このコーナーで質問するのが良いのかどうかわかりませんが、ネジは家具、家電
おもちゃなど身の回りに沢山使われていますが、プラスネジとマイナスねじだけ
でなく六角形の物、星型のものそれもネジ側のへこんだ物出っ張った物など沢山
あります。
使用していた電話機の故障で、分解してチェックしようとしたらネジ側が星型に
へこみ、中央に出っ張りのあるネジで止めてありました。いろんな種類のいろんな
サイズのドライバーで回そうとしましたがうまくいかず、やむなくぴったりの
ドライバーを買う羽目になりました。(何とか故障は直せました。)
ところでどうしてこんなにネジの規格が沢山あるのでしょう。サイズは仕方ないと
思います。でも星型、六角しかも出っ張ったりへこんだり。どうしてそんなに多く
のネジ規格があるのでしょう。プラスとマイナスだけで充分では。

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A 回答 (6件)

ご指摘のネジは、簡単に開けてはいけない所に用います。


電話機や通信機器等に使用されており、一般家庭では開けられない構造になっております。 また、製造場番号が書かれている製品プレートを止めるネジには頭が円形のものもあります。
これは、国によっては法律で決められています。

ご質問の電話機は有資格者のみ修理点検が行える様特殊なネジが使われている訳です。
しかし、殆どの工具(治具)は秋葉原等の工具店で入手可能です。
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この回答へのお礼

疑問が氷解しました。そういえば製品プレートには頭が円形のものが使われていますね。いままであれがネジだとは思いませんでした。本当にどうもありがとうございます。

お礼日時:2001/08/12 22:27

 すでに皆さんが回答されていますが、変なねじは分解防止のためですね。

質問にある「ネジ側が星型にへこみ、中央に出っ張りのあるネジ」は「いじり止め付きトルクスねじ」というものだと思います。中央の出っ張りが普通のトルクスドライバーで回されるのを防いでます。でも最近はこのねじ用のドライバーが普通に売っているんですね。そうなるとまた違ったねじが開発され、しばらくしてそれ用のドライバーが一般に出回り…といういたちごっこです。だからいろいろな変なねじがあるというわけです。ちなみに、締めることはできるが緩めることはできない、三角形の溝がついたねじなんかもあるようです。
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この回答へのお礼

ほんの軽い気持ちで質問したのにこんな大勢の方からきめ細かい回答をいただいて本当に恐縮です。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/12 22:30

用途によって使い分ける為ではないでしょうか?


種類が相当ありますよね。
また、ネジ山も旧ネジと新ネジとは山が違って
同じ太さでも合わなくて回して絞める事は出来ません。
合わない時はネジの方はダイスを使って、穴の方は
タップをつかって合わせるのが普通です。

ちょっと、的が外れた回答かもしれませんが・・(^_^;)
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この回答へのお礼

違った切り口からの回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/12 22:15

設計者の方も好き好んで多くの規格を作っているわけではないと思います


それに基本的な形状は
マイナス・プラスに六角の頭に六角の凹んだやつ、あとは・・・星型の凸のやつと凹のやつ、 皿の形状(皿、まる皿、なべ 等)を入れるとかなり多彩になりますが、頭の部分だけで見た場合は結局・・・六種類ぐらいですね。

最初はマイナスネジだけだったと思います、 
なんせ構造がシンプルですから
ネジも溝を刻むだけ、ねじ回しもマイナス形状ですから、
その後
締付けトルクと言うか、締付け強度が必要になりマイナスからプラス型に進化したのです力の掛かり方も2点から4点に分散されより大きい力で締付けれるようになる。
更に、ネジからボルトへ進化し、
ボルトも四角から六角へ進化し、ネジ形状でもボルト並の締付け強度が必要な場所や埋め込み部などスパナが使えない部分にには六角レンチ(アレンレンチ・ヘキサゴンレンチ)を必要とするネジが出来てきたのでしょう。

簡単に分解されては困る部分には一般的でないネジを使うのはよくある事です。
バイクのカウルの固定ネジも六角レンチを使っています。
物によっては簡単に解体できると保安上の問題や保証の問題、ユーザーがケガをする場合もありえます、それを事前に防御する意味で一般的でないネジを使うのでしょう。
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この回答へのお礼

そうだったんですね。スーパーファミコンのカセットを開けるドライバーを探すの
に苦労して任天堂を恨んだこともありました(笑)が、逆恨みでした。任天堂さん
ごめんなさい。

お礼日時:2001/08/12 22:12

大きな機械になるとまだまだ有りますよ。



皿ねじ、六角ねじ、ノックピン、これらは平面からでっぱては困るところに
使います。

六角ねじは六角レンチで締めます。ノックピンは締めた後緩みが無いように。

それぞれに役目を持っています。
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この回答へのお礼

さらに種類があるわけですね。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/12 22:07

『簡単に分解されては困る』からでしょうね。



精密機械等は簡単に分解されると故障や感電などの危険性があるからだと思います。

保安の意味もあるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/12 22:06

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Qボルト(ねじ)にかかる応力について

ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても
ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか?

特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。

たとえば、クルマ。

タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、
ナットが浅くしかかからない場合があります。

ネジ部にかかった ナットの締め付け力(軸力)は、最終的にはボルト全体が負担するものでしょうが、直接的には 接しているネジ斜面部が受け持つと思います。

いくらボルトやナットが強度あり、大きなトルクで締める事ができたとしても、
半分くらいしか かかってないのでは、双方の接合部にかなりの負荷がかかると思います。
それでも、「トルクかけてもネジの斜面部が壊れなければ問題無い」 ものなのでしょうか?

あと、車重がかかった時のモーメント。
先端に より荷重がかかる 「浅がけ」。

こんな状態で締められた クルマのナット。
私はこんなクルマには絶対に乗りたくないのですが・・・。気分的に。

工学的にみて、どうなんでしょうか?

(工学、物理学にはまったくウトイ人間です。)

ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても
ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか?

特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。

たとえば、クルマ。

タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、
ナットが浅くしかかからない場合があります。

ネジ部にかかった ナットの締め付け力(軸力)は、最終的にはボルト全体が負担するものでしょうが、直接的には 接しているネジ斜面部が受け持...続きを読む

Aベストアンサー

 横から失礼します。

>普通の乗用車のボルト径は 12mmです。
ということは、その1/4の幅(3mm!)でねじこまれてれば、とりあえずはOK?

 それは違うと思います。
 ANo.2様の(1)式中のDの値は、強度的に最も弱くなる部分の直径の事ですから、最も細くなる部分の直径という事になり、ボルト径(即ちボルトの山径)ではなく、ボルトのねじの谷径を指しているのだと思います。
 又、Fはボルトが引き千切れる限界の力を表していますから、Fの値はボルトの本体に加える事の出来る引っ張り応力の限界を表しています。
 一方、fは応力に負けてネジ山が潰れる限界の力を表していますから、fの値はネジ山に加える事の出来る剪断応力の限界を表しています。
 従って、(1)式中のσはボルトに使用されている材質の引っ張り強さ(σt)を表しているのに対し、(2)式中のσはボルトとナットに使用されている材質の剪断応力に対する強さ(τ)を表している事になりますから、(1)式中のσと(2)式中のσは異なる値となるため、

L=D/4

とはならないと思います。

>ボルト径は 12mmです。
>ネジピッチは、トヨタの場合 1.5mmですので、、、

 単位がmmである処から考えて、ネジの規格はユニファイやウィットの様なインチねじではなく、メートルねじだと思われます。
 そして、外径が12mmで、ピッチが1.5mmという事は、多分、M12×1.5メートル細目ねじではないかと思います。(JIS規格外の特殊ねじではない場合)
 メートルねじでは、雄ねじと雌ねじで、ねじ山の厚みが異なり、雄ねじと雌ねじが噛み合わさっている部分で最も厚い部分は、雄ねじではネジピッチの4分の3、雌ねじではネジピッチの8分の7になっていますから、雄ねじの方がネジ山の厚さが薄い事になります。

【参考URL】
 鍋屋バイテック会社 > 技術資料 > 一般用メートルねじ
  http://www.nbk1560.com/technical/pdf/697-698.pdf

 鍋屋バイテック会社 > 技術資料 > メートル細目ねじ
  http://www.nbk1560.com/technical/pdf/700-701.pdf

 又、ネジ山が厚くなっている位置は、雌ねじよりも雄ねじの方がボルトの中心軸に近いため、ネジ山の厚みの違いも合わさって、雄ねじの方が剪断応力が加わる面積が狭くなり、その分、単位面積当たりに加わる剪断応力が大きくなると思われます。
 普通の錬鉄や鋼の場合には、剪断応力に対する強さは、引っ張り強さの7~8割程度のものが多い様ですが、ホイールのハブボルトに使用される様な特殊鋼の剪断応力に対する強さがどの程度であるのかに関しては、データを見つける事は出来ませんでした。
 但し、ネジ山の剪断強さではなく、ボルト本体の剪断強さを扱う場合に、材質の剪断強さは引っ張り強さの6割として扱うという決まりを、どこかで目にした記憶がありますから、取り敢えず、それに基づいて計算する事に致します。

 雄ねじの谷径には明確な規格はありませんが、ナットの内径よりも細くなりますから、ANo.2様の(1)式中のDの値に、ナットの山径の値を代入した場合に、F≦fとなる最小のfの値が判れば、雄ねじが千切れる程の力に耐え得るめに必要な、ネジの噛み合わさっている長さを求める事が出来る筈です。
 M12×1.5メートル細目ねじの場合、ナットの内径は約10.376mmですから、

F=(10.376/2)^2×π×σt=26.915π×σt

になります。
 一方、ボルトのネジ山がナットと噛み合わさっている部分における、剪断応力が加わる面積をS、ボルトのネジ山がナットと噛み合わさっている部分の長さをLとすると、メートルねじの雄ねじではネジ山の厚さがピッチの4分の3ですから

S=10.376×π×L×3/4=7.782πL
f=S×τ=7.782πLτ

となります。
 τの値をσtの6割と仮定すると、

f=7.782πLτ=7.782πL×(σt×0.6)=4.669πL×σt

となります。
 ここで、F≦fとおくと

26.915π×σt≦4.669πL×σt
となり、これを解くと

L≧5.765

になりますから、ナットの縁からの長さではなく、ネジ同士が実際に噛み合わさっている長さが5.765mm以上あれば、大雑把な計算上は、ボルトが千切れる力が加わっても、ネジ山が砕けてのナットの噛み合わせが外れる事は無いという事になると思います。
 尤も、現実にはこんな計算通りには行かないと思います。

 横から失礼します。

>普通の乗用車のボルト径は 12mmです。
ということは、その1/4の幅(3mm!)でねじこまれてれば、とりあえずはOK?

 それは違うと思います。
 ANo.2様の(1)式中のDの値は、強度的に最も弱くなる部分の直径の事ですから、最も細くなる部分の直径という事になり、ボルト径(即ちボルトの山径)ではなく、ボルトのねじの谷径を指しているのだと思います。
 又、Fはボルトが引き千切れる限界の力を表していますから、Fの値はボルトの本体に加える事の出来る引っ張り応力...続きを読む

Qタイピングについて、、【掛ける】【割る】【プラス】【マイナス】のやり方を教えてください。

恥ずかしながら、【掛ける】【割る】【プラス】【マイナス】

の正しいやり方がわかりません。+なんかは、shiftキーで、「れ」のところを押せば出るようですが、ほかのものは、【うろ覚えです】

たぶん、いくつかの方法があると思いますが、
よくわかりません。教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

半角文字で計算式を書くときは
足す:+
引く:-
かける:*
割る:/
で表します。テンキーにまとめてあるのでソレを使うと楽でしょう。

全角文字なら、そのまま「たす」「ひく」「かける」「わる」を変換すれば「+」「-」「×」「÷」が出ます。

Qねじ・ボルト関係に詳しい方

たとえば、我が家のコタツの脚の接続部分ですが脚からはボルトが飛び出た感じになっています。
本体にまわしながら接続していくタイプなんですが、同じようなものを木につけたいと思っています。
ボルトかネジのどちらの分類かは知りませんが(先端はとがっていません、円柱になっています)種類を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

「ネジ」とは棒と穴に切ったらせん状の溝により結合させる方法の総称。

棒状のネジを「ボルト」
穴状のネジを「ナット」といいます。

んで、あなたが探しているのは「ハンガーボルト」というものです。
http://www.neji-no1.com/lineup/0B0750.htm

ナット側なら鬼目ナットと言います。

Qコンセントのプラス、マイナス

コンポなどの音質に関係があるものは、コンセントのプラスマイナスを正しく挿すと音質が良くなると聞きました。
いろいろ調べたのですが、イマイチわかりません。
壁やたこ足では、大抵左側、若干長いほうがマイナスなのですよね?
それはわかったのですが、挿すほうがどっちがどっちなのかわかりません…。
このようなことはあまり詳しくないので、できれば簡単に教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #3です。

>プラグを見てみたのですが、どっちが長いのか見分けがつきません…ケーブルにも印はなかったのですが、他の方法はないのでしょうか?

 その場合は、その機器自体があまり極性の影響を受けないものだと云うことでしょう。取り説などに記載がなければ、あまり気にすることはないです。
 極性を合わせる方がいい機種の場合は、必ず取り説に記載がありますし、プラグやケーブルに何らかのしるしが付いています(ケーブルの場合は、ラインか文字が片側のみ印刷されている、またはリブ上のわずかな突起が片側のみにある)。

Q図面のボルト表記に小ねじと各必要性について

図面のボルト表記について教えて下さい。

現在社内の図面表記統一の話が出ており、M8以下のボルトの事を
1.「ボルト」(例:M6六角穴付皿ボルト)
2.「小ねじ」(例:M6六角穴付皿小ねじ)
どちらで表記するかでもめております。

私としてはこのM8がM10に変更する可能性なども考慮し1の「ボルト」で統一したいのですが、
「"小ねじ"という規格があるので"小ねじ"でないとダメ。」と言うものも居ます。

本当に”小ねじ”でないとダメなのでしょうか?
”ボルト”で説得したいのですが説得材料などは有りますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

JIS B0101等の定義に従うべきでしょう。
違う物を統一すること自体無理がありますね。

QDCプラス・マイナス24Vをかけます。ACアダプターを2個使う以外方法

DCプラス・マイナス24Vをかけます。ACアダプターを2個使う以外方法ないですか?

ある既製品があります。この既製品は、リレーポートが3ポートあります。AとBとCとします。
パソコンから信号を送ると、それぞれのリレーが「カチャ」っとショートします。
それは、パソコンでAだけ、Bだけ、両方、など好きなように制御できます。

さて本題に入ります。
DC24Vの電圧をかけると動作する”ある電化製品”があります。
DCマイナス24Vかかると、反対に動作します。

やりたい事は、「Aがショートした時、Aの接点にDC24V」「Bがショートした時、DC-24の電圧をかけたい」
そしてパソコンを使ってその電気製品を動かしたり、反対に動かしたい。それだけです。

下記のようなACアダプターを2個買うのが手っ取り早いのは分かるのですが・・・。
http://akizukidenshi.com/img/goods/2/M-00409.jpg
24Vのプラス、マイナスを制御するので、もう少しスマートな方法が無いかこちらに質問させていただきました。
この既製品の内蔵リレーはDC24Vの電圧がかかっても壊れないものとします。

ちなみにこちらの既製品、もう一つCというポートが余っていて、これを使っても構いません。

DCプラス・マイナス24Vをかけます。ACアダプターを2個使う以外方法ないですか?

ある既製品があります。この既製品は、リレーポートが3ポートあります。AとBとCとします。
パソコンから信号を送ると、それぞれのリレーが「カチャ」っとショートします。
それは、パソコンでAだけ、Bだけ、両方、など好きなように制御できます。

さて本題に入ります。
DC24Vの電圧をかけると動作する”ある電化製品”があります。
DCマイナス24Vかかると、反対に動作します。

やりたい事は、「Aがショートした時、Aの接点にDC24V...続きを読む

Aベストアンサー

このリレーは1回路のON、OFFだけなのでしょうか?
2回路のA接点、B接点があるリレーであればA接点、B接点をクロスで接続すれば極性を逆転することができるので1つのアダプターで済みます。
ただし、先に逆転用のリレーを先に動作させる必要がありますから時間遅延を考慮する必要があります。
外部に2回路のリレーを入れるなら可能なはずです。

Qボルトのねじの呼びは?

日本語の勉強者で専門用語にとても苦手です。
ボルトのねじの呼びは何ですか?呼び径は口径という意味ですが、この場合でもボルトのねじの呼びとボルトの呼びとの意味は同じでしょうか?直径という意味でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

ねじの呼び方についてですが・・・

一般的にはメートル法を使っていますが、大工さんとかはいまだに昔ながらの尺貫法を使っている人もいます。
なぜなら木造住宅の場合、今でも家の図面そのものが昔ながらの尺貫法に基づいた寸法が基本になっています。
たとえば柱の芯々寸法は1間=6尺(1818mm)といった感じです。
他には6尺3寸間(1910mm)とか地方によって様々でしたが、いまは3種類程度に集約されています。

前置きが長くなりましたが、インチねじの呼び方は尺貫法の寸法に換算した場合に
近い寸法で呼んでいるみたいです。

1間(ケン)=1818mm(6尺)

1尺(シャク)=303mm → 1/6間

1寸(スン)= 303mm → 1/10尺

1分(ブ)=3.03mm → 1/10寸

1厘(リン)=0.303mm → 1/10分

1毛(モウ)=0.0303mm → 1/10厘 ※ この辺だと計測不可能

と単位の呼び方が変わりますので、この中の分(ブ)で呼んでいます。

しかし、元々が「インチ」基準のものを無理やりに
インチ → メートル法(mm) → 尺貫法 と置き換えて換算しています。
ぴったり!という寸法で読んでしまうと
「○分○厘○厘ねじ」と長くなってしまいます。
それらを極力短い言葉で言うにはおおよその近い部分でそのねじの大きさを言ったのだと思います。
(この部分は私的憶測)

1分 → いちぶ
2分 → にぶ
3分 → さんぶ
4分 → よんぶ
5分 → ごぶ
6分 → ろくぶ
7分 → ななぶ
8分 → はちぶ
9分 → くぶ(「きゅうぶ」とはあまり聞かない)

といった感じでしょうかね?

前回も書きましたが 5/8 は1インチ(25.4mm)の8分の5インチの大きさですので
電卓で計算してみてください。
ぴったり「ごぶ(5分)」とはなりませんが、5分(15mm)程度になると思います。

以上長々と書きましたが
参考になりますかね?m(_ _)m

No.1です。

ねじの呼び方についてですが・・・

一般的にはメートル法を使っていますが、大工さんとかはいまだに昔ながらの尺貫法を使っている人もいます。
なぜなら木造住宅の場合、今でも家の図面そのものが昔ながらの尺貫法に基づいた寸法が基本になっています。
たとえば柱の芯々寸法は1間=6尺(1818mm)といった感じです。
他には6尺3寸間(1910mm)とか地方によって様々でしたが、いまは3種類程度に集約されています。

前置きが長くなりましたが、インチねじの呼び方は尺貫法の寸法に換算した場合に
近...続きを読む

Q“+(プラス)”“-(マイナス)”は半角で打てるのに、“×”“÷”はなぜ半角で打てないの?

英数字入力モードにしたとき、数学で使う記号“+”“-”は
どちらもちゃんと直接入力(ふつうに半角で入力)できますよね?

それなのになぜ、記号“×”“÷”は英数字入力モードで
直接入力できないのでしょうか?

“×”と“÷”を日本語入力モードで「F10」キーを押して
変換を試みましたが、半角になりませんでした。

どうすれば半角で打てるのでしょうか?
英語圏なんかじゃ1バイトの半角しか使えないので、
“×”“÷”が直接入力できなければ、かけ算・わり算の式が打てなくなってしまう……

――それとも、半角で“×”“÷”に代わる記号があるのでしょうか?


回答よろしくお願いします――

Aベストアンサー

> 半角で“×”“÷”に代わる記号が
×は「*」(アスタリスク)
÷は「/」(スラッシュ)
で表します。

Qコンクリートに打ち込むアンカーボルトは雄ねじ型と雌ねじ型があります。 雄ねじ型のアンカーボルトの方が

コンクリートに打ち込むアンカーボルトは雄ねじ型と雌ねじ型があります。
雄ねじ型のアンカーボルトの方が信頼性が高いみたいですが何故信頼性が高いのか理由を教え下さい。

Aベストアンサー

信頼性が高いと言っても少しですけどね。

同じ程度の下穴径では貴方の言う雌ネジで1300、雄ネジで1500の引抜き耐性です。

なぜ雄ネジ型(芯棒打ち込み型)の方が、貴方の言う「信頼性」が高いか

ご存知と思いますが一応仕様の違いを確認。
・雄ネジ型は、芯棒が打ち込まれることで本体先端が開きます。
・雌ネジ型(テーパーピン型)は穴の突き当りで止まる先端のテーパーピンに、本体が更に打ち込まれて先端が開きます。

どちらも開いた先端が穴の中で踏ん張ってくれるので抜けないという事ですね。

さて、これを抜こうとすると、開いた先端はどういう動きになるでしょうか?
雄ネジ型は
開いた先端が閉じようとしても芯棒があるので閉じることは出来ません。

雌ネジ型は
テーパーに沿って開いたので、行けるという事は元の場所を通って閉じていきます。
つまり踏ん張るはずの開き幅が少なくなっていきます。

言ってみれば雌ネジ型は、開いた先端の一番先端だけが踏ん張っている商品。
雄ネジ型は、芯棒によって、開いて下穴外周に強く押し付けられている部分が最先端だけではなく。ちょっと手前も押し付ける力が掛かっている。
しかも抜けかかっても先端が閉じることは無い。

これほど構造的に有利な雄ネジ型でも引抜き強度に大きなさが無いのは、下穴が大きいから。

という事です。

あと違いとしては
雄ネジ型は本体太さがほぼネジ径。
雌ネジ型は本体より2割ほど細いネジ径。

信頼性が高いと言っても少しですけどね。

同じ程度の下穴径では貴方の言う雌ネジで1300、雄ネジで1500の引抜き耐性です。

なぜ雄ネジ型(芯棒打ち込み型)の方が、貴方の言う「信頼性」が高いか

ご存知と思いますが一応仕様の違いを確認。
・雄ネジ型は、芯棒が打ち込まれることで本体先端が開きます。
・雌ネジ型(テーパーピン型)は穴の突き当りで止まる先端のテーパーピンに、本体が更に打ち込まれて先端が開きます。

どちらも開いた先端が穴の中で踏ん張ってくれるので抜けないという事ですね。

さて、...続きを読む

Q パソコンがネジ式で、テレビコンセントがネジ式ではない場合、どんなアン

 パソコンがネジ式で、テレビコンセントがネジ式ではない場合、どんなアンテナケーブルでつなげば良いですか?

 F型端子(ネジ式)のケーブルを購入したのですが、パソコンには装着できるものの、壁のテレビコンセントのほうには装着できませんでした。


 できればネジ式を使用してしっかりとつなげたいと思っているのですが...。

Aベストアンサー

>F型端子(ネジ式)のケーブルを購入したのですが、パソコンには装着できるものの、壁のテレビコンセントのほうには装着できませんでした。

壁のコンセントは、ジャックにネジ切りしてあって、ネジ切り有りのプラグも刺さる筈なのですが、差し込む端子が壁から出っ張らないように奥に引っ込んでいます。

端子が奥に引っ込んでいる為、周囲のプラスチックが邪魔で、ネジ切り有りのプラグが刺さらない事があります。

なので、壁側に差す方は「引っ込んだ端子にも刺さる、ネジ切り無し」じゃないとなりません。

市販のケーブルは通常は「両端がネジ切り有り」か「両端がネジ切り無し」か、どちらかです。「片方がネジ切りありでもう片方がネジ切り無し」と言うケーブルは市販されていません。

質問者さんの場合は「両端がネジ切り無し」のケーブルを買って来て、ケーブルの片方の端子を根元で切り落として、その部分に「ネジ切り付きのF接線プラグを自前で取り付け」して「片方がネジありでもう片方がネジ無し」のケーブルを自作するしかありません。

自前でプラグを取り付ける為のパーツは、普通に家電店のTVアンテナ用品コーナーで売ってます。

「壁に小さい穴を開け、そこにコネクタが付いてないケーブルを通して壁の反対側に出してから、コネクタを取り付ける」と言う需要があるのでコネクタ取り付けパーツが普通に売られているのです。

>F型端子(ネジ式)のケーブルを購入したのですが、パソコンには装着できるものの、壁のテレビコンセントのほうには装着できませんでした。

壁のコンセントは、ジャックにネジ切りしてあって、ネジ切り有りのプラグも刺さる筈なのですが、差し込む端子が壁から出っ張らないように奥に引っ込んでいます。

端子が奥に引っ込んでいる為、周囲のプラスチックが邪魔で、ネジ切り有りのプラグが刺さらない事があります。

なので、壁側に差す方は「引っ込んだ端子にも刺さる、ネジ切り無し」じゃないとなりません。

市...続きを読む


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