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石黑浩が、「僕がロボットを作る理由」の中で、次のような説明をしています。

「猿人類の研究者が言うように、人間と猿の違いは、集団でセックスするのが猿。集団でごはんを食べるのが人間。一人でごはんを食べるのが猿。一人でというか、隠れて特定の相手とセックスするのが人間。というように、食と性の形態が逆になってるんです。>と。

質問は、人間と猿は、何故、食と性の形態が、逆になったのでしょうか?

A 回答 (27件中1~10件)

猿は主に手に持って容易に運べる食べ物を主食としています。


手に持てる物の為仲間に盗られてしまう恐れがあります。
特に餌を食べてるとき仲間がそれを正面から見ているときはその餌が欲しくてたまらずなんとか手に入れようとします。 
猿は親子関係を除けば仲間に餌を与えるのをしたがりません。
そのために餌を欲しがって正面からそれを見つめている仲間に「餌をあげない意思表情」をします
それが「横を向く」という事です。
猿が互いに面と向かって餌を食べないのはそのためです 
猿と共通祖先から進化したホモ・サピエンスのオスは集団で協力して狩りをします。 
集団で協力して狩りをする肉食動物の多くが複数の個体が一緒になって獲物を食べるのです。
そうすることで「チームワーク」を維持するのです。
ホモ・サピエンスも同じだという事です。
更にホモ・サピエンス運べる複数の家族が集団を形成していましたが、獲物を家族間で分配して家族内でそれを食べていました。
家族同士の獲物を盗り合わない事で家族の絆を維持してきました。
ホモ・サピエンスは互いに協力しあって集団を維持してきたことから互いの「信頼感」はとても重要なのです
「面と向かって食べる」事は互い相手も食べ物を盗らない意思表示なのです。
以上が食事における人と猿とが違うその理由です 
仮に猿がホモ・サピエンスと同様に集団で狩りをメインに行っていたならば猿もまた仲間同士の麺と向かい合って食事していたでしょう
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございまdす。
<仮に猿がホモ・サピエンスと同様に集団で狩りをメインに行っていたならば猿もまた仲間同士の麺と向かい合って食事していたでしょう>ですね。
サピエンスが集団で狩りをする(肉食も)なのですね。猿は果実を主に採取していては、協力は必要でなく、会食は起きえないのですね。

お礼日時:2020/08/10 18:55

人が他の猿と異なる進化をしたのはそれに必要な劇的な変化が人に生じたからです


性に関して言えばご紹介させて頂いた仮説に従うなら
「子育てにオスを参加させる」というメスのオスに対する劇的な認識の変化です
猿のオスは子育て参加はしないばかりか「子殺し」をする恐れがあるのです
ですからメスは子供を出産すると子供をオスから守るために群れを一時期的に離れという習性があります
子供を出産したメスにしたらオスは我が子の命を狙いかねない存在なのです
要は危険な存在だという事です
この認識を劇的に変化させることで「子育てにオスを参加させる」という発想が生じたのでしょう
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この回答へのお礼

度々の御回答ありがとうございますん。
まず、直立歩行することが、人類の要件ですね。なぜ直立するかという理由は、最近は、家族の元へ獲物を沢山持って帰ることができる、ということが大きく提唱されていますね。
したがって、人類の初期から、オスメスは生殖行為を隠れて実施し、家族を構成していた、ということになりますね。

お礼日時:2020/08/15 09:35

おまけです


子供の実父であるオスざるに自分の子供と信じさせるため
この文章中には学術的に重要な問題点がありますがそれはなんだか分かりますか?
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この回答へのお礼

残念ながらわかりません。

お礼日時:2020/08/15 08:58

因みに猿は交尾中以外の時にオスとメスがいわゆる一緒にいる状態はそれ程有りません

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
小猿以外は、オスメス共に、人間のように肩を並べて歩む、ということありませんね。

お礼日時:2020/08/13 19:11

人の祖先の話ですよ


交尾している姿を他のオスが見たら「そのメスは交尾できる」と判断できるでしょう
そのように判断したならばそのメスと交尾するためにそのメスに対して「性的アプローチ」をかけようとするからです
それをさせないためにはターゲットのオス以外のオスには「交尾が出来ない」と思わせなけれならないと言う事です
ですから交尾しているその姿をターゲット以外のオスには見せられないという事です
ついでに言うと人が進化していく上で性もまた独特な進化を遂げています
よって例えば現代人類と猿とを比較するの意味があるとは言い難いのです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
今回の質問は、<人が進化していく上で性もまた独特な進化を遂げています>が、なぜでしょうか、とのつもりです。

お礼日時:2020/08/13 19:08

「ロボート」とはなんの事ですか?

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この回答へのお礼

申し訳ございません。
「ロボート」とは「「ロボット」」の誤りでした。

お礼日時:2020/08/13 19:05

人のメスが発情を周りに隠したのは特定のオスのみターゲットとしそのオスのみと交尾することで我が子をそのオスの子と認知させる為でありそうした理由は子育てに実父であるオスを参加させる為と言う仮説をお伝えしました。


ここでポイントになるのはターゲットのオスから「疑われない事」です。
そのためにはそのオス以外のオスには発情している事を決して気が付かれてはいけないという事です。 ターゲット以外のオスに発情がバレてターゲット以外のオスから「性的なアプローチ」を受けた場合たとえ交尾に到らなくてもそれだけ「疑いをかけれる」のです。 
だからこそターゲットの雄との交尾を他のオスには決して見せるわけにはいかないという事です
もし見せてしまえばそれを見たターゲット以外のオスから「性的なアプローチ」を受ける可能性が生じもしそうなったならそれを見たターゲットのオスが実子であるにもかかわらずそれを信用しなくなるという事です。
そうなってしまった場合子育てにはターゲットのオスが参加しないばかりかターゲットのオスを含むオスたちの「子殺し」のターゲットにされる可能性が生じます
因みにチンパンジーが嫉妬するのが判明しています
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
人のオス・メスは自分たちの対を公然と見せます(場合によっては誇示します。)生殖行為も、周囲から公然としたものとみられる、はずだと思います。(他人の食べている物を人は奪うことができようになっています。)なぜ生殖行為は、隠れて見えない所でするのかわかりません。

お礼日時:2020/08/13 10:28

一つ疑問なのですが石黑浩氏が猿と人との違いがどうしてロボットを作る理由の一つなのか?


それが分かりません?
何故なんですか?
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この回答へのお礼

石黑浩は、この本の「はじめに」に次のように書いています。
<この本は、そんな日常を過ごす僕が、「食べる」」「着る」「話す」など、皆さんに身近なテーマについて語る本です。」と。
彼は、これらのテーマを積極的にロボート研究に役立てようとはしていないようですが、折に触れてロボートとはのかかわりが現れてきています。

お礼日時:2020/08/13 10:11

人の先祖のメスに関して興味深い情報を入手したのでお知らせします


人の先祖のメスはオスを子育てに父親を参加させる為にある方法を取るようになりました。
それは子供が交尾相手のオスの子であるとそのオスにわからせることです
そのためにメスは発情していてもそれを周りにわからないように隠し交尾したい相手のみにそれをわからせるようにしたという事です そうすることで人のメスは他のオス達にはバレないように人目につかないところで交尾するようになったとの事です
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「あなたの子ですよ」とメスはオスに信じ込んでもらう?安心してもらう?ために<目につかないところで交尾するようになった>のですね。

お礼日時:2020/08/12 18:25

人の祖先について


人の祖先が何故に「狩り」を行ったのか?その理由について 
人の先祖はどうやら「負け組」だったらしいとする説が有ります
この説に従えば餌の取り合いで他の種の猿に勝てなかったとう事です
基本生き物は合理的です。よって「勝てない相手とは戦わない」のです
これ人の先祖にも当てはまったのでしょう。そのために人の先祖は他の猿とは戦わない即ち他の猿がしない餌を取り方をする必要性に迫られたのです
その方法が「狩り」なのです
但し人の祖先が狩りを始めるのは非常に困難たったハズなのです
と言うのも猿の体は「狩り」には適してはいないのです
ですのでイノシシクラスの中型クラスの動物ですら個別でそれを捕らえるのは非常に難しいのです
そこで人の祖先は集団で協力して狩りを行う肉食動物のその「狩りの仕方」を参考にして「集団で協力して狩りをする」ようになったと思われます。
とは言えそうするために「超えなければならないハードル」が有りました。
それは
「中間のオスを敵ではなく味方と認識する事」です
この「認識の大変革」によって「協力して狩り」をすることが実現出来たのです
人が猿と違って「会食」できるようになったのは上記の変化があったからです
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。
<餌の取り合いで他の種の猿に勝てなかったとう事です>ですね。勝てなかったから地上に降りた、ということでなく、直立2足歩行になったから木に登れなくなった、ようですね。地上で餌の取り合いが始まり、<イノシシクラス>までも狩らねばならなかったのですね。その際に、非力な人には「集団で協力して狩りをする」ことが発生したのですね。その協力が、会食へ導いた、ということですね。

お礼日時:2020/08/12 18:19

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