K-1ローキックのカットについて
魔裟斗選手が好きでよくK^_^-1MAXを見ていました
疑問に思っていた事が聞きたいです
ローキックのカットなんですが魔裟斗選手はパンチ、ローキック以外にもローキックのカットがとてもうまいです
とくにドラゴとの一戦は大ぶりのドラゴのローキックにほとんど完璧にカットしてます
それもスネというよりヒザに近いカットです
過去私も空手をしていたのでわかるのですがヒザをつきだしてカットされたらもんどりうって倒れる
くらい激痛です
それでもドラゴは蹴り続けてたので理解ができなかったです
痛いのは我慢しているのでしょうが
ああ何発も我慢できるものでは自分の経験場ありえないので
アンディサワー選手なんかも同じで相当カットされながらも恐ろしいくらい蹴ってますからよく蹴れるな…………と

ちなみに日本トーナメントで小比類巻選手にローキックした選手はヒザのカット一発で逆KO負けしました
かなり情けない負け方ですけどあれが普通だと思います
わからないので詳しい方教えていただきたいです

A 回答 (2件)

こんばんわ。


自分の格闘技の元祖は空手ですね。
空手の練習で拳立て伏せといって、手の平が握りこぶしの格好での腕立て伏せです。
高校の時は、空手部にいましたが、先輩と後輩の差が激しかったですから、
アスファルトの上で拳立て伏せを無理やりやらされ、血が流れながらも、すぐに拳に”タコ”ができてしまいましたよ。

でもそのタコがあるからこそ、例えば固い壁を殴っても痛みが軽減されます。
ですから相手が人間だからこそ、抵抗なしに平気で殴れます。そこがかなりの強みです。
つまり言いたい事は、そのタコです。

自分は空手は中3からやってます。
その中3の頃に、やっていた空手は極真空手です。
その師範代の方は、5段の方でしたけど手の拳だけではなく、足首とスネの境目ぐらいにもタコが無数にあった記憶があります。
そのタコは、どうやってできたかというと、その師範の方は樹木を蹴っていましたよ。何回もみましたけど...
いつも血が流れていました。

要は、相手のヒザよりも樹木の幹の方が明らかに堅いですよね。
幹を蹴る事が慣れれば、相手のヒザ等々が当たっても”への河童”です(^◇^)
それも強くなる為の練習方法なんですよね。
つまりヒザより堅いものを蹴る練習です。
海外の人も、それをやってると思いますよ。

自分は練習として、拳立て伏せもやってます。
同時にビールの瓶でスネ~足の甲までたたいてますよ。
後は電柱を蹴ったりしてますしね。電柱は時たま痛すぎて泣きますけどね(>_<)
後は、相手からの打たれ慣れもやってます(モモ・腹・胸)

打つ練習と蹴る練習・・・だけではなく痛みに耐える練習も勝つための秘訣だと思います。
確か小比類巻選手が、テレビ放送で、トンネルの壁を蹴っている放送をみた事がありますよ。
やっぱみんな勝つためには、地味でも励んでいるみたいですね(^。^)y-.。o○
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この回答へのお礼

そうなのですかね?
一度触ってみたいですね
たしかに魔裟斗さんのスネさわってアナウンサーがビックリしてたかもしれません
ありがとうございます

お礼日時:2017/03/23 10:04

途中で力を殺していたり、


リフェリーサイドの心象良くするための”手数”としての蹴りがまざっていますから平気なんですよ
毎回本気の蹴りでしたら、質問者さんのいうとおり悶絶してしまうでしょうね
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この回答へのお礼

ドラゴは結構強めのローにみえましたけどね
でもたしかにそうでないと悶絶ですよね

お礼日時:2017/03/22 11:14

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