痔になりやすい生活習慣とは?

レジン エポキシ樹脂 離型剤について

2液のエポキシ樹脂またはUVのレジンを使用して、ゆるやかな曲線のある平面素材にコーティングするように塗布し、薄い立体的なものを作りたいです。
説明が下手で申し訳ないのですが、
あらかじめ平面素材を変形させ、型を作りそれにコーティングするように塗布し、固めたいのです。
離型剤を塗ってからしてみたのですが、
曲線があるせいかレジンが一点に集まったりして、はじかれる部分がでてきてしまいます。

曲線でもはじかれずに一定の厚みで固める方法はないでしょうか?
一度平面の状態で固めてから熱で変形させたほうがよいでしょうか?

ご回答よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

いわゆるFRPですが、


>曲線があるせいかレジンが一点に集まったりして、はじかれる部分がでてきてしまいます。
 それは製作方法が間違っている。もし曲面のFRPができないとしたら、FRP船やFRP釣り竿や車のボディはできないことになる。--そんなことないですね。巷に溢れている。
 UVレジン(光硬化樹脂)の場合は、複雑な形状や丸まったものには不適なのは、全体に均一に紫外線を当てるのが難しいことがあります。

 いずれの樹脂も、重合前のモノマーの時点では流動性があることが利点なのですよ。

 ガラス繊維でFRPを作る場合は、クロスに樹脂を塗って型に貼り、その後半硬化の時点で樹脂を塗ってクロスを押し当てていく作業を繰り返す。
 あるいは、造形用の粘度--60℃程度の湯で軟化して冷えると固まる---で形を作って、シリコンの型取り剤で形をとって、その後注型で作る。蝋で形をつくって、その鋳型をつくり注型する。鋳物もそれに似た方法で製作される。

 など、実に様々な手法があります。

 どの手法を選択するかは、目的、用途、技能、予算・・・などを勘案して決めてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えていただき、ありがとうございます!

お礼日時:2017/01/18 14:25

エポキシ樹脂だと硬化するまでの時間がかかるので、どうしても一箇所に溜まってきてしまいますよね。


そして、変形はできても厚みを変えるのは難しい、または、できないのではないでしょうか。

おっしゃるようなコーティングに向いているのはUVレジンの方だと思います。ある程度粘度があって液垂れしにくく、コーティングにむいていると思います。ただし、メーカーによって若干の差があるのでそこは吟味した方が良いです。どのような素材に塗布しているのかわかりませんが、はじいてしまう場合は薄く何度か層を重ねていく方法が良いと思います。層を重ねる時は多少べたつきが残っていても問題はありません。一番上の層を塗った後に完全硬化させてべたつきが無くなるまで硬化させてあげるときれいに仕上がると思います。

塗る場合は、筆ムラなどが難しいかもしれませんが、塗ってから少しだけ落ち着かせて表面がなだらかになったところで硬化させるときれいに仕上がると思います。
懐中電灯式のブラックライトなどを利用すると塗布してすぐに一部分を硬化させたりも可能なので、はじいた部分だけ塗って硬化させるということもできるのではないでしょうか?
    • good
    • 0

型だけでは無理ですね、離型剤を塗っても


シリコン型使っても同じような状態になるでしょう。

FRPの方式なら何とかなるかな、
ガラスマットなどを型に沿って成形し、
そこにエポキシを塗っていきます。
少し硬化した時型になじませます。
それを必要な厚みになるまで繰り返します。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q樹脂レジンを型からキレイにはずせない。

樹脂レジンについて教えてください。
作品作りのため、初めて樹脂レジンを使います。

透明の樹脂レジンで小さな半球体を作りたいと考えています。

Webサイトをみたところ、「シリコンゴム型を使用する」とあったのですが、シリコンゴム型は思うサイズが見つかりませんでした。

そこで、手持ちの粘土用のプラスチック型を使ってみたのですが、型からキレイにはずすことができませんでした。

樹脂レジンには、やはりシリコン型が必要でしょうか?
それとも、剥離剤を塗布すればプラスチック型でも大丈夫でしょうか?

ホビーとアートでカテゴリを迷ったのですが、こちらで質問させていただきました。もしカテゴリ違いだったらご指摘ください。

Aベストアンサー

レジンは硬化時に若干縮みます。
シリコンゴムを使う理由は、ゴムであるがゆえに型を曲げるなどして成型物を取り出せるからです。

硬い型だと、成型物が型を締め付ける感じになりますから、外すのが大変です。
半球ならその心配はないでしょうから、剥離剤を塗布すればいけるかもしれません。

1回限りでいいなら、油粘土などを型にするのはどうでしょう。
油粘土などを型にするのはホビーでは普通に行われています。
好きな大きさに作れるし、コストも安い。
原型の凸型を粘土に押し付けて、ベビーパウダーなどを振って、樹脂を流し込みます。
ベビーパウダーは無くても問題は無いです。
表面が粗くなるので、仕上げが大変ですが。

Qエポキシ樹脂の気泡を取るにはどうすればいいでしょう

2液混合の透明エポキシ樹脂を混ぜるときに気泡が入ってしまいます。
それを型に流し込むと気泡は浮かんでくるのですが、内部にたくさん残ってしまい見苦しいので気泡が出ないようにしたいのです。
大きさは小物で人の指くらいです、すぐに固まらなくてもかまいません、塗装はしません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

え~っとね~。硬化時間の長いやつで、又は硬化剤を少なくするんよ。
注射器に入れてくんさい。
ほんで、ドライヤーで温めてくんさい。泡が浮いてきますよ。
まだ足りない場合は注射器にひもつけてぐるぐる振り回してくんさい。
(やったことないけどアセトンかアルコールで希釈できるかも)
うふ、いかがかしら。

QFRP用の離型剤はワックスでも代用可能なのでしょうか?

FRP用の離型剤を買おうと思ったのですが、ホームセンターに行ったところ3000円のものしかありませんでした。結構高かったため購入をしませんでした。
そこでネットなどで調べたところワックスでも代用可能と書いてあったのですが可能なのでしょうか?
補修作業のため離型後の見た目は多少汚くてもOKです。

また、アルミの薄板を型にしよう(割れたカウル部分の継ぎ目部分)と思うのですが離型剤を塗らないとだめですか??

詳しい方ご教授いただけないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

焼付け塗装された鉄板を型にした時は、市販のワックスで十分実用可能でした。

表面が滑らかでも脱脂されたような状態では剥がすのに苦労する場合もあります。
せっかく補修したのに剥がす際にまた割れたのでは意味がありませんから、剥がす前提ならワックスを均一に塗りこんでください。

一般的に、型が平らや緩い曲面ですと離型は楽ですし、複雑な凹凸や折り曲げが多いと離型しにくくなります。
剥がしにくそうな部分には厚めにワックスを塗った方が良いですし、補修面の厚みが増しても問題ない場合は、最初から補強材として埋め込んでしまうのも一つの手です。

Qシリコンコーキングが接着しない素材

シリコンコーキングが簡単にはがせる素材を探しています。
例えばコーキングのノズル先端部分は固まったシリコンを取り除いて(簡単にはがして)再び充填に使えるとおもいます。
あのように固まったシリコンが簡単にはがれる素材は何なのか教えて下さい。
(言い方を変えるとシリコンがつかない・つきにくい素材ということです)
シリコンを接着剤としてではなく薄く延ばして素材として使いたいので
簡単にはがせる相手役(平面的なもの)を探しています。
具体的に100円ショップで買えるような商品で例えて頂けると助かります。

シリコンはシリコンシーラントやバスコーク等のホームセンターで買える物を使います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、などに使われてると思います。
フッ素樹脂は、板材やシートを秋葉の店頭で少量購入できます。
板材は通販で見かけただけですが、シートは実際に購入したことがあり、
まだ手元に余ってます。感触では厚み0.3mmくらいかと思います。
必要でしたら、うろ覚えですが店舗紹介します。
あと、水道管をねじ込む時にネジ部に巻いてスキマを埋める白くて薄いテープを使うのですが、
アレもたしかテフロン何とかと書かれてたと思います。

ポリアセタールはたしか(うろ覚え)絶縁ワッシャに使われてるものもあります、
ポリプロピレンより柔らかい印象のアレがそうかな、という気が...

とりあえずテフロンシートに、古いですがコニシのシリコンコーキング剤を
載せてみました。
しばらく放置して固まった後、剥がせるかどうか書き込みます。

> ノズル先端部分の素材名が判れば良いのでしょうか・・・

ハッキリとはわかりませんが、子供の弁当箱や箸がポリプロピレンですが、
似た感じはします...

手元のシリコンコーキング剤はかなり古いものですが、
近頃のリサイクルブームで、フタにも材質のマークの表示があったりしませんかね?
それじゃ材質まではわからないのかな?

明確な回答でなく、うろ覚えや想像が多いのですが...

セメダイン社の接着剤でスーパーX、スーパーX2 という商品があります、
これは「アクリル変成シリコーン樹脂65%」とあり、
硬化するとシリコンゴムのようになります。
接着できない素材として
ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ポリアセタール
と明記されています。
即ち、シリコンコーキングも付かないのではないか、と推測します。

ポリエチレンはたしか食品を入れる「ポリ袋」として、
ポリプロピレンは弁当箱や箸などの食器、など...続きを読む

Qスタイロフォームと発泡スチロールの違い

スタイロフォームと発泡スチロールで温・冷室を作ろうと思っています。ステンレスラックの外側にスタイロフォームと発泡スチロールを囲う構造です。スタイロフォームと発泡スチロールではどちらが保温・保冷性能が高いですか。厚さは4cmだとします。

Aベストアンサー

スタイロフォームはダウの押出発泡ポリスチレンの商品名です。
欧州ではXPSと表記されます。

これに対し、発泡ポリスチレンはEPSと表記されます。

どちらも、原料は発泡剤を含むポリスチレン樹脂のビーズから作られます。

XPSは押出機内で発泡ビーズを加熱し発泡させながら板状に成形した物です。
EPSは型に発泡ビーズを充填し加熱蒸気を型に導入し軟化発泡させ成形した物です。

XPSは泡が細く、互いに独立していて、全体に渡る微細構造をしているために、
断熱性が高く強度がより高いという特徴が有ります。EPSに較べて吸湿性も低いのが
特長です。
燃えにくくする難燃剤を入れた物は、建築用の断熱材として使われます。

EPSは発泡したビーズ同士が表面で溶着し合っているだけなので、ビーズ中の泡も
XPSに較べ粗いため断熱性も低く、強度も落ちます。

価格は、一般的にXPS>EPSです。XPSは着色品(青)が多く、選択は
用途と値段の兼ね合いでしょう。


ポリスチレンと発泡ポリスチレンはドイツの会社の発明です。ダウではありません。

Qカチカチに固まる接着剤ありますか。

カチカチに固まる接着剤ありますか。
固まるまで早いもの、ゆっくりなもの、いずれでも構いません。
接着剤名と接着完了までの性質などを教えて下さい。
製品リンクも載せてください。

Aベストアンサー

JBウェルドのオートウエルドは結構良いですよ。

2液混合タイプの接着剤で場所を選ばず使えます。
臭いも近付かなければ気にならない程度です。
固まるまで約24時間かかります。
約300kg⁄cm2の接着力
耐熱温度が約300℃
硬化後は研磨可能・ドリル可能・ねじ切り可能でガソリン・バッテリー液等、優れた耐久性がある。
剥がすときは削る要領でやれば剥がれます。
また、開封後25年間の保証があり、混ぜない状態で固まってしまったら交換してもらえます。
入手先はホームセンターや通販で手軽に入手出来ます。
参考URL↓
http://www.ryusei-usa.com/user/etc/aw_20z/aw_20z.html

http://www.youtube.com/watch?v=jfpo5yaOa6g

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

QUVレジンの仕上げについて

UVレジンは太陽光に長く当てると色が黄ばむと聞いたことがあるのですが、それを防ぐためにUVカットも出来る(らしい)ニスを買い仕上げ様と思っていました。
でも、効果があるか分からない様で、ふと人が使う日焼け止め(スプレータイプ)は使えるのかなと思いました
人が使う日焼け止めは使っても平気でしょうか?また、人の日焼け止めとUVカットニスなら何方のが効きますか?

Aベストアンサー

人体用の日焼け止めは使わない方がいいでしょうね。
塗料じゃないから拭けば剥げてしまいますし、脂なども入っているでしょうから悪影響が予想されます。それと塗膜のように長期間の使用は考えてません(当然毎日洗って落とすようなことを考えている)から劣化もします。

それにUVカット用の塗料があるのにわざわざ安くもない日焼け止めを使うのも疑問です。

黄変に強いタイプのレジンを使った場合とUVカットクリアーを使った場合とどっちが安いのかなどの比較も必要だと思います。

テストしている人がいました。
http://bata-riblog.soda-lantern.net/?eid=13


人気Q&Aランキング