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傷病手当金について教えて頂きたいです。

現在、障害者年金を受け取っています。

障害者年金を受け取ったのは20代でしたが、障害認定日は10代でまだ、国民年金の支払い義務がない時期でした。

障害者年金を受給しながら、一般企業で契約社員として働いていましたが、病気が悪化し休職をしました。

傷病手当金の申請を会社から勧められているのですが、受給する事は可能なのでしょうか?

前に病院のケースワーカーに障害者年金と傷病手当金を同時に受給出来るけど、病名が一緒じゃないと無理と言われました。

年金の診断書を書いた主治医が現在の主治医と違う為に病名が違います。

最近、ネットで調べたら、病名が一緒じゃなくてもいいんじゃないか?と思いました。

ただ、真偽が分からなかったので、こちらでも質問させて頂きました。

障害者年金だけでは一人暮らしで親の援助も難しく生活が苦しいのでダブルで受給出来たらいいなと思っています。

社労士の方や実際にダブルで受給してる方、詳しい方、教えて下さい。

A 回答 (10件)

あまりにもまともな回答がありませんね。


質問者さんを不安にさせてしまうのはいかがなものかと思います。

つい最近、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10778138.html で詳述済です(計算方法も細かく書きました)。
健康保険法第108条第3項での規定が根拠になっています。

同一傷病によって障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)が受けられるときには、傷病手当金と重複する期間については、傷病手当金を受けることができません。
そのため、障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)の遡及請求が認められて重複が判明したような場合には、傷病手当金の返還を求められます。
これを「併給調整」といいます。
健康保険による傷病手当金が協会けんぽから出ていようと組合健保(あなたの場合)から出ていようと、扱いは同じです。

なお、受けられる障害年金が障害基礎年金だけのときは、同一傷病であっても、傷病手当金も障害基礎年金もどちらとも受けられます。
つまり、障害厚生年金を受けているかどうかがポイントです。

障害年金は、障害基礎年金と障害厚生年金とに大きく分かれます。
ご自分の年金証書又は年金振込通知書(毎年6月初めに送付されてくるハガキ)をご確認下さい。
それらに年金コードという4桁の数値が記されていますので、そちらに注目して下さい。

5350(20歳以降に初診日がある通常の障害基礎年金[障害基礎年金だけしか支給されない])か、又は6350(20歳以前に初診日があるときの、20歳前初診による特例的な障害基礎年金[障害基礎年金しか支給されない])となっている場合には、障害基礎年金です。

一方、1350なら、20歳以降に初診日がある通常の障害厚生年金(又は、障害厚生年金+障害基礎年金)で、3級では障害厚生年金のみ、2級・1級では障害厚生年金+障害基礎年金です。

結論から言えば、あなたが受けている障害年金は、6350の「20歳前初診による特例的な障害基礎年金」です。
そのため、たとえ同一傷病であろうとなかろうと、傷病手当金との間の併給調整は一切ありません。

以上により、傷病手当金は受けられます。
また、障害基礎年金との間の併給調整は行なわれないため、どちらとも満額受けられます。

> 障害者年金と傷病手当金を同時に受給出来るけど、病名が一緒じゃないと無理と言われました。

ケースワーカーが無知過ぎると言わざるを得ません。
上述した併給調整のしくみがすべてですから、ケースワーカーの説明は無視していただいて結構です。

> 傷病手当金を申請すると会社に障害者年金を受給してる事と病名が必ずバレてしまうんでしょうか?

業務上、わかってしまいますよ。
バレない、という断定的な回答がありますが、実務をご存じないのではないかと思われる、無責任な回答だと言わざるを得ません。
傷病手当金を申請するときには、障害厚生年金の受給の有無や同一傷病であるかないかを申請書に記入した上で、医師からの療養証明および会社からの就労状況証明(勤怠・給与等支払状況)を得なければなりませんので、その過程で会社の人事・労務担当者は業務上、どうしても障害年金の受給の事実や病名を知り得てしまいます。
ですから、ある意味で「バレて」しまうのです。
ただし、あなたは障害基礎年金だけしか受けていないのですから、障害年金の受給の事実を明らかにする必要は一切ありません(傷病手当金の申請書上で示す必要もありません)。
こういったことは、むしろきちんと回答すべきだと思います。

以上です。
全くご心配には及びません。両方とも受け取れるはずです。
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この回答へのお礼

確認したところ、6350でした。

障害基礎年金と傷病手当金はどちらも満額受け取れるんですね。

やはり、病名はバレてしまいますか。

クローズで働いていたもので会社から理解を得られるかが不安でして…

お礼日時:2018/10/27 20:17

> 在籍中の期間の傷病手当金を受け取れて、退職後は傷病手当金は受け取れないと言われました。



「資格喪失後の継続給付の対象ではない」というわけですね。
「なぜ、そうなるのか?」という詳しい説明は受けましたか?

既に 回答 No.7 でも説明しましたが、以下の条件をすべて満たしていないと、退職後の傷病手当金は受けられません。
(つまり、在職中の分しか出ません。)

1.健康保険の資格喪失日前日(=退職日当日)までに連続1年以上の健康保険被保険者期間があること
2.退職時に実際に傷病手当金を受けているか、又は、受けられる条件(待期3日)を満たしていること
3.退職日当日に絶対に出勤(有休も出勤扱いとなってしまうので要注意)していないこと

> でも、働けない状態では失業手当も受けられないですよね?

はい。そのとおりです。
こちらも、既に 回答 No.7 で説明したとおりです。

「退職したのに失業等給付(失業手当というのは正しい言い方ではなく、正しくは「基本手当」といいます)を受けられない」という状態のまま、何も手続きをしないでいると、1年経ったら、ほんとうに何も受けられなくなってしまいます。
そこで、そんなことにならないよう、失業等給付(基本手当)を受けられるようになるまでの間、実際の受け取りを先延ばしにする手続きが必要です。
退職後の「傷病のために働けない」という日が連続1か月になったらすぐ、必ず、その日から1か月以内に、ハローワークで「受給期間延長手続」をして下さい。
手続きのできる期間(範囲)が厳格に決められているので、その期間内にきちっと手続きを済ませておかないと、元気になって求職活動ができるようになっても、1円も基本手当を受けられなくなってしまいますよ。

どちらにしても、健康保険の保険者(協会けんぽや組合健保のことを、保険者といいます)は関係しますが、役場や病院のケースワーカー(ソーシャルワーカー)は、な~んの関係もありません。
ヘルパーの資格を持っている人にも、同じことが言えます。

福祉の専門職に相談したところでどうにもならないですよ。
なぜなら、傷病手当金や失業等給付というのは、福祉による制度ではないからです。
また、精神障害なのか身体障害なのか、といった違いは関係ありません。
傷病手当金で言うなら、「傷病手当金を受けられる条件」を満たしているかどうか・「障害厚生年金を受けているか・いないか」が関係してくるだけです。

そういったことをちゃんと理解しないまま、いい加減な回答を付けてくる人が、あいかわらず多いですね。
とても困ったことだ、と思わざるを得ません。
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住まいの役場のs.wc.wに相談してみれば?ギリギリセーフのトコまで受給出来るかも?でも身体的か、精神かでユラグらしい。

ヘルパーの資格持ちより。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/02 11:47

回答7に書き漏らしがあったため、追加です。


たびたび申し訳ありません‥‥。

待期3日に限っては、有休や公休(土・日・祝日など)を含めてカウントしてかまいません。
連続した3日になっている、ということが必須条件です。

支給開始後、最長1年半に亘って、傷病手当金を受けられる権利が与えられます。
ただ、気をつけていただきたいのですが、1年6か月分まるまる受けられるというわけではなく、この1年半の間に何らかの理由で受けられない条件が発生したとき(例えば、軽微なものではあっても仕事ができるようになったときなど)は、その時点で打ち切りとなります。

1日あたりの傷病手当金の額は、支給開始決定時の前の、直近12か月の標準報酬月額(保険料の算定の基礎となる給与額のランク)の平均から決定されます。
その平均標準報酬月額の額の30分の1(平均標準報酬日額という)に3分の2を掛けた額が、1日あたりの傷病手当金の額(傷病手当金日額)となります。
傷病手当金日額に無給日数を掛けた額が傷病手当金全体として受け取れる、といったイメージになります。
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この回答へのお礼

何度も、細かく分かりやすい回答ありがとうございます。

保険組合に問い合わせた所、在籍中の期間の傷病手当金を受け取れて退職後は傷病手当金は受け取れないと言われました。

でも、働けない状態では失業手当も受けられないですよね?

会社を退職して体調が良くなったら復職の話もあったので、会社に正式な病名や治療歴がバレるのはどうかと躊躇いましたが、年金以外の収入はない為、やむを得ないと判断しました。

とりあえず、病院に医者の所見の欄を依頼しているところです。

お礼日時:2018/11/02 11:44

> 傷病手当金は遡って受給する事は出来るのでしょうか?



可能です。
時効は2年間です。つまり、現在から2年前までの分に関しては、遡及して請求・受給できます。
添付画像を見ていただきたいのですが、待期3日(連続していることが条件)が完成されていることが条件となり、私傷病により無給で休んだ場合に、4日目から受けられます。

> 障害基礎年金と傷病手当金はどちらも満額受け取れるんですね。

そのとおりです。
障害厚生年金が伴う場合には、傷病手当金の額は調整されます。
しかし、障害基礎年金だけのときには一切の調整がなく、どちらとも満額受けられます。

> やはり、病名はバレてしまいますか。

傷病手当金申請書には傷病名が記されなければならないので、しかたありません。
なお、あなたの場合は、障害基礎年金だけなので、年金受給の有無は記す必要はありません。
そのため、障害年金を受けているということは、一切外部にはわかりません。その点はご心配は無用です。
あくまでも、傷病手当金の受給を目的とするだけの話です。傷病名については割り切って下さい。

> クローズで働いていたもので会社から理解を得られるかが不安でして

障害者差別解消法により、事業主としての差別禁止義務や合理的配慮義務が定められています。
したがって、万が一理解が得られなかった場合は、厚生労働省の労働局(労基署など)に訴えることができ、事業主には罰則も適用されます。
ですから、理解が得られる・得られなければならない、ということがあたりまえだと思って下さい。
必要以上に卑屈になってしまう必要は、一切ありません。

> 会社を退職した後も傷病手当金は支給されるのでしょうか?

条件がありますが、可能です。資格喪失後の継続給付といいます。
(健康保険を抜けたあとで国民健康保険に移ったとしても、健康保険を退職後任意継続することなしに、退職前の協会けんぽや組合健保から受けられます。)

以下の条件をいずれも満たして下さい。

1.健康保険の資格喪失日前日(=退職日当日)までに連続1年以上の健康保険被保険者期間があること
2.退職時に実際に傷病手当金を受けているか、又は、受けられる条件(待期3日)を満たしていること
3.退職日当日に絶対に出勤(有休も出勤扱いとなってしまうので要注意)していないこと

その他、もしも退職せざるを得なかった場合、そのままでは求職活動が不可能なため、雇用保険による失業等給付は受けられません。
このとき、元気になって求職活動ができるようになるまでの間、失業等給付の実際の受給を先延ばしにする、という手続きを絶対に忘れないようになさって下さい。
受給期間延長手続といい、退職後連続1か月を経過してすぐ、そこから1か月以内に、医師の診断書等を添付した上でハローワークで手続きを行ないます(具体的な方法については、事前にハローワークに聞いておいて下さい。)。

自立支援医療(精神通院)なども含めて、経済的負担の軽減のために利用でき得るものはたくさんあります。
正しい知識を持って最大限に活用してゆく必要がありますね。くれぐれもお大事になさって下さい。
「傷病手当金について教えて頂きたいです。 」の回答画像7
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もうひとつ補足しておきます。


かなり気になる誤認があるためです。

> 精神の病気には違いませんが、障害者年金を申請した時の状態と主治医が違うために同じ病名になる事は難しいとケースワーカーに言われました。

これも、ケースワーカーが無知だと思います。
精神の障害の場合は、診断名変更(病名変更)というものがしばしば見られます。

障害基礎年金や障害厚生年金においては、診断名には必ずしも束縛されず、総合的に精神疾患様態(障害全体の様態)を判断することになっているため(障害認定基準に明記されている)、基本的には、初めて年金を受けることとなったときの判断が、その後も引き続き用いられます。
したがって、たとえ、傷病手当金において別の診断名(病名)が用いられたとしても、併給調整のしくみの上では、精神の障害という事実が同じであるなら、同一傷病として取り扱います。

要は、病名に引きずられることなく、「精神の障害」という性質が同一であるか否かを見てゆく、といった点が特徴です。
精神の障害のときにおける、独特な概念です。

この考え方の下、例えば、知的障害や発達障害のある人にあとからうつ病や統合失調症という障害が生じた場合であっても、基本的には、元々の知的障害や発達障害として取り扱い、同一傷病だとされます。
厚生労働省および日本年金機構から、根拠となる通達もちゃんと示されています。

同業者として、このケースワーカーの無知ぶりは、あまりにも心配です。
正直、非常に不適切なことを言っているように思え、ことさらに質問者さんをふり回しているように感じざるを得ませんでした。
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この回答へのお礼

あと、何点かお聞きしたいのですが、傷病手当金は遡って受給する事は出来るのでしょうか?

数ヶ月前から休養していたんですが、以前のケースワーカーの回答により傷病手当金を申請出来ずに居ました。

また、会社を退職した後も傷病手当金は支給されるのでしょうか?

お礼日時:2018/10/27 20:23

>障害基礎年金です。


それなら、傷病手当金は、
全額受給対象です。

>傷病手当金を申請すると会社に
>障害者年金を受給してる事と病名が
>必ずバレてしまうんでしょうか?
バレませんよ。
傷病手当を受ける診断書は健保内で
判定するために確認されますが、
それは当然のことです。

あとは、あなたが正直に自己申告する
かでしょうね。
普通は障害年金受給者なら様々な優遇
制度を受けられると思いますけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/02 11:47

ケースワーカーも変なこと言いますね。



条件自体は、大して難しくないですが、
肝心な情報が足りません。

障害年金の正式名称はなんですか?
重要なポイントです。
なぜ受給しているご本人が
『障害者年金』という曖昧で不正確な
名称を使っているのか疑問です。

何はともあれ、条件を羅列しますと。

①障害基礎年金のみを受給しているなら
 傷病手当金も『全額』受給できる。

②障害厚生年金と傷病手当金の両方を
 受給する場合、『供給調整』がある。
▲ダブルでは受け取れません。

●障害厚生年金より傷病手当金が多い
 場合、差額が受給できます。
▲傷病手当金より障害厚生年金が多い
 場合、傷病手当金は受け取れません。

③『供給調整』がないケース
 別傷病で傷病手当金を受給する場合
 供給調整はなく、両方受給できます。

つまり、
③『別傷病』なら両方受給。
①障害基礎年金のみ受給中なら、
 両方受給。
ということです。

①は明確ですが、
③は健康保険組合の『別傷病』か否か
 判断が入ると思います。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

障害基礎年金です。

傷病手当金を申請すると会社に障害者年金を受給してる事と病名が必ずバレてしまうんでしょうか?

ちなみに私の会社は協会けんぽではなく、会社独自の組合です。

お礼日時:2018/10/27 17:19

現在受給中の障害者年金と同時に傷病手当金の受給は可能です。


 但し、傷病手当金額と障害者年金を別にして受給はできませんが、併給して受給することになります。

 傷病手当は、支給日から1年6ヶ月支払われますが、障害者年金は症状が治癒されない限り支給されます。
そこで、傷病手当金の支給額と障害者年金額を比較したときに、障害者年金額よりも傷病手当額が多い場合は障害者年金額に傷病手当額の上限額に届くように傷病手当金を調整されます。
傷病手当が障害者年金よりも低い場合は傷病手当金は支給されません。

 詳細等は、加入している協会けんぽ等に訊ねることです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/11/02 11:46

ケースワーカーがダブルで申す込めると言ってるのですからそれを信じれば良いのでは?


当然だと思うのですが同じ病気なら医師に言えば診断書を同じ病名にしてくれると思いますよ
してくれないとおかしいですよね?

それとも『病気が悪化』ではなくまったく別な病気ということですか?
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この回答へのお礼

精神の病気には違いませんが、障害者年金を申請した時の状態と主治医が違うために同じ病名になる事は難しいとケースワーカーに言われました。

お礼日時:2018/10/27 13:13

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Aベストアンサー

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国民年金法第28条並びに厚生年金保険法第44条の3の規定に拠ります。

◯ 国民年金法第28条
・ 障害厚生年金の受給権者であれば、老齢基礎年金の繰下げ受給はできない ⇒ 該当する

◯ 厚生年金保険法第44条の3
・ 障害基礎年金の受給権者(1級・2級)であれば、老齢厚生年金の繰下げ受給はできる ⇒ 該当せず
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国民年金法第28条並びに厚生年金保険法第44条の3の規定に拠ります。

◯ 国民年金法第28条
・ 障害厚生年金の受給権者であれば、老齢基礎年金の繰下げ受給はできない ⇒ 該当する

◯ 厚生年金保険法第44条の3
・ 障害基礎年金の受給権者(1級・2級)であれば、老齢厚生年金の繰下げ受給はできる ⇒ 該当せず
・ 老齢基礎...続きを読む

Q障害年金のことについて。 再び投稿すみません。 相談員さんに、さんざん、障害年金は、でないと言われ続

障害年金のことについて。
再び投稿すみません。

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結局 主人と協力して 申請をだして、 受給可能になりました。


そしたら、相談員さんは、主人に【でないと思ってた】【先生がすごいねー】と、までいってて、私は 出たことについて、嫌だったんか?おもうようになり、なんだか、相談員のことが、いやになりました。
なぜ、主人にまで 出ないとかまでいうのか...
おかげで、主人と、ぶつかってしまい、只今喧嘩ちゅうです。

でる、でない、先生がすごいとか、相談員さんがいうことじゃないきがする。

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Aベストアンサー

はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
◯ いまの症状なら出ない ⇒ 日本年金機構の専門医などが決めること。相談員が言えることではない!
◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や家族の収入とは無関係(^^;)。

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そういった事実(わかっていない人が多すぎる、ということ)があるんだ、っていうことは、むしろ、もっと知られてもいいと思います。
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はっきり言いましょう。
相談員の人、大失格ですよ(^^;)。

言ってはならないことを言っちゃっていますよね。全く根拠がないのに。しかも、ご主人にまで!
絶対にやってはならないことをしてしまっていて、モラルやルールを無視しちゃっているので大問題ですよ。

◯ 自動車運転していたら出ない ⇒ 決してそんなことはありません(^^;)。
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◯ 主人の収入があるから出ない ⇒ ぜんぜん関係ありません。配偶者や...続きを読む

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私の家族に国民年金未納状態の人がいます。家族とは弟のことです。弟は未成年の時(高卒)で1年弱働いていたので、親の扶養から外れたことはないと思います。
弟は会社を辞めた理由は、他人と上手くやっていけないと言っていました。母が弟は変人と言っていました。

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私は精神障害者です。精神障害は遺伝ではないと言うけど、亡くなった母方の祖父が突発的に自殺をしていて、母方の祖父の死は頭の病気と聞かされていました。

私は精神障害者です。手帳を所持して障害年金受給者です。私は発達障害と診断されています。症状にうつ状態 そううつ状態がある。コミュニティ障害があると、診断を受けています。両親のどちらにも発達障害が疑われます。甥も手帳を持つほどではないけど、発達障害の診断を受けています。

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Aベストアンサー

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまっても、そこから2年間以内ならば、まだ納めることができます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成32年11月30日(月曜日)までならば納めることができます。
その日を過ぎてしまうと、どんなことがあっても納めることはできません。
時効(じこう)といいます。

もし、免除を受けたいのだったら、それも同じ考え方をします。
平成30年10月分の国民年金保険料の免除を受けたいのだったら、平成32年11月30日までに手続きを済ませないといけません。
そうしないと、免除されない(=納めることのできない分は、当然、免除をしようにもできないから)ことになるので、結局、未納になります。

2年が過ぎてしまっても特別に納められるという制度(5年後納制度[ごねんこうのうせいど])も、ついに9月30日で終わってしまいました。

> 弟は、障害者年金を受給するほどの精神障害者と診断されたとしても、障害者年金は受給出来ないのですよね?

はい。
初診日が20歳以降だったなら、初診月2か月前までの未納状態によって、どんなに障害が重くても障害年金は受けられない、ということがあります(初診日の前日の時点で、そういう状態かどうかを調べます。)。
回答5で書いたとおりです(以下のとおり)。

--------------------

20歳以降に初診日があるときは、以下のどちらかを満たしていなければアウトです。
初診日の前日の時点で、以下のことを見ます。

◯ 平成3年(1991年)5月1日から平成38年(2026年)3月31日までに初診日があるとき
[特例]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前から13か月前までの1年間の保険料に全く未納がないこと

◯ 原則
[通常]
初診月(初診日がある月のこと)の2か月前までの公的年金制度の被保険者期間(国民年金、厚生年金保険、共済組合と全部足すこと)のうち、その全月数の3分の2超が、保険料納付済か保険料免除済であること

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弟さんの初診日がいつになるのかはわかりませんけれども、どっちにしても、国民年金保険料を納めないままほったらかしにしてしまっていたら、はっきり言って、ろくなことにはならないわけです。

なお、まだ精神科にかかっていないから初診日は来ていないんだ、と思うかもしれませんが、実際にはそんなに甘いものではありません。
例えば、弟さんが精神科にかかる前にどこかの科で診察を受けて精神的な問題を指摘されていたようなときには、その日が初診日になってしまう(前倒しされてしまう)こともありますよ。

精神の障害の場合には、実は、こういうこともよく起こるのです。
診断が変わって障害年金を受けられなくなってしまう、ということと同じように。

ですから、あれこれと考え過ぎても、どうしようもないんですよ。
極端な言い方をすると、何か1つでもダメなところがあったなら、自分がどう思っていても認められない、とでもいった感じです。
残念なことではあるのですが、「そういうもんなんだな」と割り切ってしまうしかないと思います。

> 未納状態にはたしか時効があったと思い出しました。
> 未納であっても期間内に後払いでも払っていたら、未納状態はなくなる。
> だけど納めることが出来なかったら、未納状態が発生するです。

はい。
そのとおりです。合っていますよ。

国民年金保険料は、ある月の翌月の末日までに納めないといけません。
納期限(のうきげん)といいます。
例えば、平成30年10月分の国民年金保険料だったなら、平成30年11月30日(金曜日)までに納める必要があります。

ただし、その納期限を過ぎてしまって...続きを読む

Q障害者年金について 申請するときに、初診日がいつか証明出来なければいけないのでしょうか? 高校生の時

障害者年金について
申請するときに、初診日がいつか証明出来なければいけないのでしょうか?
高校生の時(約15年前)からてんかんの治療を受けてますが、その時は障害者手帳も自立支援も知らず三割負担で治療を受けてたので役所に記録がありません。
その時の病院はもう無く医療記録がありません。
今になって障害者年金を受けたいと思ったらどうしたら良いですか?

Aベストアンサー

障害年金を受けようとするときは、初診日の証明(受診状況等証明書)が不可欠です。
病医院の廃院のほか、初診当時のカルテの不存在(カルテの法定保存年限は5年だから)などがあると、初診日を証明してもらうことができません(受診状況等証明書を発行してもらうことができません)。
そのため、そのままでは障害年金を受けられません。

このようなときは、まず「受診状況等証明書が添付できない申立書」というものを用意します。
詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。
また、日本年金機構のホームページ上にも様式が載っています。

次に、いままでにかかってきた病医院を、いちばん古い所から順に追っていって、最も過去にかかった病医院で代替の受診状況等証明書が取れないかどうか、ということを調べます。
次々と調べていって、先にかかった病医院で取れなければ、次へ次へと進めていって、どこかで必ず取れないかどうかを調べてゆきます。
これも、詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。

さらに、昔のことを知っている第三者の人(家族以外の人のこと。近所の人や学校の先生などの複数人。)に第三者証明というものをしてもらう必要も出てきます。
初診日に関する第三者からの申立書(第三者証明)という様式があり、これも、日本年金機構のホームページ上に様式が載っています。

そのほか、当時の学校の健康診断の記録であったり、通知表、療育手帳、診察券など、客観的な証拠になる可能性があるものを、片っ端からできるだけ多く集めます。

こういうことをしなければならないのは、「障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて」という、国からの通知(平成27年9月28日付け年管管発0928第6号通知/厚生労働省年金局事業管理課長発)があるためです。
この通知の中で、どのような流れでどのようなものを用意しないと初診日を認めてもらえないか、などということが細かく決められています。

どちらにしても、初診日を証明することができないと、障害年金を受けられる可能性が非常に狭くなります。
そういう決まりになっています。

こういったことを踏まえて、1度、必ず年金事務所に直接出かけて、相談してみて下さい。

はっきり言って、Q&Aサイトやネットでは、それ以上は答えられませんし、できませんし、何にも力になれはしません。
なぜなら、あなたがどうにかして上で書いたようなことをしないなら、あなたがどんなにサイトやネットを見ようが誰かが回答しようが、決して何にもならないからです。
きつく感じるかもしれませんが、そういうものです。
制度には決まりがあります。決まりは決まりです。
その決まりで定められたことを満たしていないと、どんなに望んでも、希望はかないません。
決まりを満たすために、あなたは、どうにかして上で書いたようなことをやってゆかなければだめです。

やってみて、それでもどうしようもなかったときは、これも決まりなので、障害年金を受けられなくなることがあります。
万が一そうなってしまったときには、もうどうにもなりません。

障害年金を受けようとするときは、初診日の証明(受診状況等証明書)が不可欠です。
病医院の廃院のほか、初診当時のカルテの不存在(カルテの法定保存年限は5年だから)などがあると、初診日を証明してもらうことができません(受診状況等証明書を発行してもらうことができません)。
そのため、そのままでは障害年金を受けられません。

このようなときは、まず「受診状況等証明書が添付できない申立書」というものを用意します。
詳しいことは、最寄りの年金事務所(日本年金機構)におたずね下さい。
また、...続きを読む

Q障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるの

障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
障害基礎年金プラス障害厚生年金をもらえるようになるのでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

社会保険労務士の資格者です。

> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
②厚生年金から抜けた後に発症した(初診日がある)障害の場合も、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
③厚生年金に加入中に生じた病気やケガが原因をとして、厚生年金に加入中にそれに対する初診日があるのであれば可能性はあります。年金事務所もそれほど無能ではないですので、手続きミス[手続き案内が不十分]が絶対にないということは誰も言い切れませんので、一度、訊ねてみてはどうでしょうか?
【障害厚生年金の受給要件など】
 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html

社会保険労務士の資格者です。

> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給...続きを読む

Q遺族年金を貰っている者は、新たに子供を作ってはいけない?

遺族年金を受給し、残った子供を育ててきましたが、ほぼ子供の義務教育も終わりにかかりました。夫を亡くし、その遺族として生き、子供も育てていることもあり、他の男性との再婚は考えていませんが、そろそろ自分自身として一人の人生を再構築したいと思います。そこに際し、参考にできればと思っているのが、標題の質問です。
今の子供が巣立つ準備を終える時が来たとして、私自身はもう少し子育てをしたい、子供と暮らしたい、という思いがあります。とは言え、やはり自分で選んだ相手男性との間の子供であることが望ましいと思っていますし、子供にとっても父親が必要な場面は多々あります。
一方、亡くなった夫との子供(女の子です)への配慮もあり、再婚はしないつもりでいますし、この先も亡くした夫以外の男性にすがって生きていきたいとは思っていません。といって、自分の生活も、私自身の親の世話などもありますし、子供もまだ養わねばならず、学費等でも不自由させたくありません。
要は、新しいパートナーの世話にはならずにいたいけど、これから良い就職にありつくことがどれだけできるか自信がなく、現実問題、当面は遺族年金に頼って生きなければならないです。

遺族年金の要件を確認すると、「再婚したら給付停止」「再婚しなくても(内縁等であっても)、事実上生活を頼る相手ができたなら、遺族年金について審査を受け、基本的には停止になる」というところまでは調べられたのですが、私のように、「再婚にも経済支援にも関係ないけれど、新たに(別の男性との間に)子供をもうけたい」というケースは稀なのか、調べきることができませんでした。

この部分についてご存知の方、また、もし子供を作っても経済支援や依存関係がないなら遺族年金を受給し続けられるという場合、その「依存関係のなさ」はどのように証明できるのか(またはどのような審査を受ければいいのか)について、情報がおありでしたらお伺いできればと思います。

遺族年金を受給し、残った子供を育ててきましたが、ほぼ子供の義務教育も終わりにかかりました。夫を亡くし、その遺族として生き、子供も育てていることもあり、他の男性との再婚は考えていませんが、そろそろ自分自身として一人の人生を再構築したいと思います。そこに際し、参考にできればと思っているのが、標題の質問です。
今の子供が巣立つ準備を終える時が来たとして、私自身はもう少し子育てをしたい、子供と暮らしたい、という思いがあります。とは言え、やはり自分で選んだ相手男性との間の子供である...続きを読む

Aベストアンサー

遺族厚生年金と遺族基礎年金の両方とも受給されているのか、質問文からは読み取れません。
遺族基礎年金(国民年金)は『子のある配偶者』に対して、遺族厚生年金は『収入の高くない配偶者』に払われると言っても良いと思います。
なので、遺族基礎年金では子が18歳(場合により20歳)までは支払われますが、それで打ち切られます。遺族厚生年金では配偶者の所得が一定額以上の場合支給停止になります。

なので遺族基礎年金は『子供の為』と考えた方が良いでしょう。未成年の子の生育の為に親権者である配偶者に託されたものと考えても良いでしょう。この場合、『子』とは亡くなった人と配偶者との間に産まれた『子』であって、それ以外の子供の面倒までは見ませんよ、という事です。

実子でなくとも養子を迎えるなどして子供を増やすことは可能ですよね?
現況届を出す折に新たな子供が増えたことだけを理由に支給停止や、廃止になる事は無いと思いますが、その子は遺族年金の対象には成り得ない事は理解できると思います。
婚姻することなく、経済的援助を受ける事無く妊娠だけすることは可能ですが、そういったリスクまで考えて実子を産む必要が無い場合が多いのだろうと考えられては如何でしょうか?

遺族厚生年金と遺族基礎年金の両方とも受給されているのか、質問文からは読み取れません。
遺族基礎年金(国民年金)は『子のある配偶者』に対して、遺族厚生年金は『収入の高くない配偶者』に払われると言っても良いと思います。
なので、遺族基礎年金では子が18歳(場合により20歳)までは支払われますが、それで打ち切られます。遺族厚生年金では配偶者の所得が一定額以上の場合支給停止になります。

なので遺族基礎年金は『子供の為』と考えた方が良いでしょう。未成年の子の生育の為に親権者である配偶者に...続きを読む

Q国民年金を断る裏技を教えてほしいです。

国民年金を断る裏技を教えてほしいです。

Aベストアンサー

お勤めすればいいと思うよ。

Q事実婚関係にある夫の障害年金は妻のわたしに権利があるのでしょうか? 夫は1年と4カ月くらい入院してい

事実婚関係にある夫の障害年金は妻のわたしに権利があるのでしょうか?

夫は1年と4カ月くらい入院していて入院先の病院で死亡しました。 

入院中の夫の障害年金を夫の親が取り込んでいました。

返してもらいたいのですが、、、

Aベストアンサー

事実婚の内容が問題です。結婚を考えていたのに入籍できない正当な事情があったのかどうかです。いくら長期にわたる事実婚でも、同棲なら何の権利もありません。

婚姻の意思が双方にあって入籍できない正当な事情があったなら、今は内縁の妻の立場は考量されます。障害年金を貰わないでの生活はどうされていたのでしょうか。このような細かい点をキチンと整理すれば、なくなった内縁の夫の親に、何らかの形で請求は可能です。

Q障害者年金一元化 受給資格がなくなる?

主治医が長期不在だったため障害者年金の診断書を、代診の医師に書いてもらいました。
主治医はICDコードG-40,F-71に当てはまる病名を書いていました(昨年の精神障害者保健福祉手帳用参照)。
あまり症状が代わっていない一年後、代診の医師に精神の障害者用の診断書を書いてもらいました。
傷病がF44 F34 G09 F44に当てはまるものに代わっており、ICD-10コードF-44と代わっていました。
現在の症状の文章での説明はほとんど診断していないわりに、代診の医師は的確に書いてくれていると思っていますが、主治医が既にチェックして未だに快復していないヵ所 複数に代診の医師がチェックしていないです。
主治医は私は就労は無理と診断していたし、1級が妥当とも書いてくれていたけど、審査結果は2級でした。現在、仕事をすることが出来ません。それでも主治医と代診の医師の診断名も異なっているので、私は障害者年金が打ち切られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いますが)を受けているのですよね?
手元に、3つ折りにしたら細長い四角形になる年金証書(年金手帳ではありませんよ。間違えないように。)があると思うのですが、4桁の「年金コード番号」というものを見て下さい。
これが「6350」になっていますか?

「6350」とは「20歳前障害による障害基礎年金」のことです。
「知的障害やてんかんがある」ということが理由で、最初に障害年金が決まったはずです。

代診の先生に書いてもらうことになった、というのは、いわゆる「更新」の診断書のことでしょう?
6350を受けている人だったら、7月末に更新用の診断書を出す必要があるのですが、出しましたか?
このとき、そろそろ結果がわかるのですが、その結果が「2級」(いままでと変わっていない?)ということですか?

精神の障害による障害年金で、知的障害や発達障害を持つ人の場合は、最初に知的障害や発達障害で障害年金が決まった後でほかの精神疾患になっても、元々の知的障害や発達障害のままで認定する・取り扱う、という決まりがあります。
かなりむずかしい内容なのですが、以下のPDFファイルに書かれています。
あなたの場合は、前発疾病(障害年金が出る理由になっている最初の理由)が知的障害で、その後に後発疾病(あとからの障害)であるうつ病(F34の持続性気分(感情)障害))が判明したということになるので、
判定は「同一疾患」。
つまり、最初に主治医の先生が判断したような、知的障害やてんかんとして見ます。

http://www.shogai-nenkin.com/chiteki-heizon.pdf

言い替えると、代診の先生がもし、知的障害やてんかんのことを詳しく診断書に書いていなかったのならば、思っていた結果とは違った結果になってしまっても、不思議ではありません。
なぜなら、ちゃんと知的障害やてんかんのことを書くべきなのにあまり書かれなかった(だからこそ、ICD-10コードもぜんぜん違ってしまった)と思われるからです。

ただし、診断名が変わる(病名が変わる)ことはよくあります。
精神の障害による障害年金は、診断名やICD-10コードも大事なのですが、たとえ診断名やICD-10コードが変わっても、障害の実際の状態がどうなのか・就労できるのかできないのか、ということを見ます。
あなたの場合でいえば、やはり、知的障害やてんかんの状態が、障害の状態です。
また、てんかんは、病名というよりも、障害の状態のことです(発作の度合い、回数、その重さなど)。
だからこそ、さっきも書きましたけれども、病名とかコードよりも、そういった障害の状態が細かく書かれていないとダメです。
その上で、障害の状態全体として見るので、しっかりと障害の状態を書いてもらえているならば、病名の変更などはさほど気にしなくても大丈夫です。
精神の障害による障害年金は、そういった特別な性質を持っているのです。

結論から言って、打ち切られることはありません。
2級という結果が出たのでしょう? そうならば、次回更新時までは引き続き受けられますよ?
また、万一重症化したのなら、結果が出てから1年以上経ってから、額改定請求という請求(もちろん、診断書を付けます)をして上の級(あなたの場合は1級)に上げてもらうことも可能です(ただし、必ず上の級に認められるわけではありません。)。

診断書の内容にあとからケチをつけて不服申立をすることはできないので、そのままです。
不服申立というのは、診断書の内容にケチをつけてはならず、診断書が正しいんだからこれこれこの級になるはずなのにならなかったのはおかしい!、と、法令などでの決まりと結果が矛盾していることに文句をつけるものです。診断書がおかしい、と文句をつけるものではありません。

わかりやすく書いてみたつもりですが、それでもわかりづらかったのなら、ごめんなさい。
そのほか「障害年金一元化」というタイトルになっていますが、一元化とはぜんぜん関係ないと思いますよ?

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いま...続きを読む

Q現在、鬱で、障害年金2級を受給しています。 子供が二人いるので子の加算も 頂いています。 今は子供と

現在、鬱で、障害年金2級を受給しています。
子供が二人いるので子の加算も
頂いています。

今は子供と住民票は同じですが
子供と主人はそのままで
私だけ、病気療養の為
近県に引っ越し、住民票を移す予定です。 

住民票が違っても子の加算は
頂けるのでしょうか?

半年後には、療養生活を終了して
住民票は、元に戻す予定です。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

法令で決められた手続きと 時針の思い込みで正しくないなどと思われてることとはくらべようがありません。
質問者さんが 加算停止の条件のいずれかに該当するか、「生計維持がやんだとき」に該当すると思われるのなら届け出は必要ですが、そうではない、単に一時的に療養のため住所を移すのなら必要はありませんし、そういった届けはありません、勘違いしてると言わざるをえないでしょう。
一般的には、一時的に療養のため住所を移すということが、あまりないことのようにも感じます。
生計維持はそのままあるということなら、ここについては 年金機構では 特に確認もしませんし 必要もありません。
単に 個人の意見で生計同一の確認をすべきだとかいっても、生計維持があるのであれば、途中で、そうした法的な届け出義務はありませんから、わざわざ手続きをするとした話はイチ意見なので意味はありません。年金事務所でも生計維持の状況が変わらないなら受け付ける手続きもありません。

ただし 質問者さんのような事情ではなく 離婚した場合は確認がある場合があります。
また いきなり 生計維持はがきをだしていれば、停止となることはまずありません。
その後、離婚前提であることがわかったりした場合は一旦支払い保留となり、調査が入ることはあるかもしれません。
かんがえすぎか、あるいは何か特別な事情があるのでしょうか。
そうであれば ここで どうこういっておらないで 個別の事情に応じて、はっきりと問い合わせされればよろしいです。

法令で決められた手続きと 時針の思い込みで正しくないなどと思われてることとはくらべようがありません。
質問者さんが 加算停止の条件のいずれかに該当するか、「生計維持がやんだとき」に該当すると思われるのなら届け出は必要ですが、そうではない、単に一時的に療養のため住所を移すのなら必要はありませんし、そういった届けはありません、勘違いしてると言わざるをえないでしょう。
一般的には、一時的に療養のため住所を移すということが、あまりないことのようにも感じます。
生計維持はそのままあると...続きを読む


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