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「時は今雨が下知る五月哉」と、「時は今雨が下なる五月哉」とでは、どの様に意味が違ってきますか?
詠ったのは、土岐氏を祖先とする明智光秀です。

質問者からの補足コメント

  • 「本能寺の変 431年目の真実」という本を読んだのですが、「雨が下知る」では「天下を治める」という意味とも取れ、これは、光秀の死後に秀吉が創り替えた詩らしいです。元々は、「雨が下なる」で「雨が降っていて(私は)その下にいる」または「土岐氏は今雨の下にいるような大変な状況のもとにいる」という意味になるそうなのですが、他に解釈があれば教えて下さい。

      補足日時:2020/01/23 09:00
  • 頭のいい光秀が、すぐにばれる様な歌を詠むことは怪しいですね。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/01/23 20:31

A 回答 (2件)

まず、私は、俳句や短歌は素人です。


ですので、「雨がしたなる」と詠むのか「雨がもとなる」と詠むのかどちらも間違っているのか、分かっていないうえで解釈させていただきたいと思います。
「雨がもとなる」と詠むと仮定した場合、通説のとおり「時は」は土岐氏を表し「雨」は天を表しているとして、「土岐氏は、今、信長様のもとで戦いを待つ五月だなあ」(中国攻めの前だった事から)という意味だと思います。この歌が、「土岐氏が天下を治める五月だなあ」と解釈される方がおられますが、公の前でその様な歌を詠む(すぐにばれる)とは思えません。ただし、「天」が信長ではなくて朝廷か足利義昭を指しているとすれば別ですが・・・
「雨がしたなる」と詠んだとしても、同じ意味になるのではないかと思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「下」の読み方は「もと」「しも」よりも「した」の方が可能性が高いと思います。
意味としては、信長の庇護のもとという意味でしょうね。
朝廷(もしくは足利義昭)の庇護のもとと詠ったかもしれませんね。

お礼日時:2020/02/05 14:55

麒麟ですッ!



意味は変わらないんぢゃ無いかな?

個人的には、
地知る(天知る地知る~)
の方が好きです。

麒麟ですッ!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/02/05 14:46

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