ポンプは水にポンプ本体を沈めて使う水中ポンプと吸い込み口を水に沈めて使う陸上ポンプがあります。
構造をみると水中ポンプの中にはオイルが入っているタイプが多く、陸上ポンプにはオイルの入っていないタイプが多いです。
このオイルの入っているか、いなかの違いは何でしょうか?
オイルの入っている目的はメカニカルシールの摩耗を減らす為だと認識しており、オイルが入っている方が壊れ難いのかなぁと予想はしています。
ただ、その場合は陸上ポンプも壊れ難い方が良いのでオイルが使われ難い理由が不明です。
またオイル漏れの際は水中に入っている水中ポンプは水に大きく影響を与えてしまいます。
陸上でオイルが漏れる分には床のオイルを拭けば良いので、なぜ水中ポンプにオイルが入っているのか そこも疑問に思います。

質問者からの補足コメント

  • オイルはメカニカルシールの部分に入っているオイルの事です。
    ベアリングのグリスでは無いです。

      補足日時:2017/05/17 18:10

A 回答 (3件)

了解しました。


回転軸には陸上用でも水漏れを防ぐためにシール材がありますが 万が一漏れてもポンプ室に漏れて床排水溝で処理するのでね「強力な防水は」無用の長物( 現に床に漏れたら、シール材のメンテナンス作業で対応している )

水中ポンプは シール材が破れたら「モーターと一体型」の構造体なので、モーターがショートして停止するまで、発見出来ない( 予知:予防出来ない )その様な事ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

高い防水力に対するものであれば、水中ポンプにだけオイルが入っている事に納得です。

お礼日時:2017/05/17 20:10

水中ポンプはオイルなど入れなくっても水があるから円滑に回りますよ。


モーター部分に水が入らないようにメカニカルシールをしています。

当然陸上ポンプもメカニカルシールはしますよ。
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質問に「オイルが入っていると」言ってますが、??


どの部分にですかね?
回転部分には ベアリング、 水の通り道とモーター部分を分離する為メカニカルシールがありますが「油成分」は沢山入っている部分があるわけではありません【 私の知る限り 】・・

手中ポンプは小型「 2~4 インチ 」しか 知りませんので・・・オイルが入っている「タイプ」あるのでしょうか??
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