ADSLを使っている皆さんに質問です。ズバリ、ISDNとの違いは何でしょうか?メリット&デメリットを教えてください。

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A 回答 (4件)

こんばんわ、何度か回答してるjixyoji-ですm(._.)m。



先程CATVの方で回答したとおり、ADSLでもmajioneaさんの1台のPCが「Macintosh」なのでOSが「Macintosh OS 8.6J」以降であれば、私の知る限りではNEC製の「Aterm WB45RL/11C(PCカードタイプ)か11U(外付け子機タイプ)」のセット\41,700-(税別)で購入するしかありません。そして「Windows」製品のPCが「PCカードスロット」の有無で「WL11C(LANカード)」\12,700-か「WL11U(外付け子機)」\17,700-のいづれかを2つ購入する必要があります。少なくとも「Macintosh」側には「PCカードスロット」はありませんので「LANケーブル」が導入可能か否かで「WL11U(外付け子機)」\17,700-は一つは必要でしょうが、ここまでくると後はPCを専門に扱ってるお店で店員さんに聞いた方が早いような気がします。

後ADSLかCATVかでお悩みであれば私の私的な意見で言うとADSLの方が良い気がします。CATVの方で答えたとおり「RBBTODAY」でどんな高速常時接続会社がサービスしてるかにもよりますが、ADSLは既存の電話回線を使用するので面倒が少ないのと初期費用も安く済み、現段階で下り8Mbpsでサービス・イン予定の「yahoo!BB」,「アッカネットワークス」,「So-net ADSL」などがあります。今後ダークファイバー(未使用の光ファイバー線)を利用してさらに速度アップの可能性が高いですし、上り、下りが同一のSDSLの利用も可能になりますp(^ ^)q。

「8MbpsのADSLに関する情報」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=111959

ADSLは例え提供エリアでも様々な要因で導入できない可能性があります。そのADSL導入における留意点などは下記参考過去ログを参考にしてください。

「ADSL導入における留意点」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=104547

それではよりよいネット環境をm(._.)m 。
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こんにちわ、再びjixyoji-です(^。

^)。

●Mbpsって何て読むんですか?

Mbpsとは{メガビーピーエス}と呼びます。bpsとはbits per second の略で1秒間に転送できるバイナリのビット数。一般にモデムの通信速度を示すのに用いられます。

●何の単位ですか?

これは通信速度の単位で、ISDNは64Kbpsで1Mbpsは確か1024Kbpsです(確かそうです)。つまりADSLの理論値は1.5Mbpsなので単純計算でISDNに比べ約24倍速いです。

●1.32と1.25だったら、どの程度コスト的に変わって来るんですか?

あくまで通信速度の単位ですのでコスト云々、月額料金云々は変わりません。ADSLは{ベストエフォート}方式ですので1.5Mbpsはあくまで理論値で、導入できる大体のお宅は1.32Mbps~1.25Mbpsあたりに落ち着くといわれています。

通信速度が気になるようでしたら下記HPで実質速度を計算できます。

「ブロードバンドスピードテスト」
http://speedtest.pos.to/

「ADSL実験室」
http://webclub.kcom.ne.jp/tm/ogata/adsl/

*補足
それと話し変わりますがここのタイトルは“ISDNをどう思いますか?”とあるのですが質問内容はADSLに関して聞いてるようですし、それにここはカテゴリーは“ADSL”なので、“ISDN”の欄でも同様の内容を質問されてるようですが回答に関しては質問にしっかり応じてるんですよね?
後納得された回答が得られれば御礼をして、良回答が得られれば点数をあげてしっかり締め切ったほうが後にまた質問した際により良い回答が得られると思いますよ(^。^)。

それではよりよいネット環境をm(._.)m 。
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この回答へのお礼

よーく判りました。ありがとうございました。

今現在、パソコンが2台あって、一台はインターネットが繋がっているんですが、もう一台は繋がってません。両方を繋ぐ環境にしたいのですが、これはADSLとなんらかの関係がありますか?

お礼日時:2001/08/02 21:42

こんばんわ、jixyoji-と申します(^。

^)。

ADSLのメリット&デメリットに関して記載します(*^_^*) 。

●メリット

・既存の電話回線のまま高速ディジタル通信が行えます。電話と通信を同時利用可能です。

・未使用の光ファイバー線(ダークファイバー)を使って今の平均1.5Mbpsよりさらに「yahoo!BB」や「アッカネットワークス」、「So-net ADSL」の様に8Mbpsへ速度アップしさらにあがる可能性もあり得る期待がある。

・NTTのISDN回線の独占と違い、ADSLは規制緩和で色々な業者がサービスしているので様々な顧客獲得のための新サービスが生まれる。

●デメリット

・ADSLはあくまでFTTH(光ファイバー接続)のつなぎでしかないのでFTTH化が進んでメタルケーブルの撤去とともに、使えなくなる可能性があります。ただし、現在のところ、メタルケーブルの撤去には、代替接続方法の提供と、撤去4年前の通知が義務付けられているようです。

・インターホンと電話が共有されてる御宅はADSLが使用できない恐れがある。

・ADSLで使われる周波数帯がISDN回線などと干渉する(恐れがある)ため、場合によってはADSLの持つ伝送量を享受できない点がある。

・収容局までの全ての電話線がメタルケーブルである必要があるため、間に光ケーブルなどが既に敷設されているような場合は、サービスを受けることができない点がある。

・NTTの収容局単位のサービスとなるので収容局とご自宅が離れすぎていたり、例えサービスエリア内でもNTTがADSL対応してないレアケースがある。
*このあたりのことは、ADSL申し込み後に実施される検査によって判明することとなります。

・1.5Mbps(yahoo!BBなら8Mbps)はあくまで理論値、つまりベストエフォート方式でしかないのでプロバイダーから自宅までのPCで回線の混み具合、伝送距離で若干速度が落ちる場合がある(凡そ平均1.35Mbps前後)。

メリット&デメリットではないですがもしADSLを導入する際にADSLモデムは売り切り制が導入され消費者が購入できる様になりましたが、レンタルをお勧めします。例えばeAccess社とNTTのADSLモデムが違う様に今ADSLモデムは「G.dmt=ITV-T G.991.1」と「G.Lite=ITV-T G.992.2」で統一されておらず小売店の方でも販売を控えてるような状況です。昔で言うビデオカセットの「ベーター」と「VHS」が市場の覇権を争ったのと同じです。
それと既に今年3月1日に東京都の渋谷区、世田谷区では「有線ブロードネットワークス」が光ファイバーサービス(FTTH:最大速度100Mbps!)がスタートしてます、それに今年10月には全国政令指定都市でサービス開始予定です。つまり仮にモデムを購入してしまうとその元を取るのに約2~3年かかる公算になりますのでその間に光ファイバーサービスが提供される可能性があるのです。そうなるとモデムを購入した代金が無駄になってしまうのでもしADSLを導入できるようになった場合モデムなどはレンタルする事をお勧めします。

それではよりよいネット環境をm(._.)m 。
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自分の思ってる事ではまず最初の初期投資が安く、スピードが今現在フレッツで1.32Mbpsから1.25Mbps出てることです。


後は最初の工事関係がISDNと比べて簡単です。

この回答への補足

<1.32Mbpsから1.25Mbps出てることです。

Mbpsって何て読むんですか?また何の単位ですか?1.32と1.25だったら、どの程度コスト的に変わって来るんですか?

補足日時:2001/07/31 12:41
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主な単位は以上のような順番です。
基本的に1000倍ごとに単位が変わっていきます。
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ただし、ファイルやメモリ容量の時のみ2の10乗(1024)倍ごになります。

あと、大文字と小文字でも意味が異なります。
大文字の「B」はByte(バイト)
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bps = bit/second(秒)
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> 8メガと12Mbpsだったらどちらが速いですか?
8メガがなんなのか判らないので、答えようがありません。
仮に8Mbpsだとすれば、
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極端な話、基地局から遠ければ、1.5Mbpsでも54Mbpsのプランでも実際の速度はほとんど同じなんて事もあり得ます。
こればっかりは実際に試さないと判りません。

T(テラ)
G(ギガ)
M(メガ)
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主な単位は以上のような順番です。
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ただし、ファイルやメモリ容量の時のみ2の10乗(1024)倍ごになります。

あと、大文字と小文字でも意味が異なります。
大文字の「B」はByte(バイト)
小文字の「b」はbit(ビット)
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ADSLとは、従来の電話線をそのまま使ったデータ通信サービスで、最大の特徴は、データを引っぱり込むのは速いが、送り出すのは遅いということです。最大速度はサービスによっても異なりますが、46Mbps程度であることが一般的です。大きなファイルを送り出そうとすると、少々、遅く感じるかと思います。光ファイバとことなり、自宅住所がNTT局舎より離れると、速度が遅くなる傾向があります。また、ADSLは、ISDN回線と干渉しあって通信品質が落ちることがあります。具体名を出してしまうと、NTT、Acca、eAccessのADSLは、このISDNとの干渉を軽減するための特別仕様が入っています。しかし、軽減はできても、ゼロにすることは出来ません。干渉をゼロにするには、ISDN回線とは場所を分け遠ざけるなどの小技が必要です。Yahoo!のADSLモデムは、現在ではどうなっているか知りませんが、かつては外国製モデムを使っており、このISDNとの干渉という問題を抱えたままビジネスをしていました。

ISDNは、従来の電話線を使っているサービスで、もともとの基本思想は、一本の回線で2つの機械をサポートすること、電話サービスに使う時は、音声がアナログではなくデジタル信号に変換されてから伝えられるようになっていることが特徴です。かつては、ISDNを使って、ひとつは電話機に、もうひとつはFAXにつなぐとか言うような使い方をされていました。音声をデジタル信号に変える技術には、CDとほとんど同じPCMという規格を使っているため、ISDN電話どうしで通話すると、非常にクリアな音が聞こえます。また、インターネット接続の場合は、2つあるチャンネルを同時利用して128kbpsの速度を出すという技も使えましたが、これはADSLや光ファイバの通信速度に全くかなわないものであり、インターネット接続用としては、すでに、ほとんど歴史的使命を果たし終えた古いサービスと言えます(ただし、最大速度128kbpsなのではなく、速度は一定に保証されている)。しかし、ISDNには捨てがたい機能が多く、NTTとしては、廃止したくとも廃止できない状態にあると思います。例えば、法人の中には、ISDNのパケット通信の機能を利用してネットワークを組んでいるところもあることでしょう。また、ISDNはPHSのバックボーン回線としても利用されており、ISDNサービスが停止されると、PHS事業者のウィルコムはサービス提供エリアが激減してしまうと思います。ちなみにPHSは、見た目は携帯電話ですが、本質的にはISDN電話の末端区間のみを無線化したものであり、電波が安定している限り、これを超える音質の移動体電話機は、現在、存在しません。PHSは音声をデータに変更するにあたり、旧来型のPCMではなく、改造型のADPCMという規格を使っています。これは、CDのように全ての音を全部ひろうという方式ではなく、前の音との差分だけをひろっていくという方式なので、データ圧縮が可能で、PHSは32kbpsのサービスでありながら、64kbpsのISDN電話と同等の音質を実現できるのです。現時点で、ISDN電話とPHSを超える音質の電話サービスは、存在しないと思います。

光ファイバは、極めて高速にインターネット通信のできるサービスです。光ファイバの速度は最高速度100Mbpsであり、これより速いものは、個人向けサービスとしては、事実上、光ファイバとCATV用のケーブルを併用して最高速度160Mbpsを出すものしか存在しないと思います。ADSLと違い、データを引き落としてくる時も、データを送り出す時も同じ速度なので、例えば、これからホームページを作り、そこにデータ量の大きな画像や音楽ファイルなどを組み込もうとする場合、ADSLよりはるかに快適な作業ができます。弱点は...続きを読む

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Aベストアンサー

「右下の…54Mbps」は違います。(PCとモデムの間の最大速度です。)

下記のURLで下りの速度が測定できます。

http://speedtest.goo.ne.jp/

他にもたくさんありますのでお気に入りを探してください。

(フレッツスクウェアにもありますよ)

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また、NTTのアナログ回線を所有していないと利用できないため、ISDNタイプ2やケーブル電話利用者は加入権取得が前提となり、場合によっては割高になります。スプリッターを取り付けて、1回線で音声通話も確保できます。

ISDNは現在全国的な普及率はかなり高く、地方でも受けられるサービスとなりました。フレッツISDN(定額制)にすると比較的安くなります。ただし64Kbpsでは、大きなファイルに対してはかなり遅いです。マルチメディアファイルの送受信をなさるのでしたら、ADSLや光、ケーブルなどのブロードバンドのほうが快適です。デジタル回線なので、音声通話やファックスなどアナログ機器の利用にはTAが必要になります。1回線で3つまで電話番号が利用できます。

ユーザ側から見た場合、

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また、NTTのアナログ回線を所有していないと利用できないため、ISDNタイプ2やケーブル電話利用者は加入権取得が前提となり、場合によっては割高になります。スプリッターを取り付けて、1回...続きを読む


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