痔になりやすい生活習慣とは?

2点支持や4点支持に比べて、3点支持が安定する理論に関する論文や総説はないでしょうか?

A 回答 (5件)

数が多ければ多いほど安定することも多いです。

しかし数を増やすにはコストが掛かります。その兼ね合いで最低限を良しとすることもあります。なので、そんなものの論文など存在しないでしょう。
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そんな論文あれば、品用した時点で、あなたの出番はすでになくなる可能性すらある様にも思いますが・・・。

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No.1です。

「お礼」を読みました。

>私は外科医で、内視鏡手術を専門としています。手術における操作で、3点支持の重要性を発表しようと考えています。

その「3点支持」とはどのようなシチュエーションの、どのようなものなのでしょうか?
具体的な内容が見えません。

ロッククライミングや最近流行のボルダリングでは、「手2本、足2本」の4本のうち「3点」で体重を支え、残りの1点を次の位置に移動して支持を確保することの繰り返しで登っていくというのは常識です。
この場合には、「最低3点」なのであって、「手2本、足2本」の「4点」で支えても別に不安定というわけではありません。

これに対して、中学の数学で習う「三角形の合同条件」の中に「3つの辺の長さが等しい」というものがあるように、平面上では「3つの点の相互間隔」(三角形の辺の長さに相当)が決まれば「その点を結んだ三角形」が一意に定まります。
ところが「四角形」では、「4つの辺の長さが等しい」だけでは合同になりません。ただし、そこに「対角線の長さ」を加えれば、「三角形2つ」になるので合同条件を満たします。

そういったことと何が違うのでしょうか?
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No.1 さんのご回答にもあるように,ご質問者の具体的な問題の設定を図にして補足していただかないと,ご質問者が希望している回答は得られないと思います。

ここでは,まっすぐな足を持つ「椅子」のことだと「誤解」させていただいて,一つの回答を書いておきます。
 二本足の椅子は No.1 さんのご回答にもあるように,「安定」しません。つまり「不安定」です。その二本の足を含む平面内だけの問題,つまりその平面内への力の作用に対しては「つり合い状態」が存在することは,ニュートンの法則つまりつり合い式を満足する解のから示すことができます。ただしその平面に直交する方向にも力が作用する3次元問題だとすると,「安定性の規準」を満足しませんから「不安定」になります。
 では,三本足の椅子でその足がある一枚の平面内には無い場合(普通の3本脚の椅子)は,足の反力が三つあって,鉛直方向の力のつり合いと二つの直交する軸周りのモーメントのつり合い(ニュートンの法則)の三つの式から,その反力は唯一に決定できます。しかも「安定性規準」を満足する場合もありますから,一応は「安定」な状態になります。ただし,3本の足の外側のかなり離れた位置に座ると椅子はひっくりかえりますよね。したがって,「安定性規準」を満足しない解も,問題の設定によっては存在しますから,三本足の椅子が必ずしも安定ではないこともわかります。
 では四本脚になると・・・これはニュートンの法則(つり合い)からだけでは解が求められず,足が伸び縮みする法則をモデル化して,変形する物体の力学として解決しなければなりません。このような構造を「不静定」構造と呼びます。ですから前述の3本脚の椅子は「静定」構造と呼ばれます。でも,ま,その伸び縮みのモデルがあれば唯一な解を得ますが,「安定性」については3本脚の椅子と同じで,載荷位置によって安定だったり不安定だったりします。
 という回答しかできませんので,ぜひとも,ご質問者の問題の設定を図にして補足いただいた方がいいと思います。
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どのような意味での「3点支持」なのでしょうか。



2点支持では、2次元にしか固定できないので、3次元では完全に1つの自由度ができてしまいます。つまりその2点を結ぶ直線を軸として、自由に回転できます。

平面的な4点支持では、いわゆる「すじかい」のない四角骨組みですから、「長方形」が「平行四辺形」に変形しやすいです。
ただし、3次元的な4点支持なら「正四面体」のように強度的には安定します。

専門的にはよく知りませんが、「骨組み構造体」の強度として考えれば、そんな高級理論でもないし、昔から既知のことではないでしょうか。
それとも、もっと複雑あるいは特殊な条件を想定されていますか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私は外科医で、内視鏡手術を専門としています。手術における操作で、3点支持の重要性を発表しようと考えています。それにあたり、参考になる論文、または総説を探しています。理論は分かっているのですが、それを紹介するための根拠やわかりやすい図表が欲しいと思っています。

お礼日時:2019/04/09 01:32

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○ 気体の体積 (ボイルシャルルの法則)
 まあ、「風船の大きさ」ですね。暖めると風船が大きくなることはご存知でしょう。これは、暖めたことで風船の壁に内側からぶつかる原子の運動速度が上がったためといえます。
その場合、もし、20℃から40℃に暖めた場合、大きさは2倍になるのではなく、293K→313Kの比による、約7%大きくなります。
(もっとも、実際には風船の場合はゴムの張力の影響があり、また、完全に冷やしても本当に体積が0になるわけではない(特定の温度で液体や固体となって急に体積が減るが、一方でさらに冷やしてもそれらの体積より小さくならない)のでそれぞれ誤差になることには注意が必要です。)
○ 信号の電子機器の内部雑音 (熱雑音)
 コンピュータや無線機器は、「半導体」(シリコンなど)という物質を使って、小さな信号を大きく増幅することを繰り返しながら動作しますが、この際に問題になるのが「内部雑音」です。半導体は入ってきた信号を増幅するとともに、自分内部で無関係な変動信号(雑音)をわずかながら加えてしてしまうため、入ってくる信号があまりに小さいと出てくる信号が無意味な雑音ばかりになってしまうという欠点があります。
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 このような熱振動による雑音を避けるために、より良い半導体を探す研究も続けられていますが、特に小さな電波の信号を扱う天文などの世界では、手っ取り早く半導体を液体窒素などで猛烈に冷やしています。(20℃(293K)から、-190℃(83K)に冷やすと、雑音は本当に1/3.5・・ケルビン温度の比率・・に減少します)

さてさて、いかがでしょうか。
お役に立てば幸いです。

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