プロが教えるわが家の防犯対策術!

日本にいる娘より、マークXを14万キロ6.5年乗ったところ、急遽エンジンが掛からなくなり、ディーラーに見てもらったら、エンジン部品が故障しており、エンジン取り換えが必要との事で、71万円の見積もりが来ました。(エンジンのどの部品が壊れたのかも記名無。ただクランクシャフトが回らなかっとしか書かれておらず。)
しっかりと定期点検及び整備を同ディーラーで行って来たのに、トヨタ車14万キロしか乗れないのでしょうか?娘は非常に落胆しております。トヨタ車のエンジンの保証は何年ですか?他メーカーも同様な補償しかないのですか?

A 回答 (12件中1~10件)

日本は、世界1信号機が多いといわれ、約20万基あります。

国土が6倍広いアメリカでは30万基。

トヨタのメーカー保証は3年で、走行距離5万㎞で、エアコンとかが該当します。
特別保証はエンジンとかになり、5年、走行距離10万㎞となっています。

日本では、信号機の数が多い為、例えば福岡県福岡市内をチョイ乗り、というシビアコンディション
と呼ばれる片道8㎞未満の走行をしておりますと、平均時速15㎞と燃費計に表示されたりしています。

私の場合、福岡市内を片道5㎞とかになるシビアコンディション走行で買い物とかに出かけますが、
15分~20分くらい、制限時速50㎞~60㎞の幹線道路を走ります。

シビアコンディションという片道8㎞未満の走行では、月極駐車場内に駐車してあり、冷えた状態の
車のエンジンをかけて出かけますと、エンジンオイルの油温が適温まで上昇する前に目的地に到着
してしまいます。

日本では、多くの車の利用者は、1日あたり10㎞程度だったりしますので、シビアコンディションと
呼ばれる利用状況にあります。その為、エンジンオイルは、「メーカー推奨5,000㎞くらいですね」と
いう推奨があれば、その3分の1程度の、2,000㎞とか走行した時点でオイル交換をしたりしています。

エンジンオイルは潤滑油ですが、天ぷら油と一緒で、熱が上がり、それがエンジン停止で下がるという
ポンピングで劣化していくからです。

私の場合は、30プリウスという中古車を今年買いましたが、信号機が赤で停止しますと、自動でEV
モードとなり、エンジン停止します。

信号機が青になると、そのEVモードで時速15㎞とかまで加速していき、その後にエンジンがかかり
ます。制限時速の50㎞とかになると、アクセル緩めるので、またEVのモーター走行へと切り替わります。

たぶん、車は信号機などで停止し、そこから重たいボディをエンジンの力で引っ張るという感じで動き出す
時に1番多くのガソリンなどを消費します。

お子さまのお車はガソリンエンジンだと思われますし、走行距離数も多い方になるかと思いますが、
毎日停止した状態から1番力の要るスタートで、何回も繰り返していると考えられますので、メンテナンス
も重要になってくると思います。

今の地代は、トヨタとかのディーラーにも、”エンジン洗浄” という種類のメンテンナンスがあります。
ガソリンは、一見パッと見は燃えやすいように見えますが、7割くらいは良く燃えるが、3割くらいは燃えにくい
特殊な分子構造をしておりますので、完全燃焼をしませんので、排ガスを匂うと匂ったりします。
(気温20度以上とかでないと、鼻の感覚が鈍くなり、気づきにくい傾向にあります)

■参考事例:一般ユーザーがネット通販などでエンジン洗浄剤を買い、オイルの添加している事例
https://matome.naver.jp/odai/2149275135531559501

燃えにくいガソリンを内燃機エンジン内で燃やし続けると、カーボンなどの燃えカスで車のエンジン内が
汚れ、不調を起こす傾向にあります。この為、エンジン洗浄というメンテナンスがあります。

それ以外では、”EGR" と呼ばれるものがあり、ガソリンエンジン内で1度燃やしたものをそのまま排ガスとして
外に出さずに、もう1度エンジン内に強制的に送り返していたりします。

EGRバルブというものを取り外すと、中にびっしりと黒いカーボンが付着したりしています。

■参考資料:EGRバルブでのエンジン不調事例
http://y-arms.com/trouble/37/33.html

最近の自動車は、2008年リーマンショック以降の原油高の影響で、「燃費の良い車」が求められているので、
”リーンバーンエンジン” という、ガソリンが薄いというエンジンが主流です。このエンジンは汚れやすい
特徴があり、外車のアウディとかでも、新車で買い乗っていると不調になります。

>定期点検及び整備を同ディーラーで行って来たのに、トヨタ車14万キロしか乗れないのでしょうか?

一般的に、ディーラーは、民間の指定工場と同じですので、「ここをこうして」という具体的な作業指示を
ユーザー側が出さない限りは、オイル交換とかの簡単な作業になるのかなあ~と思います。

新車でも中古車でもディーラーで買うと、”メンテナンスパック” と呼ばれる定期的な点検時にオイル交換とかが
セットされているお得なメニューが用意されております。

トヨタの場合は、車を買い、会員カードを持っていないと、年会費とかが無料のカードを発行してくれます。
全国どこのトヨタで修理とかをしても、その履歴が別のトヨタ工場でみられるしくみです。

アメリカでは走行距離数が16万㎞くらいかと思いますが、日本では新車から5万㎞を超えると多走行車と呼ばれ
中古車市場でも人気が急落します。

日本では、走行距離が5万㎞を超えるとそれが1つのラインとなり、「買い替えるか~」という人もいらっしゃいます
し、「5万㎞超えたので、メンテナンスに気をつけよう」と考え、なじみの整備工場とかにメンテナンスを相談
するとかです。

エンジンの圧縮圧力というものをピストン1本、1気筒ずつ測定しますと、「これは漏れているから、ピストン
リング破損などあるかもしれませんね」とわかったりします。プラグを外して測定しますので、6気筒エンジンだと
6本すべてを計測してばらつきなどをチェックもします。

「いやいやまだまだ全然問題ないので、乗れますよ~」というケースもあります。

車のエンジンは、分解できる構造になっていますが、ふたを開けた時にまたくっつける時には、ガスケットという
新しいゴムなどのパーツを間に挟み、その上からボルトを締めています。このガスケットが劣化しますと、密閉した
エンジンから漏れるというケースもあります。

日本でも、アメリカでも、エンジンのオーバーホールはあります。

>エンジン取り換えが必要との事で、71万円の見積もりが来ました。

日本でも、1台の車に乗り続けていると、その過程で、「これはもうエンジンダメですわ~。中古エンジンを25~30
万円で買って、車に組み戻すのが1番手っとり早い」と言われるケースは珍しくありません。総額50万円くらい。

ただ、エンジンだけで50万円をかけるともったいないので中古車など買い替える人が多い。

昨年暮れに、東京から飛行機で福岡空港に帰って来た時に個人タクシーに乗り、自宅に帰ることになりました。
その際そのドライバーさんは、30プリウスに乗って、個人経営のタクシーをやっていて、近所に住んでいると
話していました。

「運転手さん、今度プリウス買おうと思うけれど、この車燃費とか良いの?」と訊くと、「燃費はそれ程良くない。
福岡市内を走っていると、18~19㎞/Lくらい。燃費が良いから乗っているのではなくて、タクシー専用車を買うと
プロパンガスなので給油が面倒くさいから、みんなプリウスのタクシーに乗っているんですよ」と言われていました。

タクシー専用車は、定期的にパーツ交換して、50万㎞は余裕で走る。プリウスは、そもそもタクシー用ではない
ので、パーツ交換しても30万㎞しか走らない。5年ローンで買い、それが終わる頃には廃車ですわ~と言っていました。

タクシードライバーを長年しているという人の話では、国産車はおおむね30万㎞は走れる。古くなると、またそれ
以上走るとメンテナンス代が割高になるとか経費を圧迫するので、その辺がボーダーラインと言っていました。

総合的に考えますと、14万㎞でダメになったということは、メンテナンスに問題あったと考えるのが適切かと
思いますので、別のディーラーで買いなおすという方がお勧めになるかと思います。

まず、ディーラーは、レバレートという、作業工賃の単価が割高です。

次に、「エンジン不調でみてほしい」という漠然とした内容の相談をしますと嫌がります。不調の原因を時間かけて
調べて見積もり出すと、「こんなに高いの~。もう買い替えますわ~」という人もいらっしゃいます。

作業時間だけがかかる修理はあまり好まず、どちらかといえば、不調=買い替えのタイミングというとらえ方を
しますので、新車の買い替えを売り込みます。

よって、1台の車に乗り続けている人は、最初からディーラーの整備工場に入庫せずに、町のどこにでもあるような
ちいさな修理工場とかに入庫しているのです。かかりつけの医者とでもいえば良いでしょうか。

日本では、自動車を買ったら、最初にエンジンオイル交換を自分でできるようにマスターします。なぜかといえば、
エンジンオイルを整備工場で行うと、工賃もかかるので高いからです。

そうすると、「1万5,000kmはしなくても良い」という最大公約数的な解釈してしまい、不調を招く結果となる。

でも自分で交換しますと、ディスカウント店に行き、純正オイルを買ってきて、オイルチェンジャーで交換する
だけですので、意外と安かったりするので、交換しないということまではいかない。

■参考資料:エンジンオイル交換は、手動式オイルチェンジャーがお勧めだった
https://matome.naver.jp/odai/2144594229850625501
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
実は私も米国で自動車部品業界で30年以上も生きて来ており、全くの素人では有りません。保証が3年とか、5万キロは本当に寂しい限りですね。さらなる進歩、競争力の向上切に願います。日本車が品質トップはもう過去のことですね。

お礼日時:2017/09/11 13:44

回しすぎで


数万Kでつぶしてしまう人もおります。
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保証期間があるので仕方ないような気もしますが・・・。


追加保証が、今はあると思いますが、入っていないのでしょうか?

ディーラーに言っても仕方ないかも。
メーカーに直接、クレーム入れたらどうですか?
これを、クレーマーという人もいますが私はそうとは思いません。
それに、ディーラーできちんと点検していたのでしょ。

なぜ、5年10万kmという保証があるか?
初期不良の物は、ここまでで壊れるのです。
ここまで大丈夫だったら、そう簡単には壊れないのです。

ひょっとしたら、他にもこういう不具合が出てるかも。
本当は、リコール出さなければならない状況でも、黙って直すことも多いからね。
5年10万kmの保証なのに、5年過ぎた車でもリコールかかるからね。

ディーラーも邪魔くさいのでしょう。
不良とされる部品交換しても直らないこともあるしね。
買い換えてほしいのもあるでしょう。
だから、こんな修理見積もりが出たのでしょうね。

メーカーに「トヨタ車14万キロしか乗れないのでしょうか?」こう聞いてみてください。
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No.9の回答者です。



>日本車が品質トップはもう過去のことですね。

そうですね。平成という時代の、2桁となる平成12年・13年くらいだったかと思いますが、
日本車はそれまで1つ1つのパーツが長持ちするという感じから、コスト重視という造りに
変わったいった感じがあります。

新車をローン、あるいは残クレジット方式で買い、3年とか、5年とかの短期間で次の車に
乗り換えるという人が増えました。

また、世界的に見れば異常とも見れる軽自動車が売れ続けるという感じに変わりました。

日曜日とかテレビのニュース見ていると、よく「自動車同士の追突事故がありました。
片方の軽自動車は、追突した衝撃で、反対側のガードレールに飛ばされ、運転していた母親と
同乗した子供が意識不明の重体です」という感じだったりします。

そんな感じが日本の現在ですが、相談者さまの娘さんは、マークXという普通車サイズの
自動車ですので、ご両親のアメリカ生活などの影響かと考えられますが、事故などの考え方は
きちんとされていらっしゃるかと思います。

ヨーロッパのことわざに、「良い車に乗れば素敵な場所へ連れて行ってくれる」というものがあり、
車も一緒だといわれております。

米国で自動車部品業界で30年以上もされていらっしゃるというのは、素敵なお仕事だと思います。

日本車は、パーツの耐久性などが弱くしている感じで、定期的なメンテナンスを行う長く乗り続ける
人もいらっしゃいますが、どちらかといえば、車のメンテナンスには興味もないという感じで、ただ
短いサイクルで乗る方が気が楽という考え方が主流で、その辺はドイツ車と変わらないくらいの耐久性
ではないかと思います。

イギリスなどクラシックカーがまだまだ健在で走っていて、その消耗品のパーツを買いに行くと専門店に
ズラーっとパーツが豊富にあったりします。

日本では長く乗ると、ディーラーにパーツを問い合わせても在庫していない傾向にあり、ニーズが少ない
ということで、パーツが少ない感じがあります。
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この回答へのお礼

ご返信有難うございます。
実は、どういう訳か、前回のご回答は1/3位しか読めなくご返信してしまいました。ご丁寧なご回答有難うございました。
どうも諦めるしか無い様な状況を娘に伝えます。ただ、非常に高額で、耐久消費財と思っていただけに残念です。
小生も、若い時に0-4の競争には直前にエンジンオイルを取り替えて臨んだり、出張中ドイツのアウトバーンでレンタカーのボルボで200kオーバーに一瞬挑戦したり、現在も隠居の身の上、愛車のポルシェボクスター987で頻繁にオープンエアーのドライブを楽しんでおります。エンジンオイルも自分で取り替えたり、ファミリーカーもハイブリッドカムリ、4WDシエナと、スポーツカー、セダン、ミニバンと揃え車を楽しんでいます。
来年は、何とかルマンレースをRVでレース場で1泊して観戦したいと思っており、トヨタ、日本車には、レース、品質向上に頑張って頂きたいです。
有難うございました。

お礼日時:2017/09/11 22:23

>6.5年乗った


 日本政府が定めた乗用車の償却年数は6年。
 つまり、娘さんはクルマを使い切った訳なので「損」はしていません。

>娘は非常に落胆しております。
 落胆する理由が無いと思います。
 強いて言えば、保証書や説明書を読まず、勝手な思い込みをしていた愚かさ
 に今更ながら気が付いたから、落胆したのかと。

>トヨタ車のエンジンの保証は何年ですか?
>他メーカーも同様な補償しかないのですか?
 5年10万キロが標準ですが、所詮はトヨタ車です。
 耐久性を求めるなら三菱ですね。
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メンテの良い、タクシーの場合、50万キロは普通です。

半年ごとの、定期点検していましたか?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。車は会社よりの貸与車で、完ぺきに定期点検を行っていたとの事です。いずれにして見ても保証範囲外との一点張りで、寂しい限りです。

お礼日時:2017/09/11 13:47

通常の使用で不具合は、5年10万km以内ならば、製造上の瑕疵として保証する事をメーカー・サービスとして行って居ますね。

(一般保証は粗全ての部品等で3年6万km、特別保証はエンジン等の重要部品等で5年10万km)
それ以上は、通常の劣化&摩耗として、ユーザーの負担で修理です、
貴方の場合は、特別保証に区分されますが、期間や距離が規定を超えているので保証対象外です。(何処のメーカーも似たり寄ったりでしょう)
機械等は使えば劣化&摩耗するのが当然で、永久保証は無理な話です。
保証期間を超えても、不具合無く使いたいなら、扱いも丁寧にメンテナンスも充分に欠かさず行うべきでしょう。
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アメリカと日本では、道路事情が違い過ぎます。


日本は、短距離でちまちま渋滞走行で買い物が多いので 通常使用で過酷使用状況になります。
アメリカの様に 雄大に距離走る方がエンジンには、優しいんです。なので保証も名が②のでしょう。
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質問文を拝見する限りでは


オイル交換などの日常のメンテナンスを行わず、その結果エンジンを焼き付かせたようですね。

この場合のエンジンの保証は、ゼロ日・ゼロ㎞です。
ベンツでもなんでも、世界中の全ての車はそうなっています。
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メーカー保証は、5年10万kmでしょう。


よって 年数も距離も 保証対象外の使用になります。

故障の原因など正確な詳細まで調べるには、エンジンを全バラししないと解りかねます
なので 概算予想なのでしょう

最近のトヨタのエンジンは、そんなものでしょう 20年以降前とは違い コストダウンで
丈夫な長持ちするエンジンなど作ってません。
保証期間内の 5年10万km持てばよい位の ギリギリでつくてる感じです。

71万の見積もりは、新品エンジンだと思います。リビルトエンジン(中古再生品)
を使うことで 安く修理も出来るでしょう。

8年前に 某メーカーの技術者から聞いたのですが トヨタのエンジンピーク(一番調子気が良くなるポイント)2.7万kmだそうです。 他社が5万km設定に対し
ピークが早いので 劣化も早いと言えます。
巨大企業となって 利益追求しか目標になくなり 早く買い替えさせたく 耐久寿命は、
クレーム付けられない範囲で 下げてる作るだと痛感してます。
ここ8年位で 電装部品のコストダウンも激しく 10年などもつ電装部品も無い感じです。エンジンオイルの交換サイクルが伸びているのも 寿命を縮める策略だと思います。
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この回答へのお礼

No

ご回答有難う御座います。ただ、保証が10万キロだとはショックです。こちらは米国では、10万マイル(16万キロ)の保証が一般的です。韓国車も同様です!!!
日本はどういう事?

お礼日時:2017/09/11 10:07

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給油しに届ける感じなので、原則どこの石油会社のGSで給油しても中身は一緒だったり
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Q今後車検はどこですればいいのでしょうか・・

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Aベストアンサー

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Q車体下部 床下塗装 トヨタは何故拒否するのか?

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ちなみに実施した車を添付ファイルで見れます。

Aベストアンサー

単にやったことがないから断った、でしょう。
 ディーラーの作業には細かく規定料金が設定されており、規定外の作業は別途見積になりますが、そのディーラーがたまたまそういう作業をやりたくなかったってだけだと思います。(ディーラーは自動車メーカーとは別の会社であり、技術的見解が店舗間で統一されているワケではありません。そのディーラーでは断られても、どこかそういう作業を受けてくれるディーラーがあったかもしれません。)
 『何も教えてくれませんから!』っということなので、恐らくそのディーラーではホントに何も判らなかったってことのような気がします。

 ところで。

>問い合わせもないとのこと!

・・・現在のクルマの車体は、100%溶融亜鉛メッキ鋼板が使われています。これは鋼板の表面に犠牲電極となる金属層(亜鉛)を形成して電気的に防錆しているモノで、パスターのような化学的処置とはケタ違いの防錆能力を持っています。
 故に問い合わせが無いというのは十分考えられることで、現行車ではサビを意識することは殆どありません。下回りでサビが見えていた様ですが、十分な板厚があるとか鋳物・鍛造部品などではさびても実質的な影響がないので(少なくともそのクルマの耐用年数分はサビて穴があくようなことにはならない様に設計されています)、そういう部分は元々防錆処理などロクにしていません。(ちなみに、塩害のひどい離島や融雪剤を路上にまく積雪地帯ではフロアに防錆塗装を施して販売しているディーラーもありますが、『問い合わせがない』ということはそういう地方でもないということですよね?)

>他の某2社に確認したら何でだろう?と言ってました。

・・・パスターの防錆効果は、(亜鉛メッキの防錆効果に比べたら)正直なところかなり怪しいですが、しかし当然のことながら全く無意味ということもありません、何らかの防錆効果のUPは見込めます。
 またチラチラとサビが見えていたなら、全面を黒く塗りつぶすのは見栄え上も精神衛生上も効果があります。(実際の防錆効果は置いといても、見た目がキレイというのは非常に重要です。)
 さらに、そもそもおカネを払ってやるワケなので、ディーラーは黙ってお客様のリクエストに答えればよいだけです。パスターを吹くことによってクルマの寿命が縮まる様なことはまず無いでしょうし。
 そういう意味では、同業他社は『なんでだろう?』とクビをかしげたことでしょう。

 っというワケで結論としては、残念ながらそのディーラーはあまりよくないところということになりそうです。
 そのクルマの設計・開発情報は正規ディーラーでしか検索出来ず、そういう意味ではディーラーに点検や修理を依頼するのは正解ですが・・・他のディーラーに依頼したとのことですが、それが無難でしょう。

単にやったことがないから断った、でしょう。
 ディーラーの作業には細かく規定料金が設定されており、規定外の作業は別途見積になりますが、そのディーラーがたまたまそういう作業をやりたくなかったってだけだと思います。(ディーラーは自動車メーカーとは別の会社であり、技術的見解が店舗間で統一されているワケではありません。そのディーラーでは断られても、どこかそういう作業を受けてくれるディーラーがあったかもしれません。)
 『何も教えてくれませんから!』っということなので、恐らくそのディ...続きを読む

Q1500ccターボというのは何故無いのですか?

排気量1000~1500cc未満までなら自動車税の金額は同じなので、
1500ccのターボを積むコンパクトがあればいいのにと思います。
でも多くの国産コンパクトカーはだいたい1300ccで、
たまに1500ccがあってもNAばかり。
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ダウンサイジングターボは1.1とか1.2リッタークラス。

1500ccでターボというのはメリットの無いものなのでしょうか?

Aベストアンサー

日本の場合は、様々な「制限」が関与している為、
というのが最も近い答えになると思います。

その制限というのは、法律であったり、行政指導的なものだったり、
公的規制だったりと様々あるのですが、
一番に言える事は、安全性第一で今の様な状況になっているという事です。

消費者側からすれば、安くて速くてコンパクトが一番!と思うかもしれませんが、
国が求めるのは安全性第一となるのです。

その為、様々な制限を設けて、早い車=危険な車に乗るなら
その分多くの税金も払いなさい、というのが国の方針とも言える形となり、
貴方が求める様な車はあまり存在しないと考えるのが妥当だと思われます。

技術的にはもっと小さい排気量でもターボは作る事が出来ますが、
様々な制限などにより作られないだけ、と考えておきましょう。

Q都内在住、初めて車を購入しようと トヨタのディーラーへ、そして見積もり見てビックリ!!

車本体の金額以外に、税金や保険の数の多さや金額の大きさ・・。
目が点になりました。
みんなこんな国の言いなりみたいなバカ高い税金保険を払って車に乗っているんですね。
もうバカバカしくなって帰ってきました。
都内に住んでいるので絶対に車がないと困るわけでもないので、ここに住んでいる限り生涯自家用車は買いません。レンタカーやタクシーで十分だと思いました。
車買ってる人たちはホントお金持ちなんだなぁ、と思いました。
購入諸費用や毎年の税金など重荷に感じませんか?

Aベストアンサー

都内の駐車場代は、地方のアパート賃貸料ですからねー
交通網の発達した都内では、車も必要なく たまに出かけるならレンタカーで効率よく車を使った方が良いです。
地方は、交通網が今一だったり時間帯によってバス等無い場合があるので 車所有が必伝的に必要となってしまいます。

確かに 税金は多いです。所得税という消費税と別の ぜいたく品購入税が掛かります。
強制保険以外に 賠償金額が足らないので任意保険の加入も必要と 矛盾があります。
国が いかに税金を取るかと考えられたしくみであり 無駄が多いです。
ガソリンもほとんど税金です。

車を持つ人が金持ちではなく 利便性を求め 仕方ないと割り切って 所有してます。


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