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はじめまして、先日友人とアマチュア無線4級の免許を取りましたので友人と一緒にYAESUのVX-5の出力5Wのハンディー無線機を購入しました。ためしにどの程度飛ぶか試したところ500mくらいで会話が出来なくなりました。説明書通りパワーはハイパワーにし試みましたが全然飛びません。使い方が悪いのか5Wではその程度しか飛ばないものでしょうか?一台3万も出して買ったのでとても深刻です。よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

電波を遠くへ飛ばすためには諸条件が揃わなければ実現しません。


apple-manさんの言ってみえる「タクシー無線」の場合、基地局であるタクシー会社の指令所に10m高位のアンテナマストの上にアンテナを上げめゲイン(利得)が高くしているため遠くに離れたタクシーと広範囲に交信できるのです。

このようにアンテナのゲインを高くすればもっと遠くへ飛ばすことが出来ます。
もし許されるなら外部アンテナを取り付けられることをお奨めしますが、携帯使用に限るという場合には純正品のアンテナをアンテナメーカーが販売しているハンディー機用の高ゲインのアンテナに交換されることをお奨めします。

ちなみにゲインdB(例 2.15dB)で表され、数字が大きいほど高ゲインです。 無線機に付属しているアンテナは大抵の場合0dB・・・つまり利得はありません。
高ゲインのアンテナを探されるならアンテナメーカーのカタログを参考にされると良いでしょう。
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直線距離で、障害物なしで500mで駄目と


いうことなんでしょうかねー
 
 出力計があるなら、出力を測定してみた
ほうがいいでしょう。
 最悪壊れているかもしれません。
あるいは電池切れとか。

 参考までにタクシー無線が400MHz帯で
5Wです。

 6mでイースポが出ていると、ハンディで
室内からアメリカと通信できたという話も
聞いたことがります。
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そんなもんです、条件がいろいろで変わるんですよ!。



5Wもあれば場合により、数百キロも飛びます。
ハンディーの電池駆動の限界電力でもあります。

人の行動パターンで電池の持ちを考えると0.5W程度で使用したいものです。(要は1日持たしたい)

OM面して解説したくないのですが、無線機はアンテナがカナメなんです、ロケーション(使用場所・アンテナの地上高)も肝心です。

おそらく付属のアンテナを使用と思いますが、あんなのはやはり効率が悪すぎるんです。
メーカーは携帯するので仕方なくあの長さで出荷してるだけで、もっと長いと驚くほど飛びます。

必要に応じてアンテナは長いのと短いの、それと出力切り替えでしのぐのが良いですよ。
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URLがおかしいのでもう一度。



http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja& …

ここです。

下にも。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja& …
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電源は12Vでしたか?。

(バッテリーにより、出力が変わったと思います。)


出力(空中線電力)を上げても、「飛ぶ距離」
は変わりません。変わるのは、その地点における
「電界強度」だったと思います。

下記のURLを順番に見れば納得できるかと思います。

参考URL:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=lang_ja& …
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 回答は出てますが、電波の性質は周波数が高いほど指向性が強くその指向性の強さを利用して、ビームを絞れば相対的に強い出力となります。

ハンディ機についている短いアンテナではこの効果は期待できず、さらにビルなどの障害物のせいで届かなかったものと思います。

 今は太陽風の影響で体験はむずかしいかもしれませんが、短波や6mではQRP運用(50mWとかの低出力運用)でとんでもない遠くからの電波がとれたりします。(「ピコ QRP」などで一度検索をかけてみてください)

 144MHzとかだと、ラジオダクトという特殊な現象のその中でも特殊なものですが、数年前九州からVK(オーストラリア)と59(フルスケール)で交信したことがあります。20秒ほどの間に5局ほどとりましたが、2局は交信証の交換にも成功しましたしCQ紙にも載りましたのでのでいたずらではなかったのは間違いありません。

 それからEスポといい、6月頃、短時間ですが九州から北海道や東北の各局と交信できることがありますし、ラジオダクトで韓国の局ともQSO(交信)ができたりします。どれもこれもみんな5W程度の出力でハンディホイップに毛の生えたような車のアンテナからです。

 このように思いがけないところと交信できたときは本当に興奮します。個人的会話なら携帯で十分でして、アマチュア無線の楽しみはこういった不思議な自然現象を楽しむことにある、とすら私は思います。落胆することはありません。できれば存分に楽しんでください。
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こんばんは。


145Mz、433Mzどちらを使用したか分かりませんが、V/Uどちらも電波を出している場所の高さ、またまわりにビルなどの遮蔽物がないかどうかで電波の飛ぶ距離は変わってきます。
街中では5W出力でおそらく良くて1Km程度でしょう。しかしながら富士山の頂上で5W出すと関東・甲信越・中部・関西・東北まで飛びます。(アンテナにもよりますが!八木アンテナの場合は非常に飛びます。)
試しにビルの屋上からシグナルレポートなどでテストしてみて下さい。
5Wの威力が分かると思います。
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私は登山とアマチュア無線が趣味で、山頂からQSOします。

この時、5Wのハンディー機と純正のホイップアンテナという組み合わせでも、私がよく行く1500m級の丹沢山地(神奈川県)から日光、福島のいわきまでの範囲でシグナルレポート59に限りなく近い交信が出来ます。144MHzや430MHzはアンテナの高さが物を言いい、町の中で地上高同士ですと極端に電波の飛びが悪くなります。
 一度、ビルの上など高いところからお互いに試してみてください。途中に遮る物がないのに同じ状態だったら問題があると思います。
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