狐は賢い動物のようですが、
実際行動のどう言った部分から賢さが感じられるでしょう。
狐の賢さが感じられるような狐の具体的行動を教えてください。
詳しい方お願いします。

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A 回答 (2件)

(狐の行動のどう言った部分から賢さが感じられるのか)



下のサイトに狐の賢さが感じられる具体的行動ついての情報がありました。 

また、別のサイト(http://www.gakugei-hs.setagaya.tokyo.jp/physics/ …)によりますと、

ここに狐の結果はありませんでしたが、狐はイヌ科ですから、おそらくイヌの値に近いでしょう。 狐とイヌの頭の骨格は、そう変わらないと思います。

また、夕刊フジ(http://www.fujinews.com/today/2000-08/20000816/0 …)によりますと、

狐の賢さは、イヌ以上カラス未満と考えられます。 

動物番組で、キツネを含めて、色々な動物どうしの知能テストを行ったり、
研究者が、キツネの脳化指数を測定してほしいですね。

こん。

参考URL:http://www.path.ne.jp/inukawa/hedgehog/info/%5B0 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
狐の賢さについては微妙な結果が出ているようですね。
農家指数に注目している点はかなり説得力があるような気がしますし、とても勉強になります。

お礼日時:2001/06/25 19:57

こんにちは。



狐について、ということですが、まず「化かす」ということは無いようです(笑)。

ただ、餌をとったりとかの行動を、できるだけ自分の巣から遠いところで行い、自分の巣が外敵(特に猟師など)に気づかれないようにする、などの行動をとるらしいです。

私が知っているのはこれだけで恐縮ですが、お役にたてればいいのですが…。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たしかに化かすということはおとぎ話っぽいですね。
狐がたしかに賢い動物であるとわかったので今調べているところです。

お礼日時:2001/06/23 15:45

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ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2番目に回答したものです。
まず、用語をいくつか紹介します。

Ichnologiy :生痕学
Neoichnology :(現生)生痕学
Paleoichnology :古生痕学
Lebensspuren :生痕
Trace Fossil :生痕化石

Ichnologyは、主に化石の研究によって発展してきた歴史を持ちます。
(特に米国で)資源(石油)探査の際、ボーリングコア(地面に深い穴を掘って採集した地下の岩石のサンプル)の堆積環境の推定の道具として、研究が進められました。海生無脊椎動物の生息痕が、主な研究対象となりました。
また、恐竜などの足跡や糞・卵などの化石から、それら古生物の生態を研究する材料とされました。
もちろん、古生物の生態を研究するためには、現生生物との比較は不可欠です。
このため、生痕を研究する古生物学者は、現生生物の生痕の研究も行ってきました。
生痕化石は、通常の動物と同様に、主に形態によって分類され、二名式命名法で命名されています。

一方、動物学者は、これとは別にフィールドワークの一部として、生痕を取り扱ってきたようです。

例えば、恐竜の足跡や糞の化石を研究することによって、単独行動かまたは群れを作って行動したのか、群れの規模はどのくらいか、恐竜の体格、歩行速度、姿勢、食性などがわかります。
ところが現生の動物では、これを捕らえ、飼育し、観察し、解剖することによって、ほとんどわかってしまうため、生痕のみを専門的に研究する必要が少なかったと思われます。

現在、生痕化石を研究している大学や博物館はありますが、Scooby-Dooさんが志向する野生動物の生痕について、専門的に研究している機関があるかどうか、残念ながら私は知りません。

参考書
(野生動物の足跡などについて)
日経サイエンス社刊、子安和弘著「フィールドガイド 足跡図鑑」
自由国民社刊、今泉 忠明著「新アニマルトラックハンドブック」
Houghton Mifflin Co.刊、Olaus J. Murie著 「Field Guide to Animal Tracks」(Peterson Field Guides)
The Lyons Press刊、Ellsworth Jaeger著 「Tracks and Trailcraft」
これらの著者が、現在どのような機関に属してどのような研究を行っているのか私は知りません。でも、調べてみると良いかもしれません。

(生痕化石について)
Scooby-Dooさんの参考にはならないと思いますが、啓蒙的な著書を紹介しておきます。
東海大学出版会刊、リチャード G. ブロムリー著「生痕化石 -生痕の生物学と化石の成因-」
John Wiley & Sons刊、Stephen K. Donovan編 「The Palaeobiology of Trace Fossils」

2番目に回答したものです。
まず、用語をいくつか紹介します。

Ichnologiy :生痕学
Neoichnology :(現生)生痕学
Paleoichnology :古生痕学
Lebensspuren :生痕
Trace Fossil :生痕化石

Ichnologyは、主に化石の研究によって発展してきた歴史を持ちます。
(特に米国で)資源(石油)探査の際、ボーリングコア(地面に深い穴を掘って採集した地下の岩石のサンプル)の堆積環境の推定の道具として、研究が進められました。海生無脊椎動物の生息痕が、主な研究対象となりました。
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Aベストアンサー

興味がおありなら「子殺しの行動学」杉山幸丸(すぎやまゆきまる)を図書館で探してお読み下さい。かなり古い本で絶版になっていると思います。

著者は京大の霊長類研究所で,インドに生息しますハヌマン・ラングールというサルの研究から子殺しが行われることを発見しました。その後様々な動物で子殺しが行われていることが発見されましたが,一般的に一夫多妻型の生活型で,上位捕食集団に属する動物は,子殺しをすると判明しているようです。

一般的に一夫多妻型の動物は子育て中は発情しません。子を殺されますと発情が始まります。このため群れを乗っ取った雄が子を殺して雌に発情させ,自らの子孫を残そうという戦略です。ヒトに発情期がないのは(常時発情期)子殺しを回避するために進化したという考え方を取る方もおります。

草食動物は,一斉に発情し一斉に子を産むものが多いですから子殺しの必要性はなく,むしろ集団保育のような行動が進化したことはうなずけることです。

Q草食動物は肉食動物のように肉を食わないのか。

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でもとさつして包丁などで細かく刻んでさらに焼いたり調理することで食べられるようになります。
筋など食べにくい部分も細かく刻めばたべらられるでしょう。
草食動物も意外に人間が調理した肉を食べられるのではないでしょうか。
ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

食べられるかというより、実際食べてますね。
家畜飼料にも各種「動物性タンパク質」が配合されています。
とはいえ、与え方には細心の注意が必要でしょうね。
狂牛病=「肉骨粉」の例もありますし。。。

一般的に草食動物とされるのは、植物が主な食性である動物の総称です。
代表的な哺乳類としては、ゾウ目・ウサギ目・偶蹄目(ウシ・シカ・レイヨウ・
カバ・イノシシ・キリンなど~)・奇蹄目(ウマ・バク・サイなど~)・カンガル
ー目などです。ヌートリア・ビーバーなどのネズミ目も一部にいます。
これらとて、完全に植物にのみ依存してはいませんね。 

例えば、シカ科のトナカイは、ネズミの仲間であるレミングを食べることは広く
知られています。当施設でも、ダマ鹿がヒヨコを食べちゃいました。
ウシがヒヨコや卵を食べたりすることもあります。

カバも弱った子シカなどを襲って、内臓(未消化の草があるので)を食べるこ
とがよくあります。またライオンが倒したであろうゾウの内臓を、そのライオ
ンたちを押しのけて食べていたツワモノがいます。(#^.^#)
その他、腐肉を食べた記録もあります。
(ちなみにカバ怖いです!殺人件数はワニやライオンをも凌いでNO1です)

イノシシ・ブタに至っては、機会さえあればシカやウサギ、鳥など好んで食べ
ますね。
ふた昔前の養豚場では、養鶏場からオスのヒヨコや通称「ゴロタ」と呼ばれる
未熟な孵卵を仕入れてブタに食わしてました。
中世のキリスト教の「動物裁判」の記録では、人間の子どもを食い殺したブタが、
有罪判決を受けて処刑された例が何度も挙がっています。。(((((゜Д゜;))))
*動物裁判(講談社現代新書) 作者: 池上俊一
-------------------------------------
その他、シカやウシなどの反芻獣は「草食ではなくバクテリア食だ」という
見方もできますね。
草の繊維質であるセルロースは、高等生物には分解することができないので、
食道に複数の偽胃をもち、ここでセルロースを分解するバクテリアを大量に
繁殖させています。
バクテリアがセルロースを分解する過程で生じた糖質の「代謝物」もご馳走
になりますが、最終的には、増えに増えたバクテリアをごっそり消化・吸収
しており、これが最大の栄養源になっています。
だから、栄養価の低い草にも関わらずタフに生きていけます。
ゾウが、起きているときは常に食べ続けなければならないのと大違いですね。

(元 飼育屋)

食べられるかというより、実際食べてますね。
家畜飼料にも各種「動物性タンパク質」が配合されています。
とはいえ、与え方には細心の注意が必要でしょうね。
狂牛病=「肉骨粉」の例もありますし。。。

一般的に草食動物とされるのは、植物が主な食性である動物の総称です。
代表的な哺乳類としては、ゾウ目・ウサギ目・偶蹄目(ウシ・シカ・レイヨウ・
カバ・イノシシ・キリンなど~)・奇蹄目(ウマ・バク・サイなど~)・カンガル
ー目などです。ヌートリア・ビーバーなどのネズミ目も一部にいます。
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