マンガでよめる痔のこと・薬のこと

前から不思議だったんですけど、ドワーフとかエルフとかホビットとかゴラムとか賢者とかミスリルの服とか他にも色々な独特な名前が映画とかゲームでよく出てきますよね。

ロードオブザリングとかあんな感じの映画によく出てくるし、色んなゲームにも出てきます。

ああいうのって最初どこから出てきたんですか?
誰かが最初に作ったのをみんなが真似して出したりしてるのですか?
元が知りたいです。

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A 回答 (7件)

ゲームやファンタジー映画、小説などに出てくるものについては、多くが「ロード・オブ・ザ・リング」の原作のトールキン著「指輪物語」の影響だと考えていいと思います。


ドワーフやエルフなどは、欧州の神話や伝説などに古くから出てきますが、神話や伝説に出てくるエルフは、どちらかというと小さな妖精(フェアリー)のようなもので、ゲームや映画などに出てくる「とんがり耳のエルフ」というのは、トールキンが独自に考え出したエルフが大元だと考えて間違いないと思います。
ドワーフについても基本的にトールキンが「ホビットの冒険」や「指輪物語」で描いたドワーフが継承されていると思いますが、このドワーフについては、トールキン自身「ホビットの冒険」の中で「白雪姫」に出てくるドワーフと同種族だというようなことを書いていますので、こちらは大元は欧州の神話や伝説に由来すると考えていいかもしれません。
ホビットについては、他の方も書いているように、トールキンが独自に考え出した種族です。ちなみにトールキン自身はホビットの語源にRabbitが関係しているというのは否定していたようですが。
ゴラムというのがトールキン作品以外に出てくるというのは知りませんでしたが、ゴラムもトールキンが独自に考え出したキャラクターのはずですので、もし他で出てくるのであれば間違いなくトールキンが大元だと言っていいと思います。
賢者という言葉自体は色々な起源がありますが、ゲームに出てくる「賢者」というのはやはり「指輪物語」に出てくる賢者=魔法使いが大元になっていると思います。ただ、賢者と魔法使いを区別するようなことはトールキンの作品ではありませんでしたが。
ミスリルも、トールキンが独自に考え出した金属だったと思いますので、これも大元はトールキンの「指輪物語」や「ホビットの冒険」なはずです。

他の方も書いてらっしゃいますが、そもそも異世界ファンタジーというジャンルが生まれたのは、「指輪物語」がベストセラーになり(特にアメリカで)その模倣作品が作られるようになったことから始まっています。今ゲームや映画などで普遍的に知られている世界観は、ほとんどがトールキンの「指輪物語」に由来しているものと考えていいと思います。
現在では「指輪物語」から直接影響を受けないで異世界ファンタジーを作る人たちも多いようですが、そういう人たちが影響を受けた作品の大元をたどれば、最後には「指輪物語」に行き着くはずです。
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この回答へのお礼

じゃ、ゴラムじゃないかな。^^
ゴレムかなんかそんな感じの名前がハリーポッターとかドラクエとかのゲームによく出てきたような感じがして。
それにしても指輪物語ってすごいんですね~。
小説で見たくなりました。
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:55

原作者のトールキンは英古語専攻の言語学者であったので造詣の深い北欧言語やケルト語からエルフ語を作り出してそれを使う場所としてシルマリルという神話世界を作り出し(フロドたちが船に乗って最後に向かう土地のお話)それをベースにしてロードオブザリングの舞台となる中つ国ができました。



先ず言語から世界が細部にわたって構築されていて、いわば「名は体をあらわす」的なところがありまた数千年の主にヨーロッパの伝説、神話、言語の集大成であるため「正典」として多くの人に支持されて他のファンタジー小説やゲームなどに影響を与えました。ドラクエもこれが無ければできなかったと思います。

ちなみにホビットHobbitはHobby+Rabbit(穴蔵に住み遊ぶ人?映画のホビットそのままです)という作者の造語ですが多くの言語もこのような感じでできてきましたのであながちまったくの言葉遊びとも思えないです。詳しくは下記URLの本にて解説されています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413034 …
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この回答へのお礼

トールキンってすごいですね。
でも、こういうのって著作権とか発生してないのかな。^^
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:50

ロード・オブ・ザ・リングの作品世界であるところの


「中つ国」は、汎ヨーロッパの伝承の故郷として創作されているようです。
「ドワーフ」「エルフ」「トロール」などは、ヨーロッパ各地の伝承における妖精だったりしますが、それを作品世界に登場されることにより、汎ヨーロッパの神話を作ろうとしたと言われています。(シルマルリオンがその証)
したがって、それぞれの用語種族については、各地の伝承(主にケルト神話系?)からとられています。
しかし、各種族が仲間として、旅をするという形を作ったのはロード・オブ・ザ・リングが最初です。
また、前作である「ホビットの冒険」も大変な人気がありました。
ロード・オブ・ザ・リングが出版されて大変な人気を得まして、その世界観を楽しみたいという人たちが現れ、そのため、それらの影響下で「ダンジョン&ドラゴンズ」というテーブル・トークRPGができました。
「ダンジョン&ドラゴンズ」も大変な人気になりました。
しかし、テーブルトークRPG というのは、複数人よるディスカッションでゲームを勧めるために、仲間がいないと出来ないゲームなんです。
そのために、コンピュータ時代になりまして、一人でするためにコンピュータ・ゲームになったんです。
それが、「wizardly」と「Ultima」です。
そして、これらは、指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)の特徴をいくつか引き継いでいたので、それらの
後から出てきたゲームも「wizardly」と「Ultima」の作品世界の一部を引き継いでいるので、指輪物語に、似た世界観を持っているわけなんですよ。
ドラクエにしろ、ファイナル・ファンタジーにしろ、「指輪物語」の影響下であることは否めないのです。
(さらに言うなら神話伝承を参考したスターウォーズも)
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この回答へのお礼

ファイナルファンタジーが最初かなと思ってたら、全然違ったんですね。^^
全ては指輪物語からだったんでしたか。
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:41

参考になるページ発見しました。



参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~qi3m-oonk/tosyokan/f …
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この回答へのお礼

さっそく見ます!^^
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:38

ああいうファンタジーの世界を確立したのは、トールキンの「指輪物語(=ロードオブザリング)」です!



だからあそこまで原作に忠実に映画化されたのは、奇跡でもありますネ

厳密にいうと、ロードオブ~以前にも「ホビットの冒険」等あります
ちなみにロードオブ~は、「ホビットの冒険」の続編みたいなものです
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この回答へのお礼

ホビットの冒険っての知りませんでした。
ビデオあるかな・・・。
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:37

ホビットはトールキンが考えました。


『ホビットの冒険』で発明→『指輪物語』に登場
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この回答へのお礼

トールキンって人知りませんでした。^^
あとで検索して調べてみます。
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:36

昔からある伝説などに由来しています。



参考URL:http://island.site.ne.jp/fairy/stories/index.html
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この回答へのお礼

こういうのあるんですね~。
ありがとうございます!

お礼日時:2004/09/03 22:35

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先日テレビで「ロードオブザリング/王の帰還」を見て、面白かったのですが、
最初や途中をちらほらと見落としてしまいよく分からない箇所があります。
ネタバレサイトも探してみたのですが上手く見つけきれないので、どなたかご存知の方がいましたら教えて頂きたいです。(どれかひとつでもいいので)
どうぞよろしくお願いいたします。

1・ゴラムと指輪(いとしい人)との関係。
2・大きな戦闘シーンで、アラルゴン達が船から連れてきた亡霊戦士?(緑色のゴーストっぽい)はどういった人たちで、アラルゴン達とどんな関係なのか。
3・敵の大ボス・サルマンはどうなったのか。
(最初のほうを見逃したのですがそこで誰かに殺されたんでしょうか・・?)

Aベストアンサー

色々お答えが出ていますが、補足方々改めて・・・
映画と原作で設定が違うところがありますので、映画の設定でお答えします。

1.指輪はもともと冥王サウロンが作ったものでしたが、アラゴルンの祖先、ゴンドールの王イシルドゥアがサウロンを倒した際に手に入れました。
が、イシルドゥアが帰国途上にオークに襲われ、大河の中に沈んでしまいます。
その大河の中の指輪を、ホビットのデアゴルが拾いますが、それを見た友達のスメアゴル(後のゴラム)が指輪の魔力に捉われ、指輪を手に入れたい誘惑にかられてしまい、デアゴルを殺害して指輪を手に入れます。
スメアゴルは指輪の魔力に蝕まれ、500年の長きに渡って生き続けますが、変わり果てた姿のゴラムになってしまいました。
指輪はその後ゴラムが落としたところをフロドの養父ビルボが偶然拾い、フロドの手に渡ります。
ゴラムは指輪を失いながらもなお指輪の魔力に捉われていて、フロドを案内しながらも指輪を自分のものにしたいと常に願っていました。

2.もともとはサウロンの側についていた山の民でしたが、その後アラゴルンの祖先であるゴンドールの王イシルドゥアに、サウロンと戦う時には召集に応じると誓言をしました。
が、いざ召集がかかった時に応じなかったため、イシルドゥアに、「ゴンドールの王の血を引くもののために誓言を果たさない限りは永久に安らげない」という呪いをかけられ、肉体が朽ちても成仏することのできない呪われた幽霊集団になってしまいました。
イシルドゥアの子孫アラゴルンの召集に応じて戦ったため、ようやく安らかな死を迎えることができたわけです。
ちなみに原作では海賊船を乗っ取るところまでで解放されていて、ペレンノール野までは行ってませんでしたが・・・

3.先日放映された劇場公開版では、オルサンクの塔の中に閉じ込められたままで、木の鬚たちエントが監視し続ける、という設定になっています。
他の方も挙げられた、DVDのスペシャルエクステンディッドエディションでは、オルサンクを訪れたガンダルフたちとの対面の後、グリマに刺されて死にます。
原作では木の鬚を説得してグリマと共にオルサンクを逃げ出し、ホビット庄を支配しますが、帰ってきたフロドたちに人間の手下たちを倒され、最後にはやはりグリマに刺されて死にます。

色々お答えが出ていますが、補足方々改めて・・・
映画と原作で設定が違うところがありますので、映画の設定でお答えします。

1.指輪はもともと冥王サウロンが作ったものでしたが、アラゴルンの祖先、ゴンドールの王イシルドゥアがサウロンを倒した際に手に入れました。
が、イシルドゥアが帰国途上にオークに襲われ、大河の中に沈んでしまいます。
その大河の中の指輪を、ホビットのデアゴルが拾いますが、それを見た友達のスメアゴル(後のゴラム)が指輪の魔力に捉われ、指輪を手に入れたい誘惑にかられて...続きを読む


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