今、アパレル関係の流通の勉強をしているのですが、「製造卸」という単語がよく出てきます。これはメーカー(製造業)とは異なるのですか?また異なるとしたら、何が違うのですか?

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A 回答 (2件)

一般的に製品の流通を考えますと、製造業→卸売業→小売業→消費者、という形で商品が流通します。


そこで、製造卸とはその字の通り卸売り機能を持った製造業のことを指します。
つまり、自ら製品を企画し、製造し、小売店に対して製品を流通させる企業のことです。
メーカーはただ単に製品を企画し製造するだけですね。
特にアパレル業界では製造卸が主流でのようですね。
ただし、その殆どが実際の製造はアウトソーシング(外注)しているケースが主のようです

この回答への補足

どうもありがとうございます。
ところで、メーカーは卸には販売するが小売には販売しない、製造卸は小売業に販売するメーカーと考えてよろしいのでしょうか。

補足日時:2001/08/02 16:09
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その辺の説明が、下記のページに書かれています。



「商品の流通構造 」
http://www.cuc.ac.jp/~j810400/zemi/apparel/04.html


我が国における縫製工場
http://www.biwa.ne.jp/~tada44/f01/fa02.htm
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エクセル2000 Cpk計算式について

寸法を入力してある表があって 交差±0.1の時、平均と標準偏差とCpは求められるんですが、
Cpkの計算式がわかりません。。

できれば素人の為、計算式の解説も教えて頂きたいのですが、
よろしくお願いします

Aベストアンサー

> 自分なりに考えてみたんですが、
> =MIN(-0.1-AVERAGE(D2:D201),AVERAGE(D2:D201)-0.1)/3/STDEV(D2:D201)
> とういう感じでいいのでしょうか??

http://homepage1.nifty.com/QCC/sqc4/sqc4-cpk.htm

が参考になるでしょう。
(1)上限規格のみの場合:Cpu = (上限規格値 - 平均値)/3σ
(2)下限規格のみの場合:Cpl = (下限規格値 - 平均値)/3σ
(3)両側規格の場合:Cpu と Cpl の小さい方の値

ですから式は以下のようになると思います。

=MIN(0.1-AVERAGE(D2:D201),AVERAGE(D2:D201)-(-0.1))/3/STDEV(D2:D201)

詳細は当該HPを見てもらうとして工程能力のイメージを書いておこうと思います。
大量生産する場合にモノの寸法なりスペックを厳しく作れば設計図に近いものができますが、厳しすぎるとそれだけコストがかかってしまいます。
そこで、少し規格外のものはできてしまうとしても全体としてバランスのとれた製造工程に管理するための目安にするための指標なのです。
目安なので、一般的に1.33以上あればいいと教科書にはありますが、実際の製造工程では製品の要求条件に応じて変えることがあります。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/QCC/sqc4/sqc4-cpk.htm

> 自分なりに考えてみたんですが、
> =MIN(-0.1-AVERAGE(D2:D201),AVERAGE(D2:D201)-0.1)/3/STDEV(D2:D201)
> とういう感じでいいのでしょうか??

http://homepage1.nifty.com/QCC/sqc4/sqc4-cpk.htm

が参考になるでしょう。
(1)上限規格のみの場合:Cpu = (上限規格値 - 平均値)/3σ
(2)下限規格のみの場合:Cpl = (下限規格値 - 平均値)/3σ
(3)両側規格の場合:Cpu と Cpl の小さい方の値

ですから式は以下のようになると思います。

=MIN(0.1-AVERAGE(D2:D201),AVERAGE(D2:D201)-(...続きを読む

Q流通業、小規模サービス業の合理化の余地は?

流通業、小規模サービス業の合理化の余地は?

野口悠紀雄著『1940年体制』(1995年第I刷発行)から抜粋します。
第三の障害は、農業、流通業、小規模サービス業などに代表される低生産性部門の合理化の難しさである。この部門はさまざまな規制によって保護されており、低生産性の悪循環から脱却することが難しい。低生産性とは、膨大な過剰労働力の存在を意味する。したがって、合理化を行えば、労働力の過剰が顕在化し、大量の失業が発生するおそれがある。しかし、こうした部門に対する保護がすでに既得権化しているので、これは現実にはきわめて困難である。

この書籍の発行は15年前です。今日でも上の記述は妥当ですか。農業については自分なりに分かりますが、流通業、小規模サービス業については分かりません。以下は今日でも妥当な場合のお願いです。
1. 流通業界の合理化が必要だとすれば、如何なる不合理がありますか。一例として、宅配業認可時の悶着は承知しているので各種の規制が隠れているのは想像できます。どんな保護が既得権化していて、これを外すと失業者が出る因果関係を具体的に知りたいです。

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どちらか一方だけでも結構です。両方が出揃った時点で締め切ります。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

>流通業界の合理化が必要だとすれば、如何なる不合理がありますか。
流通+小売業では、規模の経済が追求されておらず、多段階の卸問屋機能と小規模な小売業になっています。
これが、大手家電流通業やファーストリテイリングのような大規模開発輸入型の流通に代わって行くと生産性(従業員一人当たりの売上)が向上します。また物流そのものに関して生産工場が出荷した時のコンテナが横付けできる大型小売店(アメリカ型)になることによって物流コストが削減=生産性向上が期待できます。特定の業種ですが、書籍の流通などは日本独特の古い商習慣(書店から卸への返品保証による大量の廃棄処分)がありますし、食品の優通プロセスには帳合という複雑な既得権基準の利益分配制度があります。その他の業種でも、不透明な販売奨励金や旧態依然とした手形決済などが残っており、これらもオーバーヘッドとして販管費の上昇につながっていると思います。
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>小規模サービス業について、1と同じことを知りたいです。
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>流通業界の合理化が必要だとすれば、如何なる不合理がありますか。
流通+小売業では、規模の経済が追求されておらず、多段階の卸問屋機能と小規模な小売業になっています。
これが、大手家電流通業やファーストリテイリングのような大規模開発輸入型の流通に代わって行くと生産性(従業員一人当たりの売上)が向上します。また物流そのものに関して生産工場が出荷した時のコンテナが横付けできる大型小売店(アメリカ型)になることによって物流コストが削減=生産性向上が期待できます。特定の業種ですが、書...続きを読む

QCK(CPK)の値が1100でした、どの様なこと考えられますか。

1、1年前に通風に成り病院に その時CK(CPK)は測っていません 尿酸値8.0
2、丁度1年経ち再度通風に  今回CK(CPK) 385でした 尿酸値6.7
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CK(CPK)にはアイソザイムと呼ばれるCK-MM・CK-MB・CK-BB の3 種類があります。
それによって原因を特定できるのですが、先生はご存知なのでしょうか。

CK-MMが高値…筋性疾患や甲状腺機能低下が疑われる
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ですが、激しい運動をした後でも高値になりますので
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Q日本の製造業者のうち大企業の数

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Aベストアンサー

中小企業白書のデータをご覧ください。8表が参考になるかと思います。

参考URL:http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/faq/index.html#Q_101

QCpとCpkが異なる部品の組み合わせ

工程能力CpやCpkの違いが十分理解出来ていないレベルなのですが、個々が違う部品を組み合わせた場合を考える必要があります。
具体的には、
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このとき、AとBをつなげたc寸法(c=a+b)はどの範囲に入っているかを考えています。
一つ一つの部品だけを考えれば何となくイメージ出来そうなのですが、2つが組み合わさるとお手上げ状態です。
考え方ご指導頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず誤記がありました。
誤:累積寸法cの分布:c=(a+b)±√(σA^2+σB^2)
正:累積寸法cの標準偏差√(σA^2+σB^2)

質問者さんの計算は考え方は正しいと思います。疑問点は
(1)部品Aについて:
・ズレ量=0:正しい。
・寸法aは、最小値 a-0.4 最大値 a+0.4(4は誤記ですよね?):
これは「規格」ですよね?実際の部品分布はσ=0.1なので、a±3σ=a+0.3に99.7%(リンク参照)入るという事です。

(2)部品Bについて:
・Cp=規格幅/6σに、Cp=1.66、規格幅=1mmを代入して、σ=0.1:正しい。
・ズレ量=0.1:正しい
・ばらつきの中心は+公差側とのことより、寸法bは、最小値 b-0.4 最大値 b+0.6(6は誤記?):これも上記と同じで(b+0.1)±3σに99.7%入るという事です。

従って回答者さんのCpとCpkの計算結果から、A+Bの分布は
平均:a+(b+0.1)
標準偏差:σ=√(0.1^2+0.1^2)=0.141
a+(b+0.1)±3σ=a+(b+0.1)±0.424の範囲に99.7%が入る。

参考URL:http://www.sysdt.com/cp-cpk0.pdf

まず誤記がありました。
誤:累積寸法cの分布:c=(a+b)±√(σA^2+σB^2)
正:累積寸法cの標準偏差√(σA^2+σB^2)

質問者さんの計算は考え方は正しいと思います。疑問点は
(1)部品Aについて:
・ズレ量=0:正しい。
・寸法aは、最小値 a-0.4 最大値 a+0.4(4は誤記ですよね?):
これは「規格」ですよね?実際の部品分布はσ=0.1なので、a±3σ=a+0.3に99.7%(リンク参照)入るという事です。

(2)部品Bについて:
・Cp=規格幅/6σに、Cp=1.66、規格幅=1mmを代入して、σ=0.1:正しい。
・ズレ量=0.1:正しい
...続きを読む

Q製造業生産に占める各国のシェアを知りたいのです。

製造業生産に占める新興国やOECD加盟国のシェアを知りたいのですが、自分で調べてみましたが、思うようなのが見つけられません。
こういうところから調べられるよ、といった情報がありましたら、教えていただけないでしょうか。できれば、ネットで見られる資料のほうが助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.stat.go.jp/data/sekai/03.htm#h3-07
3-7 経済活動別国内総付加価値(名目,構成比)
これで足りない?

Qcpk1.33以下でも合格?

ある海外の車載専門半導体メーカーがファイナルテストの工程変更(設備移管)を行い、PPAP資料が提出されました。PPAPの項目のひとつに初期工程調査があり、変更前後でのCPKによる比較データが記載されています。資料をみると当然多くの項目は変更前後ともに1.66以上あるのですが、パラメーターによっては変更前後ともに1.33以下となっており、その項目のコメント欄には「Parameter is adjusted during testing, therefore limits are narrow.」や「Parameter guaranteed by testing with guard band. Sort criteria. No Yield risk」などの記載があり、どうもこれらパラメーターは無視できるように思えます。この工程変更に対してメーカーは相関性があり、問題ないとの見解ですが、cpk1.33以下がある項目があるのに相関性がある言っている理由(変更前後でcpk1.33以下だから相関性があるという理屈はないはずです。)がわかりません。どなたかその理由を推測できますか?

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「テスティングの工程移管」に伴う評価なのだとしたら、工程移管の評価基準として「パラメータのCpkが1.33以上」である必要は無いと思います。

半導体の電気的特性の評価で1.33以下の値が出た場合、アラームを出す対象にすべき工程はテスティングでは無く半導体のウエハ・チップの製造工程ではないでしょうか。テスティングでは品質を作り込んでいないと思うのですが?

質問者さんが言っているのは
「腐った食べ物が出されてきた。お客さんの所へ出す前に毒味役が味見をして「これはマズイ」と言った。腐った食べ物が問題なのではなくこの毒味役が役目を果たしていない」
とさほど変わらないと思います。

テスティング工程以前に変化がなく、工程移管前後でCpkの値が変化しないのであれば、上のたとえを用いるのなら「以前の毒味役と比較しても今度の毒味役は遜色ない働きをしている」ことになると思うのですが…。

テスティングが製品を破壊・劣化させているという根拠があるのですか?仮にあるのであれば、「Cpkが該当テスティング装置着工品のみ低い。改善せよ」と言うべきであって、単純にCpk低い=移管不可」とはならないと思います。

「テスティングの工程移管」に伴う評価なのだとしたら、工程移管の評価基準として「パラメータのCpkが1.33以上」である必要は無いと思います。

半導体の電気的特性の評価で1.33以下の値が出た場合、アラームを出す対象にすべき工程はテスティングでは無く半導体のウエハ・チップの製造工程ではないでしょうか。テスティングでは品質を作り込んでいないと思うのですが?

質問者さんが言っているのは
「腐った食べ物が出されてきた。お客さんの所へ出す前に毒味役が味見をして「これはマズイ」と言った。...続きを読む

Q国内の製造業の地域的偏りは何が原因か

国内の製造業者は会社が存在している場所の地域的な偏りがあります。
手袋、杖、等々・・・
同じ国内ですから為替が原因でもないだろうに、なぜこれだけの地域的偏りができるんでしょうか。
また、全国の他の場所で新規参入しようという業者があらわれないのでしょうか。

Aベストアンサー

陳腐化と言っても技術は属人的な部分がありますから、集積したほうが技術は伸びる。
また、購買する方から考えると、A地区には100の同業者がいて、B地区には10の同業者がいれば A地区に行ったほうが、商品のバリエーションが獲得しやすいですし、価格競争もさせやすい。

職人がすでにいるとこに行って、ちょっと高給で雇ったほうが、まったく職人のいないところで職人を養成したり、ほかの地区から職人を連れてくるよりも安く出来ます。

重化学工業のように、人工の港湾を作って大掛かりに資本の力で産業を起こすのとは、中小企業の集積は理由が違います。

QAQLとCPK(工程能力指数 ≒PPK)の位置関係

AQLとCPK(工程能力指数 ≒PPK)の位置関係について。
解釈が間違ってたらごめんなさい。

CPKが1.0だと、不良率は 約0.3%ですね。(1000個に3個の不良が出る確率)

AQLの基準等を見ていると、(ロットサイズ、及びAQL0.15とか0.4とかにもよりますが)数十個の抜き取り数で
1個は不良が出てもOK みたいな感じですよね。 これってCPK(例えば1.0)管理しているラインの製品で考えると
確率的に1000個に3個=約333個で1個の不良 と言っているのに、AQL(例えば数十個で1個の不良はOK)で
管理するということは、製品の能力に対し、アンダースペックな検査基準 という解釈になります??

見当違いでしたらすみませんが、お分かりなる方、お願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

何もおかしくないと思います。

1000個から数十個抜き取るという試行を何回も何回も行うと、
不良の3個のうち1個でもそれに混じる可能性は、
1000回にたった3回ではなく、もっと高いということです。

もちろん、1個抜き取る試行を繰り返せば、1000回に3回です。

逆にもっとたくさん、何百個も抜き取ると、
1個だけでなく、2個も3個も混じることがある。

これを計算で算出して、
0個ならOK、1個ではNGという抜き取り数が決められるのです。

Qミクロ経済の単語がよくわからないです・・・・

こんにちは
大学でミクロ経済をとっている者なんですが
講義で等量曲線のことを
「同じ産出量を生産できる投入の異なるすべての組み合わせを示した曲線」
等費用曲線を
「同じ費用になる投入要素の組み合わせを示した曲線。もし企業が固定の投入要素価格に直面すると等費用曲線は直線になる」

え~~すいません何のことだがさっぱりわかちません
誰かもうすこし噛み砕いて説明してくれませんか?
お願いします

Aベストアンサー

等(生産)量曲線はリアルなことを考えると理解しづらいです。
ある商品を生産するのに必要な要素(材料など)の比率って普通決まってますもんね。

 大きく要素を「人手」と「機械」として考えましょう。人手だけで作る。オートメーション化して機械だけでつくる。そういう極端なのではなく、やっぱりいい割合で人と機械を組み合わせると同じ要素投入量でも生産量が増える、あるいは少ない要素投入量でより多く生産できる。そのことを表しているのが等量曲線です。

 等費用曲線、「人手」でいえば、バイトの自給が800円。二人雇えば1600円ということです。
 「固定の投入要素価格」というのはバイト100人雇っても自給800円で変わらんというだけの話です。そうじゃない場合もあります。田舎で100人も募集かけたら人手不足になります。そうしたらもう少し自給をださなきゃダメだという話になります。そういう設定も後で出てきますから楽しみにしてください。


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