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初めて投稿させていただきます。宜しくお願い致します。

掲題のとおり、「事象」と「現象」と言う単語の違いについてなのですが、
色々なサイトを見ていると両者は使い分けられている印象です。
しかし、私には両者が「ほぼ」同一の単語に感じられてしょうがありません。

辞書を引いてもイマイチ分からないのですが、何方か
これらの単語の違いを分かりやすく教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (5件)

あくまで私見で回答します。



現象:原因はわからないが、結果はわかる。

事象:原因はわかるが、結果はわからない。

ちなみに両方わかる場合は、出来事と思います。
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辞典で調べてみると、


・事象とは、(象は、物の形の意味)形をとって現れる事柄、出来事。
・現象とは、感知することのできる、自然界や人間界の出来事。事件。
という意味です。
特に、現象のほうの【(現)現れる】の意味は、「(姿や形が)見えるようになる」という意味で、事象のほうの【(事)こと】の意味は、「1物事を漠然と指す言葉「物」が、具体的な存在を表すのに対し、抽象的な概念を示す(具体的でなく、一般的なことをあらわす様)」
という意味でもあります。
難しく思うかもしれませんが、要するに、出来事や事件、変化が、目に見えているのか、いないのか。焦点のあるものと、焦点を捉えられないものの違いということだけです。
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こんにちわ(/は)。



>これらの単語の違いを分かりやすく教えていただけないでしょうか?
*簡単に言うと、「事象」は中国語・漢詩・漢文もどきの日本語で、「現象」は中国から日本に移入された言葉です。

a:事象:事(こと)のようす、形態、兆候など。元からあった事柄の様子で"静的"な感じ。
「気象」「現象」などの単語を基にして編み出された日本語ではないでしょうか(私見です)。

b:現象:現(あらわ)れたようす、形態、兆候など。元からあったものが表面に出てくる様子で"動的"な感じ。
中国語に於いて、本来は哲学用語の範疇でした。現代社会では一般語にもなっています。英語のphenomenon(現象)のことです。
------
使い分けとしては;
事象:事の様子:最近日本円は円高事象みたいです。円安・円高は動的な事情なのであまりぴんと来ません。
現象:現れた様子:最近日本円は円高現象みたいです。ぴんと来ます。

事象:事の形態:自然事象。もやもやした感じで焦点が見えません。
現象:現れた形態:自然現象。はっきりと焦点が見えます。

事象:事の兆候:オーロラは極地の事象。輪郭がはっきりしません。
現象:現れた兆候:オーロラは極地の現象。千変万化するオーロラにぴったりします。

以上の例文のように、事象は漠然としすぎて意味が曖昧です。現象は意味が明確に理解できます。理由は、現象は歴史の有る言語で言葉として定着しているからだと考えられます。事象は中国語もどきとは言え、日本語になっているので使えそうな文脈の時には使っても良いのではないでしょうか。迷ったら"現象"のほうをを使えば間違うことはないと思います。言葉は生き物です、いつか現象の方が陳腐化するときが来るかも知れませんね(笑)。
------
蛇足で;
「事象」と「現象」を中国語の各種検索サイトで調べると「事象」は「現象」の平均八十分の一くらいヒットします。台湾の検索エンジンだと百分の四しかヒットしません(事象1870件、現象4060000件)。
以上、私の単なる見解ですがご参考までに(^^♪。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。成る程。

事象 →静的
現象 →動的

と言うのは比較的しっくりきます。

同様に、
事象 → 無機的(概念的)
現象 → 有機的(実体的)

と言う感じがしますね。

ただ、phenomenonをWeb英辞朗で引くと現象・事象の
二つが記述されていたりと、そこまで厳密な違いは
認識されてないのが現状かもしれませんねぇ。

もう少し他の方の回答を待ってみます。
他のお二方もありがとうございました。

お礼日時:2005/02/05 22:29

わたしの語感では、両者にはっきりとした使い分けがあるとはいえません。



しかし、微妙な差異を表現するとしたら、
「事象」は、特定の物事をその「個別性」においてとらえ、
「現象」は、特定の物事を「一般性」に結びつけてとらえる。
とでも言えそうです。

つまり「現象」と呼ぶ場合は、それを生じさせるもとになった「本質」が意識されているような感じがより強い感じがするのです。「この現象はなにが原因か?」といった意識です。

どうでしょうか?
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似た意味ですが「自然界の現象」が普通で「自然界の事象」とはほとんど使わないと思います。

「社会的事象、社会的現象」この場合はどちらも使いますね。

意味は両方とも「物事の実態、実相ではなく、表に表れた様相」を指すので、使用に当たっては慣用に従うのが
いいでしょう。慣用が分からない場合は両方が使えると考えていいのでは。
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ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

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goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

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参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

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文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

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広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

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是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「観点」と「視点」の使い分け

「観点」と「視点」は、どう使い分けたらいいでしょうか。用例なども含めて、教えてください。

Aベストアンサー

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
 ただし、「そもそもの前提を見直さないで、単に考えの方向を変えてみて」という意味でなら、「哲学的視点では」とも言えると思います。

視点と観点とは、totanさんが挙げた:
視る→まっすぐ目を向けてみる、一点を集中して見る。
観る→多くを並べてみくらべる、広く見渡す。
という漢字本来の意味内容をかなり正確に引き継いでいるのではないかと感じます。

以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
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推測と推察の違いをわかりやすく教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「Aさんに格好いい彼氏ができた」とします。

推測は、今までのことから、推理して憶測すること。つまり、
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推察は、相手の気持ちを推しはかり察すること。つまり、
「いい男の彼氏ができてご機嫌だろうな、Aさん」

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推察……主観的な推量。心情や心内などにつかう。

だと推測いたします。


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