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こんにちは

 無線の受信感度について教えて下さい。
 受信の感度を示すのに「μV」という単位があるようですが、
 これはどうみればいいのでしょうか?

例)
 0.5~2MHz   1.5μV(NFM)2.5μV(AM)
 2~470MHz   1.0μV(NFM)2μV(WFM)1.5μV(AM)

 上記データはカムニス HSC-350 のデータです。
 数字が高いのはナニを意味するのでしょうか?

 また、以前質問を差し上げたことがあり、そのアドバイスから
 現在この機種と IC -R5 とで悩んでいます。初期投資は R5 が
 安いのですが、総体的には感度がよく明瞭で、使いやすく、
 維持費が安いものを、と考えています。

 よろしくお願いします。goo!

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A 回答 (3件)

>その数値はアンテナが捉えた空中線の電圧です。



これは定義として間違っています。

たしかに、受信機はアンテナがないと、信号を捕らえられませんが、アンテナから受信機へ
届くまでに信号レベルは変わります。

「受信感度」は、受信機入力端で測定するしかありません。
信号発生器(SG:Small Signal Generator)からの信号を、直接受信機へ入れて測定します。
これが「受信感度」です。

一例ですが、VX-7のカタログを見つけてきました。
http://www.qtc-japan.net/2001/02_products/vx-7/s …

これで見ると、AM/SSB/CWはすべて「10dB S/N」、NFM/WFMはいずれも「12dB SINAD」と
注記されています。
「」内は測定法です。
おそらく、HSC-350にもこの注記があると思います。
どういう測定法であるかが注記されていなければ、数値の意味がありません。(^_^;))

1. 10dB S/Nの測定法
 信号入力がないときに、ボリュームをある程度上げるとザーッというノイズ(Noise)
 が聞こえます。
 これに、SGから信号を入れてやると、信号(Signal)が強くなるにしたがって、信号が
 鮮明に聞こえてきて、ノイズとの差が開いてきます。
 信号の強さに対するノイズの強さ(S/N比)が電圧比で3.16:1になったときが、10dBです。
 このときのSGの出力をμVで表示したものが上記の「感度」です。
 ですから、この数値が小さいほど・・・小さい信号レベルでもノイズとの開きが
 大きくなるので・・・「感度が良い」ことになるわけです。

2. 20dB SINADの測定法
 これは、前記のS,Nの他に歪:Distortionを測定数値に加えます。
 詳細は下記を参照ください。
http://www.cqpub.co.jp/term/signaltonoiseanddist …

3.dBμについて
 これも電圧レベルの単位です。範囲が広いので対数で表します。
 測定の世界では、dBmで表示されることもあるので、併記しておきます。
 0dBmは50Ωの終端に、1mWの電力が発生するときのレベルです。(m=mW)
     1μV   0dBμ  -107dBm
   10μV   20dBμ   -87dBm
  100μV  40dBμ   -67dBm
  1mV   60dBμ   -47dBm
  1V    120dBμ   13dBm
dBμの後に[V]を付けると分かりやすいですが、付けないのが正式表示です。

IC -R5 は検索したのですが、見つかりませんでした。

受信機の性能は、感度も大切ですが、それ以外にいろんな要因があります。
総合的に判定すべきと思います。

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/term/signaltonoiseanddist …
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感度とはその受信機の能力を現す数値です



0.5~2MHz   1.5μV(NFM)
         ↑
       数値が小さいほど受信感度が良い
       

       2.5μV(AM)
         ↑
       数値が小さいほど受信感度が良い


しかしAMとNFMは感度の測定基準が違いますので単純に比較はできません

しかし機械を出荷前に受信感度等を測定して

0.5~2MHz   1.5(NFM)2.5μV(AM)
 2~470MHz   1.0μV(NFM)2μV(WFM)1.5μV(AM)
以下のものを良品をして出荷します

同じ受信機でも、良いの受信機に当ると -3μVとか良い機会にあたるこもあれば、規格ぎりぎりの1.5だったりします

この数値は受信性能の最低の保障ラインです

実際の機械を測定するとここの受信機によりかなり差がでますし殆どの受信機ではこの数字より良い数字がでます
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その数値はアンテナが捉えた空中線の電圧です。


μV(マイクロボルト)です。1/100万ボルトってことです。

その微弱な電波を捉えたことを検知できるだけなのか、音声が聞き取れるかどうかの区別は書いていませんね。
WFMとAMでは同じ微弱でもAMの方が聞き取り易さに勝っているでしょうね。

感度って表現するのは難しいのでその表記のしかた(何μVか)は一つの目安と考えましょう。
その数値がちょっとでも大きい機種が実際に聞いたときに聞き易いかと言えばノーでしょう。

信号処理の段階でノイズが載ることは十分にあります。
ある機種は受信後の処理がウマい為に音声がクリアだったりすることだってあります。
Camnis HSC-350がどうかは判りません。
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この回答へのお礼

なるほど、必ずしも数値の大小で決まる訳ではないんですね。
IC-R5 の受信感度表記単位を見てみたら「dBμ」と、
これまた違った単位になっています。
うーん、よくわかりません。笑

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/06 14:33

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