日本は死刑を廃止すべきだ、いや存続すべきだ、という議論があります。
近年になって、さらに関心が高まってきたような気がします。

それは、日本で残酷な事件が立て続けに起こっていることと、あと
死刑を廃止した欧州諸国の声があるからなんじゃないかな、と思いました。

「死刑は野蛮だからやめー」と云われると、
国際関係考えたら、政治経済にも関わってきて、あんまり無視できません。

そこで疑問に思ったのは、どうして欧州では死刑廃止にこぎつけることができたのかな、ということなんです。
・人権思想発祥の地であるから
・キリスト教思想が根付いているから
と聞いたのですが、抽象的でちょっと分かりにくかったのです。
どなたか、詳しいご意見お聞かせくださいませんか。

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A 回答 (3件)

 死刑廃止への道程は国によって様々ですが、よく知られた国の例をあげておきます。

イギリスでは、1950年に処刑された囚人が実は冤罪だったことが3年後に判明したのを機に、1965年に謀殺罪への死刑を停止、1969年には死刑制度を全面的に廃止しました。ドイツやイタリアではファシズム政権が倒されたのを機に、大量の政治犯やユダヤ人を殺戮する役割を果たしていた死刑そのものが廃止されました。この両国の憲法には「死刑は、これを廃止する」と明記されています。ポルトガルやスペインでは70年代に軍事政権から民政へ移行したのを機に、死刑を廃止しました。
 フランスでは、戦後もギロチンによる死刑が存続していました。80年代に左翼連合が初めて政権についた時、法相に就任したルイ・バダンテール弁護士が、選挙前からの公約であった死刑廃止の法案を提出しました。これに社会党、共産党、それに保守の一部が賛成にまわって過半数を獲得、死刑制度は廃止されました。興味深いのは、フランスが死刑を廃止した当初、世論の6割はこれに反対(つまり死刑存続に賛成)だったことです。しかし間もなくこの比率は逆転しました。フランスの例は、政治のリーダーシップで死刑を廃止した典型です。
(詳しくは『こうすればできる死刑廃止 フランスの教訓』(伊藤公雄・木下誠 インパクト出版会)を参照してください)
 人権思想やキリスト教思想と、死刑廃止の間に直接のつながりはありません。人権思想の歴史の古さではヨーロッパもアメリカ合衆国も大差ありませんが、アメリカは今も「死刑大国」です。また死刑廃止に反対する勢力の中にしばしばカトリック教会やキリスト教保守派の政党が含まれていることはよく知られています。それに宗教のことを言うなら、殺生を強く戒める仏教が主流を占める東アジア諸国の多くに、死刑が存続している理由が説明できないでしょう?

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ef4j-tkgi/dp/dplinks …
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この回答へのお礼

お礼が遅れて本当にごめんなさい!

それぞれの国家にそれぞれの死刑廃止の背景があることを知りました、ありがとうございます。
キリスト教も仏教も殺生を戒めているにも関わらず、それがそれぞれの宗教を信仰する人たちの死刑観に反映されてはいませんね。なるほど、その通りです。
示してくださった参考図書、ぜひ読ませていただきます。

お礼日時:2002/05/05 23:21

「キリスト教思想・人権思想はアメリカにも共通していると思うのですが、アメリカの多くの州では死刑制度が存続しています」については.アメリカの成り立ちから考えるといいのではないでしょうか.ガンが法律という時代の影響すなわち開拓時代(侵略者側の立場から)の名残で,見せしめということでしょう.そのためにアメリカの多くの州では死刑制度が存続しています。

カリフォルニアは死刑廃止だったと思うのですが,凶悪犯が多くなり,死刑復活もいわれていることも犯罪抑止と考えているからではないでしょうか. どちらももっともと思いますが,死んだ人の人権はどうなるのでしょうか.その人も生きていれば社会に貢献したかもしれませんね.でないかもわかりません.
  
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって誠に申し訳ありませんでした。<(_ _;)>
やはり歴史的背景抜きには考えられませんね。
もっと勉強します!

お礼日時:2002/05/05 23:21

1.誤審が続いたから、無実の人を死刑にしたこと


2.・キリスト教思想--愛-憎しみを持って憎しみで対応しないこと.憎しみでかが社を殺せば.その相手から,また殺されるという悪循環になることを止めると
3.魔女裁判の反省.
4.死刑だけが犯罪の防止にはならないこと.死刑があっても同じことが起こる.1.と関係あり.
5.懺悔の思想-教会での告白 で神に許しを得る
6.悪人でも改心すれば,社会に役たつことも多いこと--嘆異抄
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
日本とヨーロッパとの違いがはっきり見えてきました。
キリスト教思想の他に、歴史的反省も加わってくるのですね。

ところで、キリスト教思想・人権思想はアメリカにも共通していると思うのですが、アメリカの多くの州では死刑制度が存続しています。
これは合衆国の歴史が欧州に比べ、まだ日が浅いせいなのかな?

お礼日時:2001/07/07 15:05

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Q死刑廃止も存置もどっちでも良い人に、死刑廃止になるとメリットがあると説得できる説明はありますか?

私は死刑廃止も存置もどちらでも良いと言う考えのものです。
(どちらでも良いので、今のままで良いとも言えます。)


そこでお聞きしたいのですが、
私のような、死刑廃止も存置もどっちでも良い人に、死刑廃止になるとメリットがあると説得できる説明はあるでしょうか?


過去にこの類の質問を読みましたが、その時は「冤罪で死ぬ事がなくなる」と言う意見が多かったようで、それ以外だとあり難いです。

Aベストアンサー

法律で決めていることを単純にメリット・デメリットで理由付けするのは非常に難しいと思います。

まず、死刑廃止について法学または法哲学的にはこのように考えられています。
・死刑は冤罪だった場合、取り返しのつかないことがあるため
・為政者の暴走の歯止めとするため(近代法学の理念です)
・法の実行力とのバランスをとるため
です。
上の二つについては、他の方が回答していますので、「法の実行力とのバランスをとるため」という点について解答します。

まず死刑について問題点は2つあります。
最初は「身体刑(身体罰)」であるという点です。
近代法の理念ともかぶりますが、近代法では「個人の生存権」を脅かすような刑罰を与えることは禁じられています。ですので、たとえば万引きしたから手首を切り落とすという刑があったり、スピード違反したら鞭打ちという刑が有った場合、刑を執行した後(つまり罪を償った後)まで後遺症を残すことになりかねないことになるのは、問題があるのです。
刑の執行=法律的・社会的に罪を償ったことになるわけですから、その後も手首が切り落とされて仕事ができないとか、鞭打ちの後遺症で病院通いが一生続くなどの、「個人の生存権」が後々までおびやかされるようなことがあっては、「法の実行力とのバランス」のバランスを欠くことになります。
これらの量刑と個人の権利のバランスをとる中で、その他の身体刑は禁じているのに、死刑だけ残っているというのは、矛盾だといえます。

次に「人を殺したのだから、死刑」などと感情論が渦巻く犯罪をどこまで個人で罪を負うべきなのか、という問題です。快楽殺人が無いとは言いませんが、それでも殺人犯を含む犯罪者が、どのようにして犯罪を犯したのか、そこにいたる過程を見た時に、その責任を全て自己責任と言い切っていいのかということです。
最近、派遣切りされた人の問題がニュースになり、ある人は派遣村に行って生活保護を申請し、ある人は(派遣村があることも生活保護申請が出来ることも知らずに)食べる為に犯罪を犯してしまう、というニュースが入ってきます。
もちろん犯罪を犯すのは間違いだというのは簡単ですが、そもそもそこに至る過程(派遣切りされてしまうこと)自体は一緒で、たまたま派遣村にたどり着くか着かないかで、結果が分かれてしまった場合、犯罪全てが自己責任といっていいのでしょうか。また、生活保護をもらわなければならなくなった人の(人の手を借りるという部分の)そこに至る自己責任はどのような形で本人が負担するべきなのでしょうか。
私が「法の実行力とのバランスをとるため」と書いたのはこの点で、単純に
人を殺したら死刑→自己責任
困窮したら生活保護→セイフティーネット有り
のようなことになり、全てのルールを法で規定するという法治国家にあっては、上記のような2面性があること自体が問題といえます。
もし、どのような過程(困窮・家庭内暴力被害者・まともな教育を受けられなかった子供時代など)があっても殺人したら死刑なら、どのような過程で貧困に陥ってもすべて自己責任にするのが、法治国家(法の実行力)のバランスといえのです。
逆に言えば、殺人を犯すような犯罪者であっても、法律的には救済する必要がありうるということです。
このような様々な形で救済を要する人々に責任を全て押し付けて、正しい社会(犯罪者を抹殺した世界)をつくろうとするのは、非常に不安定で危険だといえると思います。
さらに、法の強制力の限界という点も考える必要があります。
最近、飲酒運転に対する罰則が強化され、近年の事故死者数は罰則強化直前の半数まで減ってきています。ものすごく効果を挙げている反面、飲酒運転の発覚を恐れた運転手が無謀なひき逃げを起し、被害者を死に至らしめるという問題も起きています。
つまり厳罰は副作用が必ずあるということです。これが、「法の実行力とのバランスをとる」という言葉の中の、行き過ぎた強制力は実行力をそこなう、という事実のひとつです。

以上が死刑を廃止するべき理由(死刑を廃止した上で、豊かな安心できる社会をつくるべき理由)です。

ここから先は非常に理想的なことを書きます
日本は「他人の失敗に厳しい」国です。人口当たりの自殺者の数も多く、事業に失敗したとか、仕事に就けない、などの理由で自殺を選ぶ(特に男性)が非常に多くいます。
これは先に書いたような困窮した場合や人生に行き詰った場合のセイフティネットがしっかりと機能していないということでもあり、犯罪だけでなく「自己責任」という言葉が社会を荒廃させているということでもあります。
死刑を無くすことで、いや死刑廃止論をきちんと考える人が増えるだけでも、社会にある様々な矛盾があぶりだされて、よりより国を作ることができるのではないかと考えています。
その意味で、「死刑賛成、一人殺したら死刑」では、何の発展も改善もなされず、ただ単に罪を犯した人を「排除」するだけになってしまいます。
ただ単に排除する。これは恐怖政治そのものです。

法律で決めていることを単純にメリット・デメリットで理由付けするのは非常に難しいと思います。

まず、死刑廃止について法学または法哲学的にはこのように考えられています。
・死刑は冤罪だった場合、取り返しのつかないことがあるため
・為政者の暴走の歯止めとするため(近代法学の理念です)
・法の実行力とのバランスをとるため
です。
上の二つについては、他の方が回答していますので、「法の実行力とのバランスをとるため」という点について解答します。

まず死刑について問題点は2つありま...続きを読む

Q死刑廃止論者、死刑廃止派の方に質問です。

私は死刑廃止派の主張を、本やネットなどを通じて学んできました。
冤罪、加害者の人権、生きて罪を償うべき…など、色々ありますよね。

その
なかで、
私は加害者の人権を守るべき、との主張に関しては無理があるのでは?と思ったので質問させて下さい。

もし廃止派のあなたが、(もしくはあなたの1番大切な人が)
凶悪な連続殺人犯に殺されそうになっとして、警察があなたを守ろうと犯人を射殺したら「この人の人権はどうなるの?警察は人殺し。犯人は生きて今までの罪を償うべきだった」と怒りを感じるのでしょうか?
それとも自身に関しては、警察が射殺したことに助かったと感謝するのでしょうか?

死刑存置派の
社会秩序を守る為に死刑は時に必要である。
の方が現実的かなぁと私は思うのですが…。

自身が被害者の立場になっても、全力で加害者の人権を守ろうとこれまでと同じように主張するのでしょうか?
もしそうなら、心が広すぎるというか…私には偽善に聞こえてしまったりします。

単に
上記のような現行犯なら、殺しても仕方ないけど、逮捕したなら生かしておくべきだ、ということでしょうか?つまり話が全然違うって言う意見。
私にとっては死刑も現行犯で射殺も、どちらも被害者や被害者家族、次の被害者を守る為の行為なのですが…。
廃止派の意見を聞きたいです。

私は死刑廃止派の主張を、本やネットなどを通じて学んできました。
冤罪、加害者の人権、生きて罪を償うべき…など、色々ありますよね。

その
なかで、
私は加害者の人権を守るべき、との主張に関しては無理があるのでは?と思ったので質問させて下さい。

もし廃止派のあなたが、(もしくはあなたの1番大切な人が)
凶悪な連続殺人犯に殺されそうになっとして、警察があなたを守ろうと犯人を射殺したら「この人の人権はどうなるの?警察は人殺し。犯人は生きて今までの罪を償うべきだった」と怒りを感じるのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

まず刑法はハムラビ法典のような目には目を歯には歯をなどの等価でできてはいません。
被害者の目を奪ったから加害者の目を奪ってよいにはなりませんし
被害者五名の生命を奪ったから加害者は五名分の生命を差し出さなけばならないと言っても一名分の生命しか持ち合わせてはいないので等価にはできません。

罪刑法定主義と言いますが、罪をおかした場合に予め法に定めた刑に処されますよという取り決めが刑法です

従って、殺人犯が必ずしも加害者の生命を奪う死刑に相当するかといえばそうではありません。

死刑存知の立場の方は他人の生命を奪ったのだから命を持って償うべきという等価な考えのもと主張しますがこれは復讐や仇討ちにも似たことで

例えば被害者が右腕を切断した被害を受けたから
加害者の右腕を切断してもよいにはならないので

被害者の命を奪ったから加害者の命を奪ってもよいにはならないのです。

刑法における死刑はあくまでも
社会復帰の見通しが立たない危険な人物であるとか
今後の犯罪抑止のための戒めとかの理由で判決されているわけです

すると刑法が等価を意識しているものでないのなら
殺人犯も必ずしも自分の命を差し出さなくてもよいになりますし
生命刑である死刑が最高刑でなくてもよいになります
死刑には弊害もあって冤罪も発生します
本来無罪の人を殺してしまったら
取り返しがつきません

また国家による悪用も可能なのです。中国に見られるように国家に抵抗する勢力を封じ込めるためにそのような団体に所属する人々の命を合法的に奪うことができます。

そのために死刑を廃止しようという動きがあります。EC諸国では加盟の条件に死刑廃止があり先進国で(アメリカの一部州を除く)死刑を存続しているのは
いまや日本だけです。

刑罰には犯罪抑止という効果があります。法に定められた罪をおかせば法に定められた罰を受けるということが罰を受けるのは社会的に損失だから罪をしないでおこうという意識です。そこで死刑が廃止されたら
人を殺しても自分は殺されないから殺してしまおうという犯罪動機を与えかねないとして死刑存続の方は主張しますが死刑廃止が凶悪犯罪を増やすかについては確固たる証拠はありません

また質問者さんが書いた警察官の行為は正当防衛か過剰防衛かによって判断がわかれます。相手が自分の生命を奪おうとしてきた場合には防衛する権利があります。それは相手の殺人行為を抑圧しなければなりませんので場合によっては相手を殺害してしまうこともあります。それが殺害しなければ自分を防衛できなかったと判断されれば正当防衛に当たりますが、相手がすでに戦意喪失しているのになおも過剰に攻撃を加えて殺害した場合には過剰防衛になります。正当防衛か過剰防衛かは裁判官がその時の状況によって判断します。つまり相手が殺意を示したからといって防衛のために相手を殺害してもよいにはならないのです。

まず刑法はハムラビ法典のような目には目を歯には歯をなどの等価でできてはいません。
被害者の目を奪ったから加害者の目を奪ってよいにはなりませんし
被害者五名の生命を奪ったから加害者は五名分の生命を差し出さなけばならないと言っても一名分の生命しか持ち合わせてはいないので等価にはできません。

罪刑法定主義と言いますが、罪をおかした場合に予め法に定めた刑に処されますよという取り決めが刑法です

従って、殺人犯が必ずしも加害者の生命を奪う死刑に相当するかといえばそうではありません...続きを読む

Qなぜ死刑廃止論者は心理操作してまで廃止を望むのか。

(1)死刑絶対廃止論者は共産党員でしょうか。
女性!死刑囚が泣き叫び!狂乱するシーンを無理やり思い浮かべさせてまで女子供を狙う癖があるというか民衆に対して死刑は廃止だという洗脳を試みて止まないのですか。
(2)そのあからさまな詐欺的気質を見抜けない馬鹿が多いのでしょうか。

左翼は宗教なので宣教せずにはいられないだけなら左翼の教祖を恨むべきだと思います。

とにかく死刑の是非以前に詐欺的手法を楽しんでいます。

左翼の詐欺体質こそ廃止になるべきです。

(3)上記のような左翼病患者がこの日本でぬけぬけと詐欺を楽しめなくなるにはどうしたらいいのでしょうか。戦後日本の経緯を反省しても、左翼のインチキだけはその姑息さがひどすぎて些細な心理操作でも看過すべきではないと思います。

ご教授のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> (1)死刑絶対廃止論者は共産党員でしょうか。

まあサヨク系に多いことは確かです。


> 女性!死刑囚が泣き叫び!狂乱するシーンを無理やり思い浮かべさせてまで・・・

他に手口が無いと言いますか、ワンパターンなんです。
論理性が欠落する分、情緒的にならざるを得ないと言いますか・・。


> (2)そのあからさまな詐欺的気質を見抜けない馬鹿が多いのでしょうか。

まあ洗脳されちゃう人は、そうでしょうね。

洗脳やマインド・コントロールとか、催眠術でも詐欺でも、引っ掛かる人は引っ掛かるし、引っ掛からない人は引っ掛からない。
基本、それだけなんです。

如何に優れた催眠術師でも、相手が「絶対に催眠術に掛からない!」と思ってたら、催眠術は掛けられないそうです。
「〇〇を思い浮かべて下さい」なんて言われても、無視すりゃ良いワケだから。

あるいは詐欺やマインド・コントロールなどは、「ちょっとおかしい。詐欺では?」などと思われた瞬間に、詐欺は成立しません。

これらからは、引っ掛かるかどうかは、意思の強さとか信念とか、あるいは情報量(知識)などが影響していることが、容易に類推されますよね?

ただし洗脳は、違法な物理的手段(暴力や精神的苦痛,薬物投与など)も用いて行われるので、この限りではありませんが。


> (3)上記のような左翼病患者がこの日本でぬけぬけと詐欺を楽しめなくなるにはどうしたらいいのでしょうか。

問題の本質は、質問者さんの表現を拝借すると、「詐欺的」な方法を用いてでも、仲間を増やそうとすることでしょ?
従い、上記も参考になるとは思いますが、各人が自立的に思想形成したり知識を得ることでしょうね。

その上で、各人の自立的な判断で思想が右傾化・左傾化するのは仕方ないと思いますが、そう言う人物が指導者的な立場となり、集団を形成したがることとか、精力を拡大して、権力や富を保有したがることが問題です。

まあ長い歴史で、もはや文化と言えるレベルで承認されている宗教などは別として、新興のカルト宗教などはその代表格で、いわゆる「宗教は毒」と言われます。
資本主義社会においては、共産主義などもそれと同様の毒性を感じられています。

なぜ毒性があるか?と言うと、それなりに真実とか魅力も含んでいるからです。
たとえば「死刑囚が泣き叫び!狂乱する」のは真実であり、それを人道に訴えかけられて、「確かに可愛そうだ」などと思えば、「自分は優しい人間だ」と言う、魅力が得られるワケですよ。

そう言う魅力を与え、信者を拡大していくワケで、これが言わば「手品のタネ(トリック)」です。
それなら手品のタネ明かしをすれば良いです。

そもそもその死刑囚は、もっと多くの人が泣き叫ぶ中、残虐な犯罪を行った人間ですから、その反抗シーンを想像すれば、「死刑もやむなし」って思うんじゃないですかね?

あるいは犯行現場で警察官に射殺されても、「それは仕方がない」と思う人は多いだろうし。
「それは良いけど、死刑はダメ!」に、合理的な理由はありますかね?

更には正当防衛で加害者を殺しちゃった場合、それを非難する人は、圧倒的に少数派でしょうし、死刑を免れた殺人者に、遺族が復讐したら、遺族も犯罪者ですけど、それには同情する人も居るでしょう。

そもそも「死刑」なんてのは、簡単に〇×で割り切れるものでは無いのですよ。
それを人道面など甘美な面だけで割り切って見せ、「反対!」なんて言ってるのは、短絡か思考停止です。

事実,現実は、国際的には死刑廃止の風潮の中、国際社会での協調性も高い我が国が、こと死刑の部分では国際世論に迎合せず、死刑を存置しており、その結果、治安も良く、特に現場で犯人を射殺する様な事件解決方法は、驚異的に低いと言う点を、もっと直視すべきでしょうね。

> (1)死刑絶対廃止論者は共産党員でしょうか。

まあサヨク系に多いことは確かです。


> 女性!死刑囚が泣き叫び!狂乱するシーンを無理やり思い浮かべさせてまで・・・

他に手口が無いと言いますか、ワンパターンなんです。
論理性が欠落する分、情緒的にならざるを得ないと言いますか・・。


> (2)そのあからさまな詐欺的気質を見抜けない馬鹿が多いのでしょうか。

まあ洗脳されちゃう人は、そうでしょうね。

洗脳やマインド・コントロールとか、催眠術でも詐欺でも、引っ掛かる人は引っ掛かるし、引...続きを読む

Q死刑廃止したら

死刑廃止したら殺人事件が減ったどころか増えてます。
アムネスティの死刑廃止したら殺人減少したと言う虚偽データ
カナダでは1966年に死刑廃止以降殺人事件が急増している事が分かる
サイトの下記のグラフ参照
http://www.geocities.jp/aphros67/090620.htm
死刑回避してしまうアホ裁判官も死刑反対とか言う人も殺された人の命よりも殺人鬼の命が大事と言ってるような悪人にしか見えませんね。
死刑廃止論者は死刑廃止したら殺人減少したと大嘘言ってまで犯罪者の命を庇う極悪人です。ある意味殺人犯より憎たらしいです


朝鮮人追放、傷害致死、殺人、強姦、飲酒運転と無免許運転と麻薬で死亡事故、強盗致死だろうと法改正し即死刑と言う法律が正常
刑法39条廃止、生野通り魔の在日と大阪の全裸でトラックで2人殺した在日が精神異常で無罪という異常な判決、不起訴処分。精神異常で殺人する怪物は死刑にするのが正常な感覚ですが刑法39条と言う危険な悪法が存在しています
被害者より加害者の命と人権を大事にする現在の法律は精神異常者が作ったとしか思えません。

ぼくは高卒で馬鹿ですが、有識者の皆様は いかがお考えですか?

死刑廃止したら殺人事件が減ったどころか増えてます。
アムネスティの死刑廃止したら殺人減少したと言う虚偽データ
カナダでは1966年に死刑廃止以降殺人事件が急増している事が分かる
サイトの下記のグラフ参照
http://www.geocities.jp/aphros67/090620.htm
死刑回避してしまうアホ裁判官も死刑反対とか言う人も殺された人の命よりも殺人鬼の命が大事と言ってるような悪人にしか見えませんね。
死刑廃止論者は死刑廃止したら殺人減少したと大嘘言ってまで犯罪者の命を庇う極悪人です。ある意味殺人犯より憎たらし...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんの言いたい事も解りますが、経験不足&知識不足が多く感じられますね。

まず、日本と外国の情報を一緒にするのは無意味です。

日本の刑務所は「懲役」といって働く事が強要され、
外国のように各自個室ではなく、4人~8人程度の雑居房=集団生活が強いられます。
(一応、日本にも独居房がありますが特別事情がある者だけになります)

当然、癖のある人間や質の悪い人間、短気な人間だらけの集団生活なので、
いじめもありますし、上下関係もあり、喧嘩もあります。
そして、そこから逃げる事すら出来ず、毎日辛い日々を送るのです・・・何年も。

また、規律や監視も厳しく、映画やドラマの刑務所ものの様に甘くはありません。
普通の人ならそこで生活するだけで嫌になる場所です。

したがって、20年~30年の刑務所暮しをするくらいなら死んだ方がマシ!
というのが、日本の刑務所を知っている者の口にする言葉なんですよね。

なので、日本の場合は死刑を廃止しても、終身刑を設け、
もっと日本の刑務所事情を世に広めるだけで抑制効果は十分与えられると思われます。

一方、海外の刑務所では働く事が強要されなかったり、自由度も高く、
場所によっては普通に外(シャバ)に出れる刑務所すらあります。

日本で例えるなら病院に入院している程度の扱いの場所も多い、という事です。
※ 逆に日本の刑務所より悪い待遇の所もあると思いますが。

なので、その様な甘い刑務所状態の場所で死刑が廃止されれば、
当然、犯罪はまずます増えるでしょうし、
死刑廃止と同時に、刑務所事情も厳しくすれば、そんな所に入りたくない!として
犯罪が減少する事もありえる話になると思われます。

なので、その辺の事情も分からずして語る問題ではない、という事になるかと思われます。

また、日本の場合は重罪を犯していながら精神異常で不起訴となった場合は、
必ず精神病院への強制入院が課せられ、死ぬまでそこでの生活が待っています。

ある意味、終身刑&死刑と変わらないわけです。

「精神異常で殺人する怪物」には、ちゃんと相応の対処がなされるのが日本の事情なので、
死刑にする事だけが重要な事、なのではありません。

殺されたから殺して良い、とか、やられたからやり返す、という考えの方こそ、
犯罪者のそれと何ら変わらない危ない思考そのものなのではないでしょうか?

質問者さんの言いたい事も解りますが、経験不足&知識不足が多く感じられますね。

まず、日本と外国の情報を一緒にするのは無意味です。

日本の刑務所は「懲役」といって働く事が強要され、
外国のように各自個室ではなく、4人~8人程度の雑居房=集団生活が強いられます。
(一応、日本にも独居房がありますが特別事情がある者だけになります)

当然、癖のある人間や質の悪い人間、短気な人間だらけの集団生活なので、
いじめもありますし、上下関係もあり、喧嘩もあります。
そして、そこから逃げる事すら...続きを読む

Q死刑廃止について

みなさんは、死刑廃止について、どう思いますか?

人を何人も殺し、逃げ回って、やっと捕まって、死刑になる。

通常、3人以上の殺人で、死刑になるといわれています。

しかし、犯した罪が重すぎる場合、一人の殺人でも、死刑になることがあります。

誘拐殺人 これは、最も重い刑罰です。

家族を殺された遺族。

そういう人の為にも、死刑は廃止してはならないと思います。

人の命を奪って、実刑になるなどとは、許されないことだと思います。

実刑になって、罪を償っても、殺された人は生き返りません。

自分の命で償うべきではないでしょうか?

本当なら、一人殺しても、死刑にするべきではないでしょうか?

Aベストアンサー

私は消極的な死刑存置派です。

死刑は「〇か?×か?」で答えられる様な、簡単な話しでは無いことだけは確かです。

死刑とは「国家が国民を殺す」と言う行為に他なりません。
「殺人」を解決する手段が「殺人」と言うことです。
従い、簡単に「死刑」と言う名の殺人を、「するべき」とは思いません。

事情を多面的に熟慮した結果、「死刑に処す以外に術が無い」と言う、苦渋の判断であるべきで、実際に我が国の死刑判決は、そうなっています。

我が国は「死刑にするのが当然!」では無いのです。
必死に考え抜いても、現在の我が国の叡知を結集しても、死刑以外に解決策が考えられないから死刑にしています。
そう言う死刑であるから、私は日本の死刑を支持しています。

一方、中国では、窃盗罪などでも死刑になることは珍しくありません。
理由は簡単で、「悪いことをしたから」「悪い人間だから」であり、死刑で当然なのです。

それらは「当然」で、死刑にすべきなんでしょうか?
「平和に反対するヤツは皆殺し!」にすれば、平和な社会になりますかね?
私は恐ろしく感じますが、「殺人を犯す様な悪人は皆殺し!」も同様に感じます。

私は消極的な死刑存置派です。

死刑は「〇か?×か?」で答えられる様な、簡単な話しでは無いことだけは確かです。

死刑とは「国家が国民を殺す」と言う行為に他なりません。
「殺人」を解決する手段が「殺人」と言うことです。
従い、簡単に「死刑」と言う名の殺人を、「するべき」とは思いません。

事情を多面的に熟慮した結果、「死刑に処す以外に術が無い」と言う、苦渋の判断であるべきで、実際に我が国の死刑判決は、そうなっています。

我が国は「死刑にするのが当然!」では無いのです。
必死に考え抜...続きを読む


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