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「教えて!goo」を検索していたら、ボサノヴァはウクレレで弾くのは難しいという発言を見つけてしまいました。

私はかなりショックを受けています。
というのも、最近ウクレレをはじめて、そのうちボサノヴァのスタンダードや、小野リサさんの曲をやってみたい!とその時がくるのを楽しみに待っているからです。

ウクレレを選んだのは、安くて小さくて、小さな家でもじゃまにならないし、手軽に持ち運べるし、小さな手で弾くのにもちょうどいいし・・・といった理由です。

今では自分のウクレレの存在自体がだーい好きなので、やめる気はないんですが、ボサノヴァが弾けないのはすごくショック・・・。

なんでウクレレだと難しいのか、ぜひとも教えてください。えーん。

A 回答 (6件)

 本来ギターのブルース弾きで、ウクレレも弾く者です(クルマにウクレレが積んであり、渋滞にハマるとコイツでブルースを弾いて時間をツブします(^-^V)。



 ymrs様の御回答を拝読し、ある点に気づきました。

>2.ギターでボサの場合通常親指でベース、他の指で構成音を弾くことになり高音弦をミュートしたりして
>リズムを創っていくわけですが、ウクレレは一番上に来る音(そ)が高くベース音にならないのでちょっ
>と不思議な感じがした。

 クラシックなブルースでも、親指のベースは重要です(シャッフル・ベース・ランが鳴らせなければ、歌が乗せられないと言っても過言ではありません)。

 そこでワタシはどぅしているか?と申しますと、『オオタ・チューン』を採用しています。
 これは、右手親指の爪を伸ばしダウンピッキングだけの単弦奏法に特化したハーブ・オオタ氏独特のウクレレ・チューンで、4弦をオクターブ下げるとゆぅモノです。
 こうしておけば親指のベースランが入れられ、音楽ジャンルの幅が容易に広がります。但しコードを弾いた時の、ウクレレ独特の『パヨ~ン』としたナゴミ系の響きは失われてしまいますが。

 尚4弦は、標準仕様のままドロップさせると弦がベロベロになってしまうので、太くしなければなりません(ワタシはガットギターの巻き線を使っています)。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。「オータ・チューン」というのは「そ」を1オクターブ下げるチューニングのことですよね。これはオオタさん独特のものだったんですね。。。

ではウクレレらしさを楽しむために、普通のチューニングのスタンダードと、「オオタ・チューン」のロングネックを持っていると完璧ですね。ってそこまで上達してないんで、まだまだ先の話ですが。

お礼日時:2001/07/07 16:31

今、自分のウクレレでぼさを弾いてみましたができますよ、はじめてやったので見たこと無い景色って感じですごく新鮮でした、楽しいです。


でもちょっと工夫がいりますし、小野リサのような感じとは違うものになりますがそれはそれで結構面白いです、がんばって下さい。

難しいのは
1.他の方も言ってるようにコードの構成音の問題で、どれが省ける音、省いてはいけない音かを吟味してボイシングを工夫する必要があること、複雑なテンションは厳しいかもね。

2.ギターでボサの場合通常親指でベース、他の指で構成音を弾くことになり高音弦をミュートしたりしてリズムを創っていくわけですが、ウクレレは一番上に来る音(そ)が高くベース音にならないのでちょっと不思議な感じがした。

でも本格的にボサをやりたいならガットギターも弾いてみればいいんじゃないですか?楽器をひとつ修得した人は2つ目は上達早いですよ。

近々ウクレレイベントもあることだし、、がんばってウクレレの可能性を追求して下さい。
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この回答へのお礼

具体的なアドバイス、ありがとうございます。私が今習っている教室では、low-gっていうんでしたか、一番上の弦(そ)を変えて、1オクターブ低くして使っています。そのほうがソロプレイに適しているんだそうです。

ウクレレでもボサノヴァできるんだ! とちょっと嬉しくなりました。質問してみてよかった~。

お礼日時:2001/07/07 16:24

これは、想像というかその場の思い付きなんですが、ボサノバ系ってたぶんコード的にテンションを多用してるでしょ?。


で、ウクレレって弦4本だから、なかなか複雑なコードとか弾くのは難しい...、よってボサノバな雰囲気がなかなか出ない、ってことじゃないでしょーか?。
弦4本で(しかもウクレレ特有のチューニングで)どうアレンジして弾くか?、ってとこに工夫を要するのでは?。

でも、ウクレレでボサノバ、なかなかオイシイと思います。
ガンバって下さい。
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この回答へのお礼

なるほど! なんとなくわかるような気がします。なるほどなぁ。

教室の先生が言っていたのですが(この先生の本職はギター)、ギターだと弦が6本もあって押さえるのがなかなか大変で、初心者クラスの生徒の場合、弾き語り用のコードをジャカジャカ鳴らすスタイルぐらいしか教えられないんだそうです。

ウクレレの場合、弦が少なくネックも短くて押さえやすいから、始めたての人でもソロプレイが楽しめると。「だからウクレレのほうが気軽に楽しめていいなって思う」などとおっしゃってました。

初心者でも弾きやすいってことは、それだけ作りがシンプルな楽器で、高度なことをしようと思うといろいろ問題が生じてくるということなのかもしれませんね。

ウクレレでボサノヴァ、オイシイですか?
そうですよね。なかなかお似合いの関係だと思いませんか~?

いつのことになるやら、ですが、楽しく頑張ってみたいと思います。
ありがとうございました!!!

お礼日時:2001/07/06 01:28

エーンじゃありませんよ。

(笑)しっかりしなさい。

私はウクレレは弾いたことはないが、ヴァイオリンを大人になってから習い始めました。学生の頃はずっとトランペットを吹いていました。 だから、楽器演奏の習得に関してあるていど、自信を持って話すことができます。

あのね。難しいほうが面白いんだよ?

すぐ弾ける曲はすぐ飽きる。 難しい曲は始めのうちはタメイキが出る。しかし、何百回も難しいところをさらって弾けるようになる。これが、楽器を練習する醍醐味ですよ。 ウクレレが好きだという気持ちを大切にしてください。 きっと弾けるようになることでしょう。
私はいつも、「継続は力なり」という言葉を思い出して、練習しています。
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この回答へのお礼

あっ、厳しい励ましのお言葉をありがとうございます。。。
本当にそのとおりですね。

質問を書いたときの私はひどく衝撃を受けていまして(大げさではなく)、興奮したまま「質問する」ボタンを押してしまったのですが、私の書いた「難しい?」というのは、「難易度が高いの?」という意味より「物理的、技術的に不可能なの?」という意味合いでありました。

・・・でも、よくよく考えたら、特定のジャンルの音楽が演奏不可能な楽器なんてないはずですよね。難易度は高いかもしれないけれど。

難しいほうがおもしろい。かっこいい考え方ですよね。ガンバります。

バイオリン、ガンバって練習してくださいね。

お礼日時:2001/07/06 01:18

そっくりそのまま曲をその楽器でコピーしようとすると、本来の楽器でない場合は非常に難しいものです。



特にこの楽器では出ない音を使ってる・・・って時は、元の曲をちょといじって、その楽器で弾けるように作り替えちゃいます。これをアレンジとか編曲とかいいます。

これによって、結構いろんな違う楽器用の曲を弾けるようになります。

私はフルートですが、よく人前でやる時は、モーツアルトのトルコ行進曲をやるとみんなびっくりします。フルート用の編曲もあるんですが、私はピアノ曲の雰囲気を出来るだけ出すように自分で編曲した物を吹きます。さすがに激しい吹き方をするので1曲吹くと息があがりますけど。(^^ゞ

>ウクレレだと難しいのか~

というのは、つまりウクレレ用の編曲が出てないからでしょう。

出ない音をまずは、違うオクターブのその音にしたり、コードが判っていれば、その中の他の音に替えたり、あるいは、音符やリズムによっては省略しちゃったって平気な場合もあります。

ぜひ挑戦してください。きっとできますよ。
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この回答へのお礼

編曲という作業は、私もピアノとか電子オルガンとかやっていたのでお馴染みなんですけれど、鍵盤楽器と弦楽器では根本的に考え方が違うんだなあ、と痛感しています。

電子オルガンなどは、いろんな曲をアレンジして楽しむための楽器のようなもので、アレンジ次第でなんでもかんでも弾けて当然だという考え方をしていたのですが・・・、他のかたが教えてくださっているように、凝った演奏に向く楽器、向かない楽器というのもあるのですね。

よくよく考えてみると、おっしゃるとおり、コードをちょこっと変えたり省略したりすることで、なんとなくそれっぽい音楽はできるのかもしれません。

アドバイスありがとうございました。

それにしても。フルートのトルコ行進曲聞いてみたいです。

お礼日時:2001/07/06 01:10

音質、音域の差が一番大きいのではないかと。



そもそもボサノヴァ自体、ギターを前提に作られた部分
がありますし、他のスタイルでもある程度「想定楽器」
というものはあります。
例えば、ヴァイオリンの曲を三味線で、とか、トランペ
ットの曲をオカリナで、というのは、頭の中でシミュレ
ートしてみても…やっぱり違和感あるでしょう?(^^;)
ただし、一台でまかなうのは無理でも、誰かパートナー
を見つけてギターのアシスト的に使うのであれば、面白
い効果が出ると思います。

…しかし! ここまで書いて衝撃の事実発覚!!

6/21に発売された、ハーブ・オオタ&ライル・リッツの
アルバム、その名も『ウクレレ・デュオ』(ビクター/
VICG-60452)の中で、「トリステ」や「サンバドウロ」
といったボサノヴァ・ナンバーがカヴァーされているの
です。オオタ氏がスタンダード、リッツ氏がテナーの
ウクレレを弾いているようです。

結論。
ウクレレをなめたらあかん。

ぜひCDを入手してコピーにチャレンジしてみて下さい。

ちなみに、以前「笑っていいとも!」に出演した時の
渡辺香津美氏は、ウクレレでフラメンコを披露してくれ
ました(笑)。
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この回答へのお礼

たいへん勉強になりました。ありがとうございます。
ジェイク・シマブクロさんの演奏など聴いていると、ウクレレに不可能はないように聞こえたのですが・・・音域、たしかにですね。

オオタサンの新譜情報までいただき、たいへん嬉しいです。ほんと、ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/06 01:05

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