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普段、カトリックやキリスト教に縁のない方でも、「マザーテレサ」の名前は、聞かれたことがあるのではないでしょうか?
彼女は、修道女になってからインドに派遣され、インド・ダージリンに向かう列車の中で、世の中で最も恵まれない人々のために尽くすことが使命であるとの啓示を受け、カルカッタ(現在のコルコタ)に「死を待つ人々の家」を設立し、キリスト教布教のためでなく、純粋に宗教の垣根を越えて貧しく死に瀕している人々を助けることを使命とし、彼らの死に当たっては、その宗教を聞きその宗教で葬式をしてあげたと聞いています。

ノーベル平和賞を受けたことで、売名だという人もいますが、私は、何よりもその崇高な信念に基づいた実行力と影響力は、他の追随を許さないものだと思いますし、現代においても、彼女のような「カリスマ」、「イコン」は多くの人々の向上のためには、必要だと考えます。

あなたは「マザーテレサ」個人、或いは彼女のような現代における「カリスマ」、「イコン」について、どのように考えられるでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • マザーテレサに限らず、いくら聖人であっても、神様ではなく、人間である以上、欠点も人間的な欲や感情も相応に持っていたと考えられます。

    それでも、カトリック教会が「聖人」という存在を設け、積極的にそれに値する人間を列聖し、その影響力を利用し、人々の啓蒙の道具に使ったことは、「プロパガンダ」などと批判されようとも、人類全体に対してはよかったと考えています。「聖人」も「カリスマ」や「イコン」と言う存在と同様、これを積極的に利用しようという考えを、私は肯定的に捉えており、「慎み深い」回答者の皆様の考えとは一線を画しています。

    この後、最終回答から一週間後に、サイトの管理者の操作により自動的に閉鎖されるまで質問を残しておきますが、現在の所、「ベストアンサーがない」ことをお許しください。

      補足日時:2016/09/08 20:52

A 回答 (3件)

同じ人間なのに、振る舞いに長けた者をカリスマにしてしまうことは、私たち凡人の大きな間違いだし、甘えだと思っています。



あのお方は立派な方で、我々には真似できない。

こういう言葉が大嫌いです。

創価学会で、カリスマ教祖とされる池田大作氏に洗脳されかかったので、その恐ろしさに気づきました。

良い部分を手本にするべきであっても、洗脳されてはならないと思っています。
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この回答へのお礼

カリスマは、人々がでっち上げるものではなく、その人が神から配剤された「タレント」に基づくものだと考えます。勿論、その人自身による血ににじむような努力も必要でしょう。でも、そうしたタレント、カリスマを与えられた人間は、自己のためだけでなく、人々のために尽くすミッションを進んで行使し、社会の発展や人間の啓蒙に尽くすのが天命だと思います。

お礼日時:2016/09/06 20:14

世界を変えるのは、「カリスマ」ではなく「みんな」。


みんなが変われば、世界が変わる。
カリスマや自分だけが出来る事や変われる事では、世界は変わらない。
みんなが出来る事や変われる事を、考えるのが重要。
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この回答へのお礼

聞こえはよろしいと思いますが、私は、人々が変わるためには、やはりカリスマの存在は欠かせないと思います。

お礼日時:2016/09/06 20:08

偉大な人だとは思うが列聖されるほどかな?って感想です。


テレサへの批判も誹謗中傷じゃない納得できるモノも有りますし
まぁカトリック教会のプロパガンダに利用されたと言うのが
列聖への正直な感想です

勿論、彼女の所業は偉大です。今後百年単位で彼女個人の人格を超えて
「St.Mother Teresa」として信仰の対象になっていくでしょうし
なるべきでしょう。その為の列聖だとは思います

ただ、同じ時代を生きた者としては「う~ん、、、」です
まぁ偉大な信仰の対象も同時代の人から見たらこんなもんなんだろうな
という事が理解できたので良かったと思います
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この回答へのお礼

「カトリック教会のプロパガンダ」・・・確かにその面はあるでしょうね。
でもいいじゃないですか! それで万民に訴えかけるものがあれば・・・。
あまりにも世間とかけ離れた孤高の存在だと、これまたあまりアピールしない様にも思えますが・・・。

お礼日時:2016/09/06 20:07

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