プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんばんわ。飼い犬の手術についての相談です。
シェルティ×柴の雑種(12歳・雄)ですが、
右の頬~首の辺りに3.5cm×4cmくらいのこぶが出来ているのに今朝気づき、今日動物病院へ行ってきました。
(私は今朝気づいたのですが、後で父に聞いたら半年位前からできていたそうです)
針で3ヶ所細胞をとって顕微鏡で見てもらったら「悪性の腫瘍である疑いがあります」と言われました。
「すぐにでも手術を」と勧められたのですが、帰宅してその旨を両親に相談したところ
「もう老犬だし、今のところ元気だから高い治療費を払って手術しなくてよい。
年をとってくると腫瘍ができる犬は多いらしいよ」と手術をしない意向なんです。
私はもしその腫瘍が悪性の可能性があるならとって、一日も長生きしてもらいたいと思うのですが、
うちの犬は心臓病も患っているので(半年程前から心音に雑音があると言われています)
手術が心臓に負担をかけてしまって寿命が短くなってしまったら、という不安もあります。

この説明だけではどんな腫瘍かわからないのでお答えにくいとは思いますが、
専門家の方、同じような腫瘍を経験された犬、
心臓病を患っているのに他の病気での手術を経験された犬、または手術はされなかった犬をお持ちの方、アドバイスをお願いします。
長年かわいがっているのでとっても不安です。よろしくお願いいたします。(長文失礼しました)

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A 回答 (6件)

こんにちは。

ご心配、お辛いお気持ちお察しします。
私は10年共に過ごした愛犬を「悪性リンパ腫」で
この夏に亡くしました。mikachuさんのワンちゃんとは
違う病気だろうと思いますがお話させてください。

はじめは首の周りの腫瘍を発見して気付きましたが
獣医さんにいろいろ聞きましたところ
この病気の場合、完治がないと言っていいことや
治療をしなければ数ヶ月の命であること
また、治療してもなかなか長く生きられないし
抗がん剤治療は壮絶なものだと聞かされました。
(副作用のない子もいるが、という言葉もありましたが)

結局、私の犬の場合は抗がん剤の副作用で
大変にかわいそうな思いをさせてしまいました。
それでもなんとか生きて欲しかったという私の勝手な
思いで、できる治療を全部しました。
ただ・・「これ、切ってなんとかならないの?」と
先生に泣きついたのですが、いずれまた腫瘍は増大するし
切っても切ってもきりが無いものだし
体力の消耗のほうが心配だ、少しでも残りの時間を
楽に長く過ごしたいでしょ、というお話でした。

結局治療から三ヶ月でこの世を去りました。
最後は体中ボコボコに腫瘍ができました。
お骨になった時に骨がボロボロで、どんな姿でも
生きてほしいと思って抗がん剤治療をしたことに
自分のエゴを思い、あの方法でよかったのかと
迷いと悲しみが消えません。書き綴りながらも涙が出ます。

面白くない経験談で申し訳ありません、
mikachuさんのところではまだ「可能性」の段階のようですし
こんなお話は参考にならないかもしれませんが
あとで獣医さんに、獣医の提案の中で
どれを選ぶかは飼い主さんしだいであって
どれも間違いとは言えない、愛犬への思いは
どの方も同じような物と思うが考え方は違うから
早く楽にしてあげたい人と、とにかく生きてくれと
願う人と、それぞれですからね、といわれました。

アメリカなどでは、ドライなので、
人間を喜ばせるためにワンちゃんを飼っているから
大変な病気になってしまったら、苦しまないうちに
また、人間も辛くかなしくならないようにと
早めに手を打って(安楽死などで)しまうご家族もあるよ、
それも絶対間違ってるとは言えないよね、と言っていました。
私にはそんなことは考えられませんでしたが
そのくらい、飼い主さんには選択権があるということですね。

何も参考にならないお話を長々としてすみません、
ただ、どういう治療をするか、後悔してほしくないし
あとで自分を責めることになるのは私自身辛かったし
うまくいえないけれど同じように犬を大切にする方と思い
つい聞いていただきたくなってしまいました。
長文で申し訳ありません。

まずはしっかりと検査をしてもらい、獣医さんと
どんな方法があるかを話し合って下さい。
治るといいですね、いっぱいかわいがってあげて下さいね。
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この回答へのお礼

読みながら泣いてしまいました。
luckydogs様、亡くなられたワンちゃんが大好きだったんですね…文章からその愛情が伝わってきました。
まだお気持ちも癒えてないでしょうに、こんな質問につき合ってくださって本当にありがとうございます。

luckydogs様のお話を聞いて目が覚めたような思いです。犬は言葉が話せないから自分でどうして欲しいかなんて言えないし、結局全て飼い主次第なんですよね。
私が「一日でも長く一緒に居たい、そのためなら手術や治療も積極的に」と思っているのも飼い主のエゴなんですよね…
今腫瘍が支障をきたしていないなら、痛い思いやつらい思いをさせてまで手術や治療をする必要はないのかも、と考え直しました。

まずは先生に腫瘍の種類をしっかり聞いて、どの方法がいちばん良いのか相談したいと思います。
luckydogs様のワンちゃんが天国で元気に遊んでいますよう、心からご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/08 17:58

こんにちは。

長年かわいがってきた愛犬の病気、さぞお辛いことと思います。

獣医ではありませんが、私の経験がお役に立てばと思い投稿させていただきます。

私が前に飼っていたシーズーは8歳で膵臓に腫瘍が見つかりました。手術に耐えられるかどうか心配でしたが、少しでも長生きしてもらいたくて手術に踏み切りました。
しかし、空けたところもうすでに手術して取れる状態ではなく、何も処置せずに閉じてもらいました。
獣医さんからは、「長くても数ヶ月なので、好きなものを食べさせてあげてかわいがってあげてください。」と言われ、麻酔が覚めるのを確かめて、1泊の入院をお願いして帰りました。
ところが、その晩、犬が亡くなったと連絡があったのです。獣医さんに理由を尋ねましたが、手術に体力が持たなかったようだということでした。
しかし、私たち家族は、犬はきっと病院に置いていかれる寂しさと不安で死んでしまったのではないかと、今でも後悔しています。うちの犬は人様に預けたことも、入院の経験も無かったのです。初めての場所で独りぼっちにされて、どんなに寂しかっただろうと思うと、今でも泣けてきます。
手術をしなければ、もう少し一緒にいられたのに・・・と後悔ばかりが残っています。
mikachuさんの愛犬も年齢、体力的に手術が大変そうなので、獣医さんと十分に話し合われることをお勧めします。後悔が残らないように。。

費用のことですが、ご両親が心配されるのも仕方ないかもしれません。手術、術後は数万円単位でお金がかかります。

いろいろな面から考えて、ご両親ともとことん話し合ってください。どういう道をとるにしろ、納得した上でなければ、後悔が残ります。
mikachuさんと愛犬が1日でも長く一緒に過ごせるよう、お祈りいたします。
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この回答へのお礼

m-n-n-y様、ご回答ありがとうございます。
それは何ともつらいご体験でしたね…
「手術をする」ということは、そのようなことが起こる可能性もあるんですよね…考えてませんでした。
全く思いがけなかった体験談で、思わずショックで泣いてしまいました。
いろいろ思い出させてしまってごめんなさいね。
つらいのにお話ししてくださってありがとうございます。

明日の朝、他の病院に行ってみます。
いつもの病院にも手術以外の方法がないのか相談してみます。(今日は休診日でしたので)
父は金銭面で手術に反対なのですが、妹は犬の体力面で反対しています。
私も手術や治療で痛い思いをさせるなら、今までのように楽しく暮らしてもらいたいなと思います。
それも腫瘍が犬の体に支障がないならの話なので、まずは検査をしてもらいますね。
m-n-n-y様のワンちゃんは、きっと今でもm-n-n-y様のそばにいらっしゃいますよ!
ご冥福をお祈りいたします。

この場をお借りして、ご回答くださった皆様に再度お礼申し上げます。
皆様、犬好きの心やさしい方々ばかりで、つらい気持ちがなごみました。
ポイントは皆様全員に差し上げたいのに、二人までしか差し上げられないのが残念です。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/11/10 22:57

うちの子も腫瘍で亡くなりました。



私は獣医ではありませんのであくまで私的な意見なのですがご了承下さい。

うちのハスキーMIXは腫瘍が転移してしまい結果的には3度の手術をしました。
元気ではありましたが手術の出来ない体になり、毎日薬を飲む生活を1年以上続け亡くなりました。

まだ目で確認出来るようになって半年位でしたら、手術した方が・・・と、私は思います。

でも、それぞれの家の飼い方がある事もわかります。

現実的な話ですが、手術の後も、検査、薬その他にかなりお金がかかります。(うちの場合は完治しなかったので死ぬまで通院、投薬しました)

月に数万(どころじゃない時も)飛びますし。
はっきり言って私にはかなりの負担でした。

その子は保健所で貰った子で血統書付きでもないし頭や見た目の良い訳でもないいわゆる駄犬で、ドッグフードも安い物、たまに人間の残り物をあげたり、お金をかけず育ててきました。

10歳で階段も上がれなくなる子や、何も食べれなくなる子も居ますが、うちの子は死ぬまで元気で(弱ってはいましたが)介護生活はありませんでした。
でも、前日夜に呼吸がおかしくなり、朝、病院に行く準備中真っ赤な血だけのタール便をして、自分で車に乗り、行く途中に亡くなりました。

死んでしまった時、なんでもっと早く治療してあげなかったのか、もっと良い病院、良いお薬があったかも知れない、等沢山後悔しました。

私はその教訓を得て、今飼っている子には人間用の食べものは全くあげてません。

もし、手術をしないで介護生活になってしまった場合、または亡くなってしまった場合、後悔はしないでしようか?(手術をしても介護生活になる子も居ますが)

後悔する位ならできることはしたいと私は思いますが、お金や介護が大変なのは事実です。
それで家族が険悪になってしまったりする事もあるようです。
そうなると当のワンちゃんは悲しんでしまうのかもしれません。

お金をかけてもかけなくても、愛してあげるのが1番だと思います。
ご家族とよくご相談して決めてあげてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。読みながら泣いてしまい、泣きながらこれを打っています。

私も今手をうたなければ後悔するのではないかと不安に思っています。
ただ、心臓病もあるので「手術しなければよかった」と後悔することもあるかも知れないので怖いのです。
先の方も書いてくださったように、治療や手術にお金がかかっても、
犬に貰ってきたものはお金では買えないほどのかけがえのない想い出です。
金銭面は考えず、犬に負担がかからない方法を相談して選ぼうと思います。
まずは転移していないか検査をしてもらい、どのような腫瘍か調べてもらいます。
また、後悔しないためにも他の獣医さんにも診てもらおうと思っています。

hagege様のワンちゃん、ハスキーMIXだったんですか。
とてもかわいかったでしょうね…心よりご冥福をお祈りいたします。
私も後悔しないよう、できる限りの愛情を注ごうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/08 18:27

こんにちは。


 わんちゃんは、そのコブによってなにか違和感を感じているでしょうか?ものが食べにくかったり、息が苦しかったりしますか?もしこういったのに該当するなら、手術を考えてあげるべきかもしれませんね。

 しかし反面、もしコブがワンちゃんの生活に影響を与えていない。さらにコブは半年前から少しずつしか大きくなってきていないと言うことを考えると、リスクを犯して手術をすることで何が得られるのか、よく考えてみる必要があるでしょう。手術をしてもしなくてもワンちゃんの生活の質が変わらないと言うことであれば、手術を急いで決断する必要はないと思います。

 余命に関しては、腫瘍の種類によって全く異なります。どういった種類の腫瘍であるか、もし獣医から聞いていたら教えてください(~癌であるとか)。もし本当に悪性のものですと、おそらく手術をしても取りきれなかったり、再発したりし、厳しい闘病生活になるでしょう。
 腫瘍の種類によっては、手術をしてもしなくても余命の期間が変わらない、というものもあります。そういった部分がどういったものになると見込まれるのか、またどのくらいの余命の延長を期待できるのかは担当獣医師にしか分かりませんから、納得行くまで良く説明を求めて下さい。

 また、なかには患者さんの意向を考慮せず、闇雲に手術を勧める獣医も居ますから気を付けてください。できれば複数の獣医を受診し、意見を聞いた方が良いですよ。いずれの獣医にかかる場合でも、疑問に思う点は質問し、説明を求めることが大切です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。専門家の方ということで、心強いです。

コブは犬の生活に何の影響も与えていないようです。食欲もあり、元気です。
私は昨日初めて目にしたため慌てちゃったのですが、父の話ではたまに出血していることもあるけど
本人(本犬?)は気にしていない様子とのことです。

昨日診てもらった先生は、腫瘍については「今は『悪性の疑いがある腫瘍』としか言えない。切除して検査してみないとわからない」とおっしゃいましたので、
どんな腫瘍なのかはわかりません。
ただ、先のお礼にも書いたのですが、今診てもらっている病院の先生が当番制で、行く度に「初めまして」という感じなのが不安です。
今まではフィラリアの予防注射だけだったのでそれでもよかったのですが、
病気になると一人の先生に経過を診ていただく方が安心なので、他の病院にも診てもらう方向で考えます。

皆様からご回答をいただくうちに、
痛い思いやつらい思いをさせてまで手術や闘病をさせたくないと思い始めています。
獣医さんや家族と徹底的に相談していきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/08 18:10

9月に推定10歳(保護してきたのでわからない)雌猫の乳腺腫瘍の手術をうけさせました。



全く状況が違うので、きちんとご回答できなくて申し訳ございませんが ひとつだけ気になりましたので…

とにかく先に、悪性かどうかきちんと病理検査して頂くのが先決だと思います。
手術の費用や わんちゃんへの負担についても、信頼のおけるお医者様へ詳しいご相談をされてはいかがでしょうか?

ちなみにうちはD-フラクションという免疫向上のサプリ他を与えて 小さな腫瘍は消えました。

うちもまだ再発をずっと気をつけないといけない状態で、確実に悪性なので なんとか切らずに一日でも元気にいてくれるようそのための医療費はなんとでも捻出しようと思っております。
… でも、ペットにかけるお金の問題を含めて どこまでしてやるか… は実際本当に難しい問題だと思いますし、各飼い主様によって 色々お考えが違うとおもいます、、。
私は本人(猫)に どうしてほしい??って 何度も聞きたくなりました。

すみません。ほんとにお答えになっていなくって、、。

12歳ならまだまだ元気でおられるでしょうから、なんとか良い方法をみつけられますように。
わんちゃんの幸せを心からお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
seoulmate様のおっしゃるように、もう一度先生に腫瘍の種類や体への負担、手術以外の方法はあるのか等詳しく聞いてみたいと思います。

ただひとつ気になるのは、今診てもらっている病院の先生が当番制で、行く度に「初めまして」という感じなんです。
今まではフィラリアの予防注射だけだったのでそれでもよかったのですが、
病気になると一人の先生に経過を診ていただく方が安心なので、他の病院にも診てもらう方向で考えます。

心強いアドバイスをありがとうございます。
seoulmate様のネコちゃんも元気に長生きしてくれるといいですね。お幸せをお祈りいたします。

お礼日時:2004/11/08 17:41

こんにちわ。


私はただ犬を飼っているだけですが、飼い主的立場からしてのアドバイスをさせていただきます。
つい最近、テレビで高齢のワンちゃんが体中に腫瘍が
できて手術をしていました。
その子は心臓に疾患がなかったからかも知れませんが
手術をしていました。成功していました。
体中に腫瘍ができていて、40万ぐらいかかったらしいです。
飼い主さんは、家族だしいくらかかってもいいからといっていました。
でも、こればっかりはワンちゃんの体力的な問題もあるし、難しいですよね。
苦しむ姿をみるのも辛いだろうし・・
以前飼っていた犬も、14年間がんばって生きました
病気になってしまって、もう心臓もダメで手術が
できない状況でした。
ただただ、毎日が悲しくて何もしてあげられない自分を責めました。
でもmikachuさんのワンちゃんは、すぐにでも手術を
ってぐらいだから、先生も自信があるのではないでしょうか?
私も素人なので、アドバイスにも何もなっていないですが、同じ飼い主として、痛いほど気持ちが分かります。私も、手術してあげたいです。
お金はかかるかも知れませんが、今までワンちゃんに
もらったものは、お金では変えられないと思いますし、このままのほうがもっと辛そうですよね。
でも、いろいろな方に意見を頂いて参考にされると
いいと思います。
ワンちゃんが少しでも良い方向に向かうように
お祈りします。
mikachuさんもあまり気を落とさないように、がんばってください。応援しています。
至らないアドバイスですみませんでした。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。
昨夜は悩んでいても仕方ないと思っていさぎよく寝てしまったので、
お礼が遅くなって申し訳ございません。
私も、手術しなくて後で「あの時手術してあげればよかった」と後悔するのではないか、
だったら今手術した方が良いのではないか、と思うのですが、
手術が命取りになってしまうかも、とも思って悩んでいます。

>お金はかかるかも知れませんが、今までワンちゃんに
もらったものは、お金では変えられないと思いますし、
確かにそうですよね。kyawa様のお言葉にはっとしました。この言葉を両親にも伝えます。
手術の件は、先生に腫瘍の種類や他の方法などよく相談してから考えます。
心やさしいお言葉、ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/08 17:32

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14歳という高齢でも手術をした方が、愛犬にも僕らにも幸せか、それとも、このまま手術をせず寿命に任せた方が幸せか、本当に悩んでます。

同じ様に、老犬の腫瘍切除の手術をなさった事のある方、又は手術をしない方法を選ばれた方がいましたら、その時の経験談を聞かせて下さい。

Aベストアンサー

高校時代の親友の家に生まれたヨークシャーテリアが我が家にやってきて、10年目くらいに椎間板ヘルニアだと診断されました。「手術で良くなる可能性は90%以上」と獣医さんに手術を勧められたので、迷わず手術を受けました。だいたい2週間くらいですっかり元気を取り戻したので、良かった良かった、と皆で喜びましたが、2年も経たないうちにまた再発。再手術を受けました。

手術そのものは成功だったようですが、そのあとめっきりと弱くなりました。獣医さんの話では、高齢になると椎間板ヘルニアが完治するのは相当難しいとのことでした。

その後、痛み止めの薬を使いながら、歩行困難になった愛犬の面倒を精一杯見て、約1年後天国に送りました。

わたしは結婚して家を離れたので、この犬とは7年しかいっしょにいることができませんでした。病気になってからのことは直接は見ていません。両親の話を聞いている限りでは、高齢になってからの手術は、回復の可能性よりも負担の方がずっと大きいように思えました。

このヨークシャーテリアは、小さいころから犬が飼いたくて飼いたくてどうしようもなかったわたしが、やっと胸に抱くことのできた最初で最後の犬です。不思議なことに、結婚してからほとんど里帰りをしないわたしをまるで待っていたかのように、お正月に帰省し、明日自分の家に帰る、という日の前日の朝、静かに眠りにつきました。

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Q犬の腫瘍除去手術の治療費はいくらくらいが妥当なのでしょうか?

6歳の大型犬を飼っています。肛門の横が硬く腫れているので今日、獣医に行ったら「切ってみないと詳しいことは判りませんが、すぐにでも手術をしないといけません」との診断とワクチンの投与を受けました。「術後の入院期間も費用も現段階でははっきりしませんが、最低でも20万から25万はみていてください」と言われ、人間よりは安いなと納得し、その場で手術の予約を済ませたのですが、愛犬のガン除去手術を経験した友人に話したところ「総額で6~7万円だった。その医者は怪しいのではないか」と言われました。もしもそうなら費用は勿論のこと、それ以上に技術のほうが心配です。ちなみに今日の診療費は約3万でした。明日、別の獣医院で意見を聞いてみるべきなのかなと思っています。初めての経験なので少々取り乱していますが、どなたかお詳しい方がおられましたらアドバイスをいただけると、とても有り難いです。

Aベストアンサー

1、血液検査 \5,000 ----- 体調を調べるため。
2、エコー -------------- 無料。
3、初診料 \500
4、手術 \35,000
5、抗生物質等 \10,000
6、入院 \3,500 --------- 長くて1日で退院。
7、その他 \10,000 ------ 手術直後の注射等。

合計 \64,000

ハスキー犬、20cm×10cmの巨大腫瘍の切除費用は大よそこんなものでした。ただし、手術内容によっては、\74.000程度になるかも知れません。「総額で6~7万円」-私も、「そうだなー」と思います。

「えっ!一泊で連れて帰って構いませんか?」
「大丈夫ですよ!どうせ、この子は和室で大人しく寝るんでしょう!」
「抜糸に2、3週間後に連れて来て下さい。」

※CTスキャン等も完備して年中無休、午前9:00~午後10:00まで営業です。
※高速を飛ばして1.5時間の隣県ですが、大変にお世話になっています。
※全ての費用は壁面に明示してありますので、事前に自分で計算しています。

それまでは、ちょっとした手術でも1週間の入院。費用も概算で明細なし。いわば、言い値でした。
それに比べると半額の負担で済みます。
高速代を払ってもお釣りがくる計算です。

1、血液検査 \5,000 ----- 体調を調べるため。
2、エコー -------------- 無料。
3、初診料 \500
4、手術 \35,000
5、抗生物質等 \10,000
6、入院 \3,500 --------- 長くて1日で退院。
7、その他 \10,000 ------ 手術直後の注射等。

合計 \64,000

ハスキー犬、20cm×10cmの巨大腫瘍の切除費用は大よそこんなものでした。ただし、手術内容によっては、\74.000程度になるかも知れません。「総額で6~7万円」-私も、「そうだなー」と思います。

「えっ!一泊で連れて帰って構いませんか?」
「大丈...続きを読む

Q老犬の手術をするか悩んでいます

今年15歳になるメスの柴犬を飼ってます。
食欲もあり元気なのですが、10日ほど前から尿漏れするようになったので昨日病院に行ったところ、

子宮蓄膿症
卵巣腫瘍化の疑い
肝内、肝に接した腫瘤
肺にびまん性病変(再確認)

と診断され、肺のびまん性病変が良性であれば手術は可能で、悪性だった場合は手術はできないとのことでした。

そして
手術の場合→子宮・卵巣・腫瘍部分を切除しても完治するかはわからない(生きても1・2年くらい)
しない場合→卵巣・子宮が破れる心配(2週間前後で破裂。その場合苦痛を軽減する治療。生きて1ヶ月)
老犬なので体力は大丈夫でしょうかというと、血液検査の結果は麻酔はできる状態と言われました。

今日これから、血液凝固系検査と胸部レントゲン検査を行って最終決断をしなければならないのですが、あまりに突然な事と老犬ゆえに術後のことを考えたりするとどうすれば良いのか分かりません。
(人馴れしてないので、手術・入院ともなれば相当ストレスがかかるとも言われました)

一応、手術する方向で考えてますが・・・。
手術をしたとしても完治するかわからず、苦痛を与えるだけのものだったら?と考えると堂々巡りです。
(獣医さんと話しても、開腹してみなければ何とも言えないし、手術するかどうかは家族で相談して決めて下さいと言われるばかりです)
愛犬にとって、どのような選択をするのが最良なのでしょうか?
どなたかアドバイスをお願いします。

今年15歳になるメスの柴犬を飼ってます。
食欲もあり元気なのですが、10日ほど前から尿漏れするようになったので昨日病院に行ったところ、

子宮蓄膿症
卵巣腫瘍化の疑い
肝内、肝に接した腫瘤
肺にびまん性病変(再確認)

と診断され、肺のびまん性病変が良性であれば手術は可能で、悪性だった場合は手術はできないとのことでした。

そして
手術の場合→子宮・卵巣・腫瘍部分を切除しても完治するかはわからない(生きても1・2年くらい)
しない場合→卵巣・子宮が破れる心配(2週間前後で破裂...続きを読む

Aベストアンサー

まず、15歳で麻酔が出来る丈夫な子であった事がラッキーですよ。
手術に対する私の考えですが、しなければ子宮蓄膿症では約1ヶ月前後で亡くなりますね。しかし、手術をすれば完治しなくともそんなに早くは亡くならないですね。こう単純に考えたら、完治しなくても長生きする方法を選びますよね。
苦痛ですが、子宮が破裂して苦しむのと、手術して苦しむのを考えたら、子宮が破裂してじわじわ苦しみながら死んで行くのと、手術をして症状が緩和され、自然に近い(老衰に近い)状態で亡くなって行く事を比べた時には、手術の方を取りますよね。
こう考えたら自然と答えが出て来ませんか?
15歳なのに手術してくれる獣医と、その子の体力がある事に感謝して、手術を受けさせてみたらいかがですか?受けさせないでもがき苦しむ姿を見るよりはよっぽどいいです。飼い主にとっても犬にとっても。
完治等しなくてもいいのです。その子の余生がより安らかであれば。今は手術を受けさせない事の方が苦痛なんですよ。苦痛を与えたくないなら、苦痛を与えない方を取ればいいのです。小難しく考えないで、獣医がやると言うのなら任せてあげて下さい。

まず、15歳で麻酔が出来る丈夫な子であった事がラッキーですよ。
手術に対する私の考えですが、しなければ子宮蓄膿症では約1ヶ月前後で亡くなりますね。しかし、手術をすれば完治しなくともそんなに早くは亡くならないですね。こう単純に考えたら、完治しなくても長生きする方法を選びますよね。
苦痛ですが、子宮が破裂して苦しむのと、手術して苦しむのを考えたら、子宮が破裂してじわじわ苦しみながら死んで行くのと、手術をして症状が緩和され、自然に近い(老衰に近い)状態で亡くなって行く事を比べた時...続きを読む

Q高齢小型犬(13歳)の大きくなり過ぎた乳癌について

13歳、体重3キロ弱のマルチーズメスがいます。
3年前に、小さな乳腺の腫瘍があり、獣医の診察を見せたら、『様子をみましょう』とのことで、食欲もあるし、そのまま様子を見ました。
しかし、だんだん500円玉3つ位重ねた位、硬さも大きさも範囲も腫瘍が大きくなり、去年秋に獣医に見せたら、『高齢犬だし、まだ元気なら様子を見よう』と言われ、今に至りますが、今、腫瘍がだんだん大きくなり過ぎ、腫瘍が破裂しそうになり、腫瘍の先から血のような膿のような液が出てくるようになりました。
ここ数ヶ月、痛みのせいか、夜キューキュー泣くようになりました。
目も白内障で全盲、今は食欲も落ちましたが少しはあります。
かなり大きくなった腫瘍を摘出しても、転移していたら術後余命も少ないと聞きますし(術後1~2年以内に再発したり死ぬ犬も)、第一人間でいう70歳前後の老犬に体の負担がかかる手術をさせ、術後の痛みとかで又痛みで寝れないとかいうことがあったと思うと、病院に行き手術を受けることもためらってしまいます。
他の獣医に聞いたら、あまりにも症状が良くないのなら飼い主が望むなら安楽死も考えましょうとのことでした。
予後も悪く、一時しのぎの摘出手術をするべきか、このまま手術をせずに様子をみていても、腫瘍が大きくなり破裂するのも時間の問題だし、痛みで泣かない時以外は静かに寝ているときもありますが、このまま全身転移で破裂して最悪になる前に安楽死を・・・か頭の中で混乱しています。
小型老犬のメスで乳癌がかなり大きくなって、膿などの液も出るまでになったとき、他の飼い主さんはどのような方法をとられましたか?
乱文ですみません。

13歳、体重3キロ弱のマルチーズメスがいます。
3年前に、小さな乳腺の腫瘍があり、獣医の診察を見せたら、『様子をみましょう』とのことで、食欲もあるし、そのまま様子を見ました。
しかし、だんだん500円玉3つ位重ねた位、硬さも大きさも範囲も腫瘍が大きくなり、去年秋に獣医に見せたら、『高齢犬だし、まだ元気なら様子を見よう』と言われ、今に至りますが、今、腫瘍がだんだん大きくなり過ぎ、腫瘍が破裂しそうになり、腫瘍の先から血のような膿のような液が出てくるようになりました。
ここ数ヶ...続きを読む

Aベストアンサー

ながながとすみません。安楽死についてもお答えしようと思います。
基本的に動物には安楽死にガイドラインというものはありません。どんな方法でもいいから、最終的に死亡させるというものです。
一般的には、静脈内に薬を投与するというものになります。二酸化炭素を使っての安楽死は動物病院では行われてはいないと思います。(おそらく経済的な問題で)
静脈内に投与する場合は過麻酔で、筋弛緩剤や麻酔薬を大量に投与します。その後で心臓を止めるための薬を更に入れます。この心臓を止めるための薬は人工的に心筋梗塞を起こしているので、苦痛と痛みがあるのですが、それを感じさせないように、麻酔薬や筋弛緩剤を大量に投与するのです。麻酔中の手術を痛いと感じないのと同じですね。
ただこの麻酔薬というのは多種多様にわたりあるので、選択によっては苦しむものがあります。きちんとした麻酔薬を選択すればそんなことはないのですが...自分の病院にない、わざわざその薬を買うのはもったいないなどの理由で苦しむタイプを使用される方もいらっしゃるようです。
私も安楽死を経験していますが、その処置そのものを「苦しんで、可哀想でした」と言われたことはありません。「本当に眠るようなんですね..」といわれる事はありますが。
また、最悪なのは安楽死の静脈注射といっても消毒液を注射される方もいるのです。これはものすごい激痛と苦痛を伴います。まさに断末魔の叫びといってもいいと思います。高齢の獣医さんに多いように思われます。20~30年前は安楽死といえばその方法が一般的であり、また安価である(過麻酔での安楽死にくらべ値段が10~100分の1で済む)ためのようです。
こういった場合、安楽死をお願いした時に「預かってこちらでやっておきます」といわれたり、安楽死の処置に同席を希望されても、拒否されたり、「本当に見るんですか?」などと消極的なことを言われると思います。
個人的には血管の外に漏れると激痛があるものもあるので、注射針を血管に直接刺すのではなく、血管留置カテーテル(弾力性のある、プラスチックのやわらかい針、静脈点滴を入れるときなどに使用する)を使用してあげるのが良いと思っています。
安楽死を行うのであれば調べるので、具体的にどういった薬剤を使用するのか教えて欲しいと聞いてみていいと思います。隠すものではないですし、教えてくれないのならば、怪しいともいえます。
安楽死は...
1.治療法や快適に生活するための方法が皆無に等しい疾病にかかり、その末 路には死しかない。
2.患者が絶えがたい苦痛にさいなまれていて、それは死亡するまで続く。
と言った場合に考えても良いのではないでしょうか?安楽死はいつでもできますが、やらなければ良かったと後悔されても、後戻りはできません。
長々と書かせていただきすみませんm(_ _)m

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html

ながながとすみません。安楽死についてもお答えしようと思います。
基本的に動物には安楽死にガイドラインというものはありません。どんな方法でもいいから、最終的に死亡させるというものです。
一般的には、静脈内に薬を投与するというものになります。二酸化炭素を使っての安楽死は動物病院では行われてはいないと思います。(おそらく経済的な問題で)
静脈内に投与する場合は過麻酔で、筋弛緩剤や麻酔薬を大量に投与します。その後で心臓を止めるための薬を更に入れます。この心臓を止めるための薬は人工...続きを読む

Q犬が癌と診断されました。治療は困難です。

当家の愛娘、9歳のトイプードルが癌と診断されました。
既に腫瘍は大きく、治療は困難とのことです。
患部は顔面、上あごの左側にあり、コレを除去するには顔面半分を切除せねばならず、そうすると、自力でご飯が食べられなくなり、かりにその治療を受けたとしても他の部位への転移も充分に考えられるとのことです。
半年から1年くらいであろうとのことです。
もちろん完治するならば、その治療を受けることも考えたいのですが、犬への負担と痛みを考えると、痛みを和らげる薬などで出来るだけ穏やかな余生を送らせたいものと考えます。
しかし最後のあがきはしたいのです。
キノコの漢方薬など、いろいろあるようですね。でもなかには妖しげなサプリもあるみたいで。
経験者のお話しなど伺いたいと思います。
安楽死は最後の最後の最後の手段として考えていますが、出来るならばしたくありません。

今はとても元気です。ご飯も凄くがっついています。この姿をあと10年見たいと思っています。

Aベストアンサー

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行けば、顔色はよくなるし、食欲も少し出ました。でも、明らかに元気はなくなっていたのです。彼にとって通院は苦痛で怖いものでしかなかったのではないか。彼の人生の半分は闘病でした。治らない病気なら、寿命が4ヶ月だったとしても、うちで怖い思いも、痛い思いもさせずに、親兄弟とずっといさせてあげた方が幸せだったのではないかと。答えは出ません。でも、彼が教えてくれたことは大きかったと思います。
その後、10数歳のにゃんちゃんが癌と診断されました。医師は、手術が難しいほどに癌が進行していること、にゃんちゃんはメスを入れると途端に弱ると言う観点から、手術はすすめませんでした。そして、きっと、そんなに痛みなく召されるでしょうと。私達は、病院に連れて行くことはやめました。痛み止めなどはもらいに行きましたが。彼は、亡くなる数日前まで、お気に入りのファンヒーターの前でとても麗しくしていました。2日ほど食べられなくなり、そう苦しむこともなく天に召されました。次のにゃんちゃんもそうです。猫エイズでした。できる限りの介護はしましたが、病院には連れて行きませんでした。とてもストレスを感じるようでしたので。そして天に召されました。
わんちゃんに関しても、癌で一時は危なくなったのですが、「日田の天領水」で、驚異的に元気になりました。それから2年間も生き、やはり静かに息を引き取りました。
とてもよい獣医師さんでした。よく相談に乗ってくださり、通院させずとも、苦しまないように最大限に計らってくださいました。

「日田の天領水」がどこまで効くかはわかりません。ただ、うちの子達にはよかったのか、あれだけ悪かったわんちゃんとにゃんちゃんが元気を取り戻して、宣告された余命より、1年位長く犬らしく、猫らしく生きました。もちろん、癌が消えたとかそういうことはないです。
それを飲んでいる今いる9匹のにゃんちゃん達は、ほとんど病気知らずで育っています。

信頼できる獣医さんとよく話しをして、望みを捨てずに、お嬢さんに負担のかからないようにしてあげてください。お嬢さんが、麗しくしている時間が少しでも長く長くありますように。

大切なわんちゃんが、ご病気とのこと、お気持ちお察しします。
私達家族には、苦い経験があります。うちで出産したにゃんちゃんのうち、一人の子が3ヶ月位で白血病と診断されました。私達はできるかぎりのことをしようと思い、増血剤を2日にいっぺん注射に連れて行ったり、お薬を飲ませたり、、、。そして、彼は6ヶ月で天に召されました。本当に本当に細くて透き通るように白い遺骨でした、、、。私達はその時、本当に自分達がやってきたことは正しかったのかと悩みました。今も悩み続けています。病院に行け...続きを読む

Q犬の手術後について

こんにちは、いつもお世話になっております。
先日手術について質問させていただきました。
乳腺腫瘍、片側全摘出手術(2泊3日入院)も無事終了し退院しました。
退院してから今日で3日目になるのですがワンコはずっと元気がなく寝っぱなしです。
普段ならおしっこを何回もするのですが、術後は起き上がるものつらいのかトイレにもほとんど行きません。
食欲も起き上がってまで食べようとはせず、こちらが口元まで持っていくと食べる・・・という感じです。
唯一家族の誰かが帰ってきた時だけ尻尾をふって玄関まで歩いてきます。

退院直後はこんなもんかな?とあまり心配もしてませんでしたが3日たっても寝たきりなので心配です。。

病院で聞いてみてはみたものの(食欲も元気もないと・・・)
【そうなの?】みたいな感じで先生はそんな心配する
感じではなかったです。

手術後というのは【寝っぱなしで元気もない】
というのが普通なのでしょうか?
今の状態を見ていると手術前のように元気になるのか・・と心配で眠れません。。

ワンちゃんの手術をされてどれ位で元気になったか参考に
教えて下さい。
宜しくお願い致します<m(__)m>

こんにちは、いつもお世話になっております。
先日手術について質問させていただきました。
乳腺腫瘍、片側全摘出手術(2泊3日入院)も無事終了し退院しました。
退院してから今日で3日目になるのですがワンコはずっと元気がなく寝っぱなしです。
普段ならおしっこを何回もするのですが、術後は起き上がるものつらいのかトイレにもほとんど行きません。
食欲も起き上がってまで食べようとはせず、こちらが口元まで持っていくと食べる・・・という感じです。
唯一家族の誰かが帰ってきた時だけ尻尾をふって玄...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

もう元気になられましたでしょうか?
うちもオス犬ですが、去勢と乳歯抜歯を一度にしましたので、なかなか元気になるまでには時間がかかりました。
最初の2~3日はほとんど、寝ていましたね。かろうじて
食事はしていました。
普段だとはしゃぎまわるのに、すぐに人の膝の上に乗ってきてブルブル震えていました。
痙攣のように震えていたので神経がどうにかなったのか
と心配しました。
停留睾丸のため傷口が2箇所あったので動くと痛かったのかもしれません。
震えは1週間くらいありました。
エリザベスカラーのせいもあってか動作はすごく鈍かったです。
可哀想で手術した事をちょっと後悔したりもしました。
心配になり、こちらで質問もさせていただきました。
やはり、全身麻酔で手術をしたのですから、しばらく
元気がなくて当然だと思います。
でも、傷口は時間と共に良くなりますから、
ワンちゃんも、一緒に元気出てきますよ!!

私がアドバイスを受けた時、あまり
「可哀想~」と大事にしすぎると治りが遅いかもw
「大丈夫!大丈夫!」と出来る限り普段と同じように接してね。
とおっしゃって下さった回答者さんもおられました。

早く、元気なワンちゃんに戻るといいですね♪

こんにちは

もう元気になられましたでしょうか?
うちもオス犬ですが、去勢と乳歯抜歯を一度にしましたので、なかなか元気になるまでには時間がかかりました。
最初の2~3日はほとんど、寝ていましたね。かろうじて
食事はしていました。
普段だとはしゃぎまわるのに、すぐに人の膝の上に乗ってきてブルブル震えていました。
痙攣のように震えていたので神経がどうにかなったのか
と心配しました。
停留睾丸のため傷口が2箇所あったので動くと痛かったのかもしれません。
震えは1週間くらいありま...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Qわんちゃんの乳腺腫瘍の手術後ってどうですか? 

うちの12歳になる♀わんちゃんなのですが、こないだナデナデしている時に乳付近に硬いシコリを発見、すぐに病院に行きました。先生に見てもらったら、私が気づく事ができなかったシコリが左右に幾つも確認でき、これだけあるという事は悪性のものが含まれてる確率が高いと言われ、検査後の昨日、手術をしてきました。右側ほぼ全部切除しかなり痛々しい状態です。連れて帰っていいと言われ、本当に大丈夫なのか?と思いながら連れて帰ってきたのですが、かなり長い距離縫合していてお座りもできず辛そうにずっと立ち続けています。眠くても立ったままヨロヨロとして・・・。思いきって無理やり伏せをさせると、昨日はギャンギャン鳴いて、今日はキャンと鳴きながら横になります。疲れと痛みからでしょうか、横になるとぐっすり寝てくれるのですが、立ちあがったら最後、横にさせるまでかなり時間がかかります。食欲も元気もなく本当に心配です。翌日からは食事も散歩もOKと言われたのですが、そんな状態でもありません・・・。もし経験されてる方がいらっしゃったら、術後の様子やアドバイス下さい!! 共稼ぎで昼間留守にしてしまうのが不安で、明日は実家の母にみてもらえそうですが、このままだと心配で仕事にも行けません・・・。

うちの12歳になる♀わんちゃんなのですが、こないだナデナデしている時に乳付近に硬いシコリを発見、すぐに病院に行きました。先生に見てもらったら、私が気づく事ができなかったシコリが左右に幾つも確認でき、これだけあるという事は悪性のものが含まれてる確率が高いと言われ、検査後の昨日、手術をしてきました。右側ほぼ全部切除しかなり痛々しい状態です。連れて帰っていいと言われ、本当に大丈夫なのか?と思いながら連れて帰ってきたのですが、かなり長い距離縫合していてお座りもできず辛そうにずっと立...続きを読む

Aベストアンサー

我が家のGシェパードも一昨年(8歳の時)同じ手術をしました。両側とも乳腺摘出の必要があり、片側ずつ二度に分けて手術しました。神経質なタイプなので入院させるとストレスで返って予後が悪いとのことで、手術日の夜帰宅しました。質問者様と同じで、かなり麻酔が切れた後痛いらしく、お座りをしたまま動く事が出来ず、こっくりこっくりして一晩過ごしました。傷口をなめないよう見慣れないエリザベスカラーもしていたので、余計に動けないでいるようでした。私も気になって、そーっと横にさせてやったりしたのですが、やはり痛いのかお座りをしてしまいました。3日くらいはそんな状態でしたがじきに痛みも取れてきていつもの生活が出来ます。大丈夫ですよ。うちの場合は、外でしか用を足さないので、そーっと抱えて連れ出すのがとても大変でした。おまけに一度目の手術後は、傷口から感染してしまい、腹水が溜まり、毎日水を抜きに行って、抗生物質の注射を打ち、とても危ない状況をクリアして、更に2ヵ月後にもう片方の手術という、まさに危ない橋を渡りながらの数ヶ月でした。徹夜の看病が続き、私の寿命を縮めて彼女の命を救ってくださいと毎晩祈りました。お陰様で今はすっかり元気(とは言え、アトピーもちで、股関節と肘関節が悪く相変わらず大変ですが。。。)になりました。お気持よーく解ります。あまり痛がるようだったら獣医さんにお願いして痛み止めの注射をしてもらうと良いです。(うちも二度目の術後に打ちました)でも、先生いわく、痛み止めで痛みが引くと楽になって動いてしまうので傷の接合にはあまりよくないとのことでした。術後一週間は大事ですから、何とかお母様に見ていただいてください。どうかお大事に、そして飼い主さんがダウンしないように気を付けてくださいね。

我が家のGシェパードも一昨年(8歳の時)同じ手術をしました。両側とも乳腺摘出の必要があり、片側ずつ二度に分けて手術しました。神経質なタイプなので入院させるとストレスで返って予後が悪いとのことで、手術日の夜帰宅しました。質問者様と同じで、かなり麻酔が切れた後痛いらしく、お座りをしたまま動く事が出来ず、こっくりこっくりして一晩過ごしました。傷口をなめないよう見慣れないエリザベスカラーもしていたので、余計に動けないでいるようでした。私も気になって、そーっと横にさせてやったりしたの...続きを読む

Q受け入れられません。愛犬が末期がんと診断されました

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。

その後の生活での変化は、お散歩の時、最初のおしっこポイントに着く前に歩きながらおしっこがでてしまったりすることが多くなり、年齢と、去勢手術の影響が若干あるのかなと思っていました。

そして、4日前の11/29に、のどあたりに何か引っかかったときにやる「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」を時々やっていました。
また散歩中、小さな枝かじって、何かのどに引っかかってんだろうなと思ってました。

しかし、それが3日続いた昨日、床に少量の血がありました。
きっと「ゲホッ、ゲホッ、・・おえ~」してる時出たんだろうと思いましたが、食欲だけは旺盛な子が今朝はほとんど食べませんでした。
さすがに心配で、病院に行ったところ、診断結果は末期の癌でした。

えっ?と思い、先生の説明をききました。
どうやら脾臓が大きく腫れており、その中に癌があって、肺や他の臓器に転移しているというのです。
今日の血液検査の結果を見ましたが、6月の犬ドックの時とほとんど変わらない数値で、全て正常値でした。

素人には分かりませんが、臓器の機能低下が見られる欄の数値が下がっていましたが、
それでも正常値の枠内でした。

6月の診断で健康だから去勢等の手術を受けたのに、5ヶ月後に末期がんの診断なんて・・・。
こんなに犬の癌の進行って早いものでしょうか?

こんな状況で、何かおかしいんじゃないか?とお気づきの方いらっしゃいましたら、アドバイスいただけませんか?

宜しくお願いします。

こんばんは。
私は子供の頃から犬を飼っていて、
今は4代目で10歳弱のオスのゴールデンを飼っています。

今年の6月に9歳になるので、そろそろ検査を受けてみようと、犬ドックに行きました。
その時、血液検査をしたようなのですが、全ての項目が正常値で、病院から「大型犬でこの年の子ですべて正常なのは珍しいいですね。健康ですよ。」といわれました。

そして6月末、同じ病院で、健康なうちに発ガン性を低くするためにと、去勢と左胸辺りにあったできもの(脂肪の固まりか良性の腫瘍)を手術しました。...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったものの普通に元気だったのでアレルギー系の
薬を処方されましたが改善されず、4月半ばになると
声が出なくなりました。
4月末に内視鏡検査で口の奥に出来物を見つけ病理検査に出すものの
結果が出たのがゴールデンウィークもあった為、5月の中ごろでした。
そこでようやく扁平上皮癌という悪性の癌だとわかり、
1週間後の5月末に大学病院でCT検査、直接目で確認したり
直接癌があるだろうと思われる部分を触ったり、
あらゆる検査をしたにもかかわらず
何の異常も見つからず癌ではありませんと言われました。
その頃のワンコは、少し食べ物を食べづらくなっていて
お水をほとんど飲むことを拒否していました。
ですが、見た目も元気だしお散歩も喜んで行っていました。

うちの場合は最悪でした。
絶対に癌があるからこそどんどん弱っていっているのに、
検査の結果で異常が見つからないし、CTにも写らない癌となれば
手術も放射線も抗がん剤もなんの治療を行うことができなかったのです。

最後の最後に病理検査のスペシャリストと言われている方に
再度病理検査を依頼することができたのですがやはり扁平上皮癌で
しかも、ものすごい悪性度の高く浸潤性の進行性も早い
最悪な部類の癌だと。。。
診断されたものの、ちょうど結果を聞けたのが
7月1日の亡くなった日でした。

結果、3月の半ばに異変が見つかり5月の末に癌だとわかり
7月1日には亡くなってしまったので気持ちも何もかも追いつきませんでした。

犬の場合は人間の3倍以上の速さで全てが進行します。
人間の1ヶ月が3ヶ月です。
なのでzokkondesu さんのワンコの癌もおかしいとは思いません。
ありえることだと経験上思います。

お気持ちお察しいたします。
私も何ヶ月か前に同じ気持ちでいました。

私の愛犬も癌で亡くしたのですが、最後までほとんど全ての検査
(大学病院でのCT、血液検査、レントゲンなど)で
何の異常も発見できませんでした。
唯一癌だとわかったのは、口の奥に出来ていたものすごく小さな
米粒程度の出来物を病理検査に回した結果のみでした。

最初異変に気付いたのは、今年の3月半ばにやはり同じように
何かを吐き出そうとするような咳でした。
ですが、他はいつものように元気一杯でした。
すぐ病院に行ったも...続きを読む

Qミニチュアダックス 癌腫瘍 乳腺全摘出手術について

初めまして。お世話になります。

13歳になる女の子のミニチュアダックスを飼っています。
避妊手術はしていなく、7歳くらいの時に乳腺に小さなしこりが一つできていました。
当時は、お医者さまと相談し、少し様子をみて、急激に大きくなるようなら悪性の腫瘍の可能性があるので手術を考えていましたが、そのような様子は現れず、10歳くらいまで状態に変化はありませんでした。
その後も気をつけてみていたのですが、10歳を過ぎたあたりから、少しずつ大きくなり始め、2つ目の小さな腫瘍も現れました。
スピードが速いようではなかったのですが、12歳になる前、最初の腫瘍が1cmほどの大きさになってしまった頃に、もう一度お医者さまに相談したところ、
急激な様子はないので何とも言えないが、良性か悪性かは摘出してみなくては分からないとのことで、年齢的に麻酔の心配もあり、手術は勧めない、と言われました。
そこで、そう言われたことに「そういうものなのか~」と思ってしまったのですが、
わんちゃんを飼っているお知り合いの方達にも、相談をしながらお話を聞いていますと、よく「痛がる様子を見ているのは辛かった」「手術しなければよかった」(皆さん主観というよりわんちゃんの様子をみて)ということを耳にして、急激な様子もなくとても元気だし、お医者さまに言われたこともあり、どうして良いのか分からず考える日が続きました。

そして12歳と半分を過ぎた頃から、さらに腫瘍が大きくなりだし、増えてきて、
私が住んでいるところは小さな町なので動物病院も数件しかなかったのですが、もう少し大きな?病院を探し、見てもらうことにしました。
診察の結果、同じことを言われたのですが、麻酔の心配については、前回の先生よりそこまで深刻にはとらえていらっしゃらないようで、手術も転移の可能性などを考えて、した方が良いということでした。
ただ、手術は可能だけれど、通院に2時間ほどかかる場所なので、地元の病院にかかることも勧められました。
しかし、地元の動物病院は手術の評判が良くないので、それは考えられません。
それに念のため問い合わせたところ、やはり、手術の場合は、大きな病院を紹介することになる、ということでした。

ちなみに、手術は、増えてきた小さなものも含めて取ることになり、広範囲で左右の乳腺全摘出と、同時に子宮摘出をすることになるようです。

正直どうして良いのか分かりません。
年齢的、体力的に、乳腺のすべてをとることの傷の痛みを、考えずにすぐに決断することが出来なくなっています。
大きくなった部分だけをとるなら、全部とることを勧めるとのことです。

そちらのお医者さまは、傷の痛みや苦しみよりも、転移や放っておいて悪化することの方を恐れている見方です。最悪のことは後ろ向きには口にはしません。評判も良く、とても良心的なお医者さまに思います。

初期の避妊手術についてや、病院について、もう少し若い時に....などと考えてしまいがちですが、今はそのようなことを考えても仕方がないので、今の状態にとって良い方向を選択したいのですが、どうしても痛みについて考えてしまいます。

年齢的な体力低下はありますが、食欲もしっかりあり、お散歩も大好きで、13歳のスムースでも雪の中を走り回るほど元気です。
しかし腫瘍は少しずつ増えています。

最近は、皮膚の痒みが以前よりかなり強くなり、ひどくてかわいそうなので治療診断をしながらお薬を飲ませているのですが、まだ経過途中ですが、性ホルモンや乳腺腫瘍からの影響の可能性もある、ということなので、なおさら手術を考えています。

元気なので、今のうちということも思い、これ以上手術をしないで放っておくことは考えていませんが、痛みや回復などについてのご意見をお聞かせいただきたいと思います。
そしてできるだけ早く決断できたらと思います。
同じような経験をお持ちの方、乳腺全摘出手術をされた方、他の手術をされた方など、経験談、アドバイスをお持ちでしたら、ご協力お願い致します。

よろしくお願い致します。

初めまして。お世話になります。

13歳になる女の子のミニチュアダックスを飼っています。
避妊手術はしていなく、7歳くらいの時に乳腺に小さなしこりが一つできていました。
当時は、お医者さまと相談し、少し様子をみて、急激に大きくなるようなら悪性の腫瘍の可能性があるので手術を考えていましたが、そのような様子は現れず、10歳くらいまで状態に変化はありませんでした。
その後も気をつけてみていたのですが、10歳を過ぎたあたりから、少しずつ大きくなり始め、2つ目の小さな腫瘍も現れました。
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Aベストアンサー

こんにちは。我が家の愛犬も乳腺腫瘍です。
読ませていただいて、お気持ちが本当によくわかります。

我が家の愛犬は12歳のMダックスです。
今日、片側の乳腺の摘出手術をします。

今までの経緯が質問者さまの状況とほぼ同じです。
なので同じように手術をせずここまできました。

余談ですが、昨年、子宮蓄膿症を患い、
それまで通っていた病院に疑問を抱いていたため、
初めて行った病院で緊急手術になりました。
初めての病院だったことや、元気のない状況での
子宮・卵巣の全摘出にとても不安でした。

そちらの病院で、同時に乳腺を摘出するよう
半ば強引に勧められましたが、お断わりしました。
手術は無事に終わり、回復に時間はかかりましたが、
今ではとても元気です。

あの手術は必要なものだったと理解していますが、
耐えきれないほどの不安を愛犬も私も経験し、
なおさら、乳腺腫瘍の手術はしないと決めました。

ですが、ここ数か月前から、一番大きな腫瘍のある
おっぱいから、過剰に分泌液が出て、部屋中が茶色い
シミだらけに。。。

その分泌液が出てきている分にはよかったのですが、
腫瘍が大きくなって圧迫され、分泌液が乳首から
排出できなくなってしまい、ブヨブヨに膿むように
なってしまいました。

薬を飲むと治まりましたが、繰り返す一方。
次第に薬も効かなくなり、自壊するようになりました。
注射器で膿を抜いてもらったり、気にして舐めては
自分で破ってしまい、膿や血が流れ出る状態に、
とうとう手術を決めました。

元気なこの子にとって、手術は命を落とす可能性も
あり、葛藤したけれど、この腫瘍が元気なこの子に
毎日毎日負担をかけていることは間違いなく・・・。
この先、感染症にかかるかもしれない。
ケアも満足にできない。
ならば・・・と。

「手術をしなくてよかった」と言う方もいます。
膿むことなく過ごせるワンちゃんもいます。
ケースバイケースです。

我が家の愛犬のように、今頃手術をするのであれば、
もっと早くにしてあげればよかった、と今は後悔しています。

どなたかのブログを読みました。
悪性の腫瘍は、治療をせずに残りの時間を過ごすと決めた方が
安楽死を選ぶほどのものだと。
手術をしないと決めた飼い主さんが、手術をしてくれと言う
ほどのものだと。

今はそれがよくわかります。

考え方次第ですが、私は、手術をする・しないによっての
寿命の差より、この子が快適に暮らせる今を考えたいです。
腫瘍を苦にすることなく過ごせるこれからを信じたいです。
病気に苦しむことなく、幸せな最期であるよう、この決断を
後悔したくありません。

何か参考になれば、と書かせていただきました。
お互い、最期までかわいがってあげましょうね!

こんにちは。我が家の愛犬も乳腺腫瘍です。
読ませていただいて、お気持ちが本当によくわかります。

我が家の愛犬は12歳のMダックスです。
今日、片側の乳腺の摘出手術をします。

今までの経緯が質問者さまの状況とほぼ同じです。
なので同じように手術をせずここまできました。

余談ですが、昨年、子宮蓄膿症を患い、
それまで通っていた病院に疑問を抱いていたため、
初めて行った病院で緊急手術になりました。
初めての病院だったことや、元気のない状況での
子宮・卵巣の全摘出にとても不安でした。

そ...続きを読む


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