前からそうですが、法務大臣の怠慢で死刑囚が死刑されずに溜まっています。
というよりも、むしろ 意図的なだけに尚更悪質です。
明確な刑事訴訟法第四百七十五条違反です。
法律を管理する役所である法務省の行政トップである法務大臣が法律を守らないのですから、法務大臣の資格は全くありません。


行政の長である大臣が、国会が制定した法律を破っていますから、
これは行政による、立法府への侵害です。

三権分立に違反します。

野党はどうして責任を追及しないのか。

これこそ、不信任決議の対象でしょう。

みなさんは どう思いますか?

A 回答 (6件)

死刑判決確定後6ヵ月以内に、法務大臣が執行を命令しなければならない(刑事訴訟法475条2項)



東京地方裁判所1998年(平成10年)3月20日判決によれば、同条2項は、死刑という重大な刑罰の執行に必要とされる慎重さと確定判決に必要とされる執行の迅速性という相反する要請を調和するために一応の期限を定めたものであって、法的拘束力のない訓示規定であり、(同条の定める期間を徒過したとしても)特に違法ではない、とする。

と言われているそうです。もちろん批判もあるでしょうけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/17 14:57

祟りが怖くて法務大臣はできません。


死刑になるってことは相当酷いことしたってことだし。
死刑囚のことを何人の人が呪っていることか。
ただし、冤罪ということもあるのでハッキリしないものは留め置く必要がありますね。
死にたかったなんて行ってる奴は切腹でもしろって言いたい。
亡くなった人がうかばれないです。
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出来ない人は、私には務まりませんのでビシッとできる方にお願いします


って断ればいいのに。
大臣になりたくて舞い上がって引き受けたのか?
ダイレクトに執行する方が辛いのに仕事をちゃんとしてますよ。
鳩山さんを見習え!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>鳩山さんを見習え!
でも、鳩山さん 死んじゃったんでしょ。執行された死刑囚の祟りかもしれませんね。(笑)

お礼日時:2017/06/19 20:47

更に補足すると歴代死刑判決確定後6ヵ月以内を遵守しているかというと、していない方が多いようです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/19 20:46

怠慢ではないでしょう。


法律を知らないのでしょうし勉強もしないのでしょう。
共謀罪法案審議に於いても何一つ説明も出来ませんでしたからね。
まっ、「自分は政治家であって法律学者でも法律家でも無い」とでも思って居るのかも知れませんが。
政治家なんて自称であって、本物の政治家は既に絶滅して日本には存在しませんがね。

野党が追及しないのは、単に選挙に影響すると思っているからでしょう。
刑事訴訟法第四百七十五条に従い、死刑執行命令を出さない法務大臣は職務放棄で責任を全うしないとして不信任決議案と
言ったならば、野党は死刑囚とは言えども簡単に人を殺すのか!と言われて選挙で大敗すると思っているからでしょう。
結局は与党も野党も御都合主義と言う事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/17 10:13

私もそう思います。

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