錦糸たまご焼きを作る時、卵をなぜザルで通で通すのですか。

A 回答 (6件)

錦糸たまご、だからです。



錦糸というのは、絹糸に金や銀の色がついた糸を織り込んで作ったものです。錦糸たまごは「金色の糸のような細いたまご」ということになります。

だから錦糸卵は「むらなくぜんぶが黄色(黄金色)」じゃないと本当はだめなんです。

橋で卵を溶いただけでは黄身と白身が混ざり切らないので、ざるで白身を切って完全に黄身と混ざるようにしています。カラザは混ざらないので、不純物として取り除くと完璧な黄金色に焼くことができるようになります。

だからわざわざザルに通るのですが、家庭だったらやらなくていいです。
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カラザや卵の殻のかけらなどの不純物を取り除くためですね。


プロはオムレツなんかを大量に作るときにも漉すか、しばらく置いて沈殿させますよ。
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見た目が良くなるからだと思います。


カラザは皮膚を構成する成分が豊富で癌転移防止効果も有りますので、
私はそのままで使いますけど。
「錦糸たまご焼きを作る時、卵をなぜザルで通」の回答画像4
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カラザなどの不純物や(食べても問題ないけど)小さく溶けない白味を取り除いて、仕上がりを均質にするためです



でもまあ、家庭では、そこまでしないですよ
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見栄えのため 通すと黄身と白身(腰が切れる)が混ざりやすくなり、なめらかになります


白い部分「カラザ」も取れます。
べつに通す必要はありませんよ 片栗粉を入れて破れにくくしたりとか裏技もあります。
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箸で混ぜただけでは、どうしても白身と黄身が


充分には混ざりません
それを混ぜて均質にするためです
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