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「女は殴らない(殺さない)」という考えは男女差別にあたるでしょうか。現実でも、漫画やアニメなどのフィクションでも、「女は殴らない」ことを信念とする男性がたくさんいて、尚且つそれが「男の中の男」とされてい
ることに疑問を感じます。
なぜ彼らは「女は殴ってはいけない」という信念を抱くに至ったのでしょうか?

①人類保存上の問題(男性は子供を産めない)
②単なる下心(ここで優しくしとけば惚れてくれるかもしれない)
③事実成人男性と女性とでは筋力的に差がある
④(無茶苦茶古くて大嫌いな価値観ですが)女性に傷をつけたらお嫁に行けなくなる
⑤異性だから
⑥女性というだけで相手を下に見ている

等の理由が考えられますが、現実世界ではほとんどあり得ない話であるものの、フィクションでは「命を懸けた戦い」も多く見られます。
そんな場面で、自分を殺そうとしている相手に対して「女」だからとそれだけの理由で手加減をするのは可笑しくありませんか。相手が女でも男でも全力で戦うべきで、それが出来ない人は「女性を下に見ている」という気がしてなりません。それに、男性にとっても悪者が「女だから」というそれだけの理由で全て許されるのは不公平でしょう

災害時の避難でも、よく優先されるのはお年寄り、子供、女性ですよね。
未来のことを考えて子供は将来の日本を引っ張っていく存在、女性は子供が産めるという意味で優位するのはわかります。しかしここに老人(余命少ない)が入っている時点で女性が生物学的な理由ではなく「弱者」というカテゴリーで括られていることは明白です。戦闘や殺し合いのように体格・筋力が特に重要というわけでもなくたかが避難するというだけなのに女性が弱者とされる意味が分かりません。普段からかなり鍛えている女性と何のトレーニングもしていない男性では女性のほうが強いでしょうに。

上記のような事例では、前から差別的だと批判されている「女子供」という言葉と同様女だからという理由で下に見ている感じがします

皆さんはどう思いますか

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A 回答 (7件)

『アナと雪の女王』でアナはハンス王子の顔面にパンチくれてたね。


ディズニーの中では女は男を殴っていいらしい。
なぜ彼らは女は男を殴っていい、という結論に達したのだろう。
しかも抵抗できない状態でな。

「女は抵抗できない男を殴ってよい」
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女性は精神では(たぶん)男性より強いです 。



でも男性は肉体の力では勝っています。
ので、強い方が弱い方を殴るのはフェアじゃないのです。

スポーツでも、男子、女子と分けるでしょう?

実際、したたかで強く長生きするのは女性ですが
からだ的に弱いということじゃないですか?
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某時代劇でもそうですが、太守様の母上もいれば、出家する女子もいる。


暴君の取り巻きもいれば、圧政下の家族もいる。
いずれも、親がいれば、子がいる。
いつまで経っても子供は子供。
民法上の、元服したの未成年とかのはなしではなしに、いつまで経っても子供は子供。
政治思想の壊れている壊れていない、器のはなしのようなものなのかもしれないですね。
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「男の中の男なら」殴られても平然とし、人のことは決して殴らないものかと。



>そんな場面で
 つくり話しなのだから、全員を殺さなくてもストーリーが成り立つからね。
 例え相手が極悪人であっても、教育上良ろしくないから「殺さない」のが今流。

>なぜ彼らは「女は殴ってはいけない」という信念を抱くに至ったのでしょうか?
 峰不二子のように「小悪魔」は、生かしておいた方がストーリーの幅が広がる。
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あなたは、男だろう?



女性の側から、「女性を殴らないのは差別だ。男性と同じように殴ってくれ」という要求が出ない限り、法案は通らない。
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いやあ、良く考えていますね。



そもそもですが、男女平等という思想が
間違っているのです。

女性は、妊娠してお腹の中で子供を育て
出産し、授乳して子供を育てる性です。

だから男と同じに扱ってはいけないのです。
男と同じような危険な仕事、キツい仕事を
させるのは、種族保存発展にとって
合理的ではないのです。


文化人類学という学問があり、そこでは
未開人や猿の生態なども調査しています。

チンパンジーの♂と♀はケンカしますが、
♀が勝つことが知られています。

♂ほ方が身体が大きいし、力も強いのですが、
どういう訳が♀が勝ちます。

これは♂が遠慮して、全力を出さないからです。

何故遠慮するか、といえば種族保存発展の見地から
という合理性が、遺伝子の中に組み込まれているから
です。

そうした本来の男女のありかたを忘れたのが
男女平等思想です。

男女平等思想は、本来は、男女の間に本質的な
価値の違いはない、とするものですが、
世間はこれを取り間違え、
何でもかんでも同じだ、と誤解しました。

現実の社会に当てはめて誤解されるような
思想は悪い思想なのです。
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サンジのことかね?


女を殴らないのは恐竜の時代から決まってることらしいぞよ。

ま、冗談はさておき。
人権上の「差別」とは、
「本人の努力によってどうすることも出来ない事柄で不利益な扱いをすること」をいいます。
「出身地」「職業」「学歴」「性別」「家柄」「民族」などによって、上下の値打ちをつけ、その人や団体の自由や権利を無視、侵害するなど不当性、不利益性を被る関係が生じることをいいます。

「女を殴らない」はほとんどの女性にとって不利益にはならないですから、人権上での差別にはならないかと思います。
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