「鳥が飛ぶときは強力な筋力を使って翼で空気を押し下げ、翼を上に戻すときは羽が開いて空気抵抗を少なくして飛ぶ」って聞いたことがあります。

では、昆虫はどうやって飛んでいるんでしょうか?羽を曲げているんでしょうか?不思議でたまりません。誰か解かり易く教えていただけませんか?お願いします。

A 回答 (4件)

基本的には鳥も虫も翼(羽)の動かし方は変わりありません。


翼(羽)を8字に書き順通りに動かしています。

鳥の場合
下から上に翼を戻すときは外側の部分をたたむ感じで浮力を損ねないように上げ、
降ろすときに翼を広げ空気を抱えるように押し下げます。
鳥の場合は翼で羽ばたく事で浮力を作りますが、
いったん飛び上がると翼の揚力で滑空することも出来ます。

虫の場合
虫は鳥と違い飛行中に外側だけたたむと言うような芸当は出来ませんので
下から上に戻すときは羽の向きを垂直にして戻します。
羽を降ろすときは向きを水平(状況により多少前後に傾ける)に変え空気を押し下げ浮力を作ります。
羽を少し前に傾け押し下げると前進、後ろに傾けると後進します。
昆虫は普段、複雑に折りたたんでいる羽に体液?を注入することで羽を広げるため鳥の様に一部分だけたたむことは出来ません。

鳥と虫の羽ばたきの大きな違いはその回数(回/分)だと思います。
鳥は翼に羽があるので揚力を作れますが
虫は羽ばたきの回数で浮力を作っています。
例外
ハミングバードは回数でも揚力を稼ぐため、虫の様に前進後進自由自在。
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この回答へのお礼

なるほど・・・、羽を垂直にして上に戻すんですね。
それを猛スピードでやっているわけですねぇ・・・。
すごいですね。
よく解かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/28 11:52

keronyanさんのご提示のシミュレーション結果のいうように、昆虫(特に小さいもの)は、とても複雑なようですが、以下のような説明ではいかがでしょうか。



基本的には、鳥も、昆虫も、はばたきについては共通の工夫をしています。
それは、羽を下に降ろす際には、広く空気をつかむように羽を広げ、上に上げる際には、羽をたたんで、空気ができるだけひっかからないようにして、その差の分が、揚力になっていますが、基本的には、羽を上げる場合、板を立てるように羽を上向きにしています。

異なる点は、鳥は、羽についている多くの複雑な筋肉を使って、単に羽を立てるだけでなく、広げた全体の横幅も縮めている点です。(一枚一枚の羽毛を重ね合わせることで、上に上げるときは、面積も減っています。)
昆虫は、そこまではできませんので、羽の付け根(多くの昆虫が、ただの軸状になっています)を回転させて、角度を変えていますが、一方、羽全体の形も、下げるときはやや袋状に、上げるときはただの膜状になるように変形します。(yama-yuさんは「筋肉」と呼ばれていますが、「腱」と呼んだほう近いものですので、さほど大きな変形差にはできません。)

どちらにしても、羽を下げるときの必要なトルク(筋力)は相当なものになり、多くの研究者が筋肉(浮き上がるための筋力は、羽の筋力ではなく、虫も鳥も、付け根部分(胸)の筋肉がつかさどります。)の強さと構造の巧妙さなどに感動を覚えているようです。

なお、人間が、腕につけた羽ではばたいて飛ぼうとするなら、小学校1年生の体に、シュワルツネッガーの胸板を付けたような形になる必要があるそうな・・・・
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この回答へのお礼

あの筋肉はものすごいものらしいですね。
補足説明ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/28 12:12

ど素人意見で確証はもてませんが・・・



実際には体の大きさと羽の大きさと形によって変わってきます。
また、羽には薄くて透明なので筋肉などが無いように見えますが実際はあるんです。
但し,鳥と違う点は絶えず羽を羽ばたかせており,上から下に下ろすようにはせず,上前方から下後方の方へと羽を動かしているので~す。

参考になれば・・・

この回答への補足

すみません、どのようにして揚力を得るのかが知りたいんです。
でも、筋肉があるということは初めて知りました。ありがとうございます。

補足日時:2001/06/26 17:00
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私は薄い羽根を八の字に羽ばたかせることで、空気を後ろに送り込んで飛んでいるのかと思いました。


実際はそう簡単ではないそうですね。

参考URLにロボットによるシミュレーションの解析が載っています。

参考URL:http://www.naturejpn.com/newnature/bionews/bione …
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この回答へのお礼

うぅーーーん、小さいからこそ飛べるってことなんですかね?あぁ、自分にはまだ難しいです。もう少し解かりやすくお願いできないでしょうか?

お礼日時:2001/06/26 16:59

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このように、運動とは知覚入力が中継中枢を介して運動系に出力されることによってコントロールされるものであり、このメカニズムは変わりません。ですが、まだきちんと解明されているわけではありませんが、昆虫や鳥など、空を飛ぶ動物は知覚機能における「予測能力」が他の動物に比べて発達しているのではないかという記事を読んだことがあります。何処で呼んだかは忘れました。

空を飛ぶ場合、環境からの情報の獲得は主に「視覚」、あるいは聴覚に頼る以外にありません。あるいは、風圧を感じるということはできるかも知れません。昆虫や鳥はこのような情報を基に飛び方をコントロールしているわけですが、そもそも自分が物凄い勢いで飛び回っているのですから、それは常に目まぐるしく変化する「動体視」ということになります。これに加えまして、フィールドは360度の三次元であり、我々のような陸上を歩く動物とは空間認知が全く違います。では、この「360度の動体視」といいますのが空を飛ぶ動物、あるいは水中を泳ぐ動物の共通の条件ということになります。
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Q鳥の丸焼きのイラストと作り方探してます

ちょっとしたキャンプにて鳥の丸焼きに挑戦してみようと考えてます。
そこで、仲間の通信文にイラストを入れたいのですが、今やインターネット上ではイラストよりもデジカメ写真が主流のようで、なかなかイラストが見つかりません。作り方もいろいろアドバイスいただければ嬉しいのですが、ダッチオーブンを使うのではなく、棒に串刺してかまどにて丸焼きをしたいと思ってます。
イラストと、作り方の両方でそれぞれお願い致します。

Aベストアンサー

本当にないですねぇ・・・

丸焼きにしてもダッチオーブンが流行っているしね。
画像は検索かけたのですが、アニメで鶏とは思えないのが一つだけでした。

作り方★

http://www2s.biglobe.ne.jp/~fujikin/cooking/chiken.html

http://homepage1.nifty.com/morimori/camp/campmaruyaki.htm 
(オーブンですが・・・作り方が詳しかったので。)

http://www.iris.dti.ne.jp/~bass/cooking.html

http://members.tripod.co.jp/poohweeny/0107camp.html

画像★

http://www7.cds.ne.jp/~uka/sozai/icg_00.htm

Q鳥の翼と昆虫のはねは同じ遺伝子ですか?

初めて利用させていただきます、お願いします。
ホメオティック遺伝子の話で、たとえばハエの目とヒトの目では、構造は異なるけれど、ものを見る、という機能をもつためには生物間で共通の遺伝子が使われる、と聞きました。そこでふと思い浮かんだのですが、鳥の翼と昆虫のはねは、飛ぶ、という機能のために同じ遺伝子が使われているのでしょうか?鳥の翼は前足の代わりで、また体温を維持するのにも役立つと習ったように思うので、そもそも昆虫のはねとは機能が違うのでしょうか?
長くてすみません、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
目の遺伝子は多くの動物で共通ですが、飛ぶという機能に関わる遺伝子は、昆虫類と鳥類では全くの別物です。

ヒトと昆虫類が共通の遺伝子と持っているということは、それが共通の祖先から受け継がれたものであるということです。
遺伝子に書き込まれている目の機能の基本的なプログラムは「抹消神経の終末が光に反応し、それを神経信号に変える」という構造です。またそこに、レンズのように光と集めるといった、神経以外の組織の変異もくっついています。
哺乳類を始め、鳥類、昆虫類、魚類など、目という組織を持つ全ての動物は、この遺伝子を共通の祖先から受け継ぎました。ですから、「光を感じる遺伝子」というのは、様々な種に枝分かれしてゆく前に、大元の祖先が変異によって獲得したものということになり、この起源は、少なくとも5億年以上前、カンブリア紀以前にまで遡ると思います。

これに対しまして、昆虫が羽を持つという変異は、昆虫の祖先が陸上に進出したあとで独自に獲得されたものです。これが、それ以降の昆虫類に共通の遺伝子として受け継がれました。ですが、昆虫類と鳥類は、この時点で既に祖先が枝分かれしてしまっていますので、昆虫の祖先が独自に獲得した遺伝子が鳥類に受け継がれるということはありません。
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このように、空を飛ぶ機能に関わる遺伝子といいますのは、昆虫類と鳥類が祖先を分けたそのあとで、それぞれが独自に獲得したものです。ですから、それらは全くの別物です。

では、昆虫類も鳥類も、遥か昔の祖先から受け継いだ「羽を持つ」という共通の遺伝子を使い、ある日突然、別々にその機能を開花させたのではないかという考え方もあります。ですが、昆虫の羽根というのは背中から生えていますが、鳥類の羽というのは体中に生えており、翼というのは羽ではなく前肢です。構造的に、これだけでもぜんぜん違いますよね。このような異なる形質が同じ遺伝子を元に発現したとはまず考えられません。
また、空を飛ぶという行動は、ひとつの遺伝子によってプログラムされたものではありません。羽毛を持ち、翼という形態を執り、両翼を効率良く羽ばたかせる。骨を空洞にして体重を軽くし、そこに激しい運動によって消費される酸素を蓄える。空を飛ぶという行動は、無数の機能や形態に関わる遺伝子が淘汰・統一されて実現したものです。そして、空を飛ぶことができるならば生存に有利であることは同じなのですから、昆虫類も鳥類も、それぞれに異なる独自の遺伝子による全く違った手段を用いながら、空を飛ぶという、同じ結果にたどり着いたということになると思います。

>鳥の翼は前足の代わりで、また体温を維持するのにも役立つと習ったように思うので、そもそも昆虫のはねとは機能が違うのでしょうか?

詳しくは知らないのですが、鳥類の羽毛というのは体表の組織が変化したものだと思います。身体の必要な部分にはそれを生やすための組織が広く分布しています。元々は保温という機能が有難かったため、種に進化・繁栄をもたらしたのではないでしょうか。
これに対しまして、昆虫類というのは外骨格ですので、羽を持つためにはさなぎから「羽化」というプロセスを辿らなければなりません。鳥類のようにあちらこちらに生えるようになっているわけではありませんし、その枚数もきちんと決まっています。また、それが最初から飛ぶためのものだったのかは分かりませんが、保温という機能はあまりなさそうな気がします。
陸上に上がった昆虫類の祖先が、紫外線や外的から身を守るために役立ったのでしょうか、それとも逆に、体温を逃がすために便利だったのでしょうか。ミツバチなんかはいっせいに羽をばたばたさせて巣の冷却に使っていますよね。

こんにちは。
目の遺伝子は多くの動物で共通ですが、飛ぶという機能に関わる遺伝子は、昆虫類と鳥類では全くの別物です。

ヒトと昆虫類が共通の遺伝子と持っているということは、それが共通の祖先から受け継がれたものであるということです。
遺伝子に書き込まれている目の機能の基本的なプログラムは「抹消神経の終末が光に反応し、それを神経信号に変える」という構造です。またそこに、レンズのように光と集めるといった、神経以外の組織の変異もくっついています。
哺乳類を始め、鳥類、昆虫類、魚類な...続きを読む

Q鳥のイラスト(うぐいすやこま鳥などの、小鳥)

年賀状の季節になってきたので、作成しようと思っていますが、鶏が多く、気にいったものもありません。

フリーのイラスト等も見てみたのですが、なかなか気にいらないので、自分で探そうと思いました。

できれば、うぐいすや、こま鳥などの、小鳥にしたいと思っています。

落ち着いた感じの年賀状にしたいのですが、
おすすめのフリーのイラストがあれば、教えて下さい。

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僕も、自分のHPに画像を使っていますが「けんぞうファクトリー」というHPがあります。
鳥の画像もたくさんあったように記憶してます。
最近、年賀状用の画像もアップしたようです。
良ければ見に行ってみてください。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kenzoufactory/index.htm

Q鳥や昆虫の内羽は飛行に役立っている?

昆虫や鳥の内羽は飛行に役に立っているのでしょうか?外羽ならわかるんですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昆虫であれば外羽根と内羽根の違いはわかりますが、鳥の内羽根とはどこの部分でしょう?

昆虫の場合、例えばカブトムシを想像してください。
普段は硬い外羽根を閉じて体を守っています。薄い内羽根は折りたたんで外羽根と体の間に収納されています。
飛ぶときには硬い外羽根は開いたままほとんど動かさず、薄くて柔らかい内羽根を伸ばし羽ばたきます。
ですので飛行のためには外羽根よりも内羽根の方が重要なのです。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~yoshino/kabuto/kabu20.jpg

Q「パンティストッキング(黒)」の画像またはイラストのあるページを教えて

「パンティストッキング(黒)」の画像またはイラストのあるページを教えてください

 小説の「凶器」のイラストに使用するために、パンティストッキング(黒)の写真またはイラストをさがしています。
 必要なのは、「パンティストッキング(黒)」だけで、人間の脚や余計な部分は一切写っていないのが好ましいです。
 「パンストだけが写っており、その他は何も写っておらず、背景も単色」という画像やイラストがネットのどこかにあるでしょうか?フリー画像をちょっと探してみたのですが、見つかりませんでした。
 上記条件を満たすイラストや画像はここにある、ということを知っておられる方がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

らんま1/2の単行本買えば?パンストはたくさん出てきます。
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Q古代の翼竜が大空を飛んでいる(動画の)サイトがありますでしょうか

朝日新聞の紙面で、同社が主催している「世界最大の翼竜展」の記事を
読みました。
息子が興味津々なのですが、長崎の会場まで行く時間が捻出出来ません。翼竜が大空を飛翔している(動画の)サイトがあれば、URLを
ご紹介下さいませんでしょうか。
「翼竜」で検索しても、うまくヒットしませんでした.
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

有史以前の生物ですから、動画はあくまで想像上の人工産物ですが、この程度は見つかりました。リンクはお早めに保存されたほうがよろしいかと。

参考URL:http://tinyurl.com/3ydya7

Q飛んでいる鳥の画像が欲しいです。

飛んでいる鳥の画像が欲しいです。

学校祭で大きな垂れ幕に絵を描くのですが、
その資料に鳥の画像が欲しいのです><

・猛禽類とかサギみたいに羽の比率が大きい鳥
・正面~右くらいを向いて飛んでいる
・色はブルー系~白黒みたいな感じ

↑な感じでいい画像をお持ちの方がいたら掲載ページなどを紹介してください!!
あと、もしあったらですが、鳥の体に多少複雑な動きがあると嬉しいです!

難しい注文で申し訳ないのですが、
ぜひご協力お願いいたします!!

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/search?q=%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A3%9B%E7%BF%94%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%80%E7%8C%9B%E7%A6%BD%E9%A1%9E&hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP315JP315&tbs=clir:1,clirtl:en,clirt:en+A+flight+of+birds+birds+of+prey+pictures&ei=rjX0S4vrN4-gkQWxhJm4DQ&sa=X&oi=clir_tip&ct=search_link&resnum=11&ved=0CDwQ_wEwCg

http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP315JP315&tbs=isch%3A1&sa=1&q=%E7%8C%9B%E7%A6%BD%E9%A1%9E%E3%80%80%E9%A3%9B%E7%BF%94%E5%86%99%E7%9C%9F&aq=f&aqi=&aql=f&oq=&gs_rfai=

昔、ujifuサンの用途にピッタリ?な画像を見たコトがアッタので、「検索」しまシタが…見つかりませんでシタ org。

まぁ、ご存知だと思いマスが、↑ご参考マデ……

http://www.google.co.jp/search?q=%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%A3%9B%E7%BF%94%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%80%E7%8C%9B%E7%A6%BD%E9%A1%9E&hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP315JP315&tbs=clir:1,clirtl:en,clirt:en+A+flight+of+birds+birds+of+prey+pictures&ei=rjX0S4vrN4-gkQWxhJm4DQ&sa=X&oi=clir_tip&ct=search_link&resnum=11&ved=0CDwQ_wEwCg

http://www.google.co.jp/images?um=1&hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP315JP315&tbs=isch%3A1&sa=1&q=%E7%8C%9B%E7%A6%BD%E9%A1%9E%E3%80%80%E9%A3%9B%E7%BF%94%E5%86%99%E7%9C%9F&aq=f&a...続きを読む

Q人間も努力すれば羽が生えて飛んだり進化可能でしょうか?

例えば生まれてきて赤ちゃんから老人になって死ぬまで
ずっと毎日腕をパタパタ一生懸命振りそれを子孫代々長い年月続けるとします。
何千年後か何万年後か先に人間は鳥のように羽が生え飛べるように進化できますでしょうか?

同様に、カメレオンのように体の色を変えたりホタルのように光ったりできるようになりますでしょうか?
毒を吐く生き物もいますが人間もどうにか努力したら毒物を発射できるようになりますかね?

また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

 ま、腕の筋肉だけを鍛えたところでどうにもならないのは、他の方の回答にもあるとおりですが。

 言い方が違うだけで論旨はNo.4さんと同じことなのですが、例えば人類が青年期に達する前に必ず10mの高さから飛び降りなくてはならなくなったとすると、体重が軽い人が生存に有利になるでしょう。
 他にも身体が柔らかい人や受け身が上手い人も生き残りそうですが、要するに「飛ぶための形質」をほんの僅かでも遺伝子として持っている人が生存に有利な環境になるわけです(選択圧がかかる、とも言う)。

 そういう「10mの高さから飛び降りても死なないためのほんの僅かでも有利な形質」を持った人が生き残り、その中でさらにほんの僅かだけ有利な形質(例えば腕が平べったくて飛び降りた時に僅かだけでも空気抵抗がかかる人、とか)を人が突然変異で現れると、その人はその集団の中でも生存に有利になるわけです。つまりその「腕が平べったい」遺伝子が集団内で増えていくわけです。
 そうやって「ほんの僅かずつ」の変異がひたすら長い年月をかけて積み重なって、数万年ではさすがに無理かとは思いますが、数百万年・・・でも無理かなぁ、数千万年も経てば、人類は空を飛べるようになるかも知れません。
 その間に、少しずつハードルを上げる(10m~20m~30mかつ水平に50m、とか)必要はありそうですが。10mの高さを飛び降りて生き残る、というだけでしたら、単に体重が軽くて身体が柔らかいだけで進化も止まりそうだし。

 突然変異と自然淘汰による進化、という考え方の基礎がこれです。
 現在の自然界でも、ある程度の距離を滑空できるヘビとかもいますし、ムササビなどもそういう意味では飛ぶことに関しては進化の中間的な形質を持っているわけです。

 それをNo.4さんのように人為的な選択交配を用いてやると、まあ数万年は辛いかも知れませんが、もしかしたら比較的短期間で「空を飛ぶ人類」が作出できるかも知れません。まあ既に「ホモ・サピエンス」ではなくなっているでしょうけど。
 これは古来より人類が家畜に対して行ってきた「品種改良」の手法そのものです。そういう意味では、品種改良とは進化論の実地応用と言えるでしょう。

>また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
>ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

 「戻る」のは数学的に不可能です。
 進化とは上で説明したように、そのひとつひとつは非常に些細な変化の膨大な積み重ねで、その些細なひとつひとつの変化そのものは「偶然」によっているわけです。
 ですから、たった1つの外見では見分けも付かないような変化を「戻る」ことは可能性としてはあっても、進化の道筋を逆に辿っていくことは数学的な可能性としてゼロと言って良いでしょう。

 ただ、「戻る」のではなく、単純な生物に「進化する」可能性はあるといえばあるのでしょうが、そもそもここまで環境に対して「複雑化する」方向に進化を続けて生き延びてきたわけですから、「単純化する」方向に進化の方向を変換するのは並大抵ではないのではないかと。
 早い話、その方向に進化しなければ生存できないような状況になれば、人類は滅びてミジンコが栄えるでしょうから。

 でも考えようによっては、ヒトの細胞は適当な条件さえ作ってやれば体外でちゃんと生きることができます。培養細胞のことですが。
 培養下の細胞は細菌等の単細胞生物と本質的な違いはないですから、これはこれで「1個の生命」と言えないこともないです。

 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

 ま、腕の筋肉だけ...続きを読む


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