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村上春樹著「ノルウェイの森」に京都にある精神病?患者のための施設として
「阿美寮」が出てきます。
これは、実在するどこかがモデルになっているのでしょうか?

以前、ノルウェイの森を読む前に、京都の大原に行った際、
山奥に門らしきものがあり、そこに、たしか「阿美」なんとかと
書いてあった気がするのです。
その名前がめずらしく、読み方がわからなかったため、
その日一日、それを何て読むんだろうね?と友達に聞いていたところ、
ある友人(村上春樹ファンだった)が「アミって、フランス語で友達って意味なんだよー」
と言ったのです。
そのエピソードはよく覚えているので、たぶん、その門があったのは
夢ではないと思うのです。
気になって電話帳などで探したのですがみあたりませんでした。
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか。

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A 回答 (3件)

阿美寮は現実には存在しないって、村上春樹研究をしている人の本に書いてありました。



阿美寮は、僕は精神科医なのですが、ああいう施設があるかは知りませんが、おそらく精神病院をイメージしていると思います。それだと小説のストーリーともつじつまが合います。

又聞きの情報ですみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

その本、私も読んだことがあるかもしれません・・・。

京都でみた門のほかに、TVで、不登校になった子供や、
精神的に問題のある人達があつまった
時給自足の生活をしている施設を見たこともあったのです。
関西方面にあって、その施設にいる人はみんな助け合い、
野菜をつくって鶏を飼い、組紐を教えたりバイオリンを教えたりして
いたのを見たことがあります。
あんなのがモデルかなーとも思っていたのですが・・・

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/29 13:34

これは=「阿美寮」のことです。


阿美寮は精神病の施設ではなかったと思いましたが・・?

5-6年前に読んだのでうろ覚えですが、
体が崩れてくるというような記述がありませんでしたっけ・・・

今度もう一度確認してみます。

この回答への補足

ノルウェイの森にハンセン病はでてこなかったと思うのですが・・・

補足日時:2001/08/29 13:22
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「阿美寮」に実在モデルがあるかどうかは分かりませんが、


これは、ライ病患者(ハンセン病患者)の収容施設だったと思います。
そういう施設の一覧のようなものがどこかにあれば、
実在モデルに近いようなものがあるのではないでしょうか。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>これは、ライ病患者(ハンセン病患者)の収容施設だったと思います。

kuro_73さんのおっしゃる「これは、」は、
何を指してらっしゃるのでしょうか?
私が発見したらしい、京都の山奥で見た「阿美なんとか」のことですか?

補足日時:2001/08/13 11:52
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