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日本では結婚相手が処女じゃないと嫌だという男性が多いと聞きました。
皆さん結婚するなら処女がいいですか?
私は処女じゃないので結婚出来ないのかと不安になりました。
海外に留学している友だちに寄ると海外は性に関してオープンと聞きました。
海外でも結婚するなら処女がいいという風潮は同じなのでしょうか?
日本だけの考え方なのか、海外でも同じ考え方なのか気になります。
私は性はお互い楽しむものだから何故そんなに貞操を重視するのかがわかりません。
そりゃ何人もの男性と平気でそのような関係を持ってる女性にはなりたくないという気持ちはありますが。
身体の相性は付き合う時にも結婚するにもとても重要だと私は思います。
もし結婚した相手と身体の相性が悪くても離婚することなんて出来ないですし、とても重要なことだと思いますが、やはり処女がいい男性が多いのでしょうかね...。

質問者からの補足コメント

  • ネイバーや2ちゃんで見たり、Yahoo!知恵袋で見た情報です。そこには日本は処女以外、非処女は皆売春婦と同じだと男は思っているから、結婚するには処女を選ぶ人が大半だと書かれていました。

      補足日時:2017/06/14 19:43
教えて!goo グレード

A 回答 (15件中1~10件)

>補足


その意見に賛同する人は多かったですか?
反論意見はなかったですか?

ネットは便利ですけど、一部の偏った意見を「皆の意見」と考えるのは危険ですよ。
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相性が良い相手が良い。



処女がどうかが気にならないくらい相性が良い相手 > 処女で相性
が良い相手 > 処女ではないが相性が良い相手 > 処女だが相性が悪
い相手 > 処女ではなく、相性も悪い相手

ま、要するに、大好きな人と結婚したい。その人の過去の遍歴はこ
の際どうでもいい。離婚歴があっても、子供が2、3人いても、ただ
処女であるというだけの人より、大好きな人と結婚したい。

スペインの王は離婚歴がある女と、スウェーデンの王子は独身の母
と結婚した。
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処女かどうかより、


ヒステリーじゃなく思いやりのある、人を幸せにしようと思っている、自分のことだけでいっぱいいっぱいじゃない女性がよいです。
なぜ女性は、一緒に幸せになろうと思ってない相手と付き合ったり結婚したりするのか理解できません。
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#7です。

補足拝見しました。

では、具体的なデータを出しましょう。
http://www.jase.faje.or.jp/jigyo/youth.html

このURLの一番下に「学生の性交率」があります。2011の大学生の性交経験率は、男性で60%ぐらい、女性で50%ぐらいです。
このデータで弱いのは、大学に進まなかった人たちの性交経験率が無いことです。
ですので、まず大学の進学率を提示します。
http://www.garbagenews.net/archives/2014387.html

高校卒業した男女の半数以上が大学に進んでいますので、20歳ぐらいの性交経験率は大学進学者とそれ以外を合わせて、50%以上あるでしょう。また、高卒だと結婚が早めになる、というデータもありますので、高卒者の20歳ぐらいでの性交経験率は50%よりは高いでしょう。結婚してしまっている人もいますからね。

ということで、結婚適齢期とよばれる25歳ぐらいの時点で、処女は「半分以下」しかいないわけです。大学卒業から3年程度ありますので、経験率はもっとあがるでしょう。ですからたぶんですが、処女は多めに見ても40%少なめに見れば30%を下回っていると考えられます。

そうなると、処女と結婚できる確率は1/3しかないわけです。
次に婚姻率を見ます。
http://www.garbagenews.net/archives/1792910.html

女性の婚姻率は20代後半で36.3%、30代前半で61.0%、30代後半になると7割になって、その後は伸びが鈍化します。
つまり現状日本の女性は30歳前後で6割が結婚するわけです。で、先ほど示したように、処女率は25歳ぐらいで30%程度でしょうし、年齢が上がればあがるほど減少するのが普通なので、計算上は「30歳までに処女は全部いなくなってしまう」ということになります。

実際はそんなことはないでしょうが、それでも結婚する女性の半分以上は少なくとも処女ではありません。

もうひとつダメ押しでデータを出します。
https://woman.mynavi.jp/article/160707-54/

結婚に至るまでの女性の交際人数です。
処女で結婚しました。と間違いなく言えるのは、4位の「夫が初めて(の交際相手)」でしょう。これが12.5%、それに1人しか経験していない女性も、もしかしたら性交渉はしていないかもしれないし、5人付き合っても性交渉をしていない人もいるでしょうから、ざっくり足すとして大体20%。

上記の25歳時点での性交経験女性の30%を下回る予想とほぼ一致します。

纏めると「結婚した時点で処女なのは20%程度」です。
つまり8割は非処女です。

どう考えても、日本人男性が「処女を好む」とはいえないですね。
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どんな男と付き合ったか?ですね。


自分が軽蔑したり、見下してる様なタイプと寝ていたら、きっと結婚はしない...。
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>ネイバーや2ちゃんで見たり、Yahoo!知恵袋で見た情報です


頭大丈夫か?
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>皆さん結婚するなら処女がいいですか?


いいえ、私はそういう信仰はありません。
特にそれを気にしないし拘りもしません。
尻軽は個人的に嫌ですが。

>日本では結婚相手が処女じゃないと嫌だという男性が多いと聞きました。
まずはこの根拠となるデータを提示しましょう。
それがなければ信じるに値しない情報です。
一部の男性で処女信仰の方がいるのは事実ですが、マジョリティでは無いと思いますよ。

>海外に留学している友だちに寄ると海外は性に関してオープンと聞きました。
>海外でも結婚するなら処女がいいという風潮は同じなのでしょうか?
国によって全然違います。
一口に海外と言ってもたくさんの国があり、文化や宗教が違うんですよ。
同じ海外でも宗教上で結婚前に男女二人だけで会うのすら禁止で性交渉なんて死刑くらいの国もあり、その宗教の人口は世界の約25%を占めるんですよ。

>日本だけの考え方なのか、海外でも同じ考え方なのか気になります。
したがって日本だけじゃありません。
というか、日本はかなり性に対してオープンですよ。
風俗店が平気でそこら中にあるし、首都圏近郊のICの近くにはラブホが立ち並んでるし。

私はアメリカで数年間働いていたましたが、アメリカは性にオープンどころか、かなり保守的ですよ。
規制も厳しいし、日本で平気で放映されているようなアニメでの軽い性描写もモザイクがかかったりしています。
オープンかどうかは、国よりも、付き合っている人間の問題です。
アメリカ人の高校生くらいなら日本人の高校生と同じように女の子や男の子に興味があって、エロ話もします。
しかし国柄で言えば保守的です。

だいぶ偏った情報を信じてるようですが、情報は信頼度を自分で分析して、取捨選択した方がいいですよ。
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まぁ、前の男のほうがデカかったとか、上手だったとかで、性の不一致で乗り換えられるの不安はあるかもねぇ。

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どこでそんなことを聞いたのですか?真逆ですよ。



世界中でいわれていることとは、真実は同じではありません。

日本は世界的に見て「もっとも性に寛大でオープンな国」です。だって、世界中でラブホテルがあるのは日本だけですよ。
「常識」とされるものが、つねに本当ではないのです。

性意識に関しては、キリスト教は比較的厳しく、イスラムはものすごく厳しく、仏教はそれなりに厳しく、日本は自由なのです。実は「放牧文化があるかどうか」で厳しさが変わっているのです。放牧文化は、自分の家畜と他人の家畜を交尾させ、より良い血統を生みだすことが富(繁殖して家畜が増える)に直接つながるからです。
日本は歴史的にほとんどまったく放牧文化を取り入れていない数少ない国です。


イスラム教は初夜の後、処女の証である鮮血がシーツについているかを新郎側のおばちゃんたちが確認します。処女じゃなければダメなのです。処女じゃなければ、結婚式の前日にほかの男と交渉し、新郎の子供ではない可能性もあるからです。
それぐらい放牧文化のイスラム教は性に厳しいのです(とは、いえ若くて我慢できないカップルはすでに交渉があって、シーツに山羊の血をつけてごまかす、という方法もあるようです(笑))

キリスト教も処女信仰があります。マリアが処女でキリストを身ごもった、という聖書の記述に由来するからです。今でも敬虔なクリスチャンは処女を守ることも多く、またカソリックよりもプロテスタントのほうが聖書に忠実だと言われています。もちろん、実際は若いうちにセックスを楽しむ女性もいますが、日本よりは確実に「結婚まで処女を守る」という教えを実践する女性も多いのです。ですから教会の結婚式では「バージンロード」を歩けるわけです。

日本では昔から「成功できる年齢になったら性交を楽しむ」のが普通でした。
村落では「夜這い」と言って、年頃の娘の家に未婚男性が夜に忍んで行って性交渉をするのが一般的で、家族は娘が年頃になったら一番外側の部屋で寝かせる必要がありました。これを惜しんでうちの中に隠すことを「箱入り娘」と呼んだのです。全くいい意味ではありません。

 夜這いは、毎日同じ男性とは限りません。いろいろな男性と楽しんだうえで、妊娠するとその中から一人の男性を選んで結婚します。子供の顔が明らかに別の男性に似ていても「村落の子」として分け隔てなく育てられました。
 人の少ない村落では「みんなが仲良し」になるために、こういう工夫があったのです。

都市部においては、そもそも女性が少なく、江戸では吉原などの遊女を除くと、男女比が10:1ぐらいだったと言われています。都市の娘は年頃になると奉公にでて給金をもらって生活するのですが、夜に出かけるのは自由で、実家に居たとしても、朝帰りをとがめられるようなことはほとんどありませんでした。
 そして、都市には「出会い茶屋」と呼ばれるラブホテルのようなものがあり、密会を済ませて朝帰り、なんてことも普通にあったのです。
 ちなみに当時は処女のことを「おぼこ」とよびましたが、当て字は「未通女」で「まだ経験していない女」ということです。どちらかというと馬鹿にした言い方だったのです。

つまり日本は西洋文明が入ってくるまで「処女」という概念も言葉もなく、男女とも性をおおらかに楽しんでいたのです。

もっとも明治になると西洋の概念はありとあらゆる価値観を変更していきます。特に貴族や上流階級の人々は「日本の野蛮さ」を痛感し、女性に教育を与える代わりに処女性を強く求めるようになります。

現代でもエリートであればあるほど処女性は強く(つまり、いい大学に行く人ほど20歳近くまで処女)で、底辺にちかくなるほど処女性が低くなるのが日本です。
 東京のように「夜の遊び場」に繰り出す女子高校生も多いですし、夜の遊び場がない田舎ではかならず「ナンパスポット」があり、男女が連れ立って遊びにいくのです。もちろん、合意の上での性交渉もあります。

よく、日本のコンビニには成人雑誌が平気でおいてある、というのはそういう文化的・歴史的な背景があってのことなのです。西洋人やイスラム教徒、またアジア人でもキリスト教などが浸透している国々の人から見れば「なんて破廉恥な国だろう」とおもうでしょうが、日本は古来からそういう国なのです。

では、なぜ「日本人は処女が好き」といわれるかというと、それは「オタク」の存在にあります。オタクは積極性に低く、コミュニケーション能力の低い人たちが多い、のです。ちなみに「オタク」と言う言葉も、そういうタイプの人たちがお互いに声を掛け合うときに「お宅は○○が好きなの?」というように会話したから「オタク」と名前がついたのです。

彼らはアニメや模型などの2次元に「理想の女性」を見出す傾向が強く、積極的に現実社会と係るのを苦手とします。ですからリアル世界で充実した生活(もちろん男女関係も含みます)を憎み、彼らを「リヤ充」と言って区別するのです。
ですから、彼らのようなオタクが「もし、現実で結婚するなら処女がいい(リヤ充の女性は嫌い)」と考えているわけです。もちろん、女性もオタクがいて、同じようにリアルな生活は苦手ですが、そういうタイプは「腐女子」と言われます。やはり、2次元の世界に逃げている女性たちです。

世界中で日本のアニメが発展したのは、実は海外には「オタク気質」の人々を満足させるものがなかったからです。日本のアニメなどは「geek」な気質をもち、ヒーローにはなれないようなタイプの海外の人々に熱狂的に受け入れられました。つまり彼ら(彼女ら)もオタクだったわけです。
 このような気質の人々はアメリカではWapaneseとかWeeabooと呼ばれてますが、Weeabooを揶揄するような動画をみると彼らのステレオタイプは日本のオタクと全く同じ「リアルなコミュニケーションが苦手なタイプ」になるわけです。

日本の情報は、こういうWeeabooなどからの発信と、寿司などに代表されるグルメ情報に偏っています。アニメは「生活」を伴いますので「日本の性生活では処女信仰が強い」とオタク的な偏向した情報が強く発信されるのです。

実際には日本ほど性に開放的な民族はたぶんいません。いるとしたらエスキモーぐらいでしょう(彼らは日本の村落同様、お互いに性交を楽しみ、過酷な環境で人口を維持する文化がある(あった))

あ、現代の西洋でなぜ「処女信仰」が薄れたかも書いておきましょう。それは「女性解放運動」が進んだからです。元々、欧米の女性の立場は今のイスラム教女性と同じようなもので「男性の保護・管理」でした。なぜそうなるか、というと「財産権」が女性にはなかったからです。働いてもそのお金は自分のものにはならず、たとえば夫と別れるために貯金しても離婚の時はその貯金も「夫の財産」とされるような状態だったのです。

 簡単にいえば女性は子供同様男性の庇護の元であり、主婦でも家計管理は男性の役目で任せてもらえませんから家政婦と同じ、つまり妻は「セックスを提供し跡継ぎを生む代わりに、家と食事を与えてもらえる被保護者」だったわけです。これでは「性を自分でコントロールすること」などできません。
 ですから、女性解放運運動の目的は「財政的に男性からの解放されること(自立して生活で切ること)・社会的な権利と義務を男性と同等にすること(たとえば子供の養育権を女性が持てること)・性を男性に搾取されないこと」だったのです。
 女性解放はすなわち「男性から処女性を押し付けられることからの解放」であり、自立した女性は自立したセックスを楽しむ、ということになったのです。ただし、宗教概念が強い女性は日本よりも多く「処女」を守る女性もそれなりに多くいます。

日本にはこういう概念がまったくありません。
日本には古来から男女ともに財産権があり、室町時代などは妻が高利で夫にお金を貸す、とか江戸時代は妻の持参金を使いこんで離縁できない(持参金は妻の財産なので離婚時は全額返す必要があった)と嘆いた川柳などもあるぐらいです。

私は既婚男性ですが、妻は処女ではありませんでした。私も、数人付き合っていますが、処女だったのは大学入りたての時の、最初の彼女ぐらいで、後はみんな経験あり、でした。

大学時代にバイトしてたところは田舎で、高校生も多く女性も男性もけっこう経験者が多かったですね。ある高校生の女子(経験あり)が、新しく好きになった彼が童貞だということで「私処女じゃないけどいいのかな?」と悩んで居ました。結局二人は付き合って、結婚しましたけどね。

ということで、日本人が処女性を重んじるというのは全く嘘です。中には(特にオタクは)重視する人もいるかもしれませんが、私は「処女じゃなきゃ結婚できない」という男性をみたことがありません。
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そんなことはない。

いつの時代の話?
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