個人的な解釈では・・・

①原作のキャラクターのイメージを無視してジャニタレやアイドルを起用する。
②原作のキャラクターの外見的特徴を勝手に変える。
③原作で割と重要だった場面や台詞を勝手に改変する。
④掛ける予算の使い所を誤っている(CGに金を掛けすぎて特撮ほぼ無し)。
⑤キャラクターの年齢設定から完全に外れた役者を起用して年齢操作。
⑥まともに演技指導されていないのではと思う程の棒読み、おままごと演技(一部を除く)。
⑦どのジャンルの映画でも必ず似たような配役になる(しかもそんなに上手くない奴ばかり)。
⑧キャラクターの性別が変わる。
⑨デ ビ ル マ ソ 。

・・・と、上記の理由があって大コケしまくっているように思えるのですが、この考え方は間違っていますか?

A 回答 (5件)

合ってると思います。


まず作ってる側は原作を好きな人が見に来ると思いますよね。
原作が売れてるから当然売れると思ってるわけです。
アニメ、漫画だからこその良さがあると思ってる人は実写を作ろうという考えには至らないですよね。そのへんがファンにとっては癪に障る。仰ってることすごく分かります。
でも実写で成功したなぁと思うのも私はちょっぴり経験あります。図書館戦争は面白かったなぁー。
小説からのファンでしたが、映画見たあとにまた1から読みたくなりました。
実写やるならやるで、そういう気持ちになるようなものを全力で作って欲しいですよね。
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必ず大コケ、ではないんじゃないかな。

ヒットしたものもある
「ピンポン」「デスノート」「クローズ」「逆境ナイン」「ALWAYS 三丁目の夕日」
「信長協奏曲」「海猿」 などなど。

ドラマもいれたら
「東京ラブストーリー」「Dr.コトー診療所」「コウノドリ」「ホテル」など


この辺は実写のみのファン、実写から入ったというファン、も結構いますから。


①は確かですね。ただスポンサーが付かない、アニメファンだけでは動員がたりない
なのでタレントファンで動員を、という特定多数向けに作って確実に回収しないと
という事情がありますね。予算なども大掛かりになっているから身動きとれないのもあるかも
まあそこまでして作るなよと思いますが。
逆に制作する会社は映画を作り続けないといけないわけで、そういう固定ファンを集めるほうに行くのでは
漫画なら既に知名度、絵コンテ、出来上がってる状態ですしね。

②はなんともいえません。見た目、イメージを寄せるのも大事ですが
変に寄せようとして違和感が際立ったり、髪型など安っぽさ、作りもの感やコスプレ感が出るときも。
本質だけとらえて見た目だけを下手に似せないほうがいい場合もあり。
というところでしょうか。ただイメージが違いすぎるキャスティングはダメですね

③この辺は原作ファンとしてはやめてほしいですね。
ただまあ実写だとわかりにくくなるとか、尺の関係とかもあるから仕方無い場合もあるかな
実写に限らず漫画→アニメの時のそういった改変もやめてほしいな、って時はありますが。
文字で読む、静止した映像や台詞と時間経過があるっていうのはまあ仕方ないときもありますね
スクリーンに靴を投げたいような改変があるのは認めます。

④うん、CG臭いのはつまらんね。この辺はハリウッド映画も同じ

⑤起用する役の都合で、っていうのは正直やめてほしい。
ただ時代が変わった、実写の生々しさからちょっと中学生じゃこういうことをさせたら批判のほうが多そうだ
みたいな事情で高校生に、ということはあるかもしれませんね。
20年前30年前の作品の実写化とかだと。

⑥アイドル使うとねぇ…そうなりますねぇ。役者肌の人を当ててほしいけど
漫画の実写化に限らず映画やドラマ全般に言えるかもしれません。
でも名声優を長年務めてきた日高のりこさんなんかも元アイドルと思うと絶対ダメとも‥

⑦でもまあ原作のジャンルにもよるんじゃないかな。10代20代がボリュームゾーンみたいな映画だと
ジャニーズとかアイドルで同じような人が使われるけど、
青年誌や女性誌でやってるしみじみした作品とかだと違うでしょ?
話の前提になってる漫画が既に絞られてる話になってる気がする。
「縫い裁つ人」みたいな作品は含めた話になってないだろうなぁと。

逆パターンで、良かった実写のものをアニメにされて改悪されたっていうのがあります
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という作品です
残念で仕方ない。
し、年齢改変も、小学生→中学生。いろいろ生々しすぎて意味が違ってしまう。

原作に完全に誠実に忠実にやるか、それでも根強い原作ファンには不満が残るから
エッセンスだけ利用したまったく別作品に仕立て上げるのがいいのでしょう。
進撃の映画もある意味、その辺はうまかったと思います
ハガレンみたいに、西洋風ファンタジーなのに変に日本人をキャスティングしたりせず
潔かったと思います。安っぽい学芸会のコスプレになるから

一方で「テルマエ・ロマエ」(あ、これもヒットした実写化では?)みたいに
コミカルな作品だと、そのコスプレっぽさも楽しいというか
よくこんなくどい顔を集めて、メイクで頑張ったなーとかも楽しめㇽから。
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ほぼほぼ核心を突いていると思います。


最近ではTV-CMで盛んに「鋼の錬金術師」を宣伝していますが、封切り初日から酷評みたいですし。
本気で作りたいのならば配役を広くオーディションで探した方が良いでしょう。
演技指導にも時間と費用を掛けたとしても、ジャニタレや10代20代にキャーキャー言われる若手役者に掛かるギャランティを
考えれば安い物でしょうし、その人達の将来にも良い影響を与えると思いますし日本の演劇にも幅が出て来るでしょうし。
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自分もその通りだと思います。

自分はアニメ、原作小説共に「氷菓」が好きなのですが、高校生が登場人物なのに成年の役者を使うのがまずおかしい、そもそも二次元を三次元で表現しようとすることが間違っていると思います。なので自分は絶対に実写化映画は見ません。
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必ずではないと思います。


「デスノート」や「20世紀少年」「寄生獣」「るろうに剣心」「海街diary」などはなかなか良かったと思います。おそらく最初から2,3部構成で考えて作られているからだろうと思います。
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