最近、いろいろなメディアでとりあげられているこのことば。
「ヒトゲノム」。
ヒトという言葉はまぎれもなく、「人」であろうと思うのですが、これに「ゲノム」をくっつけた場合、日本語ではなくなるのでしょうか?万国共通の用語なのでしょうか?
それとも日本語として扱うのでしょうか?わかりません。ついでに意味もわかりません。
さらに、こうした用語はほかにもたくさんあるのでしょうか(日本語が万国共通語になった例)。「津波」は「TSUNAMI」として共通語になったとききました。
おしえてください。

A 回答 (3件)

重複する説明は省いて,なぜ「人ゲノム」ではなく「ヒトゲノム」なのか? にだけ触れます.


出典は覚えていませんが,生物学だったか遺伝学だったかの専門用語として使う場合に「ヒト」とカタカナにする,という説明を読んだ記憶があります.一般的な漢字書きの「人」とは,あえて違った表記をしているわけです.
(とはいっても,専門家ではない私には,「ヒトゲノム」以外にカタカナ書きの「ヒト」を使った用語は思い浮かばない….)
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この回答へのお礼

なんだか、面倒くさいですよね。
なぜわざわざカタカナなんですかね。
偉い学者さんの考えることは理解にくるしみますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 10:02

日本語です。


英語では「ヒューマンゲノム(human genome)」といいます。
ちなみに、「ゲノム」は「Genom」と書いて本来はドイツ語です。

>ヒトという言葉はまぎれもなく、「人」であろうと思うのですが、

聞いてすぐ、そう気が付きましたか?
僕は最初「ヒトゲノム」という1単語だと思いました。
ヒトゲノムの「ヒト」が「人」だと教えられた時は、
かなり衝撃を受けましたね。
なんと言う半端な、センスのなさだ、と思いましたね。
訳すなら訳すで、「人遺伝子情報」まで訳せばいいし、
半端な訳で許すにしても、表記も「人ゲノム」の方がいいと思うけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうですよね。やはり日本語表現ですよね。
勉強になりました。

お礼日時:2001/08/07 10:00

ヒトゲノムは外来語を含む複合語で、全体としては日本語の語彙と考えて良いと思います。


原語(英語)はHuman genomeで、genomeは生物にとって必要な遺伝子を含む一組の染色体の単位を表す言葉です。
(元は遺伝子geneに「~の総体」をあらわす接尾語-omを付けてできた造語)
なお、当然のことながらヒトが日本語なので万国共通語ではありません。
英語圏を含むほとんどの地域ではHuman genomeで通じるでしょうし、Humanの部分が各国語にされて用いられる場合もあるでしょう。(ex.独ではMenschen Genome等)

外来語と日本語が組み合わさった造語は他にもいくらでもありますよね。
電動カート、温風ヒーター、一眼レフ、終末ケア、…etc.

また、日本語が欧米語圏に移入されて借用語になったものとしては、最近の例ではKARO-SHI(過労死)などがあります。
悲しいことですが。
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この回答へのお礼

過労死も共通語になりつつあるんですか!?
う~ん。考えてしまいます。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/07 10:04

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