれる。
これがフレームだけで35万かけるフルオーダーなら何とかなりそうですけどね。
例。
車輪が大きいとダウンチューブが上に上がります。
だけど股下がやや短いからシートチューブは長くできない。
で、トップチューブは上げられない。
結果、ヘッドチューブが圧縮され短くなります。
ヘッド部分でトップとダウンが接触しそうでバランス悪い。
フルオーダーだと、ラグの加工やヘッド小物のチョイスなど、わずかでも長さを稼げる。

ケルビムさんなら得意のCADで表現してくれるかもね。
650も選択肢に入れておいてください。
チューブラーなら650でパイプリムもありますよ。
(タイヤもね)
良い自転車に巡り合えますよう。

再々。
遅くなりました。

ところで。
あなたは何か「こだわり」ってありますか?
今どきの“ロード”って“ロードバイク”って言い方しますよね。
細めのタイヤ、ドロップハンドル、泥除けなんて付いていない自転車、これで今は“ロード”で通ります。
(タイヤの幅が25~28位でもロードで通すし汗)
でもスチールフレームを作るビルダーさんには、
“ロード”=“ロードレーサー”
のイメージだと思うんですよ。
つまり、トラックなどの閉鎖された競技場ではなく、一般公道のようなオープンな道を走る競技のために作る自転...続きを読む

QアンカーRNC7equipeとRCN3equipeの違い

アンカーRNC7equipeとRCN3equipeの違い

ロードバイク購入に当たり2台に絞り込んできているのですが
アンカーRNC7とRCN3のどちらが良いのか迷っています・・・

私の仕様用途です

100km程度のサイクリング
少しスピードを出して加速するときもあります。

厳しいしヒルクライムはほとんど走りませんがある程度の坂は上りたいです。

重量の方はあまり気にならないんですが、乗り味の方が気になります。

参考に、身長175cm 体重80kg


それと、1番気になるのがお値段です・・・
RNC7は24万円でRNC3は18,5万円で差額55000円です!この差が・・・
それぞれ、違いがあり特徴が違うので差額があるのは解っておりますが
私が使う用途であればRNC3位で十分なのでしょうか?
話に聞いたり、ネットで調べているとRNC7は少し硬めのクロモリでRNC3は柔らかめと聞きます・

体感できるほどわかるものなのでしょうか?

それぞれの特徴、加速感、乗り心地等、2台を乗り比べた方がいらっしゃれば良きアドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

フレームの違いです。値段重視でRNC3でいいと思います。

それ以上を求めるなら半端な鉄はやめてカーボンしか
考えられません。

30万も出せばフルカーボンが買える時代です。
デローザ+カンパ(ただしアジア製フレーム)の
フルカーボンも買えますしね。
クロモリの乗り味…とか謳われますが、カーボンの
しなやかさ、体への負担の少なさは次元が違います。

単にクロモリのスタイルが好きなのであれば、バッソや
Calamitaあたりの方が造りも質感も良くておすすめです。
(半端なものは止めて、プリマートやマスターXを買って
しまうほうがいいと思いますけどね)

素材ではなく値段重視なら、コルナゴのプリマなどは
凄く乗りやすく、お値段も破格に安くておすすめできます。

Q自転車の鉄フレームで、ラグと溶接どちらが高強度?

鉄のカテゴリがどこかわからないのですがとりあえずここで質問します。
Wikipediaの自転車フレーム素材の項目によると自転車用鉄フレームの接合方法にはラグとラグレスと溶接の3種類あります。このうちママチャリでラグレスはほとんど見ないので除外するとして、ラグと溶接は一般的にどちらがより高強度と言えるのでしょうか?
素人目にはラグのようなパイプに差し込む形式のほうが頑丈そうに「見える」のですが、鉄の専門家の方からはどう見えてるんでしょうか?
比較的高級なママチャリはラグを使用した鉄フレームが多く安価なものは溶接が多いのですが、これは高強度や耐久性を要求される高級ママチャリだからラグを採用してるのか、それとも見栄えでラグを使ってるのか知りたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
ラグはデザイン重視です、強度は切り欠き効果が出るのでラグレスより曲げに弱くなります。
ただ、溶接は良い工程・設備で行わないと劣悪な品質の物ができるので工程(作業)の管理は難しいです
 

Qクロモリフレームは鉄?

ビギナーな質問になりますが。
最近の自転車は、ほとんどアルミフレームが主流ですが、
乗り心地が良いと聞いたので、クロモリフレームに興味があります。
(カーボンは高いので)
それで、クロモリフレームは錆びるというので、
基本的に鉄で出来ているのでしょうか?
そうだとすれば、乗り心地が良い意外に重いし錆びるしで、
他の素材のフレームよりは、メリットが少ないような気がしますが、
如何なものでしょう?
ベテランの方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ベテランではありませんが知っている範囲で回答いたします。

クロモリとはクロームモリブデン鋼の略で
炭素鋼(すなわち鉄の一種)にクロムとモリブデンを加えた合金です。
アルミに較べると硬く強く、それでいて弾力性があり(ゆえに乗り心地が良いとされる)
加工もしやすくさらに安価と、長所が多いのですが
腐食に弱いのと重いことが欠点です。
アルミは柔らかく弾力性もなく(アルミ缶を思い出して下さい)
一見、自転車の材料として不利ですが
何より非常に軽いのが魅力で、かつ鉄よりは腐食に強いですし
パイプ径を太くしたり、曲げ・折り・潰しなど形状的な工夫で欠点を克服することで
あっというまに自転車のフレーム素材の主流になりました。

> 重いし錆びるしで他の素材のフレームよりは、メリットが少ない
メリットが少ないというよりは
他の素材が急速な技術進歩でデメリットを克服してきているのに
鉄はこのところあまり進歩がないのが問題なのだと思います。
ただ、アルミは錆びにくいとは言ったものの全く錆びないわけではありませんし
(カーボンやチタンよりも錆びやすい)
一度錆びると鉄のように簡単に錆を落とせません。
鉄は容易に錆びますが、塗装などで表面を保護しますから
ふつうにキチンとメンテをしていれば
そんなに気にするほどの問題ではないと思います。

長くなりましたが
私の個人的な考えとして1日100km以内の走行では
絶対的な「クロモリの乗り心地の優しさ」はそうそう感じられないと思います。
むしろアルミ・フレームに多いゴツイ見た目&デジタルな乗り心地と
クロモリ・フレームの繊細な見た目&アナログな乗り心地の
どちらが好みか?ということではないかと思います。

ベテランではありませんが知っている範囲で回答いたします。

クロモリとはクロームモリブデン鋼の略で
炭素鋼(すなわち鉄の一種)にクロムとモリブデンを加えた合金です。
アルミに較べると硬く強く、それでいて弾力性があり(ゆえに乗り心地が良いとされる)
加工もしやすくさらに安価と、長所が多いのですが
腐食に弱いのと重いことが欠点です。
アルミは柔らかく弾力性もなく(アルミ缶を思い出して下さい)
一見、自転車の材料として不利ですが
何より非常に軽いのが魅力で、かつ鉄よりは腐食に強いです...続きを読む

Q身長174cmでフレームサイズ510mmは?

今、どうしても欲しいロードバイクがあるのですが、サイズが510mmのものしかありません。僕は身長174cmなのでフレームサイズからするとサイズが合わないのですが、どうしても欲しいので何かサイズを合わせる方法はありませんか?

Aベストアンサー

身長173cmですが、胴が短いモノです。(股下82cm)

今まで、535mmのトップ長(ホリゾンタル)のバイクでしたが、
自身のレベルアップの程度の低さもあって、これではとても長く感じました。
で、ステムは70mm、ハンドルのリーチも80mmと、ものすごく短いものにしてました。

ところが、モノの本によると、その身長・胴長・経験年数・使用スタイルでいけば、オソロシくなまけたポジションだと・・・。

で、あらためてセッティングし直しましたが、オソロシく「遠く」「キツい」ポジションでした。
でも、これで慣れるべきだと自分に言いきかせ・・・。

で、新たに購入したフレームは、ホリゾンタル換算で515mmのものにしました。 「XS」です。(涙)
・・・そのフレームでも、さっきの雑誌のポジションに設定することはできました。
ただ、今まで乗ってたヤツとの大きな違いは、
「大きくハンドル切ると、つま先がフロントタイヤ後端に付いてしまう」 ことです。

・・・大きくハンドル切って曲がらなければイイだけのことですが。
(走行中には、”大きくハンドルきる”なんてシチュエーションありえません。停まるつもりでそろ~っと走ってると 出くわします。)

ただ、「長大なフレームにしてしまった」より、修正が容易かと思います。若干小さめの方が。 大きすぎるのをカバーするのは容易ではありません。

身長173cmですが、胴が短いモノです。(股下82cm)

今まで、535mmのトップ長(ホリゾンタル)のバイクでしたが、
自身のレベルアップの程度の低さもあって、これではとても長く感じました。
で、ステムは70mm、ハンドルのリーチも80mmと、ものすごく短いものにしてました。

ところが、モノの本によると、その身長・胴長・経験年数・使用スタイルでいけば、オソロシくなまけたポジションだと・・・。

で、あらためてセッティングし直しましたが、オソロシく「遠く」「キツい」ポ...続きを読む

Q身長161.5センチでホリゾンタルで乗れるロードを探しています。

身長161.5センチでホリゾンタルで乗れるロードを探しています。
以前はパナソニックのセミオーダーで47インチと48インチがあったのですが、今は49しかないようです。
クロモリで細身のフレームがいいのですが、なかなか48インチがありません。
高くて買えませんが、トマジーニのSINTESI
http://www.actionsports.co.jp/product_tomasini_steal.php
やDACCORDI OPERAなどのフレームが好みです。
http://www.nukaya.com/nakameguro/index.php?UID=1184657285

色々な自転車屋で聞いてみたのですが、やはりホリゾンタルは無理そうな感じでした。
しかし、どーしても諦めがつきません。。。
どなたかお勧めの48インチぐらいの自転車がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

僕と同じくらいの身長ですね。

タイヤの直径とホイールベースの関係から
ホリゾンタルは残念ながら無理です。

だってサドルの高さ考えてください。
情けないですよね・・・(僕は足も短いので)
脚の長さがタイヤ直径を超えてないのです。

水平に近くなるとサドルにトップチューブがくっついちゃいますよ。
ヘッドチューブも短くなりすぎて
当然見た目も性能も最悪です。

ただ、ただタイヤ直径を小さくすれば可能です。
650cを使えば可能なのです。

僕はオーダーメイドのクロモリのバイクに乗ってます。
町田にあるケルビムっていうメーカーです。
乗り心地もいいですよ。
タレントさんもオーダーする有名店です。

サイズ選びに疲れた僕が行き着いた所です。

売ってるフレームは、基本的に小さくなると硬くなります。
値段相応の性能は出てないと思います。
オーダーフレームはそれがありません。

自転車はバランスだと思います。
一つの見た目に固執すると、逆に変になります。
洋服と一緒ですね。

ちなみに盗まれて最近新しいのを作った所です。
参考になればうれしいです。

Qクロモリ ジオス/アイローネVSアンカーRNC3

12万のお金を貯めるのに、1年近くかかってます。
ロードバイクが好きな気持ちが日々高まっています。カタログ、雑誌、本と毎日読み漁ってます。
レースに出るつもりはありませんが、ツーリングに行きたいです。
身長/163cm 股下/73cmの32歳です。

質問ですが
『初めてのロードバイク購入です。色々と調べた結果、細身のクロモリのフレームに興味をもち、2つのバイクで迷ってます』
第一候補 ジオス/アイローネ \127500 (ジオスブルーが美しい) 
第二候補 アンカー/RNC3 SPORT \155000(日本製、自由な色を選択できる)
両方とも10速ティアグラです

同じクロモリですが、乗り味の違い、丈夫さ、美しさに違いがあるのでしょうか?
『10万ぐらいじゃ同じだよ!!』とは言わず、何かご意見を下さい。
あと、脚が短いのでサイズも気になります(かっこよく決めたいです)
10年以上は乗るつもりです。

つたない文章で申し訳ないですが、これからロードバイクを愛していく上で、皆様のご意見を参考にして、あと一歩、背中を押して頂きたいと思っています。
よろしくお願いします。

12万のお金を貯めるのに、1年近くかかってます。
ロードバイクが好きな気持ちが日々高まっています。カタログ、雑誌、本と毎日読み漁ってます。
レースに出るつもりはありませんが、ツーリングに行きたいです。
身長/163cm 股下/73cmの32歳です。

質問ですが
『初めてのロードバイク購入です。色々と調べた結果、細身のクロモリのフレームに興味をもち、2つのバイクで迷ってます』
第一候補 ジオス/アイローネ \127500 (ジオスブルーが美しい) 
第二候補 アンカー/RNC3 SPORT \15...続きを読む

Aベストアンサー

クロモリ好きな人にも
いわゆる30年以上クロモリに乗っている人でも
「おっ!」と思われる。
さすがという乗り味を持っている。
まさに質実剛健。

そう言う選択肢は言うまでもなくBSです。

乗り味も全く違います。
GIOSはでも。
知りません。

でも想像できるのがクロモリの良さなんですけど・・・
まあGIOSのクロモリの売りは
おっしゃる色と、
レーシングスペックを確実にまとったジオメトリです。
=定番中の定番のサイズ、作り。
外れもないですが、たぶん非常に普通のクロモリなんだろうと思います。

ネオコットは
前に乗せてもらったことがありますが
反則です。
当時アルミキャノンデールの私が乗っても
軽さと剛性を感じました。
およそクロモリとは思えない軽快さでした。

ただし。
ネオコット自体は、実はあまり耐久性に優れていない。
という面もあります。
やはり変形させたチューブ類に若干の応力のこりがあるようです。

愛せるという観点でも
明らかにネオコットです。
=クロモリフレームとしては、現時点で未だトップの技術とはいえます。

TIGが美しいかどうかは
感性の差ですが
クロモリの伝統的美しさ=ラグ作りとは
別の種類・・・というか、美しくないかも知れません。

でも、その対向車種がGIOS?というのはよくわかりません。
伝統的美しさを持つその価格帯の車体ならば
もっとほかにあるのではないかとも思います。

クロモリ好きな人にも
いわゆる30年以上クロモリに乗っている人でも
「おっ!」と思われる。
さすがという乗り味を持っている。
まさに質実剛健。

そう言う選択肢は言うまでもなくBSです。

乗り味も全く違います。
GIOSはでも。
知りません。

でも想像できるのがクロモリの良さなんですけど・・・
まあGIOSのクロモリの売りは
おっしゃる色と、
レーシングスペックを確実にまとったジオメトリです。
=定番中の定番のサイズ、作り。
外れもないですが、たぶん非常に普通のクロモリなんだろうと思います。

ネオ...続きを読む

Qリアエンド巾126ミリのフレームに130ミリハブの組込みについて

リアエンド巾126ミリのフレームに現行規格のシマノ130ミリ+8速のホイールを付けたいと思っています。シャフトを126ミリ用に交換し、フリーの逆側の玉押しとロックナットのあいだのスペーサーをはずして、ワッシャを入れて(4ミリ分調整)やれば、数字上は納まると思いますが、取り付け可能なのか、実際にやられたことのある方、走行上の問題等あればアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ツーリング用に使っているロードが、元々7段でエンド幅126ミリですが、8段の130ミリホイールを使っています。ちょっと広げる感じで入れてやれば入ります。マビックのヘリウムでも入ります。

別のロードも7段から8段へ変えましたが、こちらは自転車やさんでエンド幅を少し広げています。

フレームによってはトップに入れたときにシートステイにチェーンが当たる事もあります。これは現物で確認しないとわかりません。ロードエンドなら位置調整で逃げられるかもしれません。知り合いの方に借りて合わせてみると良いと思います。

当然ながらリアのシフターも替えますよね。


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