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株主というのを調べるとおすすめの株などが紹介されているのですが自分の知りたいことが良くわかりません
株主というのは企業にお金を貸してあげるというのは間違いないですか?
もしそうならお金を貸しているということなのでその貸したお金というのはいずれ戻ってくるのでしょうか?
デメリットとして起業が倒産したら株主も損をするということだと思うのですが、もし倒産しなかった場合。
1万円を企業に貸すといずれ1万円が返ってきますか?
しかし優待券もあるんですよね
倒産しない場合、優待券が株主の利益になるということですか?

回答よろしくお願いします

A 回答 (8件)

株式会社を立ち上げたい。


まず、お金が必要です。
そのお金を集める手段として、自分の金をつかう
銀行から借りる、なんて方法がありますが、
株主から出資してもらう、という
方法があります。

会社の所有権を上げるから、会社を
造るお金を下さいヨ、ということです。



株主というのは企業にお金を貸してあげるというのは
間違いないですか?
  ↑
間違いです。
株主というのは、会社の所有者です。
単にお金を貸しているだけではありません。
所有者だから、会社を煮て食おうが焼こうが
自由です。
でも、他にも株主がいるので、自由には
出来ない、というだけです。




もしそうならお金を貸しているということなのでその
貸したお金というのはいずれ戻ってくるのでしょうか?
 ↑
会社は、株主が出したお金で、土地を買い
機械を整備し、労働者を雇います。
つまり、使ってしまうので返ってきません。




デメリットとして起業が倒産したら株主も損をするということだと思うのですが、
もし倒産しなかった場合。
1万円を企業に貸すといずれ1万円が返ってきますか?
 ↑
返って来ません。
倒産した場合は、借金などを払って
それでも残りがあれば、株主に返って
来ます。




しかし優待券もあるんですよね
倒産しない場合、優待券が株主の利益になるということですか?
 ↑
配当が利益になります。
その他、株価が値上がりすれば、それも利益になります。
優待券はただのおまけです。



総合的にみると株主は倒産しない場合、金額面で特をすることはありますか?
 ↑
配当金があります。
また、株価が上がれば利益になります。




お金を貸すわけではないというとのことですが優待券などの形で株主に返金されますよね
現金では返金されないということですね
 ↑
配当金は現金で支給されます。
つまり、会社が儲かれば、その儲けを株主に
分配します。
それが配当金です。



しかし倒産しない場合は株主は利益があるんですよね
そうじゃないと株主になってくれる人がいないと思います
株主にとっての利益は金額面で多くなりますか?
  ↑
株主は、証券市場で自由に売買が出来ます。
だから、100円出して株主になった場合
200円になれば売って、100円の儲けに
なります。

証券市場に上場していない企業だと
売買が難しくなりますが、上場していれば
いつでも現金化できます。
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会社に貸しているのですが、返して貰えない金です。


そのかわり配当金として利息を受け取ることと株主として会社の経営に口を出せます。

返ってくるのは会社を解散したときだけです。
借金などを清算して残った会社の財産を株主で分けることになります。
貸した金より多くなることもあれば少なくなることもない事もあります。
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>株主というのは企業にお金を貸してあげるというのは・・・もしそうならお金を貸しているということなのでその貸したお金というのはいずれ戻ってくる・・・


株主はお金を貸しているのではなく、出資ですので、わかりやすく言えば経営に参加する人です。
経営者を筆頭に出資比率は一般投資家の場合低いですが、資本に参加する出資者としての立ち位置は一緒です。
お金を貸すのは銀行で利払いを伴う返済が必要ですが、出資金は貸付金と異なるので返済は行われず、株式を売却したときにはじめて株主の権利が失効します。
株主であるベネフィットは利益次第で配当を受けたり、株主としての特典があります。(上場企業の場合優待や自社サービス優遇)
逆に言えば、投資の先にあるベネフィットを得るために資本に参加し、出資するのですからリスクは承知の上で資金を投下します。
企業家で、もし、事業を起こして失敗したらお金が戻るのか・・なんて考えている人なら事業を起こせません。
ただし、出資した会社の株が上がったり配当が増えたり、企業規模拡大による増資で株の割り当てなどで大きく資産が増えるというチャンスは株主だけに与えられます。

倒産のリスクは上場3800社、非上場∞にありますが、どの会社もすべてあります。
貸した金は返済したら元本と利払いは終わりますが、出資配当は会社が存在し利益が出続けると、株主であれば止まることなく支払われ、それが株主の権利です。

株が高くなったら売ってもいいし、配当を積み上げて値上がり益とダブルインカムも狙えます。
下がっても売らなければ損はしないし、戻るまで待って配当を受け続けることもできます。

リスクを十分に理解して、できるだけリスクを避けてベネフィットを得るのが株式投資です。

儲かるか、儲からないかはその人次第・・・。

絶対に損は避けたいという人はやらないほうが良い・・・・そんなに甘くはないから・・・。
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多分質問者様は「融資(お金を貸すこと)」と「資本(出資:株を買うこと)」の違いが分かっていないのだと思います。



どちらも「そのお金を誰かに渡すことで、増えて戻ってくる。ただし元本が戻ってこないこともある」ので同じようにみえます。でも実は違うのです。

融資と出資の一番の違いは「元本が返ってくるかどうか」です。
たとえば100万円融資すると、期日までに元本100万円と利子を払うことになります。ちょっと極端な金利ですが、1年で1割の利子なら、1年後に返済する時110万円返す必要があり、貸した側は100万円戻ってきて10万円利益がでる、ということになるわけです。
出資の場合は、基本的に元本は会社に預けたままになります。これが融資と出資の根本的な違いです。

質問者様は
>株主というのは企業にお金を貸してあげるというのは間違いないですか?
と書かれているので、それは「融資」で「出資」とは言わないので「企業にお金を貸している」とは言わない、です。


>もしそうならお金を貸しているということなのでその貸したお金というのはいずれ戻ってくるのでしょうか?
いずれ、と言う点では「企業の資本金を出したら、会社を精算しない限りそのお金は返ってこない」です。
ただし「出資した権利」を売ることができます。100万円で株を買ったら、誰かに売ることができます。だから会社の存続とは別に「出資した権利を売って、出資金を取り戻すことはできる」といえます。
 ただご存知の通り、株は上がったり下がったりするので、買った時は100万円でも売りたいときに80万になっていたり、120万になっていたりします。80万なら20万円の損、120万円なら20万円の利益です。

>1万円を企業に貸すといずれ1万円が返ってきますか?

1万円で株を買い出資したとして、いずれ1万円分戻ってくるか、といえば二つのやり方があります。
①配当金が積み重なって1万円分になる
②株を売って出資金自体を取り戻す
です。
①の場合、3%の利回りなら高額配当だとされますので、1万円の株に対して3%なら300円配当になります。これが年2回なので1年で600円になるので16.5年ぐらいかければ元本1万円分の配当が得られる計算になります。もちろんその後も配当を受け取れるので33年後には元本そのままで2万円戻ってくることになるわけです。
ただしずっと3%で配当があるかどうかは別問題です。

②の場合、株価が倍になることもありえるので、その時に売れば元本1万円と利益の1万円が帰ってきます。

>倒産しない場合、優待券が株主の利益になるということですか?
基本的にはそうです。ただ株式は市場で売り買いできるので、モノとしての価値があります。この二つの説明がごちゃまぜになっているので、分かりにくいのです。

まず「株主」というのは、会社に出資した人の事を言います。会社の運営は出資金によるものなので、出資者がいないと会社は回りません。もし出資者が「出資金を返せ!」というなら、その会社は廃業(倒産ではない)して出資金を返すことになります。
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株主とは「会社の持ち主」の事です


法律用語ではこう区別されています
社員→株主のこと
従業員→社員さんのこと

会社の持ち主なんですから 下記のような幾つかの恩恵があります
*会社が利益を出した時に 一定の割合で持ち主にお金が払われる(株主配当の事です)
*会社が解散する時に 会社の資産を持ち株の比率に応じて取得できる
*企業の最高意思決定機関は株主総会なので 発言権と持ち株比率に応じた議決権を有する

しかし 利益が出ていないと当然配当はもらえませんし
会社が倒産(会社更生法の適用)した場合 株は紙屑になりかねません
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お礼ありがとうございます。



会社か倒産しない限り、年一回か二回の配当があります。
また、他の人に株券を売るというのもあります。買ったときよりかなり株価が上がっていれば儲かります。
あと、急成長の会社ならば、増資と言って、株を増額する場合があります。その時に、既存の株主に株券として配当したりします。それを売れば結構の金額になります。
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まず、辞書を引いて下さい。

株主という項目もあるでしょう。そこにはお金を貸すなどという事は書いてないはずです。
株主はあくまで出資です。会社へ出資して経営に参画するわけです。もちろん、大きな会社だと相当な額を出資しないと発言権はゼロに等しいですが、それでも、株主総会へ出席する権利を得られ、そこで意見表明も可能です。
倒産すれば普通はゼロになります。そういう状態だから倒産するのですから。
貸すのではなく出資ですから、返金の保証はありません。経営がうまくいって会社が儲かればそれなりのリターンは望めます。
優待券なぞ経営問題に比べれば些細な事ですが、ある会社もあります。何もない会社もあります。それも経営問題の1つです。株主へいくら、どうやって還元するか?
最終的には株主総会で決定されます。もちろん、発行済み株数の過半数を握らないと絶対的な決定権はありません。

お金を貸す形になるのは債権です。
国債と同様に会社は社債を発行する事が出来、これも市場でも取引されています。これは普通に利息が付いて満期になれば返ってきます。会社が倒産しなければ。
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この回答へのお礼

お金を貸すわけではないというとのことですが優待券などの形で株主に返金されますよね
現金では返金されないということですね
しかし倒産しない場合は株主は利益があるんですよね
そうじゃないと株主になってくれる人がいないと思います
株主にとっての利益は金額面で多くなりますか?

お礼日時:2020/07/25 07:16

株主は出資者と言うことです。

貸しているのとは違います。ですので、お金は返りませんし、倒産したらゼロです。
株主は、年一回か二回の配当があります。株主優待はこの配当の一部です。そして、株主総会などでその会社の重要決議に参加する権利があります。
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この回答へのお礼

総合的にみると株主は倒産しない場合、金額面で特をすることはありますか?

お礼日時:2020/07/25 07:13

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