「異世界に行って帰ってくる」作品が読みたいです。
多分一番求めてるのに近いのはジブリの千と千尋の神隠しだと思います。
世界が入念に作り込まれていて、まるで本当にその世界に行ってきたかのような空気感を味わえるようなものが読みたいです。

小説なら岡田淳さんの「二分間の冒険」、「扉の向こうの物語」や川上弘美さんの「七夜物語」も近いと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

「地下室からのふしぎな旅」(柏葉幸子・講談社青い鳥文庫)がおすすめです。

まさに「行って帰ってくる」物語です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

まとめてお礼させて頂きます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/21 16:10

定番の「不思議な国のアリス」



「ナルニア国物語」
    • good
    • 0

「十二国記」小野不由美


逆の視点ですが、異世界の人がこちらの世界に生まれ、戻って一国の王になる話です。
女子高生の時に迎えが来て、異世界に戻り、様々な困難を乗り越えるうちに成長して王としての資質を身に着けていくというものです。
アニメだけですが一緒に行った別の高校生(こちらの世界の人)は戻ってきたりもします。
古代中国に似通った世界観で、麒麟や半人半獣なども登場します。
NHKBSで2002年にアニメ放映されました。原作小説は講談社から出版されています。
    • good
    • 0

ガリバー旅行記

    • good
    • 0

必ずしも条件に一致していないかもしれませんが、


「ONE」リチャード・バック
「五分後の世界」村上龍
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」村上春樹
あたりはいかがでしょうか。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q川上弘美著『センセイの鞄』に関しての質問です。

川上弘美著『センセイの鞄』の中に出てくる「居酒屋」や「おつまみ」に関しての表現をまとめた本が存在するそうなんですが、誰が書いた何という題名の本なのかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

私もちょっと興味があったので、調べてみました。

本の取次(問屋)が運営する「honya club」ではキーワードで検索ができるので「センセイの鞄」をキーワードに検索してみました。

http://www.honyaclub.com/shop/goods/search.aspx?sb.y=0&sort=hrd&cat_p=00&cat_t=00&search_detail.x=x&keyw=%83Z%83%93%83Z%83C%82%cc%8a%93%81%40&sb.x=0#g_list

そこでヒットしたもの↑の中で該当しそうなのは、以下の本くらいのようです。

『もの食う本』
ちくま文庫 き34ー1
木村衣有子・武藤良子著
777円(本体740円+税)
2011年12月
内容情報
[BOOKデータベースより]
食べることもごはんをつくることも好きな著者が、ものを食べるシーンに注目して、本を読む。宮澤賢治から江國香織まで、食のディープな現場を取材した本から、生活実用書、マンガまで。選んだ本の中から「これ!」と思うくだりを抜き出し、読みくだき、咀嚼し、思いを深める。40冊の「もの食う本」を、読みたくなると同時に、食うことについてのさまざまな感覚がそそられる本。
やわらかなレタス―江國香織
センセイの鞄―川上弘美
――以下略――

http://www.honyaclub.com/shop/g/g14291626/

これだと、『センセイの鞄』だけではなく、他の様々な本の中から、「食」に関する部分を取り出して解説したものということになります。
もしお探しの本が『センセイの鞄』だけの「食」にまつわる本であれば違うと思います。

けれど、もしそういう本なのであれば「センセイの鞄」をキーワードに検索したら絶対ヒットすると思うので、たぶん上記の本なのではないかなあと思います。

もし違ったらごめんなさい。

私もちょっと興味があったので、調べてみました。

本の取次(問屋)が運営する「honya club」ではキーワードで検索ができるので「センセイの鞄」をキーワードに検索してみました。

http://www.honyaclub.com/shop/goods/search.aspx?sb.y=0&sort=hrd&cat_p=00&cat_t=00&search_detail.x=x&keyw=%83Z%83%93%83Z%83C%82%cc%8a%93%81%40&sb.x=0#g_list

そこでヒットしたもの↑の中で該当しそうなのは、以下の本くらいのようです。

『もの食う本』
ちくま文庫 き34ー1
木村衣有子・武藤良子著
777円(本体740円...続きを読む

Q千と千尋の神隠しみたいな小説ありませんかね?

千と千尋の神隠しみたいな小説ありませんかね?

Aベストアンサー

No.2の方の、柏葉幸子さんの「霧のむこうのふしぎな町」は「千と千尋の神隠し」の発想の元です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061486683.html

別世界に迷い込んだり、落ちたり・・・というような本ならば、
香月日輪「大江戸妖怪かわら版」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4652077815.html

柏葉幸子「帰命寺横丁の夏」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062171732.html

長野まゆみ「少年アリス」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/430901884X.html

梨木香歩「裏庭」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101253315.html

斎藤敦夫「哲夫の春休み」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4001156415.html

荻原規子「これは王国のかぎ」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4122048117.html

No.2の方の、柏葉幸子さんの「霧のむこうのふしぎな町」は「千と千尋の神隠し」の発想の元です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061486683.html

別世界に迷い込んだり、落ちたり・・・というような本ならば、
香月日輪「大江戸妖怪かわら版」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4652077815.html

柏葉幸子「帰命寺横丁の夏」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062171732.html

長野まゆみ「少年アリス」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/430901884X.html

梨木香歩「裏庭」
http:/...続きを読む

Q物語について 物語の最後って抽象的又は具体的、どちらで終わる方が面白いですか?

物語について
物語の最後って抽象的又は具体的、どちらで終わる方が面白いですか?

Aベストアンサー

私個人はどちらも好きですが、世間的に人気なエンターテイメント性あふれる作品は具体的に終わらす方が多いと思います。
ただしホラー、ミステリー、あるいは純文学となると、抽象的な方が多いと思います。

Q川上武子という女医が出てくる小説

かなり昔のものだと思うのですが、この小説についてご存じの方教えて頂けないでしょうか。内容は「川上武子という女性が旧家に嫁ぎ、旦那に性病をうつされるが、医学を勉強し苦しむ女性達を救う」というものです。

Aベストアンサー

直木賞作家 渡辺淳一の小説「花埋み」と非常に内容が似ていますがこれは荻野吟子さんの生涯を綴った伝記ですし名前が違いますね・・・

これではないですよね?

Q読書の秋 読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏

読書の秋
読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏りが出てしまいます。
そこで、皆さんのおすすめの作家と作品、出来れば感想(短くネタバレ無しで)を教えて下さい。吉田修一さん、湊かなえさん、浅田次郎さん、瀬戸内寂聴さんは、かなり読んでしまったので他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。心理描写がおもしろいです。

ナサニエル・ホーソーン『緋文字』。罪を犯してしまった牧師の苦悩が見事に描かれています。

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』。いなかで育った娘が都会に出てきて、さまざまな経験をする。都会とは何か?富とは何か?成功とは何かを考えさせられる作品。

フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)』。繁栄の1920年代、だれもが富の追及に夢中になっていた時代、超越的な理想主義を追い求めた主人公の姿が、悲しくも美しい。

参考までに。

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報