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総合格闘技のプロになれるか


自分は、今23歳ですが総合格闘技のプロになりたいと思っています。
今までの格闘技経験は、殆んど無く
中学3年間柔道をやっていただけです。
やるなら基本からしっかりと学びたいと
思っていますが、
始めるのが遅いかどうかとても
気になっています。
皆さんの意見があれば是非とも
聞きたいと思うので、
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

25歳でプロデビューした人もいるんで、努力と才能次第じゃないでしょうか?

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友人に総合格闘技のアマチュア選手がいます。


なので時々試合を見に行ったりするし、彼らの生活ぶりなどもある程度見聞きする機会があります。

始めるのが遅いかどうかでいうと、完全に遅いです。
選手の大半は総合格闘技に入る前から、「子どものころから極真空手をやっていました」「小学校、中学校は柔道で、高校からはレスリングです。」といった方のように思います。
つまり、10代後半で格闘に関して10年ほど練習期間をすでに積んだ人とあなたはこれから競争することになります。
あなたがこの差を埋められるかどうかは、あなたがそれだけの才能やセンスを備えているかどうかによる、ということになります。
たとえば身体能力、運動神経や反射神経が抜群に高いとか、相手の隙を捉える機微を見る目があるとか。
身体的には、一部の能力は「幼いころの一定期間にしか伸ばせない」ものもあります。格闘技の世界でどのぐらいそういう能力やセンスが存在するのか、私にはわかりませんのでまずプロに聞いてみては?

ですのでプロになれるかなれないかでいうと、能力の高さと財力が持つかではないでしょうか。
年齢自体は遅咲きでも輝ける人はいると思いますよ。
8月の某団体の試合では、仕事が忙しすぎてデビューが40歳過ぎになった、という50歳前後の選手がいました。「日本でも最大手の広告代理店」と言っていたからおそらく電通の社員さんですよね。
それに比べれば23だなんてまだまだです。
ただ、日本の総合格闘技は、ご存知のように今かなりの下火です。
選手の大半は本業が別にあって、その合間に所属するジムに通っているように思います。
プロ一本ではごくわずかな選手以外は生活できるレベルの収入を得るのも非常に厳しいし、なんの人生設計もなしにいきなりプロになれるからといってなると、その後困るのはご自身かと思います。

ですので、ともかく、ジムの門をたたいてみては?
自分の通えそうな範囲で探すか、遠方でも自分が所属したい団体のジムに通うかです。
授業料を見て自分が払えそうならやってみる。
しばらく指導を受けて、芽が出そうかどうか、見てもらう。
あるいはプロとして生きていけそうな海外へ移住する道を考える。日本では非社会団体との癒着でつぶれましたが、アメリカUFCなどは今たいへん盛況ですよね。
本気でやりたいのならまず実際の行動を起こす。それが先かと思います。


先述した「能力の高さ」の中には、「異端ルートで入ろうとも、自分のやりたいことをやってやるし、自分は成功してやる」という、良い意味で他人の意見などに惑わされない図太さ・傲慢さ、破天荒な思考力とそのルートでも成功率を高める合理的で迅速な行動力、そういうものがもっとも必要になるかと思います。
他人の後から出発して先を行かなければならないのですから、知力はもっとも重要な能力でしょう。
有名選手や遅咲きで花咲いた選手のインタビューなど見ても、彼らの活躍の背景には学歴によらない知力を感じます。数年後にはどうしていよう、自分の人生がこうだったらこうしておこう、そういうことをけっこうインタビューで語っています。
厳しいことを言って申し訳ないが、あなたのご質問からはこの能力を何も感じない。
質問して、
>始めるのが遅いかどうかとても
>気になっています。
気にするのはそこですか?
ここは総合格闘技の掲示板でもないのはご存知なわけでしょ?
回答するのはまず間違いなく総合格闘技など知りもしない素人ですよ。そういう場で「プロになるのは遅いと思いますか?」と尋ねて帰ってくるのはあなたにとって雑音にすぎません。
はっきり言って時間の無駄。
その見極めができない、総合格闘技のプロになるのにどうしたらいいのか自分で行動を起こしたかどうか行間からも感じられない、つまり、「異端ルートからでもこの人はなんとかやりそう」という説得力を感じない、です。
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なれません



10年も運動していないんですから

なめんな、総合格闘技を、
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Q格等家になるには?

全くの初心者です。
私の友人が格等家になりたいといっています。
しかし彼はもう28歳になります。彼自身は体力もあるのですが、格闘技を始めるのには遅くないですか?
プロになるのに、年齢制限はないのでしょうか?

また、彼はジムにいくので仕事はせず、バイトで生活をしていくといっています。
百歩譲ってプロになれたとしても、それまでに何年もかかるんですよね!?しかも、プロになれるまでは、格闘技で収入は得られないですよね…
それに、なれたとしても収入はどうなのでしょうか?

おわかりになる方お願い致します。

Aベストアンサー

再びお邪魔させていただきます。
え~、誤解のないよう補足させて頂きますが・・ボクの場合たいして活躍はしていません(キッパリ)
参考になればと思い僕の場合のギャラについてお話します。 随分具体的な数字になるので、活動地域や団体名などは伏せさせて下さい。
活動地域は地方の都市圏内です。
まず、トーナメントの賞金ですが、 賞金の出るトーナメントは以外に少なく、年に一回か二回程度です。それも40~60人くらいは出場するので、優勝するためには5回くらいは勝ち抜かないとならず、正直言って儲けになりません。 ちなみに出場していた頃はいつも4位ばかりだったんで、賞金も4~5万円程度だったと記憶しています。  (確か優勝すると30~50万くらいだったと思います)
その他、ワンマッチ形式で勝てば賞金が出る、といった試合もありました。これも4~6万円程度ではなかったでしょうか?
 
後は色々な団体が興している、総合格闘技の興業に参戦した時のファイトマネーですが、所詮地方団体なので殆んどお金になりません。 
現金をくれる団体など皆無で、もらえたとしても2~3万円程度、大体がチケットで支払われます。
そのチケットも知り合いに無償で配っちゃうので、手元には残りません。 ただ、どうしてもとお金をくれる人からは頂きますが・・・。
ちなみに総合の格闘歴は十三年目に突入してしまいました。もう、引退です(笑)  それでも、メインやセミファイナルクラスで上げさせて頂いています。
もっと下の子達はファイトマネーも貰えていない様です。

最後はインディーズプロレスの参戦ですが、いつも何のカンのと言いくるめられて、ギャラを貰えずにいます(笑) プロレスの場合、入場者数が総合の1/3くらいしか入らないので仕方ないのですが・・・(泣)
以上ですが、参考になったでしょうか?

再びお邪魔させていただきます。
え~、誤解のないよう補足させて頂きますが・・ボクの場合たいして活躍はしていません(キッパリ)
参考になればと思い僕の場合のギャラについてお話します。 随分具体的な数字になるので、活動地域や団体名などは伏せさせて下さい。
活動地域は地方の都市圏内です。
まず、トーナメントの賞金ですが、 賞金の出るトーナメントは以外に少なく、年に一回か二回程度です。それも40~60人くらいは出場するので、優勝するためには5回くらいは勝ち抜かないとならず、正直言って儲...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q大阪で総合格闘技でプロになるには?

4月ぐらいから、総合格闘技を始めようと思っています。
いずれはプロになって、試合とかもしたいのですが、条件とかってあるのですか?
例えば、プロ修斗、DEEP、リアリズム、ダブルアール等に出場するにはどうすればよいでしょうか?
また、プロになるのにおよそ必要と思われる期間、各団体のファイトマネー等につきましても、詳しい方、教えてください。
参考までに、私の所属しようと考えているジムはパレストラ大阪かコブラ会のどちらかです。現在までの格闘技歴は空手で、白蓮会館の新人戦では3位になりました。現在、18歳です(大学生)。
以上宜しくお願い致します

Aベストアンサー

経験者です。条件はとにかく実績が必要です。修斗などは全日本大会で3位以内に入ればプロデビューできます。全国大会にでなくとも関西大会などで毎回入賞していれば可能性はあります。プロになる期間ですが。人により違います。ボクシング新人王の方でも一回もアマチュアの大会で勝てなくて辞めた方などを多数見てきました。頑張ってください。

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qボクシングを始めて何年でプロデビューできますか?

ボクシングジムに通って最短だと何年ぐらいでプロデビューできるのでしょうか。
同じくプロデビューから「チャンピオンの座をかけた試合」ができるまでは最短で何年ほどかかりますか?
日本チャンピオンの場合と世界チャンピオンの場合と両方教えていただけると嬉しいです。
また、中学生でボクシングジムに通い始めたとしたら、そのプロセスはどのようなものになるのでしょうか
よろしければ天才「肌」と呼ばれるボクサーを教えてください。

質問が多くなってしまい申し訳ありません。
どれか1つでも構いませんので、お教えください。 

Aベストアンサー

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います。期間として

3年から4年でしょうか。全日本新人王になればランカ-になれるのでうまくいけば1年でいけ

ます。最近デビュ-した村田、井上、井岡、過去にさかのぼって辰吉や大橋などは例外中の例外

です。ちなみに自分は入門後(もともとプロ志望ではなかった)、1年半でプロテスト受かりま

した。デビュ-戦はさらに1年後でした。

もしご自分でボクシングをと考えられるのであれば入門するジムはしっかり考えて決めたほうが

いいですよ。自分の場合、地元にプロのジムは一つしかないため選択肢はないですが首都圏では

たくさんのジムがあるのでもしそういったところにお住まいでしたら実際に自分の目でみて自分

に合いそうな雰囲気のところに入門してください。ただこればっかりは入門前にはわかりづらい

ですけど。教えてくれるトレ-ナ-との相性もありますしね。元チャンピオンの畑山氏も確か二つ目

のジムでプロになってるはずですよ。もう一つ加えるなら大きいジムのほうが圧倒的に有利です。

ボクシングは個人競技なので強ければ問題ないと思われがちですが小さいジムの選手で強すぎて

試合がなかなか決まらないとかしょっちゅうですから。それに大きいところのほうが基本をしっかり

教えている印象がありますし練習相手も豊富でスパ-リングにも困りません(小さいジムに比べ)。

最後に天才肌のボクサ-といえば個人的にボクサ-ファイタ-型でパンチ力のある選手だと思う

ので、ちょっと古くなりますが私の年代的には日本人ではデビュ-から世界タイトル奪取のころ

までの辰吉、外国人ならトリニダ-ドですかね。

とにかくやってみないとわからないので1度どこのジムでもいいので見学してみてはいかがでしょうか。

テレビや試合会場とはまた違った空気がありますのでそれを感じるのもいいですよ。

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q20代からボクシングを始められた方で

自分に自信をつけるためにプロラインセンスの取得を目指している、または取った方々に教えていただきたいのですが、
週に何日ジムに通ってますか?
取得された方は、どれくらいの期間を要しましたか?
当方現在、28歳。年齢制限の30歳まであと1年7ヶ月あります。

Aベストアンサー

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、当時も今も平均28~30歳位でしょうか?今までジムで練習してきたけど、30歳になる前にせっかくだからライセンスを取ろうという方も、何人も見てきました。そうしてライセンスを取得した方々は、せっかくだからと全員試合までこなしていましたが。

ボクサーにとっては高齢といえる人達で、プロボクサーを目指し、ライセンスを取得出来なかった方々を、私のいたジムに限らせていただければ見たことはありません。スポーツ経験もなく26歳でボクシングを初めて半年で取得した方。27歳からで約一年で取得した方。29歳でせっかくだからとプロテストを受けてライセンスを取得した方々なら何人も見てきました。

また、テストですから当然テストに落ちた方々も見てきました。その中の一人に、明らかにボクシングに向いておらず、才能はないのではないかな?という方がいましたが、二度試験に落ちたにも関わらず、諦めず練習を続け、三度目にして取得した方もいました。

ですので、もし今から本気でライセンスを取得する気であるならば、28歳という年齢は決して不可能ではないと私は思います。それに、私のいたジムで高校生以外でライセンスを取得した方々は、全員仕事帰りや仕事に行く前にジムで練習しています。仕事が忙しいからとジムを止めていく方もいますが、本気で取得する気であれば仕事は障害にはならないでしょう。

ですが、28歳であればジム選びは絶対重要だと私は思います。ジムによって当たり外れはあります。私はそういうことは何も知らず、家から一番近いジムを選びましたが、スパーリングにやってくる他のジムの人の話を聞くたびに、ジム選びは重要なんだなと認識させられました。ですので、必ずジムの会長に事情を話し、自分がこのジムなら大丈夫だと確信したジムに入門することを勧めます。(上記に記した26歳の方も他のジムから来た方です)

ライセンスを取得するに限れば、ボクシングの才能があまりない方でも、試合と違って可能だと思います。
ペーパーテスト対策も必要ないんじゃないのでしょうか?私のいたジムでは何故かテストを受ける練習生には答え入りの答案用紙を配ってくれました。私は今でも私が合格できたのは、解答用紙の最後にあった尊敬するボクサーという質問で、ファイティング原田と記入したおかげだと睨んでいます。(答案用紙を見た試験管が、君やるね!と肩を叩いてくれましたから)追記すれば、試験管と採点者は同じ人で、かつリングに設置された長机で強制的に受けさせられ、試験5分後に全員の合否が決定されました。地方だからでしょうか?

ジムに入門する際は、私は内向的な人間ですのでジムの扉を開けることすらかなりの勇気を必要としたのですが、入ってしまえば後は楽しい思い出ばかりでした。(当時はです)ジムの先輩ボクサーも、入ってきたばかりの人には見向きもしない方はいましたが、そんな方でも本気で練習している人には、親身になってくれました。

年齢がかなり近いことや、境遇が私と似ていたので長く綴ってしまいましたが、参考にはなったでしょうか?私は必ずしも、ボクシングを始めた方が良いとは思いません。本当に洒落じゃすまないくらい怪我はしますし、自信をつけるだけならば、他にも探せば沢山あると思います。苦労してライセンスを取得して、社会的に得られるメリットはあまりないと思います。ですが、ボクサー同士の繋がりを持ったり、会場やテレビで一緒に練習してきたボクサーが出場するのを見るのは、なかなか感慨深いものがあります。それに、例えば一度でもリングの上で試合をしてみるというのは、自分にとって良い経験になるのではないでしょうか。もし、私の経験が貴方の力になったのであれば幸いです。

最後に、私がボクシングで得た豆知識的な事を記します。病院代やボクシング用品を考慮しても、年間約20万円以上はかかったでしょうか。入会金と月謝、それに最初に買うボクシング用品だけでも結構かかりますよ。月謝だけでも年間10万円以上かかります。診察券は、軽く10枚を超えました。お世話になった病院は、耳鼻科、眼科、皮膚科、外科、整形外科、歯科、救急病院、タウンページは必需品です!差し歯にかかった金額は一本7万5千円。2本で15万円です!プロテストの為に必要なCTスキャンは高額なので、必ず病院に電話して値段を聞きましょう。試合前にスパーリングで肋骨を折られたときは泣けました……。それでは、貴方の健闘を祈ります!

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、...続きを読む

Qプロボクサーを目指すなら、何歳までにボクシングを始める必要がありますか?

24歳の友人が、ボクシングを始めようかと悩んでいます。
彼は、16歳くらいの頃に著名な選手にスカウトされたことがあるらしく、手とか腕の骨あたりが特にボクサー向きの体型なんだそうです。
ハングリー精神と根性はあります。
でも、年齢が気になります。
20代半ばでボクシングを始めて、プロになった選手はいるのでしょうか。
今始めるのは、無謀ではないのでしょうか。

Aベストアンサー

ま~~~ったく問題ありません。
私もかつてプロボクサーを目指していましたが、ボクシングを始めたのは23歳でした。
結局プロになる前に実家の家業を手伝うことになって夢はかないませんでしたが・・・
私も自分でちょっと遅いとは思いましたけど、輪島さんの例は有名な話ですし、当時でもプロ受験資格は30歳まで認められてましたから、ジムでも特に年齢を指摘されたことはありません。
そういえば先日引退した元世界チャンピオンの川嶋選手も21歳でサラリーマンをやめて大橋ジムに入門しているし、K-1で活躍した後ボクシングに転向してヘビー級英チャンピオンになり世界タイトル挑戦まで行ったマット・スケルトンも20歳を超えて格闘技を始めたそうです。
それにボクシングのプロテストって野球などと比べて合格率が非常に高いので、全然無謀でもなんでもないですよ!
ボクシングは素晴らしいスポーツですので頑張ってほしいと思います。
ayu_gonさんもお友達を応援してあげてください!

Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
筋肉痛が引く前にさらに筋肉を痛めると、筋肉が付かないと聞いたので、回復するまでは練習を控えています。


そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む


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