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 軍事小説は書店でも古本屋でも結構な種類が出回っていますが、これは面白いとか、内容が緻密であるとか、はらはらドキドキするとか、文章の構成がうまいとか、なんでも結構です。
 お薦めの軍事小説があったら教えてください。個人的には太平洋戦争あたりの話が好きですが、空想ものでも宇宙にぶっ飛んでいってもいいし、なんでも構わないので、貴方の進める一冊を教えてください。よろしくお願いします。
 
 余談ですが、私が知っている軍事小説家は荒巻義雄さんだけです。軍事小説をかいていますが、なかなか知識もないのにかけたものではないなぁと思っています。できれば、内容に真実味と、文章の構成がうまいといいたくなる一冊を見つけたいと思っています。

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A 回答 (6件)

まず、坂の上の雲(司馬遼太郎)を読むことを勧めます。


日露戦争がわかれば、太平洋戦争の指揮官の愚鈍さもわかります。
フィクションよりノンフィクションの方が面白いですよ。
ただ、佐藤大輔の逆転太平洋戦争(続もあり)はなかなかしっかりしてて面白いです。
他の作家は、いまいち時代考証と調査がいい加減で、ありもしない船が登場したり、砲のサイズが違っていたり、速度が違っていたりします。
その中で、檜山良明の逆転シリーズは、かなりしっかりしています。
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この回答へのお礼

司馬遼太郎の作品を読んでみることにします。前々から気になっている有名作家ですが、手をつけたことはありませんでした。ありがとうござました。

お礼日時:2004/12/16 23:50

とりあえず架空戦記もので紹介しておきますと


http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/index.html
こちらのサイトの
架空戦記&SF
のコーナーで紹介されているのが歴史的・科学的な考証をそれなりに真面目にやっているハード系の架空戦記で
架空戦記と見せかけてそうではないもの(笑)
のコーナーで紹介されているのか架空戦記の皮をかぶったトンデモ系になります。
ちなみに荒巻氏も後者になります...

まぁ科学的考証がされているか否かとその作品の面白さは別次元の問題ですから。
ドラえもんだって科学的にみたらトンでもですけど、面白さがそれで損なわれる訳ではありません
例えばトンデモ系でも夏目正隆氏の作品とかは面白いと思います。
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この回答へのお礼

とんでも系いいですねぇ、。少し覗いてみます。
ありがとうございました。

みなさんありがとうございました。
何回もこの回答欄を見直して、図書館で探したりしてみます。全てのかたにお礼を申し上げます。

お礼日時:2004/12/16 23:59

翻訳ものですが、ヒギンス『鷲は舞い降りた』、フォレット『針の眼』。

いずれも第二次世界大戦での英独の確執を描いた秀作です。
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この回答へのお礼

あの2国間も気になりますね、。航空戦のですかね、。
 秀作といわれる作品なら読んでみたいですね、。図書館で調べてみることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/16 23:57

なんといってもオススメは「福井晴敏」でしょう。


今乗りに乗っている作家ですね。
史実に基づいてる訳ではなく、エンターテインメント系の作品を書いています。
来年公開になる話題の映画の原作「亡国のイージス」「終戦のローレライ」はどちらもミステリーランキングの上位にランクされましたし、実際読んでみて入念な取材、知識、なにより物語自体の素晴らしさに虜になりました。映画化されるだけの面白さがありますよ。公開前に読んでおくといいと思います。「亡国のイージス」はイージス艦、「終戦のローレライ」は太平洋戦争末期の潜水艦が舞台です。
ちなみにもう一つ、来年公開の話題作「戦国自衛隊」のリメイクも福井晴敏が書いています。原作は半村良です。こちらも読んでみてください。

参考URL:http://www.fukuiharutoshi.jp/
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この回答へのお礼

 そういえば、gooの宣伝でも、亡国のイージスの宣伝がありますね。ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/16 23:55

私が読んで面白かったものは下記の小説です。


【スターリン暗殺計画】
檜山良昭著 -- 徳間書店 , 1980 (徳間文庫)】
檜山良昭著 双葉文庫 徳間書店
日本に亡命してきたロシア人が日本軍のスターリン暗殺の謀略に加わるという小説です。
真実とフィックションが入り混じった小説です。
かなりの資料が小説の中に混じっていますので、小説であることを忘れますね。

【ヒトラーの奇襲 暗号の名は「バルバロッサ」】
檜山良昭著 講談社, 1979.5
ドイツ軍の奇襲作戦「バルバロッサ」の全貌を描いた作品です。
かなりの長編ですが、史実の基づきドイツ軍の作戦がかなり詳しく書かれています。

【ルーズベルトの刺客】
西木正明著 -- 新潮社 (新潮文庫)1994
太平洋戦争開戦前夜の上海でルーズベルト暗殺計画に関わる男女が書かれています。
この小説も事実とフィクションが入り混じっています。

【ノモンハンの夏】
半藤一利著 -- 文藝春秋 , 2001 (文春文庫】
小説ではありませんが、
日本陸軍史上、最悪かつダントツの死傷率となってしまったノモハン事件をドキュメントとして忠実に描いています。
作者半藤氏はこの凄惨な戦闘をとおして、日本人離れした「悪」が思うように支配した事実を
きちんと書き残しおかねばという気持ちで書いたと述べています。

入手が難しい本もありますが、図書館でお読み下さい。

参考URL:http://www002.upp.so-net.ne.jp/camel-st/Manuela. …
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この回答へのお礼

ノモンハン事件はちょっと興味がありますね。人間の悪というか、軍部の悪ですか、。そういう汚いところのぞいてみたいですね。調べてみることにします、。

お礼日時:2004/12/16 23:53

軍事小説といより、アクション小説に近いもので、元外人部隊の柘植久慶の小説も結構面白いですね。



逆転シリーズとしては、#1の方も奨めている、檜山良明のものが構成がしっかりとしていて面白いですね。
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この回答へのお礼

檜山良明さん、有名なんですね。知りませんでした。メモしておきます。ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/16 23:51

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既に読まれていたらごめんなさい。

(1)「レッド・ドラゴン侵攻!」シリーズ。(2010年・二見文庫)
著者はトム・クランシーとの共著もあるラリー・ボンドで現在、第三部まで刊行中。
中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB%EF%BC%81-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4576101803/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-5

ちなみに、かなり古いですが、ラリー・ボンドの作品で・・・
1990年に出された第二次朝鮮戦争を題材にした「侵攻作戦レッド・フェニックス」は良作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E4%BE%B5%E6%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4167185024/ref=sr_1_14?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-14

さらにラリー・ボンドの作品で1992年に出された南アフリカでの戦争を題材にした「核弾頭ヴォーテックス」も良作だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%B8%E5%BC%BE%E9%A0%AD%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89/dp/4167185040/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1352646090&sr=1-12


(2)「米中衝突」(1999年・新潮文庫)
著者はリチャード・ハーマン・ジュニアで、これも中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B1%B3%E4%B8%AD%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4102389040/ref=ntt_at_ep_dpt_1

なお、リチャード・ハーマン・ジュニアはこの作品の前に、アメリカ空軍第45航空団の活躍を描いた中東三部作(第45航空団、ウォーロード作戦、最終作戦トリニティ)と呼ばれる作品を書いてまして、この中で名作であり傑作なのが・・・
「第45航空団」(1992年・新潮文庫)
イランの侵略に立ち向かう米第45航空団の活躍を描いた作品です。
あまりに古いのでアマゾンで画像が無いようですが、当時の帯には・・・
「イスラム人民軍との絶望的な死闘に挑むファントムの猛者たち。大型空戦小説登場」とあります。
これは良作でした。今となってはファントムが活躍するというのは古い話ですけど。
http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC45%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%9B%A3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-Jr-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4102389016/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1352646179&sr=1-1


(3)「隠密部隊ファントム・フォース」(2006年・文春文庫)
著者はジェイムズ・H・コッブで、アメリカ海軍士官のアマンダ・リー・ギャレットの活躍を描いたシリーズの一作です。
この作品ではインドネシアで発生した反乱で主人公が活躍します。
http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%A0%E5%AF%86%E9%83%A8%E9%9A%8A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9-%E4%B8%8A-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BBH-%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%96/dp/4167705184/ref=ntt_at_ep_dpt_3

なおアマンダ・リー・ギャレットのシリーズは・・・
「ステルス艦カンニンガム出撃」(1999年・文春文庫)・・・アルゼンチン軍が南極のイギリス基地を占領、ステルス駆逐艦カンニンガムがアルゼンチン軍に立ち向かいます。
「ステルス艦カニンガムIIストームドラゴン作戦」(2000年・文春文庫)・・・台中戦争が勃発。中国は原子力潜水艦による核攻撃を計画、これをステルス艦カニンガムが阻もうとします。
「ステルス艦III攻撃目標を殲滅せよ」(2002年・文春文庫)・・・南太平洋で回収中の人工衛星がハイテク機器を狙う海賊に奪われ、この奪還にアメリカは特殊部隊を派遣します。
「シーファイター全艦発進」(2001年・文春文庫)・・・西アフリカ連邦がギニアを侵略、国連はこれを阻止すべく部隊を派遣します。
というような作品でして、どちらかというとあまりメジャーでない地域や国での紛争にアメリカ軍小部隊が活躍するという話が多いです。

既に読まれていたらごめんなさい。

(1)「レッド・ドラゴン侵攻!」シリーズ。(2010年・二見文庫)
著者はトム・クランシーとの共著もあるラリー・ボンドで現在、第三部まで刊行中。
中国のアジア侵略を題材にした作品です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E4%BE%B5%E6%94%BB%EF%BC%81-%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AC...続きを読む

Q「能」を観にいきたいのですが・・

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本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
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Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

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 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q生贄の風習とか昔の伝説とか過去の事件なんかが背景にある小説を教えてください。

生贄、伝説、事件の設定は、もちろんフィクションでいいんですけど、過去に起こりえたかもしれない悲劇なんかが感じられる作品がいいです。こういう部類の小説はあまり読んだことがないんでよくわからないんですけど、ホラー小説とかミステリー小説とかにチャレンジしてみたくて質問しました。ゴーストハントの迷宮の話とか、ゲームの零作品とか、アニメの地獄少女1期の最後らへんとかが好きです。普通の小説でもライトノベルでも構わないんでよろしくお願いします!

Aベストアンサー

有名どころですが、京極夏彦作品は如何でしょうか。
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