下記の英文の "in his own right" というのをどう翻訳したら良いでしょうか。ある本では、「本来持っている権利において」と訳していますが、日本語として意味が良くわかりません。

(原文)"To care for another person is to help him grow and actualize himself. Consider, for example, a father caring for his child. He respects the child as existing in his own right and as striving to grow."

(日本語訳)「一人の人格をケアするとは、その人が成長すること、自己実現することをたすけることである。たとえば、我が子をケアする父親を考えてみよう。彼はその子を、その子自身が本来持っている権利において存在するものと認め、成長しようと努力している存在として尊重する。」

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

私なら、「1個の独立した人格として」と訳します。

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rightと云う言葉の背景にある、正当さ、正しさ、というニュアンスもあるのではないでしょうか。

もしかすると、「右手につかんでいる……」(ex:母親、未来等)をさしているのかもしれません。
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おそらく平均的日本人ならこの文章は「自己保存の欲求を持つ子供として父はその子供を尊重する。

同じように成長したいと努力する子供を同様に尊重する。」とでも書くのではないでしょうか。own rightというのは日本語にすると重い言葉ですが、しかしこの言い回しはよく聞きますので、日常的には「当然のこととして」などと日本語に訳せばよろしいかと思います。キリスト教の文化では人は神からいろいろなものを与えられていると考えます。人それぞれが固有に与えられている権利と言う考え方が日常の会話の中に、とけ込んでいると言えませんか。
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「in his own right」という表現は、英語圏での宗教なり文化のバックグラウンドの基では、


普通の使い方なんだろうと思います。

で、それを日本語に訳す時に、「その子自身が本来持っている”権利”」とかでは、あまりにも直訳的で、
なじまないでしょうね。
たぶん、「その子自身が授かっている”資質”」のような意味合いで捉えるのがいいんだろうと思いますが。
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人間は生まれた瞬間から


1つの固体として生きる当然の権利、
つまり「生存権」を得ます。
それは法の下で全ての人間に保証されるものですよね。

>その子自身が本来持っている権利

というのは、その「生存権」を意味するのではないでしょうか。
「父親は、自分の子供を生存権を持つ
 1人の人間として対等なものと認めて接するのだ」
と、言いたいのではないかと思います。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。この文章は生存権などの、権利の話をしているのではありません。rightを権利と訳した時点でおかしくなっているということに、お陰さまで気がつきました。ちなみに辞書によると、

in one's [own] right 
自己の正当な要求として; 本来の資質[価値]で; 親譲りの[で] (a peeress in her own ~ (結婚によってなったのでない)貴族夫人). 

となっています。「対等なものと認めて」かどうかはわかりませんが、「そもそも独立して存在する、本来の資質、価値を持った」というような意味で、良いと思います。

私の質問は、これをどのように_自然な_日本語に訳すべきか、です。(英文自体の意味は最初からわかっているので)

補足日時:2001/08/10 09:40
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いまいちbosatsuさんの求めている答えがピンときません。


bosatsuさんだったらどう訳すのですか?
own というのは、belonging to a particular person and no one else と私の英英辞典にはありますが、それを「本来持っている~」と意訳しても不自然に感じないのですが。

この回答への補足

masmasさん、ご親切に何度もありがとうございます。私の求めている答はたったひとつです。原文の"in his own right"と、訳文の「本来持っている権利において」とでは、受ける印象がまったく違う(というより、日本語の意味がわからない)、もっと正しい適切な意味の通じる日本語訳があるのではないか、ということです。

この違和感・語感をご理解いただけないとしたら、たしかにご回答いただけないという気がします。

補足日時:2001/08/10 09:35
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~の(特定の場所・状況下に)存在する,ある,見られる



と言う意味で、

exist in ~

という使われ方をします。exisiting で、~の者となり、


He respects          尊重する。

as existing in his own right 自己の権利で(として、の下に、を持って)
                生存する者、

as striving to grow.      成長しようと懸命な(に試みる)者として



「その子自身が本来持っている権利において存在するもの」は、
「自身の生存権において生存する者=生存する権利があって生存する者」など。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。質問は英文の解釈ではなく、"in his own right"の日本語訳です。「その子自身が本来持っている権利において」という日本語の意味がわからないと思いませんか? 原文のニュアンスを見ても、決してそんな日本語になるはずがありません。

補足日時:2001/08/10 01:19
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in his own right をそのまま逐語訳するとわかると思います。


in=において
his=彼の
own=所有するところの
right=権利
従って「その子自身が本来持っている権利において」という訳になっても納得できるでしょう。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。しかしながら、「その子自身が本来持っている権利において」という日本語の意味がわからないと思いませんか? 英語の語感では決してそんな意味不明の文ではないのですが。

補足日時:2001/08/10 01:17
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でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
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どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

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英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
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私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
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翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

QThey will own for life.

以下の文章はマーケテイングに関して述べた文章なのですが、they will own for lifeの意味が良く分かりません。
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Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q「・・の状態になる。」で絶対にbecomeを使わずgrowを使う作家がいます、becomeとgrowにニュアンスの違いはありますか?

こんにちは、いつもお世話になります。

こんな質問を立てましたが、その作者とは、Sarah Watersです。全ての作品を読んだ訳ではなく、3冊しか読んでいませんので、必ずbecomeを毛嫌いしていたとは言い切れないのですが、僕が読んだ本では「・・の状態になる。」の時は必ずgrowを使っていました。

・grew angryだとか、grew calm等、心情の変化を表す時は必ずgrowでした。

作者について:この作者は、他にも何故か毛嫌いしている単語があり、以前にこんな質問もしました。

・beautifulという単語が絶対に出てこず、handsomeが変わりに使われているので、質問しました。
http://oshiete.homes.jp/qa5008886.html
(質問番号:5008886)
(上記の質問の場合は、同じ「美しさ」でも「(凛とした、上品な)美しさ」という意味合いが好きでhandsomeを多用したのだという御回答を頂き解決しました。)

前後文脈、引用箇所を出したい所なのですが、もう3冊とも読み終わってから1ヶ月以上経っている為直ぐには出てきません、又、どんな状況でもこの作者だったら絶対にbecomeは使わないと思うので、関係ないかも知れません。

僕の考え:一応使用頻度をグーグルしてみると、becomeの方が上です。もしかして、becomeの方が、growよりも平凡なんでしょうか?と素人なりに空想していますが、、全て根拠に欠き、実際の所はどうなのか分かりません。

作者がbecomeを毛嫌いするヒントでも分かればと思います。

教えてください、よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

単純に言うと「become=成る」「grow=育つ」です。

したがって、「get angry」とか「become angry」だと、いきなりかもしれないし徐々にかもしれないけれど、とりあえず「angry」に成ったということしかわかりません。

一方で、「grow angry」というと、怒りがだんだん膨らんでいく様子が伝わってきます。オノマトペで言えば「めらめらと」ですね。「grow calm」も、怒りなどが「引いていく」とか、冷静さを「取り戻していく」感じが伝わってきます。そういうスピード感を表したいのかもしれません。

ただ、「grow~」もかなり一般的な表現なので、単に作家の癖で使っているだけなのかもしれませんけれど。いずれにしても、「grow」が好きなだけで、「become」を毛嫌いしているわけではないと思いますよ。


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