自分はまだそこまで行ってないのですが教えてください。


個人で何かビジネスしている人が、起業して会社化することのメリットってありますか?

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A 回答 (4件)

>個人で何かビジネスしている人が、起業して会社化することのメリットってありますか?



言葉がおかしいですよ。
個人で何かビジネスしている=起業済みですよ。

個人で起業している人が法人化するメリットはいくつかありますが、経営者自身にとっては、メリット出なかったり、デメリットが大きい場合もあることでしょう。

メリットとしては、社会的評価が高くなるという点です。
仕入や外注などが必要であれば、社会的評価が高いほど取引条件も好条件になる場合もあります。融資を受ける場合も同様ですね。
また仕事を受ける場合も社会的評価により、仕事の発注を検討される場合もあります。

私は法人を経営しておりますが、法人にし、さらに法人決算内容をより良く見せる努力(ごまかすわけではありません)を行うことで、仕入れの掛け取引条件がよくなっています。掛け取引の枠も大きくなりましたし、支払サイトを60日とすることもできています。
このようにすることで、売上の入金を待って、外注や仕入れ先へ支払うことができ、運転資金の都合がつきやすくなります。
また、大手取引先との取引の際にも、決算書などで審査を受けたり、帝国データバンク等における内容で審査をされます。取引自体できなかった相手との取引ができるようになることで、大きい取引もできますし、取引条件もよくなりましたね。だって三次請け(孫請けなど)から二次請けなどとなることで、ピンハネされる部分が少なくなりましたからね。

起業当初は、個人事業では小規模取引もできなかった相手が法人化により取引ができるようになり、さらに決算等による評価で取引額も取引条件も変わるのです。

さらに、個人事業で損害賠償を抱えてしまうと、事業を倒産させても、個人事業主の責任から免れることはできません。損害賠償であれば自己破産で消えませんしね。
しかし、法人であれば、原則では法人の倒産で終わりです。債務などで連帯保証していないものも踏み倒すことができるのです。個人の人格ではなく、法人格での事業ですからね。

あとは個人より法人の方が税金対策もしやすいですし、方法も増えますからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/04 12:51

会社化することのメリット



赤字でも報酬(給料)が出ます。
家族が少なくとも生きていけます。

従業員の福利厚生かな
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/04 12:51

法人税の方が一般的に安いです。



人件費などを調整することにより、会社を
赤字にして、節税することが可能になります。

知りあいの社長などは、働きもしない家族を
取締役にして給料を支払い、会社の利益を減らして
節税しています。

自分の住居や高級車も会社から借りている、という形式にして
います。

また、借金が出来ても、それは会社の借金
であって、俺の借金ではない、と逃げることが
可能になります。

会社化した方が、信用を得られます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/04 12:51

売上が多くなったら、会社化(法人化)したほうが納税の面で有利になるようですよ。


あと、会社にしたほうが、顧客の信用が得やすいといいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/05/04 12:51

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Aベストアンサー

ANo.2です。

 設計業務でしたら、入札のハードルが高いですね(^_^;
施工業者でしたら、役所関係の仕事は、手形なしの現金払いは魅力的です。
書類の煩わしさを除けばですけど・・・(笑)
100万円台の仕事でも施工管理(特に若い方)の勉強だと思えば、意義があります。
くじ運で当たりますから、法人・個人を問わずやってみても良いかも知れないですね。

 設計事務所でしたら、損保の鑑定業務などをやっている所もありますので、
そういう事を念頭に置いているのでしたら、法人化も良いかも知れませんね。
 私の知り合いの建築士さんは、個人で開業して2年後に法人化しました。
理由は、厄年が終わってから法人化したかったからだそうです。
法人だと諸々の出費があるから、自分自身への課題が増えてがんばれるからとも言ってました。
 私は、納税等の簡易さと売り上げの少なさ、ほとんど一人でやっている為、
法人化の予定はありません。
 私と同様の営業形態の方でも、厚生年金の加入期間の為に法人化した方とか、
後継者育成(息子の跡継ぎ)の為に法人化した方もいます。

 新会社法の下で株式会社を作るよりも、現法の下で有限会社を作って
新会社法施行後に株式会社にする方が、3万円ほど安上がりだと書いてありました。
登録免許税が変更されるかもしれないし、半年早い分のメリット・デメリットを考えると
拘る様な事ではなさそうですね。
現法下であわてて、確認有限会社・確認株式会社を設立する意義は少なく感じますし、
資本金を履行の根拠と見なす契約ですと、0円・1円法人では、あまり意味がないとも感じます。
みなし法人の時代に逆戻りした様な感じですね(^_^;


 頑張って下さい。
陰ながら応援しています。

■最低資本金撤廃に対応した「有限会社設立マニュアル」公開■
http://port-system.net/yugen/index.htm
新会社法
http://port-system.net/newcom/

参考URL:http://www.kaisha-seturitu.com/

ANo.2です。

 設計業務でしたら、入札のハードルが高いですね(^_^;
施工業者でしたら、役所関係の仕事は、手形なしの現金払いは魅力的です。
書類の煩わしさを除けばですけど・・・(笑)
100万円台の仕事でも施工管理(特に若い方)の勉強だと思えば、意義があります。
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実家は有限会社で、父が社長という形ですが、従業員は家族で4名です。


実家にもどってまだ半年ですが、
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仕事のやり方、考え方などが全然合わないのです。

そこで、将来的に独立し、材料を実家の会社から仕入れるという形で
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その場合、まずは個人事業主としてスタートし、ステップアップして法人化するのがよいのか、
それとも初めから対外的にも信用度の高い法人の株式会社でスタートするのがよいか悩んでいます。

ぜひご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

私は個人を薦めます。

まぁー厳密に言えば個人→法人のステップアップの形ですね

どのような事業をされるかにもよって変りますが
貴殿の場合は仕入れ先は実家の会社という事ですので
仕入れ先に対しての信用度はさほど高くなくても成り立ちます。
そして小さな法人なんか個人に毛が生えたレベル
取引先と販売先が確保出来るなら個人と大きな差はありません。
そして融資の件も同じ。出来たばかりの企業は所詮代表者(連帯保証人)で
判断されますから個人と大きな差はありません。
法人だから借りられるというわけではありません。
税金面でも消費税に関して最初特になりますし
申告にかかる費用も税理士に頼んでも個人の方が安くつきます。
全体的に法人は費用は高くなります。

法人になるのはそれなりに売上げが上がりそうな状況で
社長自らの信用度もそれなりに得て仕入れ先を広げなければ
いけない状況になってからで十分間に合うと思います。

マイナス思考で考えれば個人は小さな失敗でやめる踏ん切りも付けやすいです。
法人だと潰す為にも費用がかかり踏ん切りが付きにくくなり痛手が
大きくなる場合もあります。

まぁーあくまで個人的な意見では個人事業でそれなりの実績残せないような
奴が法人にしたからといって成功する可能性は低いだろうとは思います。

以上、参考にして下さい。

私は個人を薦めます。

まぁー厳密に言えば個人→法人のステップアップの形ですね

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