『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

プロギタリスト等はほぼミスもなく弾くことができますが、練習も相当やらるとは思いますが、別に何かしら基本的なものがあるんでしょうか?

A 回答 (2件)

プロでも10人十色。

練習しないでも弾ける人。練習しないと弾けない人。練習しない方が味の有る人。練習し過ぎて味がない人。

スタジオミュージシャン等は言われた通りに弾くのが基本。他人の作品で弾くのですから、余り癖が強いと嫌われる。そのスタジオミュージシャンの結集隊がトト(Toto)。デビュー仕立ての頃は「流石にスタジオミュージシャンの集まり。上手い!」と褒めた人。「やっぱりスタジオミュージシャンの集まり。そつがなさ過ぎ」とチクッと嫌味を言った人。

Char等は明らかに余り練習をしない人。昔はスタジオミュージシャンもしていたのでしていたと思いますが、今は必要のない時にはきっと触りもしない。だからいざやる時には良い味を出せる。こういう天才肌のプロが本当のプロだと思います。だからとういう訳ではないですが、ライヴでもたまにとちります。40年もしてるのに。それがまた良い。クラシックじゃないんだから、それがまた味が有る~出る。
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この回答へのお礼

できちゃう人はできちゃうってことですね。
感じ方が人それぞれでしょうから答えはないのでしょうね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/04/07 16:58

ノーミスそのものが基本中の基本です。

あとテンポキープ。これはプロの最低条件。
スタジオミュージシャンの場合、次に初見OKであること。
次に引き出しの多さ。

ギタリスト以前の基本として、コミュニケーション能力と一般常識。
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この回答へのお礼

そうですよね。コミュニケーション取れるのは前提で、その上でギターのセンスやテクニックという事なんでしょうね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/04/07 17:00

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Qミスが多い自称プロのギター弾き

某クラシックギター奏者のリサイタルで、途中間違えて、同じフレームを弾きなおしていたのを数回見ました。

これまでロック、ヒュージョン、ジャズ、クラシック等、いろんなプロ奏者の演奏聞いてきた耳には、
アマチュアの延長のプロごっこみたいなかんじで、気も悪かったです。

こんな、コンクールの予選で落ちる程度のミスも直ってない似非「プロ」って、結構巷に多いものなんでしょうか。

コンクールでも弾きなおしは失格か、大幅減点のおおきなミス。

まあプロと言っても1流から宗教めいた底辺下流まで様々でしょうが、上述のチンチクリン奏者のような演奏ってみたことありますか。

Aベストアンサー

プロの演奏とはいえ「あっ、間違えた!」と気づく事は、良くありますが、さすがに弾きなおし(しかも何回も)は記憶にないかも。ちょっとプロとして恥ずかしいですよね。

楽器は違いますが昔、ピアノでロシアの“ブーニン”という方の演奏を聴きに行った時、度々ミスタッチ(鍵盤の押し間違い)してましたが、さすがに弾きなおしはしませんでした。

演奏技術以外にも、表現力、カリスマ性、プロとして見た時の魅力はいろいろあるでしょうけど、弾きなおし程ダサい(バンドだったらまだしも、リサイタルで…)ものはありませんね。。


自分はあまりにも腹が立ったら、関係者に文句言うかもしれないです。

Qライブでのミス

スタジオの練習や自宅での練習では間違うことが無かったのに,ライブでは間違ったりミスをして落ち込みます。
どうすれば間違わないようになるのでしょう。
練習が足りないといえばそれまでですが,スタジオとかではミスはないのです。
何かライブでの心構えとか間違わない方法とか,間違った時の考え方とか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは!
質問者さんがボーカルなのかギターなのか他の楽器なのかで対処法は違うのですが、共通して言えるのは「ミスをミスだと悟られない事が大事」という事です。
ミスっちゃった!みたいな顔をしなければ意外とバレないもんです(笑)
いくら自分がミスしてなくても他のメンバーがミスったり機材トラブルで演奏できなかったりとライブでは“何か”が起こる事が多いです。
そういった時にいかに慌てず対処できるかがウデなのです。

例えを出しますと、椎名林檎さんがボーカルを務める東京事変のウルトラCというライブ中「絶体絶命」という曲のイントロでベースの亀田さんのストラップが切れるか外れるかしてしまうトラブルが起こりました。
しかし亀田さんは焦る事なくステージ脇へ歩いて行ってスタッフにガムテープかなんかで補強してもらうんです。
その異変を感じ取ったバンドメンバーはとっさにイントロを繰り返し演奏してあたかもこういうアレンジなんですよと言わんばかりに演奏し続けます。
修理を終えた亀田さんが戻ってきてメンバーにニコって微笑んで演奏に加わり椎名さんが歌い始めます。
以上のやりとりはライブDVDで見る事ができますが、他のメンバーをしっかり感じ信じているからこその対処だなぁと思いました。

恐らく質問者さんは「ミスしないようにしなきゃ!」っていうプレッシャーでミスってるんだと思いますよ。
対処できる自信がない、ミスやトラブルを楽しめる余裕がないのではないでしょうか。
ある程度は想定できるのですが想定外の事が起こるのがライブです。
経験を積んでいかないと自信や余裕は生まれませんから、いっぱい練習やライブをやって成長しましょう。

質問者さんのように反省する事はとても良い事です。
しかしただ落ち込んでいるだけでは意味がありません。
ライブ映像は録画していますか?
できればライブの時は録画をしてもらって、それをメンバー全員で見て「この時に誰がミスしたけどこう対処すべきだったのではないか?」とか「次こういう事が起こったらこうしよう」と話しあっていけば良いと思います。
ライブで質問者さんのミスが目立つのは他のメンバーのせいでもありますし、他のメンバーのミスが目立ったら質問者さんのせいでもあります。
アマチュアだとメンバーだけでほぼ完結ですが、プロだとスタッフも含めカバーし合っていく必要があります。

とあるアーティストの武道館ライブで歌詞が飛んでしまい2番の歌詞をとっさに歌ったのですが、演出でスクリーンに歌詞が出ていた為に「間違っている」と悟らせてしまった事がありました。
私は関係者で現場に居合わせてたのですが、映像担当のスタッフがボーカルの人に「とっさに歌詞を消せなくてすいませんでした」と謝っていたのが印象的でした。
勿論間違った本人も謝っていましたが、「こうやっていろんな人の力でライブというエンターテイメントは作られているんだなぁ」としみじみ思いました。

プロでもアマでも客前で演奏するからにはお客さんを楽しませなくてはいけないという点では一緒です。
なので「ノーミスで演奏しなくてはいけない」というのはただのエゴでしかなく、ミスしてもお客さんを冷めさせない努力や工夫が必要なんだと思います。
やり方はバンドのカラーによって様々だと思いますので、メンバー全員で考えましょう。

長文失礼しました。バンド頑張って下さい♪

こんにちは!
質問者さんがボーカルなのかギターなのか他の楽器なのかで対処法は違うのですが、共通して言えるのは「ミスをミスだと悟られない事が大事」という事です。
ミスっちゃった!みたいな顔をしなければ意外とバレないもんです(笑)
いくら自分がミスしてなくても他のメンバーがミスったり機材トラブルで演奏できなかったりとライブでは“何か”が起こる事が多いです。
そういった時にいかに慌てず対処できるかがウデなのです。

例えを出しますと、椎名林檎さんがボーカルを務める東京事変のウルトラCという...続きを読む

Qギターのピッキングが上達しません

ギター歴15年です、ずっと下手の横好きでしたがここ2~3年は本気で練習しています。
で毎日5~7時間以上ギター練習してるんですがピッキングが全然上達してるような気がしません、、
とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、、
とにかく弦移動の多いものが苦手なのですが特に苦手なのはインサイドピッキングとストリングスキッピング、または弦2本、3本にまたがるピッキングトリルです(スウィープは興味ないんで練習してないですけどしたほうが良いのですか?)
ちなみに速弾き等の高速ピッキングではないです、速くするより正確に弾けるようになりたいです。
ピッキングに効果的な練習はたくさん弾くこと以外に今のところこれといって無いと聞きましたがあえて聞きます、というかあったら教えてください。

Aベストアンサー

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一つを意識できるテンポで試し、動きにスムーズでないところや無理な力みなどを感じる部分はそれがピッキングの粗になっている可能性が高いので、そうしたところがないかを探し、そうした部分があればそれはどうしたら解消できるのかを検討して、と試行錯誤を繰り返しながら、粗を潰して動きを洗練していくことになるでしょう。特に、ピッキングの基礎といえるような動作に関しては、注意深く取り上げて検討するのが妥当だと思います。(なお、ピッキングの動作を確認する上では、鏡に映して動作を確認したり、ビデオに撮って見直してみるなども効果的でしょう)
なお、スウィープに関しては、通常のピッキングとはまったく違う感覚を要求されるところがあります。肘の開閉でピックを動かすような動作になりますが、この動きは独特なものです。必要ないと感じるのであれば、特に練習しなくても良いかも知れません。ただ、プレイスタイルに幅を持つことが有利に働くこともありますので、そうした可能性について考慮するのであれば、練習してみるのも悪いことではないでしょう。

ピックを使ったピッキングにおいては、基本は肘と手首に支点を意識し、特に手首についてはピックを振る動きの中心として重点的に注意して検証するのが良いでしょう。
ピックを振る動きは、手首には力を込めずに柔らかく保って、手を振る動きと手首を回す動きの両方を活かし、特にスナップを利用した動きを意識するのが妥当です。手首に関しては、手についた水滴を払うような動き、鍵穴に突っ込んだカギを回す手首の旋回、うちわで自分を扇ぐ際の手首の動きなどを意識してみると良いと思います。
肘については、手首を柔らかくしてスナップを活かしたピッキングをする上では、手首から先を掃除用具の「はたき」の先端に見立てて、そのはたきの軸を扱うつもりで意識してみると良いケースもあるでしょう。ピッキングの際の動きに取り入れる場合は、実際には微妙な上下動になるので、大袈裟な動きにならないように腕を振ることになると思います。また、肘の開閉はピックと弦との位置関係を調整する上で意識する必要もあるでしょう。
基本的には、手首にしても肘にしても、ピックを振る際には力んで固定したりするのは妥当ではありません。いずれも支点として意識し、力まず柔らかく扱うのが良いでしょう。
また、ピックの持ち方についても、力んでガッチリ固定しようとしたりすると、手首にも力みが伝わって悪影響になることがあります。ピックは人差し指の側面に乗せ、親指で支えるように持ち、必要最小限の力で保持するように意識するのが妥当です。
あと、ピッキングに際しては、音の出るタイミングを丁寧に意識するのも良いと思います。音が出るタイミングは、ピックが弦とぶつかった瞬間ではなく、ピックと弦が離れて弦が振動しはじめる瞬間です。そのタイミングを意識して、ピックと弦をうまくコントロールするように検討してみるのも効果的だと思います。

ピッキングの方法に関しては、リットーミュージックから出ている「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」「速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由」などの教則本が参考になるかも知れません。これらのシリーズは、よくあるうまく行かないポイントに的を絞り、その一つ一つの事態を症状として、その問題の原因と対策とそのための練習方法を提示している、対症療法的な教則本です。ピッキングに関しても関連の記述が結構あるので、参考にしてみるのも良いと思います。
あるいは、「グングンうまくなる 究極のプレイ・フォーム」という本も、ピッキングの仕方について詳しく取り上げています。こちらも参考になるところは多いと思います。
これらの教則本も、良い参考になると思います。


なお、こちらに他の質問にも寄せられた内容のコピペ回答を寄せ、特殊なやり方の布教を図っている方がいますが、そこで提示されているやり方についてはあまり参考にされない方が良いでしょう。肩の上下動をピッキングの動作の主体にするのは、あまり一般的なやり方ではありません。ピッキングの動作の主体に関しては、手首にあることを意識した方が良いと思います。
また、ギターを肘で押さえて抱えるような構え方を推奨しているようですが、このやり方はピックを扱う腕の動きを制限し、窮屈な姿勢を呼び込むため、お勧めできません。ボディを押さえ込むように力を加える構え方についても、基本とはとても呼べないやり方です。ギターを構える上では、ギターに妙な力を加えずに安定させ、リラックスして構えるのが妥当です。
この質問の内容には関連の薄い内容ですが、弦を押える手の親指をネックにつけないというやり方にも、無理があります。その無理を解消するために上のようなギターの構え方が必要になるというところもありますし、親指については手の位置の安定を図ったり、弦の張力に押されて逃げようとするネックを抑えたり、チョーキングなどの奏法で手の動きを安定させネックのブレを抑えるなど、大きな役割を期待できます。親指の扱い方がまずいことで演奏に支障を来たす可能性もあります。親指の扱いは慎重に捉えるのが妥当でしょう。
ギター本にのっていない一番大事な基礎という文句も怪しいものです。ギターの教則本はギター講師など経験の豊富な方が書いていることが多いもので、特に基礎・基本と呼べる内容には注意深く触れているのが普通です。その内容に含まれないということは、基礎として紹介するに値しない可能性も十分にありますし、また最も大切な基本という内容がそうした教則本の中で軒並み取り上げられないというのも不自然極まりない見解といえるでしょう。
ご質問者様には不要な一言とは思いますが、こうした主張に関しては、内容の目新しさに踊らされず、慎重に見極める必要があります。誤った情報を妄信するのは変な癖をつけたり、余計な回り道を強いられる可能性があります。情報の確かさについては、よく検討されるのが良いでしょう。

蛇足が長くなりましたが、参考まで。

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qコード進行をパクるという事について

タイトルの通りコード進行をパクるというのは
音楽家の人から見てどうなんでしょうか?
メロディまでパクってしまうのは完全に盗作、コードは盗作ではない
という風に言われてますが・・・

当方全く知識もなく作曲しようとしており
メロディが上手く思いつかないので
コード進行をパクって曲を作ってみようと思っています。
この方法での作曲も勉強・経験になるでしょうか?

初心者のくせに生意気かもしれませんが
やる気はあるので回答・アドバイス等々頂けたらと思います。

Aベストアンサー

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコード進行は書き留めて、それに自分のメロディーを乗せていくのは勉強にもなりますし奨励されるべきことで、世界中の作曲家がこれを競っています。
コード進行には、「1-6-2-5進行」(C-Am-Dm7-G7)、「1-3-2-5進行」(C-Em-Dm7-G7)とか、名前のついた定番のコード進行があるのです。多くの曲がこれらのコード進行の上に作曲されており、おそらくその数は数百万曲以上あるでしょう。
 数字の羅列では覚えられない、もう少し長い連結のコード進行には、名曲から引用された名前の付いた定番進行があります。
まず、超有名なのが、シャンソンの名曲「枯葉」からとられた「枯葉進行」。
Am→D→G→C→F→B→Em 音楽用語の「五度圏」を回わっていく進行です。
井上揚水は、「いっそセレナーデ」をこのコード進行の上に書きました。
(作曲をするのなら、「五度圏」や「枯葉進行」は自分で検索して調べておいてください。)
それから、「カノン進行」。これはバロック時代のパッヘルベルが作った「カノン」から取られたコード進行でG→D→Em→Bm→C→G→Am→D7というものです。
「少年時代」がこのコード進行の上に乗せられています。寸分違わない進行です。
「スタンドバイミー進行」はその名のとおりです。これはG→Em→C→D7です。
「夢の中へ」のAメロはコード進行の上に作られています。もちろんピッタリです。
という具合です。
これからも、良いコード進行には、その曲の名前が冠せられた「○○進行」が生まれてくるこでしょうし、そのコード進行に乗ったステキな楽曲が次々出てくるはずです。
コード進行を真似るのが盗作だとか、道義的に問題だとか、果ては「パクり」だとか言っていたら笑われますよ。気に入ったコード進行があったら、速さや弾き方を変えて、伴奏だけの録音をし、それに乗せてたくさんのメロディーを作って見て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部資料は、作者不詳ブログ「A Cagey Life Relieved」を参考にさせて頂きました。

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコ...続きを読む

Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む


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