「異世界に行って帰ってくる」作品が読みたいです。
多分一番求めてるのに近いのはジブリの千と千尋の神隠しだと思います。
世界が入念に作り込まれていて、まるで本当にその世界に行ってきたかのような空気感を味わえるようなものが読みたいです。

小説なら岡田淳さんの「二分間の冒険」、「扉の向こうの物語」や川上弘美さんの「七夜物語」も近いと思います。

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A 回答 (5件)

「地下室からのふしぎな旅」(柏葉幸子・講談社青い鳥文庫)がおすすめです。

まさに「行って帰ってくる」物語です。
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この回答へのお礼

まとめてお礼させて頂きます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/21 16:10

定番の「不思議な国のアリス」



「ナルニア国物語」
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「十二国記」小野不由美


逆の視点ですが、異世界の人がこちらの世界に生まれ、戻って一国の王になる話です。
女子高生の時に迎えが来て、異世界に戻り、様々な困難を乗り越えるうちに成長して王としての資質を身に着けていくというものです。
アニメだけですが一緒に行った別の高校生(こちらの世界の人)は戻ってきたりもします。
古代中国に似通った世界観で、麒麟や半人半獣なども登場します。
NHKBSで2002年にアニメ放映されました。原作小説は講談社から出版されています。
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ガリバー旅行記

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必ずしも条件に一致していないかもしれませんが、


「ONE」リチャード・バック
「五分後の世界」村上龍
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹
あたりはいかがでしょうか。
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Q定価40000円の本が60円とは、これいかに

bookofの中古本買い取り試してみました。
定価で総額40000円ほどの和書15冊ですが、bookoffが付けた値段が60円でした。
呆れ果てておりまする。
ジャンルは主に実用書で、およそ10年ほど前の本ではありますが、こーなるもんでしょーか。

Aベストアンサー

そんなものでしょう。
ブックオフみたいな量販は、回転のよさ、状態の良さなどで値段が決まりますし

そもそも実用書であれば、時代が変われば情報がだいぶかわっていたりもしますからね。
価値観、世のシステム、道具…

いつ買い手が現れるかわからない。何年もずーーっと売れない、いや、永遠に売れないかもしれない本に
場所を割き、光熱費、人件費を費やすわけですから。
しかもそのレベルの本はあなただけでなく、多くの人が持ちこみます

「欲しくもないものをもらうのにお金を払う」のは嫌なものです。

特に仕入れたいわけではない本、だから値段はつきません。

少しでも高値でうりたいなら「需要」と直接結びつくことでしょうね。

欲しい人に確実にうる。ヤフオクやらメルカリやら、今は個人でもそれができます

しかし邪魔になった本を下手するとずーーーっと長い間保管して
入札や購入者をまめにチェックして
金銭のやりとりや、発送の手配をしたり、手数料を払ったりしなければならず。
明日うれるのか10年買い手がつかないのかもわかりません。まあ10年もせずに廃棄するでしょうけど。

それらの手間、コストを全部ブックオフが引き受けてくれる分が
買取価格、販売価格の間には入っています。

確実に売れそうな本なら少しは値がつきます。


あとは古書店の専門書系なら、それを得意とする古書店ならそれなりの値がつきます。
それもそういう店には、そういう本を求める客が来るからです。
大学の周辺なら専門書が
ある業種の多いエリアなら、それに関する実用書なんかが
そういった路線に合っているなら。

ただ、それも都市部やそれなりにそういった店の近くに住んでいなければ
持ちこむにも大変だし
宅配で送り査定してもらってというのも大変ですからね…

そんなものでしょう。
ブックオフみたいな量販は、回転のよさ、状態の良さなどで値段が決まりますし

そもそも実用書であれば、時代が変われば情報がだいぶかわっていたりもしますからね。
価値観、世のシステム、道具…

いつ買い手が現れるかわからない。何年もずーーっと売れない、いや、永遠に売れないかもしれない本に
場所を割き、光熱費、人件費を費やすわけですから。
しかもそのレベルの本はあなただけでなく、多くの人が持ちこみます

「欲しくもないものをもらうのにお金を払う」のは嫌なものです。

特...続きを読む

Q満員電車の中で片手でスマホをいじることがしばしば批判されますが、 スマホが普及する前の満員電車ではマ

満員電車の中で片手でスマホをいじることがしばしば批判されますが、
スマホが普及する前の満員電車ではマンガを読んでいたり、小さく畳んだ新聞読んでいたり、音漏れするくらいデカい音でウォークマン聞いていたり、ゲームボーイやってる人がいた時代があって、個人的にはこっちの方が邪魔でした。
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Aベストアンサー

スマホになったから批判が増えたという事については確かに疑問ですね。
前々からマナー違反な人は居ましたし、それに対して批判もありましたが、
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自分も良く使いますが、満員電車ではしないです。

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マンガで、これって本当に出来るの?って思ったことを調べています。

なんでもいいのでおしえてください!

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10年以上前に書店で見かけたSF小説を探しています。
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あやふやな情報で申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら
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はっきりした記憶ではないのですが


淋しいおさかな (PHP文庫)別役 実


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最近、昭和初期の頃の純文学(夢野久作や夏目漱石など)に興味を持ったのですが、現在の小説(ライトノベルを含む)とは違って神の視点や三人称で書かれた小説がないことに気がつきました。……もしかしたら私がまだ読んでいないだけなのかもしれませんが。
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神の視点や三人称の第三者の目線で書くと、芸術文学ではなく、娯楽文学である。って当時カテゴライズされちゃったので、
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昔は100%買ってくれたけど、他の図書館(県内)との連携が言われだしてから、
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わたしは慎吾
自虐の詩
真説ザ・ワールド・イズ・マイン
竹光侍
ポーの一族

どれもが名作と言われるものばかりですが、私はほとんど熱中できませんでした。
これは、小説でも映画でも同じです。
どうしても、作られた話で現実に起きたことではないという考えが頭の隅にあり、冷めた目で見てしまいます。
内容にもよりますが、現実に起きたことならば関心が高まります。
例えば、テレビ番組のアンビリバボーのような実話の紹介ならば、大丈夫です。
私は、本当はマンガの名作にも入っていきたいと思っていますが、無理なようです。

そこで質問ですが、物語が好きな方は、なぜ物語の中に入っていけるのでしょうか?
また、私のように「作られた話」と冷めた気持ちになることは、ありますか?

Aベストアンサー

時代小説を結構、読むのですが。
ストーリーが日常の説明から、天気、食べ物とその時の事を良く調べていて、時代考証が確りしてまるで刊行しているところから入ります。
読みながら、頭の中で想像が映像になって、登場人物のセリフまで普通に話してるように中に入っていきますね。
登場人物の誰かが自分で、その目線から見てます。
大体が主人公って事ですね。
ホントに自然ですよ。
映画なんかリアルに作れる気がします。

面白くない本は、冷めると言うより入っていけません。
今まで言い本に出合ってないんじゃないですか。
現実的な物だけという事は、想像力の問題かな。
ダメな人、結構いますよ。
映画見ているのと同じだって言ったら、ビックリしてましたから。

Q完全犯罪で証拠隠滅やアリバイは要らないのでは?

被害者と公衆の面前で過去にもめて周囲の目に留まってたり防犯カメラに記録されていたり、
二人きりでケンカしても被害者から警戒されて誰かに相談された過去がありその人が聞き込みで自分の名前をトラブル相手として挙げて、
そして捜査線上に浮上したらアウトですよね?
取調室に連行されたなら屈強な自衛官やヤンキーさえ3日もたず泣いて自白してしまうから、
せっかく物的証拠を隠滅してアリバイを用意した状態になってても疑いの目がある時点でアウトですよね?

Aベストアンサー

捜査線上に浮上したらアウトですよね?
  ↑
まあ、現実にはほとんどアウトですね。
例外はありますが、よほどでないと難しいでしょう。


せっかく物的証拠を隠滅してアリバイを用意した
状態になってても疑いの目がある時点でアウトですよね?
   ↑
ほとんどが自白させられます。
希に、頑張り通しているのがいますけど。
例えば、毒入りカレー事件の女性とか
麻原尊師とか、過激派といった政治犯とか。

そもそも現実の犯罪で、迷宮入りになる
のは思いつきの犯罪とか、通りすがりの
犯罪ばかりです。

計画犯罪はまず成功しません。
必ず、どこか穴があるものです。



完全犯罪で証拠隠滅やアリバイは要らないのでは?
   ↑
自白だけで有罪にすることはできません。
(憲法38条)
自白を補強する証拠が必要になります。


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