随分と古い映画になってしまいますが、A.I.のメッセージが未だに分からないので、
ここで質問させていただきたく思います。
A.I.は大好きな映画で、所有もして何度か見ましたし、
感動して泣くシーンも幾つかあります。(森に捨てられる所。公開処刑。フェアリーに会った時。母と一日だけ再会する時。)
あの、耳の鼓膜を圧迫するような(自分が感じるだけですが 笑)
夢の中のみたいな独特の映像も好きです。
一番始めに見た時は、「諦めなければ、一時だとしても望みは叶う」?とか
「人間の心は移り気」?とか、メッセージについて、幼稚な想像を色々していましたが、
見るたびに分からなくなります。
ここでのAIについての過去質問を見ましたが、少し違いましたので、
改めて「メッセージは何だったのか?」をお聞きしたいと思います。

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A 回答 (9件)

私もこの映画は感動しました。


小さな子供の、親への愛情を感じました。

子供を愛さない親はごくまれにいると思いますが
親を愛さない子供はいないと思います。
※大きくなった子供は別ですが・・・

小さな子供は、すごく純粋で、何も疑うこともない、親への愛情を持っています。
色々な愛情の中で、もっとも純粋なものだと思います。

そんな、愛情も含めて、人間が持ついろいろな純粋な感情を、人間が人工的に作ることが可能なのか。
または作ることが許されるのか。
もし作られた場合は、本当の人間の感情と区別してよいのか。
そのような訴えを感じました。
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この回答へのお礼

混乱するくらい深いですね。
幾ら強く、一筋であったとしても、確かに、作られた感情ですよね。
それを、作り物だからという理由でムゲに扱うと、あのような悲劇的な展開になり、
それでも人間の「欲しい」というあらゆる欲望は止めどもなく広がっていく・・
なるほど・・jeen_nsbさんの素晴らしいご回答をヒントに新たなことに気付かされました。
何だか感動するのですが、言葉で表現するのは大変な映画だと、痛感させられます。

お礼日時:2004/12/10 01:15

私も劇場で見ました。


母親に捨てられてたシーンでは大泣きしたのですが、最後に宇宙人みたいなのが出てきたあたりからよく解らなくなってきてしまいました。
でも感じたことは、ロボットの愛は(そう設定されたものであったとしても)永遠のもので、人間の愛は移ろいやすいものなんだな、ということでした。
母親は一時の感情で彼を子供にしました。でも本当の息子が目覚めたことによって彼を捨てる。
人間の「物」に対する執着心の希薄さを実感しました。彼が本物の人間だったら捨てたりはしなかったはずです。
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こんばんは。



「A.I.」賛否両論ありますが私は好きな映画の1本です。

メッセージというよりテーマでいいのでしょうか?

原作?であるキューブリックは「2001年宇宙の旅」でコンピュータと人間の未来の関係に問題提示しています。

それをスピルバーグが今回映画化して少しはテーマも描き方も変わった可能性はありますね。

私の感想はロボットは人間に望まれて作られた。

そして裏切ることなく母親を愛し続けた。

母親に捨てられても愛されようと努力し続けた。

そして最後に母親との愛のある1日を過ごしみずから停止した。

ということと思います。

一途に愛するロボットができても人間は心の変化で裏切ってしまう。そのときロボットの残された道はなになのか?・・・・という人間のエゴが描いているテーマの1つではないでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり、人間のエゴというのを一番に主張したかったのでしょうね。
ストーリーそのままの感想も、率直で素敵ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/12 03:59

メッセージやテーマって映画を観る上でそんなに大事なことですかね?


観たい人が個人個人に感じ取れば良いんじゃないでしょうか

AIにそれほどメッセージは感じ取れませんでした
あえて言うなら、プログラムに魂は宿るのか?かなぁ

スピルバーグは結構好きな監督です
特に娯楽作品が好みですね
スピルバーグはメッセージ性が薄い映画の方が面白いのが多いと思う
いまでも「ジョーズ」がスピルバーグの最高傑作だと思ってます(笑

もともとAIはキューブリックが撮る予定だったらしいです
キューブリック版が観たかったなぁ…
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この回答へのお礼

AIは特に難しいので、個人個人が感じられたことをお伺いするために、質問したのです☆
「スピルバーグはメッセージ性が薄い映画の方が面白いのが多いと思う」
というのは、おお!なるほど。と思いました。
キューブリック版・・確かにどんなになったか見たかったですねー。

お礼日時:2004/12/12 04:01

「A.I.」は私も持っていて良くみます。


スピルバーグが得意とする分野の映画で、良く出来た映画です。
スピルバーグの映画で共通しているのは、人間愛です。家族愛、友情、弱い立場の人への思いやり等がベースになっています。「A.I.」でも、それを良く表していますね。
この映画のメッセージは、「子供(ロボットですが)にとって母親の愛情と云うものが、いかに大切か?」と云うことが込められているのでは、と思いました。
スピルバーグ監督が多くの人に支持されているのも、うなずけます。
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この回答へのお礼

なるほど・・それは言われて初めて「その角度もあるか・・」と気づかされました。
「子供(ロボットですが)にとって母親の愛情と云うものが、いかに大切か?」ですか・・。
ありがとうございます☆

お礼日時:2004/12/12 04:05

あ.い.



なので



です。
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この回答へのお礼

今度、使おう・・ソレ
ありがとうございます(笑)

お礼日時:2004/12/12 04:05

自分は良くも悪くもスピルバーグ的な映画だなあ、と思いました。

個人的にはここのところのスピルバーグってちょっとね。

で、メッセージですか。
キューブリックの遺志を継ぎました。見てください。ってことではないでしょうか。

オスメント扮する少年の愛を愛とするのなら、あれは子どもの自己中な愛にみえまして。悠久の時を飛び「僕を愛して、僕を愛して」かなぁと。
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この回答へのお礼

おお!自己中な愛ですか!
友人も同じ感想を言っていました!
「あれほどされると怖い」
「もっとセーブ出来るように、感情にバランスを持たせて作るべきだ」とか。
しかし、そうなると、この物語自体が展開していかなくなるワケで・・。
トムさんの新しい映画もスピルバーグですが、最近のは良くないのですか・・。なるほど
でも、チラ見します(笑)

お礼日時:2004/12/12 04:10

 ご存知と思いますが、AIは本当は


スタンリー・キューブリックのアイディア
だった。

 キューブリックのほかの作品に共通して
いるのは、人工的に何かを解決しようと
しても結局何の解決にもならないという
ことだと思います。

 2001年宇宙の旅では、人間の矛盾する
命令に狂って行くコンピュータ、ハル。
謎の知的生命体に翻弄される
最新鋭宇宙船ディスカバリー号。

 時計仕掛けのオレンジでは
医学的手法で矯正される凶悪
犯罪人が、発狂し他の犯罪人の
餌食になっていく。

 AIでは、人間の愛の対象を
人工知能に求めたところで
悲劇が待ち受けているだけだと
いうのが、キューブリックの
思想だったのではないかと思い
ますが、スピルバーグ監督の手に
よって、ET仕込みに中途半端に
ファンタジーと化していて、
メッセージがあやふやになっている
のだと思います。
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この回答へのお礼

うわぁ!この意見は大変に新鮮かつ分かりやすく、納得させられます!
「共通しているのは、人工的に何かを解決しようとしても結局何の解決にもならない」
コレ、物凄く響きます。
キューブリックとスピルバーグの対照も、初めて知るところです。
このお答えは、非常に感動しました。
ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/12 04:14

「AI」のメッセージですか、冷静に考えてみると分からないものですね。


あの映画は間違いなく「ピノキオ」であることは間違い無いのですが、「ピノキオ」が最後は人間の子供として幸せに暮らすのに対して、「AI」は、「死ぬ事」によって人間になるのですから、悲劇的です。
死ぬ事が出来ないロボットであればこそ、死ぬ事が人間と違う最大の違いで、過去のいくつかの作品もそのような視点の映画がいくつかありました「アンドリューNDR114」なんかは自殺することで、人間として認められ、なおかつ、最愛の女性との愛に殉じることでした。
そんなことを考えると、「人間とロボットの違い」そこにある「魂とか命とは何?」を問いかけるものなのではないかと。
あくまで「ピノキオ」形式で。

似たようなテーマでは石ノ森章太郎のコミック「人造人間キカイダー」は、冒頭から「ピノキオ」になぞらえられていたなぁ。こちらは、人間との違いは「心」という辺りがロマッチックとは言えますね。
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この回答へのお礼

アンドリューは見ました。あれも感動しました。
「人間とロボットの違い」そこにある「魂とか命とは何?」ということですか。
確かにそこかもしれませんね。
思い返すと、映画では意外と、物凄く素直に表現しているかもしれませんね。
もっと何かあるはずだ!と追求すること自体が、野暮なのかもしれないと、思わされます。
sugabeさんのお答え、考えさせられます。
「人造人間キカイダー」も、興味が湧きましたので、ぜひ読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/10 01:21

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これは有名なシーンですが明らかなヤラセです。

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The widely shared video of the alleged electrocution of Larry DaSilva is a fake due to the fact that there were no executions carried out between 1972 to 1976 in accordance with a Supreme Court decision.

最高裁の決議によって1972年から1976年の間に処刑は行われなかったという事実から、ラリーデシルバの電気処刑はやらせである。

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http://www.sptimes.com/News/102600/Weekend/Lifting_the_mask_from.shtml

電気椅子処刑に関する部分の引用はこう記されています。

You mean, the famous electric chair scene was fake? But the guy was foaming at the mouth and everything!

"We built a cell in a friend's loft, and we lined the guy's mouth with toothpaste," says Schwartz, laughing. "My research material for that: I happened to pick up a Hustler magazine and there was this great article about electrocution that really detailed how a person is executed. . . . And that's what I used as my basis."

<概訳>
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参考URL:http://www.sptimes.com/News/102600/Weekend/Lifting_the_mask_from.shtml

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Q「死霊の盆踊り」という映画がサイテー映画とは

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Aベストアンサー

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http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD6801/story.html

Q映画一人派の方にお尋ねします

どうもはじめまして。
私は小さい頃から映画好きでビデオより映画館で観る方が好きです。よく映画館に一人で行くのはちょっと・・って方がおられますが実際の所私自身も少し前までは一人で行くのに抵抗がありました。反面本当の映画好きは一人で観るものだという意見もあるようですが最近その意味が何となくわかってきました。デートがてらによく映画を観に行ってましたが何となく相手の事が気になって映画に集中できなく結局終わってみたら今ひとつ映画の趣旨がわからないという事がよくありました。デートはデートとして割り切ればいいのですが私のような根っからの映画好きにはやはり映画に集中したいという気持ちが強くて最近は相手がいても映画だけは一人で行くようになりました。ちなみに相手には正直に理由を言ってます。来年辺り観たい映画が結構あるので来年は映画三昧の年にしたいなと思っている私ですが、私のように映画好きでやはり映画は一人でしょ!って方おられましたらその根拠を教えて頂けないでしょうか。
映画一人派の方々のご意見を一度聞いてみたいと思ったもので。
ご意見宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっと歳が行っている男性(年齢は秘密)です。
映画が大好きで、学生時代などは最高で年間360本も見ました。

で、映画を見ているときには集中していますので、基本的には1人でも2人でも構わないのですが、自由に見たい作品を選んで、好きな時に見たいので、殆ど100%、1人で見てきました。

私にとって、映画とデートは別物です。デートなら他の場所や娯楽で楽しみました。
当然、映画が好きということもその理由ですが、デート手段としても、映画鑑賞中は会話がないし、あまり有効と思わなかったためもあります。

デートや、結婚後に妻や家族と見に行った作品は、余りにも数が少なくて、全部上げられる位です。
・ポランスキーの「吸血鬼ドラキュラ」・・・彼女に格好付けようと、ポランスキー作品を選んだら、喜劇で、かえって受けました。
・ビートルズ「イエローサブマリン」・・・特にビートルズファンではなく、これも格好付ける目的でしたが、大正解。
・キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」・・・妻と結婚後に見に行きました。妻は、未だにあれはよかったと言っています。
・「Dr.スランプ あられちゃん」・・・家族と見に行きました。子供と一緒に楽しみました。
・・・あと数本程度です。
※何か、秘密にした年齢が、モロバレですね。

これらの場合は、私にとって「映画を観る」という感覚ではなく、誰かと「遊びに行く」のに使った、数少ない例ということになります。

ですから、「映画を観る」場合は、必ず一人です。

ちなみに、年老いた?最近は、もっぱら家でビデオ鑑賞(それでも、週1本以上は観ます)で、妻と一緒に観ていますが、いらぬ質問はしてくるし、ホラー映画は嫌がるし、蛇が出てくると「ぎゃっ!」と叫ぶし、トイレに行くといって一時停止にさせられるし、最後には寝てしまうし・・・

つくづく、映画は一人で見るもんだと、実感している今日この頃です。

ちょっと歳が行っている男性(年齢は秘密)です。
映画が大好きで、学生時代などは最高で年間360本も見ました。

で、映画を見ているときには集中していますので、基本的には1人でも2人でも構わないのですが、自由に見たい作品を選んで、好きな時に見たいので、殆ど100%、1人で見てきました。

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Qドワーフとか賢者とかミスリルの服とか・・

前から不思議だったんですけど、ドワーフとかエルフとかホビットとかゴラムとか賢者とかミスリルの服とか他にも色々な独特な名前が映画とかゲームでよく出てきますよね。

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ゲームやファンタジー映画、小説などに出てくるものについては、多くが「ロード・オブ・ザ・リング」の原作のトールキン著「指輪物語」の影響だと考えていいと思います。
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ホビットについては、他の方も書いているように、トールキンが独自に考え出した種族です。ちなみにトールキン自身はホビットの語源にRabbitが関係しているというのは否定していたようですが。
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