芥川賞とかの、相当大きな文学賞を一つ取っても、取ってからエネルギーを使い果たしてそれっきりの人もいると聞きますが、それは、まだ蓄えが足りない、まだまだ知識や教養、経験が浅いところがあったと言うのもありますかね?

やっぱり、これまでに採用されず没になった何百もの作品も、破棄せずにUSBメモリーにでも残しておいて、そして賞を取って原稿の依頼が来た時、いや賞が取れた時点で、その採用されなかった作品達の内容を色々訂正してみたり、シナリオやツール、登場人物の設定を変えてみたりストーリーをもう少し広げてみるなど、アレンジや工夫をしてそれを編集者の方に見せれば良いのではと自分は思いますが、如何思われますか?

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A 回答 (4件)

未熟な頃のアイデアというのは、それ相応のものです。

あとから使える財産なんてものではありません。
ひとつハードルを越えれば、ひとつ上の景色が見えるものです。景色が変われば、今まで輝いて見えたアイデアがゴミに変わることなど当たり前です。とくに受賞などしたら、周囲はそれは偉い先生方に囲まれる世界になってしまいます。取材もろくにしていない素人のアイデアがどの程度か再認識できるようになるでしょう。
新しい景色が見えないなら、数うてば当たる戦法をするしかありません。その場合にはアイデアのストックが必要でしょう。
必要なのは、アイデアをストックすることではなく、発見することです。
それができないと、景色が変わったときに何もできなくなってしまいます。
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そういう作家は実際にいます



賞を取ってからでも
いままで貯めていた作品を
書き直して発表しているから
数年は大丈夫という作家はいます

芥川賞というのは
作家そのものに与えられる賞ではなく
作品そのものに与えられる賞ですから
2作目が書けないという人はたくさんいます
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それ、普通に多くの作家や作家の卵はやってますから。


稀に幸運にも、初めて書いた小説でデビューする人もいるかも知れませんが、多くの作家は膨大なボツ原稿、ボツアイディアの果てにプロになります。デビューにこぎ着けなかった原稿やアイディアはストックに溜められています。そちらが一般的です。
それでもヒット作の次の作品というのは難しいのですよ。
そもそも芥川賞は新人を対象にしてますが、既にプロ作家ですので二作目以降でとる方も多いと思います。

また、エネルギーというのも違うのではないかと思います。使い果たすようなものでは無いですよ。
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賞をとった後に何を発表するかはすごく難しいだろうなとは思います。


作家によって何作品も書ける人もいれば、そうでない人もいてどちらが良いとか悪いとか一概にも言えないと思います
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Q公募・文学賞に落ちた作品を他の公募・文学賞に出してもいいの?

小説を書いて、公募や文学賞に応募したとします。
選考で落ちた場合、その作品は「発表」されたものになってしまうのか、それとも「未発表」のままなのでしょうか。

何を知りたいかというと、その作品を将来他の公募・文学賞に出しても問題無いのかどうか、という事です。
(もちろん、落選したわけですから、多少の手直しをしたほうがいいのでしょうが。手直しをしても、ベースは同じ作品、という場合です。)

すいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
手直しした作品が再度同じ下読みの方にあたる確率は、公募した賞や、第何次選考までにその作品が読まれたかなどによるので、なんともいえません。
手直しに労力と時間がかかり、前作と応募する間が開けば、同じ下読みの方に当たる確率は当然低くなりますが。

ただ、下読みの方から、同じテーマで何度か送ってくる人がいるという話は聞いた事があります。それだけ何度も投稿してくる人が多いのでしょう。

その作品に愛着があり、書き直したことでよいものになったので、ぜひ読んでもらいたいというのであれば、投稿するのもよいかもしれません。

過去には、公募に出した作品を手直しして認められた作家もいます。
(少し古い例ですが)かんべむさしは「決戦・日本シリーズ」で、SFマガジンの最終選考まで選ばれましたが、参考作品どまりに終わりました。
その後指摘された欠点を修正した作品が、同じ雑誌に掲載されています。
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長文失礼します。

Q数年前の芥川賞or直木賞候補作で、相撲が題材になってる作品って。。。

数年前の芥川賞or直木賞の候補作で、相撲が題材になってる作品があったと思います。
読んでみたいので作品名、作者名を教えてください。

手がかり
数年前の芥川賞or直木賞の候補作である。(10年以上前、ではないと思う)
もしかしたら芥川賞or直木賞になった作品かもしれない。
主人公は相撲部屋に行司見習いとして入門したばかりの少年である。
(知らない人もいるかもしれませんが、大相撲というのは、審判役であるはずの行司は、力士の所属している相撲部屋と独立した部門にいると思いきや、必ずどこかの相撲部屋に所属しています)

作品内に書いてあることで覚えているのは
「新聞を見ていると、兄弟子から”お前、行司辞めて転職するのか!”と言われる」
(求人欄を読んでいると勘違いされる、とのこと)

以上、詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらでしょうか。

http://08yo.blog61.fc2.com/blog-entry-121.html

Q芥川賞は年々レベルが落ちてませんか?

もともと「純文学」をターゲットとしているはずなんですが、過去の受賞作品と近年の受賞作に隔たりが出てきているように思えるのですが。こう感じるのは私だけなのでしょうか?
直木賞との境目が薄れつつあると言われますが、賞の名前が違う事、創設された当時の理念からすれば文芸春秋側も両者の差別化はこれからもしていくと思います。
新人作家の本が売れない時代、難しい時代ではありますが賞の質を落としてしまっては文学ファンとしては悲しいところです。今回は明らかに売れ線を狙った選考のようです。2作品とも拝見させてもらいましたが、明らかに受賞には値しません。
日本の文学に関わってきた性分なので、将来の文学界が心配です・・・。

Aベストアンサー

こんばんは。
私もそう思います。
今回の受賞作品を知って益々そう思いました。
どう考えてもアレは受賞に値しないと思います。
「史上最年少」といって若者の目を惹き、若者にも読書をさせようという魂胆があるのではないかと勘繰ってしまえるほどです。
ほんとに今回はがっくり来ました~…。
直木賞はいいな、と思ったんですが。

Q自分の作品に納得できない時、何度も何度も没にしては初めからやり直しています。 これでも少しは成長して

自分の作品に納得できない時、何度も何度も没にしては初めからやり直しています。

これでも少しは成長しているのでしょうか……
何度失敗しても、作品作りには挑み続けたいと思っています。(唯一の趣味なので……)

誰に見せるワケでもないですが、自分の納得いくものが書きたいです。

スランプ続きな自分にアドバイスよろしくお願いします

Aベストアンサー

一度書いた文章を、しばらく寝かせてから、読んで見てください。

 ”誰に見せるワケでもない”ということですが、それでは自作文の欠点もわかりませんから、自分の記憶が薄れた頃に、あくまで他人の視点で読んでみることをお勧めします。
 特に注意するのは、読んでみて5W1Hがわかるかどうかです。日本語は主語を省略できますから、誰が誰に言っているのか掴めなくなることがあります。いわば舞台でドラマを表現するように、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした)が区別できるように書いていかないと、後から読んでもさっぱりわからないということになります。

 で、自作を寝かしている間に、似たような分野で書いている人がいないか乱読します。そこでであった読みやすい文章や、自分で納得できる書き方が見つかったら、それらの5W1Hの配置や表現を探すように読み込んで、自作に使ってみます。
 真似ではありますが、自作の本筋にあわせていけば、やがて自分の文章になっていきます。

 最後に、起承転結の全体をイメージしておられますか?文章にせよなんにせよ、どこで決着をつけるか、ある程度わかっていないと、細かなところに手を取られて、いつまでも結論に到達することができません。(ひとまとまりの文章を紡いでいくということは、背景にあわせて登場人物の動きを演出することと同じです。)

 それもあるので、自作文は休めながら作っていくほうが、結局早道になります。

一度書いた文章を、しばらく寝かせてから、読んで見てください。

 ”誰に見せるワケでもない”ということですが、それでは自作文の欠点もわかりませんから、自分の記憶が薄れた頃に、あくまで他人の視点で読んでみることをお勧めします。
 特に注意するのは、読んでみて5W1Hがわかるかどうかです。日本語は主語を省略できますから、誰が誰に言っているのか掴めなくなることがあります。いわば舞台でドラマを表現するように、5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした)が区別できるように書いていかないと、...続きを読む

Q芥川賞について教えて下さい。①何枚書いたらいいですか?②どこに送付したらよいですか?③書くべき

芥川賞について教えて下さい。
①何枚書いたらいいですか?
②どこに送付したらよいですか?
③書くべき『傾向』はありますか?自由ですか?
④どうしたら受賞できますか?

よろしく教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

済みません、芥川賞は「新人賞ではありません」。およそ過去一年に連載あるいは書き下ろしの形で既に出版された作品の中から、文芸春秋社の各分野の編集部から選ばれた事務局員が持ち寄って、最終五~六作品比較的短いものを選考委員会に持ち込みます。選考委員は「初めて見たぞ」もあるし「これ知ってるよ、俺これ好き(あるいは嫌い)」でも良い、すんなり決まる事もあるし、大論争のこともある、事務局は「文芸春秋社」から出た作品にすんなり決まると「出来レースだ」と言われるので「トンデモナイ奴」を混ぜたりします。だから「選評」には「非常に素晴しい作品だが、俺は嫌い」なんどと云うのも出ます。(笑)
あなた様のご質問はFAQで年に千件位ある様です。なお、事務局も選考委員会も文芸春秋社に間借りしている財団法人がやるのですが、そんなの見た事も聞いた事も無いのが普通です。多分パートさんが一人専従為て居れば良い方でしょう。
なお直木賞も同じ所から出ます、こっちはベテランさんのための賞で、これを取らないと食べて行けません、いやこれを取っても食べて行けない超有名作家さんは山程いらっしゃいます。でも作家さんは無から有を作るのが商売ですしそれしか出来ないから、作家なのです。哀れな方々です。

済みません、芥川賞は「新人賞ではありません」。およそ過去一年に連載あるいは書き下ろしの形で既に出版された作品の中から、文芸春秋社の各分野の編集部から選ばれた事務局員が持ち寄って、最終五~六作品比較的短いものを選考委員会に持ち込みます。選考委員は「初めて見たぞ」もあるし「これ知ってるよ、俺これ好き(あるいは嫌い)」でも良い、すんなり決まる事もあるし、大論争のこともある、事務局は「文芸春秋社」から出た作品にすんなり決まると「出来レースだ」と言われるので「トンデモナイ奴」を混ぜた...続きを読む


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