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令和スイングって結局レベルスイングになってない?

A 回答 (1件)

野球の前のクリケットの時代からずっとレベルスイングやで?


野球もクリケットも、レベルスイング以外は物理的にありえない。

向かってくるボールを強く遠くに飛ばそうとすると、ボールと平行に振るしかない。
これをボールと平行に振らずに、上や下に少しでも角度が付くと、力が分散して強い打球が打てなくなる。
これは物理や力学を勉強すればわかるよね。
そしてボールの真ん中を打てば低い弾道、ボールの少し下を打てば高い弾道になる。

そしてボールと角度があると
、ボールをミートするポイントはほんの僅かな一瞬しかないが、レベルスイングなら振っている間はいつでもミートする。
だからレベルスイング以外はありえない。

令和スイングは要は今までと同じ意識の問題。
今まで練習の素振りでダウンスイングを意識するのは、無意識にアッパースイングになる癖を矯正するため。
実際に投球を打つ時は、アッパースイングが矯正されてレベルスイングになる。

令和スイングはその逆で、ゴルフの様なアッパースイングを意識する事で、無意識にダウンスイングになる癖を矯正し、打席で自然なレベルスイングにする事が目的。
イチローが打席の前で振るゴルフの様な素振りと同じ意味がある。


あと巨人の阿部がやっているフォームと同じ。
打つ瞬間に腰を外に回すのではなく、バットのスイングと逆に腰を回す。
打つまでのフォームは同じだけど、打つ瞬間に腰をクイッとスイングと逆方向に捻る事で、テコの原理でヘッドスピードを上げる事が目的。
これをレベルスイングする。

昔からみんなやってるスイングやで。
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