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百人一首の1番の歌は、かりほに刈穂と仮庵がかけられてますよね?
仮庵だと苫の編み目が粗くて夜露に濡れてしまったということはわかるのですが、刈穂のほうは歌意にどのように繋がるんですか?どなたか教えてください<(_ _)>

A 回答 (2件)

https://hyakunin.stardust31.com/1-25/1.html 百人一首の風景というサイトの解説によると、この和歌には原型となる、「万葉集」に収められている
「秋田刈る 仮庵を作り 我が居れば 衣手寒く 露ぞおきにける 読人知らず」
があり、この歌をふまえると、秋の田の穂を刈るという農作業のための仮小屋という意味がすでに意識されているので、それを「秋の田のかりほの庵」と表現すると
「刈穂のための仮小屋の庵」という意味にとれる歌であると解釈することができます。
私は、写実的な歌ではなく、言葉遊びではないかと思います。
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「秋の田のかりほのいほの苫をあらみ」の「かりほ」については、掛詞として解釈する説と、掛詞として解釈しない説があるようです。


「かりほ」を「刈穂」と「仮庵」の掛詞だと解釈する説をとる場合は、「秋の田の刈穂」と「仮庵(かりほ)の庵の苫をあらみ」と理解すれば良いでしょう。少々意訳になりますが、「秋の田の刈穂を収める仮庵の~」、あるいは「穂を刈る秋の田の仮庵の~」などという訳ができそうです。
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