出産前後の痔にはご注意!

 お寺と神社の違いを外国人に説明するのに困っています。簡単に教えてください。
 その外国人の知りたいことは、神社には何があってお寺には何があるのかということです。例えば、神社には鈴があって柏手を打つ。お寺では鐘があって合掌をする、といったようなことです。
 神社には鳥居があって、狛犬がいて、神主さんがいる。そのあたりまではわかるのですが、賽銭箱やおみくじ、絵馬、お守りはお寺にも神社にもあるような無いような、記憶が曖昧です。それからお寺で線香の煙を体にかけますが、その名前もわかりませんし、お寺だけなのかもわかりません。どうぞ教えてください。

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A 回答 (3件)

本来、神社は神道の、寺は仏教の、宗教施設です。

外国人に説明するのであれば、キリスト教では教会、イスラム教ではモスク、のように、宗教によって異なっている、とまず説明します。

その後、歴史的に、仏教が支那から伝来してしばらくしてから、神道と仏教の両方を信仰する (大抵ここで理解不能にはなりますが、そこは当面無視させて) ようになり、この二つを結びつける (本地垂迹説、これはご存知ですね、当然) 様になり、神社に寺の施設、寺に神社の施設が、並存する形になった。明治に至り、天皇支配を固めるため、廃仏毀釈が行なわれ、神社から仏教由来の要素が大分取り除かれたが、寺はそれ程ではなかった。江戸時代には、寺院は行政組織の下請けになり、明治にその庇護がなくなったとき、葬式で命をつなぐように変質しているので、現在の寺の多くは、宗教施設ではなく、葬式・墓地管理の企業になっている。

簡単に言えば、こんな話になるでしょう。

問題の、日本人の宗教観、は、これをきちんと説明するのは至難の業ですよ。根本的な価値観が違いますから。

アメリカ人相手にこのような話ずいぶんやっていますが、まず自分が日本の歴史等について、十分な知識を持っていないと、却って混乱させるだけのようです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
大変参考になりました。

外国人に説明しようとして私も一緒に混乱していました。これを機会にもう一度日本の歴史を勉強してみようという気になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/12 01:25

お寺でも時代によるのか・・?日本古来の神道に遠慮してか??片隅に鳥居と簡単な神殿があるのを見かけられたことはないでしょうか?



唐招提寺を昔、お散歩していて鳥居と賽銭箱を見つけたことがあります。

弥生人は縄文人に対して寛容、平和的だったようで、戦いもせず、近くに住まうのを許し、次第に縄文人が繁栄していったというのを聞いたことがあります。

この回答への補足

驚きです。お寺に鳥居や神殿があるところがあるのですか!私はまだそういったところを見たことがありません。あるいは、これまで興味がなくて気づかなかったのかもしれません。

そうなると、お寺と神社それぞれに象徴的なモノを列挙することはますます難しくなってきました。私たち日本人のお寺と神社に対する意識と、実際のそれらの有り様は同じだったんですね。

補足日時:2004/12/11 22:38
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要するに宗教の違いですね。


外国人ってどこの方か存じませんがともかく、キリスト教の教会とイスラム教の寺院が違うことぐらい分かるでしょう。
同じように、日本の神社とお寺の違いは、神道か仏教かの違いです。神道は日本にしかない宗教、仏教はインドを起源にしてアジア諸国に広まった宗教です。

ただ、日本の宗教が諸外国と大きく異なるのは、神仏混淆、神仏習合といって、神も仏も一緒にお祀りしてきた長い歴史があるのです。その思想は奈良時代に始まり、平安時代に全盛期を迎えました。
明治に入り、神仏分離令が出され今日に至っていますが、今でも往時の名残をとどめているところは少なくありません。

>賽銭箱やおみくじ、絵馬、お守りはお寺にも神社にもあるような無いような…

これはあなたの記憶が曖昧なのではなく、前述のような歴史があるからなのです。寺院に神がまつられたり、神社に神宮寺が建てられたりしてきたのです。
外国人にはちょっと理解できないことかも知れませんが、それが日本の伝統文化でもあるのです。

見方を変えれば、初詣は神社、お葬式はお寺、クリスマスにはケーキと、今でも日本人はあらゆる宗教を分け隔てなく信仰しているとも言えます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

彼(スペイン人)にBuddhismとShintoismの大まかな知識はあるようですが、どうやら類型化したいようなのです。類型化できないものを類型化して説明しようとするから難しかったのですね、なるほど。

>日本人はあらゆる宗教を分け隔てなく信仰しているとも言えます。
これを説明するには、歴史を遡って説明する必要があるのですね。外国人にはちょっと難しいテーマのような気がしました。日本人にとって宗教とは何か?と問われそうです。

お礼日時:2004/12/11 21:26

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Q稲荷神社、お稲荷さんって何ですか?何故鳥居が?

全国各地に稲荷神社というものがありますが、これは一体何でしょうか?

自分なりに色々と調べて見たのですがいまいち納得できていません。
お稲荷さんとは狐なのでしょうか?

また、神社なので鳥居があるのは分かるのですが、お寺ということで住職さんもいらっしゃるようで、神仏分離の感覚から見ると、サッパリ意味が分かりません。

この稲荷神社、お稲荷さんについて、出来るだけ簡潔な表現で教えていただけないでしょうか。

※お寺なのに初詣もあるようですね・・・?でも神社だし???

Aベストアンサー

稲荷神をまつる神社です。
 歴史は古く『日本書紀』にも出てくる神社です
 狐に関して711年に、最初の稲荷神が登場します。 宇迦之御魂神は別名「御饌津神」(みけつのかみ)と言いいます。狐の古名を「けつ」と言い、御饌津神を「三狐神」と解して、狐は稲荷神の使い、あるいは眷属に収まったのです。
  時代が下ると、稲荷狐は命婦の格(朝廷の屋敷の出入りが可能となる格。)を受け、命婦神あるいは白狐神として上下社に祀られるようになりました。

 尚本山は伏見稲荷大社でちゃんとした神社です。で日本各地に分社があります。
お寺に関しては『神仏習合思想』においては仏教における荼枳尼天と同一視され、豊川稲荷を代表とする仏教寺院でも祀られています。

Q外国人観光客は日本のお寺や神社で参拝するのですか?

最近は日本に観光にやってくる外国人が多いですね。
京都などの歴史ある神社やお寺に多くの観光客が来ますが、彼らのほとんどは何らかの
宗教を信仰していると思うのですが、日本の神社やお寺に来て参拝するのですか?
それとも単に建物などを見学するだけなのでしょうか?

確か伊勢志摩サミットの際に各国首脳が伊勢神宮に行かれましたが、この時も宗教の問題
なので参拝はせずに見学という扱いだったと記憶しています。
欧米や東南アジアなどから来る人達はキリスト教やイスラム教といった一神教の宗教なので
他の宗教の施設に参拝するようなことはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

「人それぞれ」が正解の様です。

敬虔なイスラム教徒は、「寺社を見学するのは好きだけど、絶対に参拝はしない!」と断言してましたが。
別の不真面目なイスラム教徒は、「イスラムの神様は、日本にはいないので、日本でのことは、見ていない」と言い、日本では酒も飲むし、豚肉なども食ってましたよ。

私自身も、自分なりの宗教観に基づく基準で。
たとえば賛美歌は歌うし、「主の祈り(天にまします我らの父よ・・)」くらいは諳んじていますが、割りと真面目な仏教徒です。
従い、教会で礼拝くらいは平気ですが、冗談や真似事でも、「洗礼」などは絶対に無理。

一方、異教に対する許容値が低いイスラム教などには、余り近付かない様にしています。
そもそも私が、イスラム教に対する素養や理解が低いのですが、それなりに確立された宗教として、最低限のリスペクトはしており、その観点からも、イスラムの神様やイスラム教徒が、異教徒(仏教徒)である私の安易な礼拝など、迷惑千万かと考えています。
すなわち、文化や観光とか、建築学的な興味などで、気軽にイスラム寺院などに近付くのは、色んな意味で抵抗があります。

これらの判断基準が正しいかどうかは別として、他人からとやかく言われても、変える気もありません。

「人それぞれ」が正解の様です。

敬虔なイスラム教徒は、「寺社を見学するのは好きだけど、絶対に参拝はしない!」と断言してましたが。
別の不真面目なイスラム教徒は、「イスラムの神様は、日本にはいないので、日本でのことは、見ていない」と言い、日本では酒も飲むし、豚肉なども食ってましたよ。

私自身も、自分なりの宗教観に基づく基準で。
たとえば賛美歌は歌うし、「主の祈り(天にまします我らの父よ・・)」くらいは諳んじていますが、割りと真面目な仏教徒です。
従い、教会で礼拝くらいは平気です...続きを読む

Q絵馬をお寺や神社に奉納する時に、絵馬を奉納する場所?というか、絵馬を結

絵馬をお寺や神社に奉納する時に、絵馬を奉納する場所?というか、絵馬を結ぶところ?を何と言いますか?
あの、屋根が付いていて・・・絵馬がいっぱいくっ付いているところです。

Aベストアンサー

「絵馬所」です。
http://www.kitanotenmangu.or.jp/keidai/index.html

Qお寺・神社でのガラガラの正式名称を教えてください。

このカテゴリーでいいのかわかりませんが、ご回答をお願いします。
神社の境内のお賽銭箱の前に天井から吊り下げてある、ガラガラは何のいうのでしょうか?
お参りする時に二礼二拍一礼する前にガラガラと鳴らす、あれです。
お寺では鐘を打つようになっていたりしますが、地蔵さんの前では時々見かけます。
仏教や神道では呼び方はちがうのでしょうか?
どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あ、失礼しました。 No.3 です。

専門的には“本坪(本坪鈴)”といいます。

厳密な決まりではないのですが、お寺は鰐口、神社は鈴と一応使い分けがあります。

買いたいんですか?よかったらご紹介しますヨ!

それでは、ゴキゲンヨウ!!!

Q寺と神社の違いって…?

「何はなくとも寺や神社を発見すれば、些末な小銭を投げ入れて祈る」

…とこういった文章を日記に書いていて気づいたのですが、寺と神社の違いを判っていないことに気づきました。今まではなんとなく同じものだと思っていたのですがさすがに違いますよね。

どうか明確な違いを教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 仏教とゆうインド伝来の宗教を奉っているのが寺(寺院、仏閣)。寺院には仏教の神様(如来だの菩薩)を奉ってあるものの他に、仏(死んだ人。ここでは死んだ偉人)を奉ってあるものがあります。
 昔、呪いとゆうものは真剣に信じられており、時の政治等にも影響を与えました。故に、政治の中心にいた者を無実の罪で殺したり、暗殺してしまった場合「盛大に祭らなければ呪いによって都が滅びる」と真剣に考え、神社や仏閣を作って神(仏)として奉りました。いわゆる天神様こと菅原道真公等が良い例です。今でこそ学問の神様ですが、当時の人は道真の死後に相次いだ「呪い」(勿論偶然でしょうが)を払う為に、必死で寺院を建て、神として盛大に奉りました。

 神教とゆう日本古来の神々(天照大神とか須佐之男、あるいはその土地に住む八百万の神々)を奉っているのが神社。中でもNo.1の方の言っているような天皇や天迩岐志国迩岐志 天津日高日子 番能迩迩芸命(アメニキシクニニキシ アマツヒコヒコ ホノニニギのミコト。天皇家のご先祖様、いわゆる天孫)を祭っている神社を○○神宮と言います。
 死人は基本的に天皇以外に奉る事は無い(故に神社に普通の墓は無い)が、戦争で死んだ「英霊」は寺院ではなく神国、天皇の為に戦ったとして神社に祭られます。 その様な英霊が単独で祭られる事は殆どありませんが、東郷平八朗(ロシアバルチック艦隊を(運で)破った世界的に有名な提督。フィンランドでは未だに東郷の栄誉を称える東郷ビールwが販売されているおかげで、下手をすると日本より有名)は運の神様として原宿の東郷神社に奉られてます

 仏教とゆうインド伝来の宗教を奉っているのが寺(寺院、仏閣)。寺院には仏教の神様(如来だの菩薩)を奉ってあるものの他に、仏(死んだ人。ここでは死んだ偉人)を奉ってあるものがあります。
 昔、呪いとゆうものは真剣に信じられており、時の政治等にも影響を与えました。故に、政治の中心にいた者を無実の罪で殺したり、暗殺してしまった場合「盛大に祭らなければ呪いによって都が滅びる」と真剣に考え、神社や仏閣を作って神(仏)として奉りました。いわゆる天神様こと菅原道真公等が良い例です。今で...続きを読む

Qお稲荷さんときつねの関係は?

どこの稲荷神社にもなぜきつねの像があるのだろうと不思議に思い、
辞書で調べてみると、「きつねは稲荷大明神の使い」とありました。
でも、どうしてきつねが使いなのでしょうか。
由来は何ですか?

Aベストアンサー

 稲荷信仰は食物神への信仰ですが、キツネはケツネの音韻変化であり、

「ケ」は食べ物を意味する古語
「ツ」は接続詞のノ
「ネ」は根と同意語で、大本や根源の意味

ですから「ケツネ」とは「食の根源」を意味する言葉です。それが動物の狐と意味が混同され、動物の狐が稲荷の神使と同一視されたのではと考えられます。

 稲荷の初見は『山城国風土記』の和銅3年に餅を的にして弓を射ると餅が白鳥になり、現在の伏見の稲荷山に舞い降り、稲がなった(稲生り)ので「イナリ」と命じられました。
 また、東寺建立の際に稲荷山の木を切ったところ、天皇が病となったため、稲荷明神に従三位の位を授けました。稲荷が秦氏の氏神から国家的祭祀を受ける神へと昇格した初見です。このころから東寺や真言宗、さらには仏教とも深いかかわりが生まれました。特に、鎌倉期には弘法大師が稲を担う翁を稲荷として祀ったという伝承が生まれます。

なお、No.1さんのいわれる「空海が稲荷をダキニ天と習合したことから、ダキニ天の乗っている狐がダキニ天自身と同一視され、超人的な力を持つ狐への信仰が起きました」は誤りで、空海自身はダキニ天について別段、述べてはいません。
 記録に残るダキニ天と狐信仰の初見は、平安中期から鎌倉初期の説話集である『古今著聞集』に、栄華を得ようとダキニを祀ったところ、夢の中で女人が現れ目を覚ますと狐の尾をつかんでいたという話です。
 このように、霊獣としての「狐」とダキニ天が平安中期ごろには結びついていたようです。稲荷信仰とダキニ天信仰が本来は別系統の信仰でしたが、この狐を仲介して結びつくようになりました。ただしダキニ信仰は鎌倉中期以降から発展するようになり、稲荷との関係もそこから積極的に述べられるようになります。ですので、空海在世当時は、ダキニと稲荷を結びつけるような信仰はありません。
 なお、ダキニ天が狐に乗っているから稲荷として祭られたという説明も見られますが、ダキニが狐に乗る姿は日本で生み出された図像です。

 ダキニの使いがジャッカルというのも積極的に支持できるものでもありません。これは漢訳経典に登場する「野干(やかん)」という動物の正体が長年不明でした。すると南方熊楠が「ジャッカル説」をたてましたが、それがいつの間にか“ダキニは眷族とする狐は野干=ジャッカルである”と一人歩きしました。しかし前述のとおり狐に乗るダキニは日本で作られた図像であり、インドには存在しないものです。インド学が未発達な時代に生まれた誤解が未だに生き残っているだけです。

 インド本来の儀記に基づく「胎蔵曼荼羅」では、ダキニは人間の手足を食らう鬼女の姿です。
http://homepage3.nifty.com/MandalaExplorer/taizou_kai/tai_12/tai_210-414/tai_294-295-296-297.html

ダキニは人間の心臓を食べる鬼神でしたが、大日如来が大黒天に姿を変えてダキニを丸呑みにしました。ダキニは許しを請い、以後死体の心臓を、また心に付く煩悩を食べるようになったという荒ぶる神です。

※袋と小槌を持つ笑い顔の大黒天は日本独自のものです。インドの大黒天は3面の憤怒相で、死と豊穣をつかさどる神です
http://homepage3.nifty.com/MandalaExplorer/taizou_kai/tai_12/tai_210-414/tai_413.html

ダキニはこのような恐るべき神であったため、その信仰は邪法として忌まれた半面に、天皇が即位する際にダキニ天を祭るなど秘法として崇拝された複雑な信仰です。


 このように稲荷信仰は食物神・来訪神・山神・農耕神や大黒天信仰・星辰信仰・密教・修験道・天皇の即位儀礼などさまざまの要素が入り乱れているので、簡単に解説するのは正直不可能です。ただ言えることは

・言葉としての「ケツネ」は穀物霊信仰の象徴である。

・稲荷明神は食べ物の神である

・動物としての狐とケツネが結びついた。

・稲荷信仰とは関係なく、狐を霊獣とする信仰が存在していた。

・稲荷とダキニは本来別系統の信仰であったが、狐を仲介として平安末期から鎌倉中期ごろには結びついた。

・稲荷社と東寺との関係から、稲荷信仰に仏教的色彩が影響されるようになった。

ということではないでしょうか。

参考『稲荷信仰の研究』(五来重:山陽新聞社)
『稲荷大社由緒記集成 信仰著作編』(伏見稲荷大社)

 稲荷信仰は食物神への信仰ですが、キツネはケツネの音韻変化であり、

「ケ」は食べ物を意味する古語
「ツ」は接続詞のノ
「ネ」は根と同意語で、大本や根源の意味

ですから「ケツネ」とは「食の根源」を意味する言葉です。それが動物の狐と意味が混同され、動物の狐が稲荷の神使と同一視されたのではと考えられます。

 稲荷の初見は『山城国風土記』の和銅3年に餅を的にして弓を射ると餅が白鳥になり、現在の伏見の稲荷山に舞い降り、稲がなった(稲生り)ので「イナリ」と命じられました。
 ま...続きを読む

Q山手線を一周の所要時間を教えてください。

友人からの何気ない問いでしたが、気になっております。お分かりになりましたら、ご回答の方を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

山手線は
大崎駅~五反田駅=2分
五反田駅~目黒駅=2分
目黒駅~恵比寿駅=2分
恵比寿駅~渋谷駅=2分
渋谷駅~原宿駅=3分
原宿駅~代々木駅=2分
代々木駅~新宿駅=2分
新宿駅~新大久保駅=2分
新大久保駅~高田馬場駅3分
高田馬場駅~目白駅=2分
目白駅~池袋駅=2分
池袋駅~大塚駅=3分
大塚駅~巣鴨駅=2分
巣鴨駅~駒込駅=2分
駒込駅~田端駅=2分
田端駅~西日暮里駅=2分
西日暮里駅~日暮里駅=1分
日暮里駅~鴬谷駅=2分
鴬谷駅~上野駅=2分
上野駅~御徒町駅=2分
御徒町駅~秋葉原駅=3分
秋葉原駅~神田駅=2分
神田駅~東京駅=2分
東京駅~有楽町駅=2分
有楽町駅~新橋駅=2分
新橋駅~浜松町駅=2分
浜松町駅~田町駅=3分
田町駅~品川駅=3分
品川駅~大崎駅=3分
となり、一周するのに64分程かかります。また電車によって所要時間は若干変わって来るので、これは参考ということにしておいて下さい。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q神社とお寺の役割の違い

今まで、「神社は神道・お寺は仏教、宗教宗派の違い」という程度の認識しかなかったのですが、それは根本的に違う事に最近気づきました。郷土史資料館の方から、「日本人は神社・お寺を併用してきて、亡くなった人を扱うのがお寺、お願い事をする時には神社、という使い分けをしてきた」というような事を聞きました。

このときはそれ以上詳しいことは聞かなかったのですが、後から考えると、初詣に神社にお願いをしに行くのは正しいけど、初詣でお寺にいくのは実は間違っているのかな?と思うようになりました。

(1)お寺とは基本的に何をするところなのでしょうか?(亡くなった人の供養・墓参りのみ?)
(2)神社とは基本的に何をするところなのでしょうか?(願い事≒要求のみ?)
(3)神社とお寺の違いは?神社は神様、お寺は仏様と祀ってあるものは違う。鳥居の有無・墓の有無など表面的なことはわかりますが、根本的には何が違うのか?
(4)もともとの日本の文化では初詣にお寺に行くことは間違っているのでしょうか?近年になって宗教ボケしているから特に区別無く行くようになった?昔からお寺にでも初詣に行った?
(5)キリスト教と比べた場合、役割的にはどういう位置づけになるのか。「仏教(死後極楽にいけるように・亡くなった後の見守り)+神道(願い事)≒キリスト教」という感じ?それとも、仏教・神道のどちらか一方でキリスト教の役割を包括できるのか?

よろしくお願いします。

今まで、「神社は神道・お寺は仏教、宗教宗派の違い」という程度の認識しかなかったのですが、それは根本的に違う事に最近気づきました。郷土史資料館の方から、「日本人は神社・お寺を併用してきて、亡くなった人を扱うのがお寺、お願い事をする時には神社、という使い分けをしてきた」というような事を聞きました。

このときはそれ以上詳しいことは聞かなかったのですが、後から考えると、初詣に神社にお願いをしに行くのは正しいけど、初詣でお寺にいくのは実は間違っているのかな?と思うようになりました。
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Aベストアンサー

(1)お寺とは基本的に何をするところなのでしょうか?(亡くなった人の供養・墓参りのみ?)
お寺の性格は歴史的に時代とともに変わりました。
過去のことはともあれ、現在では、亡くなった人の供養が主体となっています。葬式仏教と陰口をきかれています。
奈良や京都にある古いお寺は、それなりの役割を伝承しているところもあります。
禅宗の本山と呼ばれるお寺では、僧侶の育成即ち、修行を主体としています。

(2)神社とは基本的に何をするところなのでしょうか?(願い事≒要求のみ?)
日本は八百万神というようにやたらに神様がいます。したがって神社によって多少違います。
現代では、願いごとを叶えるということをどこの神社でもやっています。
(叶うか叶わないかはお願いした人の受け取り方次第というある意味では無責任です)
その他に、お祓いということをどこの神社でもやります。一番多いのが厄払いや地鎮祭と称するものです。
お祓いとよく似たのでお守りというのがあります。(家内安全、学問成就、商売繁盛、安産etc)
一応は神様が請け負ったことになっていますが、これも依頼した人の受け取り方次第です。

(3)神社とお寺の違いは?神社は神様、お寺は仏様と祀ってあるものは違う。鳥居の有無・墓の有無など表面的なことはわかりますが、根本的には何が違うのか?
見てくれの違いは既にお判りのとおりです。
宗教的な主張の違いで神様と仏様は違いますが。日本人は適当に使い分けてきました。お祝い事は神様の役割で、人生最大の凶事である死は仏様の役目と勝手に決めています。
キリスト教のように教会がなんでも引き受けるということはありません。
但し、仏前結婚、神式葬祭(葬式)というのもあります。この辺があるからややこしいです。
僧侶が神官を兼ねているところもあります。

(4)もともとの日本の文化では初詣にお寺に行くことは間違っているのでしょうか?近年になって宗教ボケしているから特に区別無く行くようになった?昔からお寺にでも初詣に行った?
初詣にお寺へいかれてもかまいません。大きなお寺ではそれなりの新年の行事をやっています。
お寺へ初詣に行かれる習慣の方も沢山おられます。
いちいち拘る必要はありません。クリスマスパーティーが終わったあとで、除夜の鐘を搗いて初詣に行って下さい。ついでに二月になったら豆まきもして下さい。

(5)キリスト教と比べた場合、役割的にはどういう位置づけになるのか。「仏教(死後極楽にいけるように・亡くなった後の見守り)+神道(願い事)≒キリスト教」という感じ?それとも、仏教・神道のどちらか一方でキリスト教の役割を包括できるのか?
このご質問への回答は正確にやろうとするとおそろしく長くなりますので端折って大雑把に説明させて下さい。
キリスト教とかイスラム教というのは、唯一絶対神といって、神様は一人しかいません。
神道は八百万神(やおよろずのかみ)と言ってやたらに沢山います。
仏教も三千諸仏とかなんとか言ってこれもやたらに沢山の仏様がいます。
死んだ後どうなるのか、ということについて色々な考え方の違いがあります。
キリスト教やイスラム教は神様次第と考えます。(行く先は天国か地獄の二つでアッサリしています)
神道では、最終的には神様になるとされて、地獄のような都合の悪いものは考えません。
仏教は、六道輪廻と言って天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄の各々の世界をぐるぐる永久に回り続けると考えます。
このぐるぐる回らなくてもいいのが仏様だと考えました。
この仏様になるにはどうしたらいいのかを一生懸命考えていろいろな宗派ができました。
見守りとか、願い事を叶えるというには、牧師や、僧侶が一般の人達を自分達の信徒にする為に考えたことです。
現世利益といいます。
キリスト教で役割を包括できるか?というのは何をどう信じるのかという受け取り側の問題で、個々の宗教側の問題ではありません。
何時の時代でも「おれの考えた通りに考えれば包括できる」と主張する人がいて、今でも後が絶えませんが。未だに成功した人もいなければ。これからも出てこないでしょう。どの宗教も一人や二人の思い付きでどうにか成る程やわな理論武装はしていません。2000年以上かけて鍛え抜かれています。

(1)お寺とは基本的に何をするところなのでしょうか?(亡くなった人の供養・墓参りのみ?)
お寺の性格は歴史的に時代とともに変わりました。
過去のことはともあれ、現在では、亡くなった人の供養が主体となっています。葬式仏教と陰口をきかれています。
奈良や京都にある古いお寺は、それなりの役割を伝承しているところもあります。
禅宗の本山と呼ばれるお寺では、僧侶の育成即ち、修行を主体としています。

(2)神社とは基本的に何をするところなのでしょうか?(願い事≒要求のみ?)
日本は八百万神というよう...続きを読む


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