出産前後の痔にはご注意!

ご教示ください。
焦電型赤外線センサー(SB612A)でリレーを駆動したい(駆動している)
のですが、最初は順調なのですが動作しているうちに動作しっぱなしになってしまいます。
添付の画像のようにサージ抑制のダイオードも入れていますが壊れてしまいます。
適正なダイオードを入れていると思いますが、
Q1.ダイオードで良いなら推奨のダイオードをご教示いただけますでしょうか?
Q2.ダイオードでは故障するのであれば推奨の回路を教えていただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

SB612Aのデータシート(

http://akizukidenshi.com/download/ds/senba/SB612 … )から出力の負荷駆動能力は最大100mA(データシートの2ページ目のFunctions:に記載)です。お使いのリレーのDC抵抗RLは供給電源の電圧をVccとした場合にリレーに流れる電流ILは

   IL=Vcc/RL  

で決定されますがこの電流は100mAを超えてませんか?もし超えていればそれが原因で壊れてる可能性が高いです。
ILが100mA以内ならダイオードは小信号用でも大丈夫、壊れません。ダイオードの接続は添付回路図のようになってれば大丈夫です。

※電流が100mAを超えている場合は回路を追加して対策します。もし回路が分からなければ補足欄にその旨を記載ください。
「焦電型赤外線センサー(SB612A)でリ」の回答画像5
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
回路はおおむねご提示いただいた感じですが何故か壊れます・・・
もう少し調べてみます!!

お礼日時:2018/02/26 12:55

添付の画像がないので、答えようがありません。

リレーの仕様もいま使っているダイオードの規格も不明ですし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!

お礼日時:2018/02/26 12:55

動作しっぱなしってことはセンサー側の駆動回路が過負荷で死にかけてるんじゃないですかね?



正確な回答を得たければ、リレーの型番ちゃんと書かないといけません。画像も添付されていませんし。
リレーの接点側が溶着してるのかもしれませんから、リレーの接点側負荷もちゃんと説明しないといけませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
もう少し調べてみます!!

お礼日時:2018/02/26 12:55

リレーの型番、印加電圧、負荷のタイプ、電流がわからず回答不可。


動作しっぱなしも、接点が焼き付いてしまったのか、回路の不具合化なのかもわかりません。

>ダイオードは、逆耐圧が印加電圧以上
これはダメ。印加電圧の10倍以上の耐圧が必要です。交流操作型ではダイオードは使えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
もう少し調べてみます!!

お礼日時:2018/02/26 12:55

ダイオードはリレーのコイルに並列に、印加電圧とは逆方向に入れて下さい。


ダイオードは、逆耐圧が印加電圧以上、順電流がリレー電流以上、
であればよいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
もう少し調べてみます!!

お礼日時:2018/02/26 12:55

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キットはこれ<http://akizukidenshi.com/download/kairo/データ/センサ(人感)スイッチ/K001_焦電型赤外線.pdf>でしょうか。
この回路では、焦電センサが人体の動きを検出すると、555タイマのトリガ入力端子(2pin)の電圧が5Vから0Vに下がることでタイマが動作し、それと同時にリレーがONし、ある時間経過するとリレーをOFFにするものですが、タイマが動作中に再びトリガ信号が入っても(人が動いても)タイマが動作したままになるので、一定時間経過後にリレーがOFFになってから人が動くまでの間はリレーがOFF...続きを読む


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