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川西ニ式飛行艇とボーイングB29の大きさは、ほとんど同じサイズです。プラモデルで比較すると、良く解ります。この大きさは、当時のエンジン出力や揚力の関係から、作られたのでしょうか。

A 回答 (5件)

飛行艇で一番大きいのは、1947年にハワード・ヒューズが作った、ヒューズ H-4 ハーキュリーズで、レシプロ8発、全幅97.51 m、全長66.65 mです、戦後すぐの機体ですから二式飛行艇やB29と大きな技術的な差はありません。


https://ja.wikipedia.org/wiki/H-4_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

また、それに先んじて、ドイツのドルニエ Do Xというのがあり、こちらはレシプロ12発(2発ずつ前後で組にしてプッシュプル×6)です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB …

コンヴェアB-36ピースメーカーも巨大です。1946年初飛行で推進式プロペラのレシプロ6発(後にジェット4発追加)です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/B-36_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

このあたりがレシプロ時代の限界でしょう。現在は航空戦の用兵思想が変わっているので大型機はB52とTu16くらいしかありません。
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機体の大きさは使い方から来ます。


運びたい物の搭載量と、行きたい場所までの距離から来る燃料搭載量ですね。
燃料搭載量は得たい高度と速度に対するエンジンの出力と燃費も大きく関係します。

で、同縮尺のプラモデルを作ってみるまでもなく、該当機種の基本データを見れば大きさの比較は簡単に出来ます。:-)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%BC%8F …
https://ja.wikipedia.org/wiki/B-29_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

参考まで。
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たぶんですが、この大きさは「航続距離」で決められたものだと思います。

つまり「どのくらいの燃料を積めるか」です。

諸減性能を見てみると、二式は航続距離が7千キロ強、B-29は爆弾を満タンに抱えて3千キロですが、爆弾無しなら8千キロぐらい飛べたようです。

当時の日米のエンジンの出力差や燃料の質などを踏まえてもほぼ同じ程度だといえるでしょう。(ただしB-29は高高度を飛行できた)

なぜこの2機が同じ程度の航続距離が求められたかと言うと「日米が太平洋上で戦っていたから」です。
日本は当時もっとも遠いマーシャル諸島まで大体5千キロ前後、物資や人員を乗せて直行便で飛ぶには7千キロの航続距離が必要だったわけです。

逆にB-29は「グアムあたりを占領したあと、日本の本土爆撃をするため」に作られました。その際の航続距離は「爆弾満載で3千キロ必要」で荷物が無ければ8千キロぐらい飛べたのです。

結果として「距離が長いから4発必要で、その分の燃料を積んだうえで、荷室をもうける」なら同じぐらいの大きさになったのだと思います。ただし、二式は飛行艇なので寸胴で高高度飛行はできず、B-29は高高度飛行のために翼の長さが長くなった、という違いがあるわけです。
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用途が全く違うので偶々大きさが同じくらいだとしても単純に比較出来ない


でしょう。エンジンの技術だって今と当時では比較に成らないし。
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長さは同じぐらいですが、たまたまでしょう。


幅は大きく違いますしね。
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