私はまだ学生なのですが、社会人の彼と入籍をしようと、考えています。
そこで、国民年金と、健康保険のことについて、どうしようかと悩んでいます。
今の籍を抜いたら、私は、私の親の扶養家族になることは出来ないのでしょうか。
私がまだ学生のうち(来年の3月まで)は、私の両親が(保険や年金を)払う。
というのは可能なのでしょうか。

それとも、彼の扶養家族となってしまった方が良いのでしょうか。

どなたか、学生のうちに結婚した方々のことをご存知の方がいましたら、
情報をよろしくお願いします。

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学生結婚 扶養」に関するQ&A: 学生結婚と扶養

A 回答 (3件)

年金や健康保険などの「扶養」というのは、戸籍上の関係や学生かなどの身分うんぬんよりも


「同一の家計で生活しているか」ということが問題です。

ですので「結婚して家族のある息子の仕送りで生活している田舎のばあちゃん」は
普通は息子とは戸籍は別ですが、それでも息子の扶養家族ということもあるわけですし
たとえ学生の子供でも、完全に親元から離れて自活し、親から全く金銭的援助を受けずに生活していれば
同一戸籍内の家族でも扶養家族でないこともあるわけです。

入籍していなくても、あなたの主たる生活費が彼の給料でまかなわれる、という状態では「内縁の婚姻関係」に当たりますし、
入籍していれば当然「妻の生活費は夫の給料でまかなわれてる」と判断されるでしょうから
親御さんの扶養家族でいるということはできないですよ。
「親とはいえども、結婚して別の家計に独立した子供の保険料を『家計上の他人』がなぜ払う?」ということです。

一般的には、現在収入のない人が就職しないまま結婚すれば、年金も健保も
結婚の時点で親の扶養から夫の扶養に移るのが普通でしょう。
(彼の会社の、結婚した場合の手続きがそうなってると思います)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/18 14:33

えらそうなこといっちゃってごめんなさい,えへへ。


親にとっても,子離れは大変なんですね。
みんなから祝福される幸せな家庭を築いてくださいね~。
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この回答へのお礼

いえいえ、えらそうなことだなんて、思っていないですよお。
色々とありがとうとございました。

お礼日時:2001/07/18 18:03

回答としてはNo.1の人と同じです。



さて,ちょっと説教臭くなるかも知れませんが・・・。
わたくしは,まだ学生だった女性と結婚した者です(昔)。結婚するときには,「当面はワタシが養うことになる。」という意気込みでありました。
さて,あなた方お2人は結婚というものをどのように考えていらっしゃるのでしょうか?「結婚しても親の扶養」という発想自体に疑問を感じます。それは,2人で同意のうえでのこと?「学生だから」とか関係あるかな。その言葉には何か「言い逃れ的なもの」を感じます。

とにかく「結婚するってどういうこと?」というものを2人で真剣に考えてみては?そうすれば,自ずからあなた達だけの結論が出てくると思います。

デフォルメすると「そんなもん自分らで考えろ!」ですな。
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この回答へのお礼

monchan1209さん、drnelekinさん。
早速の回答をありがとうございます。
扶養家族というものが、戸籍や身分などではなく家計の問題であることが分かりました。ありがとうございました。
また、drnelekinのおっしゃるように、結婚をしようとしている彼と私は、
結婚を決めたとき、保険なども彼のお給料で、、、と当然考えていたのですが、
私の両親が、私が学生のうちは払いたいと申し出てきたので、
どうしたものかと、悩んでいたのです。
ですので、ご意見を聞かせていただいて、本当にありがとうございました。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/18 14:40

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Q海外移住した場合の年金や保険について教えてください。

海外移住した場合、国によっても異なると思いますが、年金、保険などどうしてらっしゃいますか?
日本で支払った厚生年金などの受取は可能ですか?
特に、フランス、アメリカ永住のケースについて教えていただければと思います。
漠然としていて申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカ永住者です。

まず公的年金についてですが、アメリカは日本の年金制度との相互乗り入れ制度を2004年から始めたところです。
ですので、25年に満たない年金もアメリカでSSNの加入・支払いをすることで合算での支給が可能になりました。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20050207mk21.htm

また保険制度ですが、日本に居住していない人に関しては(住民票の有無で判断)日本の国民保険に加入することができません。
ですので、海外在住になった段階でまず日本の保険制度とは関係なくなります。
(日本に住民票をおいての長期出張などはこれに含まれません)
#1の方が書いているのは、日本の保険に入っていて海外で治療を受けた時にその治療が日本の保険適用内の時だけです。
日本で行われない、または日本では必要と看做されない治療については支払ってもらえません。
また日本の保険基準に従っての支払いになるので、当然のことながら治療費が高いアメリカの治療は(たとえ適用内であっても)戻っても1/10位です。

通常アメリカでは勤めている会社で扱っている保険か自分で任意で保険に入ります。
特にアメリカは保険料も医療費も高いので、この会社で入れる保険会社については転職の際の大きな決め手になります。
保険の加入は喫煙慣習・飲酒慣習・がん家系かなどの細かい調査があって保険料が決められます。
このような形で保険に入らなければ医療は実際は受けられないと思ってください。
永住者に関しては、もし万が一医療保険がない状態で医療的治療が行われた時はアメリカ市民と同じようにMedicaid。(低所得者用保険制度)が適用されます
ただしその州によって、永住権をとってから何年後から適用というように決められています。

もし他にわからないことがあったら、再度書き込んでください。

アメリカ永住者です。

まず公的年金についてですが、アメリカは日本の年金制度との相互乗り入れ制度を2004年から始めたところです。
ですので、25年に満たない年金もアメリカでSSNの加入・支払いをすることで合算での支給が可能になりました。
詳しくは以下をご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20050207mk21.htm

また保険制度ですが、日本に居住していない人に関しては(住民票の有無で判断)日本の国民保険に加入することができません。
ですので、海外在住になった段階でまず日...続きを読む

Q入籍後も親の扶養家族でいるのは可能か?

現在私は学生です。婚約中の彼女と入籍をしたいと思っているのですが、私は現在無収入なので、入籍後もしばらく親の扶養家族にとどまりたいのですが、こういったことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>彼女の方は収入があり、親の扶養家族ではありません。
私の友人でも同様でしたが、彼女が会社員か公務員で社会保険の健康保険に加入しているのであれば、彼女の扶養に入ればよいのでは?
当然配偶者なので入れます。私の友人はそうしていましたよ。この場合の特典は、ご質問者は国民年金3号被保険者になれるということです。
今は学生特例で免除しているかもしれませんが、これだと老齢年金の受給金額に反映しません。
でも配偶者の厚生年金or共済年金の扶養であれば、保険料は支払っているとして国民年金に加入できます。

これはよく会社員の奥さんがそうなのですが、これは男女差別はなく逆でもかまわないので。
健康保険の扶養と年金の扶養は連動していますので、健康保険の扶養にはいると自動的に年金の扶養にも入れます。
親の健康保険の扶養だと年金までは扶養には入れません。

もちろん彼女の保険料の負担は変わりません。扶養家族により保険料が変わることがないのが特徴ですから。

あと、税金の方も彼女の税金を減らす為にご質問者を配偶者控除としてやればよいかと。
(税金と社会保険の扶養は別物でそれぞれ手続が必要です)

彼女が社会保険に加入しているかわかりませんが、一応加入していた場合のために書いてみました。

>彼女の方は収入があり、親の扶養家族ではありません。
私の友人でも同様でしたが、彼女が会社員か公務員で社会保険の健康保険に加入しているのであれば、彼女の扶養に入ればよいのでは?
当然配偶者なので入れます。私の友人はそうしていましたよ。この場合の特典は、ご質問者は国民年金3号被保険者になれるということです。
今は学生特例で免除しているかもしれませんが、これだと老齢年金の受給金額に反映しません。
でも配偶者の厚生年金or共済年金の扶養であれば、保険料は支払っているとして国民年金...続きを読む

Q国民年金について(海外移住者です。)

日本にいる間は厚生年金に加入しており、昨年末退職しました。
退職後急遽海外移住になり、国民年金も未払いの状態です。
今度一時帰国した際に支払おうと思っているのですがそれで大丈夫でしょうか。
海外に移住した場合でも任意で国民年金に加入できると伺いましたが市役所でも手続きができますか。
今後も加入しようかと思うのですが、一時帰国した際にそのことを伝えればよいですか。
また支払い方法もその時伺えばいいですか。
年払いすると少し安くなるそうですが、それは一時帰国し手続きした月からの年払いなのか、退職後からの年払いができるのか、なにかありますか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

海外在住(海外へ転出されてるのですよね)の期間は任意加入となります、すなわち任意加入申し込みをされた月のぶんからしか払えません。
手続きされたぶんからしか払えませんから注意してください。

Q退職後の転居を伴う入籍の手続き、年金・社会保険等の扶養手続き

今年度末・来年の3月31日付けで退職し、4月中に相手の住む他県へ転居、結婚入籍後は相手の扶養家族になる予定をしています。
職場には退職理由を一身上の都合としており、結婚することは伝えるつもりはありません。相手が職場の取引先の方であり、お互いに私の職場には知られたくないと思っています。以前退職した方の時のことを考えると、知られたら嫌がらせをされ、人権侵害のようなことを言われるのが目に見えてます・・・そのストレスに耐えられる自信がありません。非常に古い体質の職場です。
(相手の職場には知られても構いません)。

(1)4月1日から入籍までの数日間は国民年金、国民健康保険に加入し、入籍後に扶養手続きをすれば、元職場に結婚したことを知られることはないでしょうか。

(2)入籍までの間に離職票、退職証明書、源泉徴収票を元職場より発行してもらっていれば扶養手続きをスムーズに行ってもらえるのでしょうか。

(3)退職金が退職後の半年後くらいに給与振込先の口座に振り込まれるそうで、口座の変更手続きを行うと振り込みできない?、元職場に結婚したことが知れることになりそうで、どうしたらよいのかわかりません。
口座の住所や姓を入籍前のままにしておき退職金を振り込んでもらうと、不正に退職金受け取りとかにはなるのでしょうか。

(4)扶養家族になっているであろう平成21年の3月には確定申告をしなくてはならないのでしょうか。

今年度末・来年の3月31日付けで退職し、4月中に相手の住む他県へ転居、結婚入籍後は相手の扶養家族になる予定をしています。
職場には退職理由を一身上の都合としており、結婚することは伝えるつもりはありません。相手が職場の取引先の方であり、お互いに私の職場には知られたくないと思っています。以前退職した方の時のことを考えると、知られたら嫌がらせをされ、人権侵害のようなことを言われるのが目に見えてます・・・そのストレスに耐えられる自信がありません。非常に古い体質の職場です。
(相手の...続きを読む

Aベストアンサー

> 4月1日から入籍までの数日間は国民年金、
> 国民健康保険に加入し、入籍後に扶養手続きをすれば、
> 元職場に結婚したことを知られることはないでしょうか。

 入籍と結婚の結びつきが分かりませんが、退職後に身分変更の情報が元職場に伝わることは通常はないと思います。

> 入籍までの間に離職票、退職証明書、源泉徴収票を
> 元職場より発行してもらっていれば
> 扶養手続きをスムーズに行ってもらえるのでしょうか。

 扶養手続きに必要かどうかは分かりませんが、あった方がよいと思います。なお退職後国民年金、国民健康保険に加入するなら、社会保険の資格喪失証明書も必要になります。

> 口座の変更手続きを行うと振り込みできない?
> 元職場に結婚したことが知れることになりそうで、
> どうしたらよいのかわかりません。

 なら退職金が振り込まれるまで氏名の変更をしなければいいのではないでしょうか?

> 口座の住所や姓を入籍前のままにしておき
> 退職金を振り込んでもらうと、
> 不正に退職金受け取りとかにはなるのでしょうか。

 入籍で姓が変わっても“人”そのものが変わる訳ではないので、不正にならないと思います。

> 扶養家族になっているであろう平成21年の3月には
> 確定申告をしなくてはならないのでしょうか。

 冒頭で「来年の3月31日付けで退職し、4月中に相手の住む他県へ転居、結婚入籍後は相手の扶養家族になる予定をしています。」とありますが、なぜ平成21年の3月に扶養家族になっているのですか?説明と質問に矛盾があると思います。

 平成21年の3月に確定申告するのは平成20年に所得があって納税の必要がある方です。平成21年3月31日に退職するなら平成20年
分は年末調整してもらえば確定申告する必要はないと思います。

 平成21年中に支給された給与と半年後くらいに支給される退職金により納税の必要があるなら平成22年に確定申告が必要かと思います。

参考URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/nyuuseki.html​

> 4月1日から入籍までの数日間は国民年金、
> 国民健康保険に加入し、入籍後に扶養手続きをすれば、
> 元職場に結婚したことを知られることはないでしょうか。

 入籍と結婚の結びつきが分かりませんが、退職後に身分変更の情報が元職場に伝わることは通常はないと思います。

> 入籍までの間に離職票、退職証明書、源泉徴収票を
> 元職場より発行してもらっていれば
> 扶養手続きをスムーズに行ってもらえるのでしょうか。

 扶養手続きに必要かどうかは分かりませんが、あった方がよいと思います...続きを読む

Q海外移住の際の手続き(年金・税金)

こんにちは。
国際結婚により、海外(北欧)に移住する者です。
日本を離れる際の手続き(年金・税金・雇用/健康保険等)
を確かめたいのですが。
(婚姻届とVISAの手続きは出しました。)

皆さん専門家(弁護士?社労士?)とかにお願いしてるのでしょうか。
websiteなどを調べているのですが、個別になっていて
情報もれがないか心配です。

年金は国民年金を払い続けられるらしいですが。。
経験者の方いたら、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

国際結婚されて海外に移住される場合ですと、恐らく、日本の企業は退職されて移住されるのではないかと思います。
この場合は、会社経由で加入している社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険等)は、退職手続きの一環で脱退する事になります。

一般に、退職後に、加入する社会保険には、国民健康保険や国民年金保険等がありますが。。。

1.国民健康保険は、日本国内に住民登録がないと加入継続はできません。 

   参照)外務省サイトの「海外在住者と日本の医療保険、年金保険の関係について」:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/hoken/index.html の「2.国民健康保険(市町村、組合)中の 2番目の” ・ ” 」 

  また、住民登録を継続して、国民健康保険に加入していると、海外で医療を受けた時には、医療費の還付金をもらえます。
  還付金は、日本で医療を受けた場合の医療費に換算された金額から自己負担分を引かれた部分になります。
  従って、経験からすると、日本より、医療費が高額な国の場合はあまり効果は期待できないです。  
  手続きは、加入している区・市役所で聞いてください。

2.国民年金保険は、住民登録に海外への転出届けを出すと脱退する事になりますが、日本国籍を保持していれば、海外在住でも任意加入が出来ます。

  参照<2-1> 外務省サイトの「海外在住者と日本の医療保険、年金保険の関係について」:http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/hoken/index.html の「3.国民年金 中の 3番目の” ・ ” 」 
  参照<2-2> 社会保険庁サイトの「 国民年金の被保険者 」:http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/kokumin/01.html中の【任意加入制度】の3.

  加入期間が25年以上あれば、海外在住でも、受給できるとのことです。
  国民年金保険の任意加入手続きは、区・市役所で、簡単にできますよ。
  保険料の支払は、銀行口座からの自動引落も出来ます。

>「国際結婚により、海外(北欧)に移住する者です。」。。。との事であれば、
夫君の国の国籍を取られるようですと、現在、日本は2重国籍を認められていないので、国民年金の任意加入が継続出来なくなる可能性もありそうですね。 

日本と外国間の社会保障協定:http://www.sia.go.jp/seido/kyotei/index.htm があります。
北欧では、スウェーデンと交渉中のようですが、協定国が年々増えているようですので、時々チェックされると良いと思います。

税金は、1月1日付けで住民登録が日本国内にあれば、課税されます。
今年度分の所得が給与であれば、所得税や住民税等は、給与から天引きされていると思います。

但し、住民税は前年度分を今年度に払っているので、年の途中で退職された場合は、前年度分の残額(今年度に支払う分)は納付書で、本人が直接支払うことになり、今年度分(2009年1月1日~住民登録を海外へ転出する日までの分)は翌年4~5月頃?に納付書が送られてきます。
納付書は、住民登録のあった住所に送られてくるので、ご実家等へ転送されるように、日本郵便に転送届けを提出しておくと良いと思います。
住民税も銀行引落が出来ます。

それから、手続きについては、国民健康保険、国民年金保険、住民税等については、区・市役所へ住民登録の転出届を出す時に、半日ないしは1日あれば、必要な手続きは出来ると思います。
時間的余裕がなければ、専門家に依頼するのも良いと思いますが、手続きなどは、ご本人が行い、行動記録や提出書類等の控え書を保管しておくと良いと思います。
海外に居ると、日本への問い合わせなどすると時に、時間帯が異なるので、難儀する事がありますので、手続きや制度の内容を出来るだけ、ご自身で把握しておいた方が、後々役に立つことがあるのでは。。。と思います。
経験上の老婆心ながらですが。。。
       
      

国際結婚されて海外に移住される場合ですと、恐らく、日本の企業は退職されて移住されるのではないかと思います。
この場合は、会社経由で加入している社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険等)は、退職手続きの一環で脱退する事になります。

一般に、退職後に、加入する社会保険には、国民健康保険や国民年金保険等がありますが。。。

1.国民健康保険は、日本国内に住民登録がないと加入継続はできません。 

   参照)外務省サイトの「海外在住者と日本の医療保険、年金保険の関係につい...続きを読む

Q法律上、入籍前に預金したお金は入籍後も自分のお金だけど、入籍後に得たお

法律上、入籍前に預金したお金は入籍後も自分のお金だけど、入籍後に得たお金は2人の共有財産となるということを知りました。そこで質問ですが、例えば、入籍直後に自分の親が今後のたしにしなさい、と30万円を渡してくれた場合、入籍後に貰ったお金なので2人の共有財産ということになるのでしょうか?それとも、自分の親が私のために用意してくれたお金なので、私のお金(財産)ということになるのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 今後のたしにしなさい

何の足しにということを考えると、生活の足しに、と考えるのが一番妥当ではないかと思います。生活の足しにということであれば、共有財産ということになるのではないでしょうか。

例えばこれが、「もっていきなさい」と渡されたのであれば、あなた自身への贈与と解釈できるので、特有財産ということになると思います。

Q海外移住(オーストラリア)と国民年金

日本で3年、国民年金を払ってきましたが、オーストラリアの永住権が取れたので、行こうと考えています。

最近、日本とオーストラリアとの間で年金の条約が結ばれたと聞きました。年金を1本化する…という趣旨らしいのですが…。今後も日本の年金を払い続けたとしたら、満期に達した場合、海外にいても、受給できると聞きました(合っていますか?)。

でも、オーストラリアでも60歳か65歳から、政府の方から収入に応じて老齢年金というような形で生活費が出ると聞いています。この場合はどちらか一方からしかもらえないのでしょうか。

分かりにくければ、ご連絡ください。分かる範囲内で書きますので。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

〉今後も日本の年金を払い続けたとしたら、満期に達した場合、海外にいても、受給できると聞きました(合っていますか?)。
「満期」という用語はないんですが……。

もともと、外国に居住する人は国民年金に任意加入することができ、保険料納付済み月数に応じて年金が受け取れることになっています。
社会保障協定は関係ないです。

社会保障協定は、二重加入を防止するためのものです。

オーストラリアとの協定は、まだ発効していないから説明がないですが、共通部分のQ&Aは参考になるのでは?
http://www.sia.go.jp/seido/kyotei/index.htm

Q私は、×1で15歳の息子がいます。現在、私と息子2人だけの籍、世帯です

私は、×1で15歳の息子がいます。現在、私と息子2人だけの籍、世帯です。
この度、再婚する事になり、婚姻届、養子縁組届、転入届を同時に提出します。
その場合の、婚姻届⇒私の住所、世帯主。養子縁組届⇒息子の住所、世帯主、本籍の筆頭者、母の氏名、その他の欄に書く事項。の書き方を教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

養子縁組届の提出方法

養子縁組届書1通(成人者2名の証人が署名、押印したもの)
養子または養親の本籍地か所在地のどちらかの市区町村役場に提出(本籍地でない場合、養親・養子の戸籍謄本1通)
成人の証人が2名必要
養父母・養子それぞれの印鑑が必要
届書を持参する人の身分証明書本人確認用の免許証、パスポート等

書き方・・・届書の用紙を見ればわかるし(下記URLを参考に)、分からない場合役所の人に聞く。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1327332548
15歳未満のときに法定代理人(親権者)も記入

参考URL:http://adv.teglet.co.jp/doc/43/

Q年金からの介護保険料自動搾取を防ぐために海外移住は有効か

介護保険料が所得に連動せず低年金者も同額で奪われることを知りました。
下記HPから、生活保護水準以下の人からも自動的に年金から奪う
とんでもない厚労省のやり口にびっくりしました。
「自治体窓口から見た介護保険料の仕組みと問題点
日下部雅喜(堺市職員・介護保険料一揆に連帯する木っ端役人の会)」

そこで、高齢者の骨までしゃぶった上で
保険適用以前に早く死なせようとする日本という国家から逃れて
所得に連動させずに一律に奪われるこのような税が無い
近場の東南アジアか大洋州国家に移住または帰化することで
日本の介護保険という名前の税を避けることができるかお尋ねします。
英語は得意です。

Aベストアンサー

>移住または帰化することで日本の介護保険という名前の税を避ける…

帰化は日本国民でなくなるのですから当然のこととして、1年以上の予定で海外転居届を出せば税法上の「非居住者」となり、介護保険に限らず所得税はじめあらゆる税が課税されなくなります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2012.htm

ただし、自動車税や固定資産税などは、それらの所有権を残したままにするなら課税されますので、納税管理人の選定が必要となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1923.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q外国籍と日本籍の結婚

質問なのですが、日本籍の男性と外国籍の女性が結婚した場合
籍は男性のほうに入ることができるのでしょうか?
(中国籍、韓国籍 etc…)
あと、帰化する場合、親がしなくても成人していたら個人でできますか?

Aベストアンサー

>入籍とは言えないんですね。

日本人同士でも婚姻=入籍ではありません。
男性の戸籍が分籍や再婚等で既に独立戸籍になっており、
男性側の氏を夫婦の氏にすることを婚姻届で選択した場合に限り、
女性が男性の戸籍に入籍という形になりますが、一般的ではありません。

初婚男性の場合分籍していなければ、両親の戸籍に入っています。
すると、婚姻時に男女それぞれ両親の戸籍から抜け、夫婦二人で
新戸籍を編成しますので、それを入籍とは言いません。

婚姻=入籍は、旧民法の亡霊に過ぎません。

>籍は男性のほうに入ることができるのでしょうか?

日本戸籍は日本人だけのものです。
戸籍があるということは国籍があるということです。
婚姻によって日本国籍が取れるか、という質問と理解していいですか?

答えはノーです。
出生によるもの、再取得によるものの他に日本国籍を取得する方法は、
「帰化」申請によるものしかありません。

>帰化する場合、親がしなくても成人していたら個人でできますか?

もちろんできます。帰化手続きは個人単位です。
ただしこれは日本の法律です。
日本に帰化するためには現在の外国籍を離脱する証明書が必要です。
中国韓国等の法律により、国籍離脱が可能かどうかはまた別問題。

【蛇足説明】
(1)日本人との婚姻だけでは出入国自由とはなりません。
  婚姻は書類さえ整えば成立しますが、在留資格は書類が揃っていても
  許可されないことがあります。特に中国人女性の場合は厳しいです。
(2)二重国籍の場合、日本国籍の選択期限は22歳になる前までです。
  中国は二重国籍を認めません。韓国は知りません。
(3)日本の法律上、国籍によって外国人を差別することは禁止されています。
  国籍によって婚姻の扱いが違うことはあってはなりません。
  国籍によって違うのは、その外国の法律や日本側に提出すべき書類に関することです。
(4)住民登録に相当するのが外国人登録。住民票には外国人登録原票記載事項証明書。
  外国人登録証明書はIDカードで、言うなれば日本国内に於いての旅券の代わり。
(5)在留資格は原則一回限り有効。入国時に付与され出国時に失効します。
  査証から取り直すのはコトなので、出国前の在留資格を継続させるために
  再入国許可というものがあります。入国資格?というのは聞いたことがありません。
  再入国許可の期限を超えると、再入国許可もその在留資格も失効します。
  入国審査を受ける資格なら、査証がその資格証明書に相当します。
  再入国許可がある場合は、既に前回、入国審査を済ませています。
  入国審査の簡略化ではなく、既にその在留資格で入国審査を通っている証明ですので
  その事実確認だけで、入国審査なしに、再入国できます。

>入籍とは言えないんですね。

日本人同士でも婚姻=入籍ではありません。
男性の戸籍が分籍や再婚等で既に独立戸籍になっており、
男性側の氏を夫婦の氏にすることを婚姻届で選択した場合に限り、
女性が男性の戸籍に入籍という形になりますが、一般的ではありません。

初婚男性の場合分籍していなければ、両親の戸籍に入っています。
すると、婚姻時に男女それぞれ両親の戸籍から抜け、夫婦二人で
新戸籍を編成しますので、それを入籍とは言いません。

婚姻=入籍は、旧民法の亡霊に過ぎません。
...続きを読む


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