グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

ネットを徘徊していたら、中国製メーカーの自転車を見つけましたが、メーカー名を失念しました。

わかってるのは
CUTEとかいう簡単な名前ですが、それがメーカー名かブランド名は不明
たぶんCで始まる
最近のメーカーのようだ
取り扱い先に下の店舗が載ってた
http://www.wagocoro.net/

以上です。

購入に関するのアドバイス等は全く必要ありません。
メーカー名だけ教えてもらえばよいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

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CUBEでしょうか?


http://www.cube-bikes.jp/
 海外通販CRCで販売してますが 現状国内販売代理店は、???の様です。

メーカとしては、ドイツですが カーボンフレーム等 最上級モデル以外は、台湾や中国OEMメーカーへの委託生産はほとんどです。
台湾へOEM出ししても コストの安い中国工場へ孫請け出しなどが多い様です。
台湾は、古くからグラスファイパーやカーボンの釣り竿を作っており カーボン成型技術は高いです。中国工場でもピン切で 粗悪な生産も有りますが
品質管理が徹底されてる工場なら全く問題有りません 大手有名メーカーも中華製で 塗装のみ本国ヨーロッパでしあげるといった感じですねー
メーカー品らな ねーかーの保証もつくので 高価ですが安心です。

中華製そのメーカーがどんなメーカーか 有名でレース等にも参戦供給されて実績を出しているかなどで 選ぶと安全かもしれませんね。
単に安さだけで選ぶと走行中に フレームが折れたり危険リスクが高いので お奨めしません。オークションに OEM品などと言って 出品されているものは、
OEM=パチモノ(偽物)なのでご注意下さい。
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Q中国と品質同じで値段高い日本製の自転車が売れる理由

一部の部品を除けば自転車(電動でないもの)は、日本のような先進国でなくても、途上国でも容易に製造可能なレベルだと思います。
なぜ値段が高いだけの日本製自転車を買う日本人がいまだに多くいるのでしょうか?
ほか先進国ではどうなってるのか、海外における中国産自転車シェアに詳しい方がいたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

サイクルショップなど専門店で売られているある程度高額な自転車はほとんど台湾製ですが、スーパーの客寄せに売られているママチャリは概ね中国大陸製です。
レース志向の本物は本国製、初中級者向けのエントリーモデルは台湾製、ともかく値段勝負の安物は中国大陸かベトナムでの生産となります。

BRIDGESTONEの自転車でも、「Designd by BRIDGESTONE」とサドルの下の縦パイプに シールの貼ってあるものはブリヂストンの中国工場で生産された物ですので、 国産と比べると、強度や耐久性はまるっきり弱く 決して丈夫で安心なブリヂストンの自転車とは言えません。

言えることは、日本の大手ブランドの国内生産車は毎年代わり映えはしませんが、外車に比べると比較的完成した状態になってから売り出されるため当たり外れは少ないです、反面割高で需要も少ないですから スポーツ車などはセミオーダー販売となっているようです。

Qロードバイクで時速40キロ以上出すには?

SurlyのPacerというクロモリのロードバイクを購入しました。
コンポはティアグラでコンパクトクランクですが、平地でダンシングなしで最高が37-8キロ程度しか出せません。手はブラケットを持った状態です。ロードバイク所有の友人(アルミ、SORA)をはじめ他のロードの人はみな40キロは軽いといいます。

私は30代男性でロードは初めてで、貧脚といえばそうですが、それでも40ぐらいは軽く出せるのかなと思っていました。都内の交通量の多い場所を走ることがほとんどですが、それでも幹線道路などでは瞬間的には40を越えても良さそうなものかと思うのですが。

サイコンの設定や空気圧管理などは問題ありません。前が50-34でそこのインナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。また他に原因として考えられることはありますでしょうか?やはり脚力の問題でしょうか(笑)。また、皆様はどの程度の速度が出せているのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
ケイデンスを110rpmまで上げ41km/hで巡行したら
200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランクって、おいしいところでフロントの変速タイミングが来ちゃいますよね。
以前はコンパクトクランクを使っていたのですが
上りとLSD以外はずっとフロントアウターに入れっぱなしでした。

> 最高が37-8キロ程度しか出せません。
であるならばフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpm、約33km/hでの
巡行を身につけちゃうとイイと思います。
そのペースが維持できれば、道路状況が良いときにリアを16T→15T→14Tと
シフトしていけば自然に?40km/hになります。
http://www.asamako.net/scripts/gear_ratio.php
この速度域はロードでは常用域ですので
変にもがくよりも、キレイなペダリングを心掛けた方がイイと思います。
キレイなペダリングでフロント50T-リア17T、ケイデンス90rpmの巡行が出来るようになれば
40km/hで走るのも「軽いこと」になりますよ。

で、キレイなペダリングの習得にはANo.4さんのご指摘どおり
ビンディング・ペダルを使った方がイイのですが、どうでしょう?
そして、ペダルは「踏み込む」のではなく「回す」こと。
力を入れるのは1時から3時のところ。
それ以外のところで力を入れても、疲れるだけで大した推進力になりません。
力を入れるときは腹筋とハムストリングを使うこと。
股関節を大きく柔らかく使い、腿をなるべく高くあげること。
骨盤を立て上半身を腹筋で支え、上半身はリラックスさせること。
アンクリング(踵が下がること)させないこと。
なんてことを私は学びました。
人それぞれやり方はあると思いますが、まあ参考にして下さい。
この↓サイトなんて、役に立つと思いますよ。
http://www.sportsmovie.jp/funride/top/
http://www.sportsmovie.jp/funride/technique/?sm=0&it=101
(登録が必要ですが無料です。)

あとね、私の巡行スピードはホイール(フルクラムRACING3)にも助けられてます。
もう少し走りこんだら、ホイールをグレードUPすると「効く」かも知れません。

ANo.3です。

今日はひさびさに天気予報から傘マークが消えたので自転車で通勤しました。
幹線路に入ったところでフロント39T-リア13Tに入れ
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200mも走らないうちに心拍が170を超えてしまったので
ケイデンスを95rpmまで落としてしまいました>ショボ~ン。
(通勤では甲州街道を主に走っているのですが
高速巡行できる区間は実はあまりないです。)

> インナーからアウターへの切り替えのタイミングがうまくいっていない気もします。
コンパクトクランク...続きを読む

Qロードバイクで良いメーカーを教えてください

ダイエットのためにロードバイクを購入しようと思います。

最近TREKのクロスバイクを購入して乗り回してましたが、物足りなくなりロードバイクにしようと思いました。

しかし全くの初心者なのでどのメーカーが良いのか解りません、どうせ買うなら良いバイクが買いたいです。

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経済的には余裕があるので、100万程度までなら購入可能です。

希望としては車重が軽いのがいいです。

上記のメーカーやそれ以外で良いロードバイクがあれば教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めての一台に何を選ぶかは大変難しい問題と思います。しかし,初めての一台であればこそフルフルカーボンの標準的なバイクをお勧めします。TIMEとGIANTは,アルミフレームをカーボン糸で編み込んだアルミ・カーボン・コンポジットでしてフルカーボンとは異なり独特です。コンポジット(複合材)は,材質の強度面では,フルカーボンよりも比較にならない程高いものですが,強度が高ければよいわけではない所がバイクの難しさと思います。何処の強度をどれほど落とすかは,まだまだ完成されていない気がします。ですから癖がありますので,初めての一台からは除外した方が賢明なのではないかと思います。

また,車重の軽さにこだわりがあるようですが,フルカーボンバイクは軽くなる程硬くなります。トップモデルは,ガチガチに硬いのです。短距離ですと本当にすばらしいと思うのですが,素人には長距離は乗れません。自転車の最大の楽しみは,少なくとも100km以上乗ることです。ですから是非長距離の試乗をお勧めします。本当のお勧めは,フルカーボンのセカンドグレードなのではないかと思います。

私ならば,TREKをお勧めします。一番癖のないバイクと思うからです。S-WORKSもすばらしいバイクですが,硬いですよ。アルミバイクの方が柔らかいと感じる程です。蛇足ですが,カーボンフレームは,現在は中国が製造技術で一番です。台湾でさえありません。

コンポは,アルテグラのDi2をお勧めします。理由は,Di2でないとワイヤーの引き具合やレバー形状からいって余りお勧めできないからです。Di2ならばそれらの欠点が無くなり,さらに調整が自動調整ですから初心者にはお勧めです。高級ロードは,将来はおそらく皆電動になると思います。それほどすばらしいものです。

ホイールについてですが,トップグレードのバイクは,チューブラタイヤ前提で開発されています。ですからチューブラ用ホイールで組んでもらうことをお勧めします。チューブラでもパンクシーラントを入れておきますと普通のパンクならそのまま走れます。

初めての一台に何を選ぶかは大変難しい問題と思います。しかし,初めての一台であればこそフルフルカーボンの標準的なバイクをお勧めします。TIMEとGIANTは,アルミフレームをカーボン糸で編み込んだアルミ・カーボン・コンポジットでしてフルカーボンとは異なり独特です。コンポジット(複合材)は,材質の強度面では,フルカーボンよりも比較にならない程高いものですが,強度が高ければよいわけではない所がバイクの難しさと思います。何処の強度をどれほど落とすかは,まだまだ完成されていない気がします。です...続きを読む

QBBとは、何ですか?

自転車用語のBBとは、何ですか?どこの部分を指しているのですか?
できれば画像で説明していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボトムブラケットのことです。
クランクシャフトがフレームに付いていて回転するところです。
http://www.yamaiko.com/maintenance/20040523-4.html

Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的の...続きを読む

Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

Q中国で売られているGIANTの自転車につてい

中国で売られている商品と日本で売られている商品は
やはり品質面で若干違うものなのでしょうか?????
自転車の事で質問があります。。。
中国国内でしか売られていないGIANTの自転車と、
日本で売っているGIANTの自転車を比べるとやはり中国製の自転車は
強度や性能面で劣ってしまうのでしょうか???
同じGIANTの商品なのですが、おそらく生産地は同じだと思います・・・・・・
実は中国国内でしか売られていないGIANTのwindmark2500という商品を
買おうかどうしょうか???迷っています。。。。
電化製品は例えばSONYだと国内のSONYは壊れにくいが、
中国で売られているSONYは壊れやすいと言います。。。。。。
みなさんはどう思いますか????

Aベストアンサー

ジャイアントは台湾のメーカーですが、中国国内に自社工場が多数あり、中国で生産を行っています。
それを中国で売ったり、日本へ運んで売ったりしているわけです。
ですからフレーム単体での品質面では全く同等です。強度、性能面でも同じです。

ただ、自転車の場合、フレームはジャイアントなどのフレームメーカーが生産しますが、変速機やブレーキなど各種パーツはその他の専業メーカーが生産するのが普通で、フレームメーカーがこれらの細かいパーツを生産しているわけではありません。

ジャイアントの場合、フレームは自社で生産し、それ以外のパーツは外部から仕入れて、自転車(完成車)として販売しています。自転車の性能はフレームはもちろんですが、その他のパーツのレベルによっても耐久性や品質が大きく左右されます。またパーツのがきちんと調整されているかも非常に重要です。

流通、販売の過程で、販売店などがパーツを交換したり、調整を行うのは日本でも普通の事ですが、ここでいい加減な作業状態だと、性能的に劣ってしまうという事は考えられます。しかし、これはジャイアントだからという事ではなく全てのブランド、自転車において考えられる話です。

windmark2500というのは中国向けの低価格の完成車ですね。日本人は中国人よりもお金を持っているし、より高価なものでも売れるため、あえて日本国内では販売しないのでしょう。中国人が重視するのは、品質に見合った適正価格かという事ではなく、とにかく「絶対的な安さ」です。多少性能的に劣っていたとしても安い事が重視されるわけで、このような商品が企画されたのでしょう。

フレームの品質としては全く問題なく、十分普通に使えるとは思いますが、入門グレードという事でパーツはそれなりのものです。その意味では性能面で劣っていると言えますが、これは価格なりという事でしょう。中国か日本か、あるいはブランドの問題ではありません。

ジャイアントは台湾のメーカーですが、中国国内に自社工場が多数あり、中国で生産を行っています。
それを中国で売ったり、日本へ運んで売ったりしているわけです。
ですからフレーム単体での品質面では全く同等です。強度、性能面でも同じです。

ただ、自転車の場合、フレームはジャイアントなどのフレームメーカーが生産しますが、変速機やブレーキなど各種パーツはその他の専業メーカーが生産するのが普通で、フレームメーカーがこれらの細かいパーツを生産しているわけではありません。

ジャイアントの場合...続きを読む

Qグリース(専用vs汎用)について

いつもお世話になります。

今回はグリースについて質問させてください。

自転車いじりが趣味で、BBやヘッドの分解なども良くしますが、グリースには特に気にしておらず
ホームセンターで蛇腹のチューブ入の黄色のリチウムグリースを使用していました。

一般にはDURA ACEグリースを使用するようですが、何が違うのでしょうか?
また違うにしても、レースでなくツーリング主体での使用で体感できるようなものなのでしょうか?
(「平均時速で1km/h程度は差が出る」などわかり易い表現だと助かります。)

また今度、ハブのOHにも挑戦するつもりですが、ハブはDURA ACEグリースを使用した方がいいでしょうか?その他おすすめのグリースはありますか?
(ホイールはフルクラムのRACING3です)

それではどうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

DURAグリスというのは、自転車用マルチグリースで
意外に思われるのですがカルシウム基です。

=リチウムでもありません。
汎用として売られている物では「シャシグリス」が最も近いです。


なぜ自転車用には、とりあえず「DURAグリス」と言われるのかと言えば
水分との関係から始まります。

シマノがメインで採用するカップアンドコーンのベアリングの防水システムと言うのは
「入る物拒まず、ドンドンでていって貰う」そういうシステムです。
=完全密閉せず、玉当たり部分に水分が入ってくる前提で
それに対して油膜切れを起こさないグリス。

カルシウムグリスは、その特性からもともと微量の水分を含んだグリスです。
水分との親和性が高い、防水性に優れたグリスです。
カルシウムグリスに一時的に水が入っても、内部のグリスの表面のちょう度が落ちるだけで
総体的とくに玉当たり部には変質が及びません。

これがリチウム基などだと、
グリス部に水が来た場合、油膜が切られて
徐々に油の下に水だけ入り込む格好になります。
=金属面とグリス面の間に入り込んでしまう。
こうなるとたくさんのグリスが入っていても、
肝心の金属接触部に水が入ることも考えられる。
ということが言えます。

ですので、水分が入る・発生する箇所では
とりあえずDURAグリスがいい!といえます。
=水が入って粘度が多少落ちても大丈夫に調整されています。
一般のシャシグリスでは、水が入るとすぐに流れ出してしまい余り具合が良くありません。

フルクラムのRACING3のハブは、シールドではなく、
カップアンドコーンですので、基本的にシマノ同様「水が入る・発生する」ハブです。
DURAグリスが最も向いています。

=雨天走行はもとより、結露などによる油膜切れ局面でも威力を発揮します。
=微細なかじりを発生しません=玉当たり狂いが生じにくくなります。
=メンテナンス頻度を普通のレベルにしてくれます。

リチウムグリースなどだとメンテナンス頻度がどうしても短くなりますね。
組んだ直後でいえば、DURAグリスではない方が遥かに回転は良いでしょう。
カルシウムグリース自体は決して玉保持や回転性に優れているわけではありません。
回転性能だけでいえば、556やエンジンオイルでも挿しておくと最強でしょうが…

シールドベアリング部には、
樹脂製シールを傷めずに極圧性の高いグリスがむいていますね
とりあえずウレアにしておけ!というところでしょうか?
=自転車で汎用リチウムグリースを使う場面はありません。
=防水も悪い・シール攻撃も高い。

樹脂が多い場合シリコンも選択肢に入ってきます。
DURAグリス
ウレアグリス
シリコングリス
これを使い分けてやれば完璧に組めますね。

添加剤はご自由に。

DURAグリスというのは、自転車用マルチグリースで
意外に思われるのですがカルシウム基です。

=リチウムでもありません。
汎用として売られている物では「シャシグリス」が最も近いです。


なぜ自転車用には、とりあえず「DURAグリス」と言われるのかと言えば
水分との関係から始まります。

シマノがメインで採用するカップアンドコーンのベアリングの防水システムと言うのは
「入る物拒まず、ドンドンでていって貰う」そういうシステムです。
=完全密閉せず、玉当たり部分に水分が入ってくる前提で
それに対...続きを読む


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