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数学でも物理でも無限遠点という概念をよく用います。
無限遠点についていちいち定義したり、説明したりはしません。
これは定義する必要のないほど明らかだからである。
無限遠点とはどこまで行っても行き着くことのない場所であって、始まりは無いのである。
何かのグラフを表そーとして座標軸を描いた瞬間に、無限遠点は登場するのである。
これは数学も物理も本質的に無限を扱っていることを意味します。
これは当たり前のことであり、何故なら我々が想定する宇宙は本質的に無限だからである。
無限なのは空間だけではありません。
時間についても同じである。
数学でも物理でも時間は無限時間を扱います。
すなわち宇宙は空間的にも時間的にも本質的に無限なのである。

A 回答 (1件)

宇宙ってグラフで表せるもんなの?へー。


考えが成立すると言うのは、同時にその限界を規定すると言う事。無限遠点も、同じだね。その考えで描ける宇宙像が全てではないって事。質問者の言ってる事はとても素朴な考えで分かりやすいけどね。
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