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業務用のCDRやテープデッキなどでは、ジャックの形がタイトルのように2種類ずつあると思います。その差は、形状以外に何があるのですか?またバランス、アンバランスとはどんな意味ですか?

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A 回答 (6件)

遅れてきて申し訳ありませんが、


いろいろな切り口があるようなので、下を見ない様にして書きます。
重複失礼します

伝送方式には、バランスとアンバランスがあります。
また、それぞれにアナログ・デジタルがあります。

バランスはノイズに強いのが特徴で、プロが使います。
接続には3極(+、-、シールド(アース))が必要なので
キャノンコネクタを使いますが、3ピンのものだけでも、
ピン配置が2種類、接続規格が3種類あります。
信号の行きと帰りの線を確保し、さらにこの2線をノイズよけの
網線で囲ってあるのが特徴です。

通常の接続はアンバランスです。
これは信号とアースで伝送する方式で、
信号線(1本)と、アース線で構成します。2線です。
民生用のミニジャック、RCAピンなどは皆こちらです。
RCAピンでは更に、ローインピーダンス出し、ハイインピーダンス受けという
暗黙のルールがあり、あるていどのノイズへの耐性をもたせつつ、
信号レベルを狂いにくくしています。

この、アンバランス伝送ケーブル(の同軸タイプ)に、通常の
アナログ信号ではなくデジタル信号を流すのが
COAXIAL(同軸)です。
他に、光ファイバーを利用してデジタル信号を流す場合もあります。
CD/MDなどではもともとの信号をほとんど加工しないで出力しますから
劣化は少ないといえます。
逆に、原信号がアナログの場合(カセットなど)では、
無理してデジタル化してもメリットは薄いです。


さて、本当のプロ用では、このデジタル信号は使われていません。
AES/EBUと呼ばれる規格で、民生用、低価格の業務用
との接続はできません。
アンバランスでは、同軸75Ω(BNCと呼ばれる端子を使います)
バランスでは、キャノンコネクタを用いた110Ωラインを使用します。
こちらは規格が厳密に決められていますが、そのおかげで
数百メートル引き回しても大丈夫です。
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この回答へのお礼

ご丁寧な説明有り難うございます。
徐々に理解してきました。

お礼日時:2001/07/05 11:37

補足が入りましたので、少し整理しましょう。



伝送方式にはアナログとデジタルがある。
 アナログにはバランスとアンバランスがある。
 デジタルには同軸と光がある。

ピンプラグ(アンバランス)は開発メーカーの名をとって、「RCAピンプラグ」と呼ぶ。接続が簡単、価格が安いので民生機に用いる。

アンバランス(キャノン等)はプロ用。高価、劣化が少ない。

こんなとこでお解かりになりましたでしょうか。
「デジタル接続は劣化がない→プロ用」ではありません。
デジタルは開発段階で規格が決まってしまっているため、規格以上の音質にはなりません。CD,MDなど再生周波数は2万ヘルツが上限です。(例外あり)。
アナログはお金をかければかけるほど、高音質にできます。10万ヘルツ以上でも再生可。
音源はデジタル楽器以外、人間の声、楽器などほとんどがアナログ音源ですので、当然マイクもアナログなのです。
アナログである以上、プロ用は劣化の少ないバランス型を
使います。

この回答への補足

回答の中で「アンバランス(キャノン等)はプロ用。高価、劣化が少ない。」とありますが、これはバランスの間違えではないですか?

色々なご説明を伺い、だんだん理解できてきました。複雑ですね・・・

補足日時:2001/07/05 11:31
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「光端子(OPTICAL)」は一般的に「角型光端子」という形状ですね。

 

少し違いますね。一般的という形ではなく、状況に応じて丸形と角形を使い分けます。丸形と角形は形以外の違いはありませんが、携帯オーディオ端末むけは主に丸形が、据え置き型では角形が主に使われます。これらデジタル音声転送方式のコアキシャル・オプティカルはS/PDIF(ソニーフィリップスデジタルインターフェース)と呼ばれるインターフェース規格に準拠しますので基本的に同じものですが、光ケーブルはデータ欠損が極めて少ないもので、どのばあいでもだいたい音質も一定。同軸は金メッキ仕様(ケーブルの仕様や接続端子の仕様)などで若干音の違いが若干出ますが、一定となります。
音の劣化はいずれも極少ですが、ケーブルの距離でも欠損率の違いが出ます。

RCAは、音データを直接転送しますから、劣化がデジタルやバランス型より高いのが特徴です。ちなみにコアキシャルRCAとは抵抗が少しことなります。(しかしいずれも伝送は可能です)

ちなみに、バランス端子(業務用平衡プラグ、XLR端子、キャノン端子)は外部の雑音を受けにくい仕様で作られています。この端子は複数のメーカー規格があります。

あと、参考URLで端子の詳細なども分かります。
RCA、S/PDIF、XLRなどの記載はあります。

参考URL:http://www.wdic.org/

この回答への補足

partsさん、有り難うございます。
S/PDIFについては、PCを買った際に端子として付いており、これがあればMDから光入力できるとなっていました。このあたりについても実は疑問を持っていたのですが、参考になるHPで色々と言葉の勉強をさせていただきました。

補足日時:2001/07/05 11:38
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pi-manさんへ


 
 CDプレーヤーの背面を見ると いろんな端子が並んでいて 不思議ですよネ。

 アナログの「RCA端子(いわゆるピン端子)」と デジタルの同じく「RCA端子」と「光端子」ですね。 RCA端子には通称「ピンケーブル」を用い、デジタル伝送にはデジタル用のピンケーブル(デジタルケーブル・ビデオケーブル)を使いましょう。 「光端子(OPTICAL)」は一般的に「角型光端子」という形状ですね。 デジタル伝送は 同軸(COAXIAL) vs 光(OPTICAL)が何かと話題になっていますが、大差はないと思います。 ハード次第で考えるべきでしょう。 

 バランス伝送は 通称「キャノン端子」を用いて接続していきます。 アナログ伝送もデジタル伝送も可能です。  外来のノイズに対してシールドがしっかりしていますので、引き回しが長い場合有効です。 プロ・業務用に主に用いられるのも以上の理由からでしょう。 回路が複雑になりますので 低価格のモデルには付けられませんし 価値は出てこないでしょう。

 私の知識ではこのくらいが 精一杯です。

                   project-k3でした。

この回答への補足

amukunさん、pesukoさん、project-k3さん、早速のお応え有り難うとございます。みなさまのご説明から、私の理解したのは次のようにですが、正しいでしょうか?
まず、伝送方法にバランスとアンバランスがある。
端子の形としては、
アンバランス:アナログ→RCA、普通のピン、ミニピン。デジタル→RCA、光がある。RCAは同軸とも呼ばれる。
バランス:アナログ、デジタルともキャノン端子で接続する。(ミキサーにつなぐマイクなどはこれですよね?)
これで正しいですか?
端子による違いは、形以外に(どちらかの方がいい音で伝わりやすいとか?)何があるのでしょうか?何で何種類かに分かれているのでしょうか?いつも思うのですが、RCAとピンプラグと何が違うのでしょうか?
重ねての質問になってしまいますが、まだきちんと理解でいていません。
すみませんが教えてください。

補足日時:2001/07/05 02:02
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coaxial=和訳(同軸)


RCA=アメリカの会社名からの由来のはずです。(アンバランス入力です)

バランス(平衡)・アンバランス(不平衡)について、
バランスは信号線の+と-とG(グランド)の3本線で+と-のケーブルはツイストペアです。
入力部で+と-の信号を合成するときノイズが位相反転されて打ち消し合います。(コモンモードノイズに強い)
またインピーダンスが600Ωなので、長距離伝送にも適している(マイクで100m程度はざら)。(プロ用)
でも出力・入力ともに専用アンプ・トランスなどが必要です。


アンバランスは-線がグランドをかねていますので、ノイズを打ち消す能力がない、またグランドから浮いていますのでノイズに弱い。
インピーダンスが10KΩ前後と高いので長距離伝送に向かない(せいぜい3m)(コンシェーマ-用)
簡単な入出力回路で作れてしまう。
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まず、バランス、アンバランスの違いですが、バランスはプロ用といってよいでしょう。

コードを長く引き回してもノイズを拾いにくく、端子の接続も不良が起こりにくい構造です。+側と-側がそれぞれ、GNDとは別になっているためバランスと呼ばれます。この端子がついているものは民生用でも高級機のみです。
アンバランスは-側がアース兼用です。普通のマイクロフォンなどのフォーン端子はアンバランスです。家電レベルの民生機にはこちらが採用されています。コードを長くするとノイズを拾うことがあります。
同軸と光は、どちらもデジタル端子ですが、光は文字どうり光ケーブルでデジタル情報をやり取りしています。
同軸は銅線です。最近では光が主流です。
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Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

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MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
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Aベストアンサー

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高音質なのではなく、音声をデジタルでやりとりするため、アナログのように音質が劣化することがない=高音質になりうる、のです。
もちろん、スピーカ等が大したものでなければ、高音質は望めません。
また、入出力双方(ただし、送信または受信のどちらか)に対応していますが、入出力を別にしている場合もあります。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/glossary/files/S0207020011025/internet-jp.html
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20030405/

>またSPDIFというのは、オーディオ機器側にもSPDIFの専用端子がついていないとだめなんでしょうか。

ダメです。
S/PDIFからアナログへ変換するものもあったと思いますが、結局、それでは音質を劣化させることになるので、それならはじめからアナログで出力しても大差ありませんね。
デジタル←→デジタルでやりとりすることに意味があるのですから。
まあ、最初からアナログ出力するよりも、ノイズは拾いにくくなるかもしれませんが。。。

どうせS/PDIFからアナログに落とすのであれば、USBオーディオという選択肢もあります。
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メーカーにもよりますが、付属しているソフトがなかなか良かったりする場合もありますので、S/PDIFよりも良いかもしれません。
ただし、USB機器を使用する場合は、S/PDIFと違ってCPUパワーを喰いますので、そこはデメリットになるでしょうが。

以上、参考になれば幸いです。
あとは、Googleなりで色々調べてみてください。

S/PDIFには、オプティカル(光)とコアキシャル(同軸)の2種類あります。
高音質なのではなく、音声をデジタルでやりとりするため、アナログのように音質が劣化することがない=高音質になりうる、のです。
もちろん、スピーカ等が大したものでなければ、高音質は望めません。
また、入出力双方(ただし、送信または受信のどちらか)に対応していますが、入出力を別にしている場合もあります。
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私の愛用している300Bシングルアンプ。
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XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

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アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

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Q光デジタルで本当に音質が変わる?

光デジタルで本当に音質が変わる?
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あまり変わらないと思うのですけど。
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教えてください。

Aベストアンサー

音質を決める要素として端子は確かに重要ですが、ある意味では必ず最優先で重要な要素ではありません。

まず、音質とは何かというと音がどれだけ忠実に聞こえるか、もしくは綺麗に聞こえるか、心地よく聞こえるかを表す物で、人によって感じ方に差がある物です。忠実という点で音質を考えると音の質を決めるのはアンプの性能に対して十分なスピーカーの性能があるかどうかが音質を最大限決める要素となります。

どういう意味かというと、デジタルで繋げば当然ですがD90と繋いでいるパソコンやオーディオ機器から出てくるのはD/Dコンバータ(サンプリングレートコンバータ)を介していたとしても、基本的には音の生データが転送されます。それを、D90内のコンバータとメインアンプが音情報に変換し出力するのです。そのため、D90のアンプおよびコンバータの性能がそのまま使われます。

それに対して、デジタルの音をパソコン(またはその他のオーディオ機器)からアナログで出力した場合は、まず外部の機器(パソコンやオーディオ)でデジタルデータをアナログに変換する作業が生じます。音の基本はそこで生まれるのです。この精度がD90の回路より高く高品質なら後は、その他の回路やケーブルを経由する間に受けるノイズが少なければ、音質はD90内で処理するよりよく感じるかもしれません。あまり、変わらなければ差がないでしょう。

後は人の耳の感性の違いもあるでしょう。
光デジタルだから音が良くなるのではない。確かに届くものに劣化が生じにくいのがデジタル転送ですが、それをいかに料理するかが音を決めます。
結局そこの精度の違いで外部であろうが関係なく音質は変わります。

その上で、端子の重要性を述べると特にアナログ接続では僅かでも高音質にするには、純度が高くノイズを受けにくいケーブルを使うことで音質が向上します。そのため、大きな意味があります。デジタルやアナログといった別の要素になるとそれは、処理する機器の性能がどちらが優れているかに依存すると言えます。

音質を決める要素として端子は確かに重要ですが、ある意味では必ず最優先で重要な要素ではありません。

まず、音質とは何かというと音がどれだけ忠実に聞こえるか、もしくは綺麗に聞こえるか、心地よく聞こえるかを表す物で、人によって感じ方に差がある物です。忠実という点で音質を考えると音の質を決めるのはアンプの性能に対して十分なスピーカーの性能があるかどうかが音質を最大限決める要素となります。

どういう意味かというと、デジタルで繋げば当然ですがD90と繋いでいるパソコンやオーディオ機器...続きを読む


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