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ニュートリノは電子と同じくフェルミオンです。
ということは、コヒーレントになることを許されていません。

コヒーレントなニュートリノが観測されたことは、ニュートリノが光子のようにボゾンである可能性を示すのでしょうか?
それとも、また別の意味なのでしょうか?


https://www.eurekalert.org/pub_releases_ml/2017- …

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    電子は、超伝導体の中ではクーパー対になって、ボゾンになります。
    ニュートリノは、左巻きだけで、クーパー対を作って、ボゾン状態を作ることは可能なのでしょうか?

      補足日時:2021/01/17 12:47
  • うーん・・・

    ニュートリノとは違うのですが、同じ仲間の電子についてです。

    下記を見ると

    ”光学分野のレ-ザ-に匹敵する、優れたコヒーレンス(可干渉性)の電子ビ-ムを開発する。”

    と記載があります。コヒーレンス(可干渉性)の電子ビ-ムって、出来るのでしょうか?電子はフェルミオンなので、コヒーレンス(可干渉性)の電子ビ-ムは不可能なはずでは?


    https://www.jsps.go.jp/j-rftf/saishu/h15/k04_j.h …

      補足日時:2021/01/17 14:10
  • うーん・・・

    更に、コヒーレント中性子ビームの存在するみたいです。(続きはJDreamIII(有料)にて 、、なので読めないですが、、)

    中性子もフェルミンなので、、なぜコヒーレント中性子ビームの存在するのか?わからないです。



    https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=2009 …

      補足日時:2021/01/17 14:18
  • どう思う?

    今、ここでコヒーレントの定義について意見が異なっています。
    このままでは平行線のままです。
    どなたか、他の方のご意見も、賜りましたら幸いです。

      補足日時:2021/01/18 09:02
  • どう思う?

    コヒーレント、コヒーレント状態の定義は、置いておくことにします。

    その場合、結論として、電子、中性子はフェルミオンですが、レーザー(光子)のように位相、周波数、振幅の揃った状態を作り出すことは、可能なのでしょうか?

    追伸
    ニュートリノは、よくわからない素粒子なので、置いておくことにします。

      補足日時:2021/01/20 09:39
  • うーん・・・

    コヒーレンスの定義です。まあ、おっしゃる解釈もあるかもしれません。


    4.コヒーレンス
    波と波が重なり合うとき、打ち消し合ったり、強め合ったりする性質のこと。可干渉性ともいう。


    https://www.riken.jp/press/2017/20171212_3/index …

      補足日時:2021/01/23 11:04
gooドクター

A 回答 (4件)

> 今は、単純に”コヒーレント状態とは、光子のようなボース粒子において定義される状態である。

”としか理解できないです。

だから、それは「コヒーレント状態」という用語についての話ですよね。
貴方が貼った各フェルミオンに関するリンクには「コヒーレント状態」とは書かれていないのだから「コヒーレント状態」の意味を見ても意味はなくて、「コヒーレント」の意味を見る必要があると言ってるんですよ。
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この回答へのお礼

「コヒーレント状態」も「コヒーレント」も同じではないでしょうか?

レーザーは「コヒーレント」であり、太陽光は「インコヒーレント」です。

位相が揃っている状態である「コヒーレント」と位相が揃っていない状態である「インコヒーレント」の2種類しかないです。

世の中は、単純に「コヒーレント」と「インコヒーレント」の2種類しかないです。

「コヒーレント状態」と「コヒーレント」が異なるという解釈は、混乱するだけだと考えます。


http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/pr …

お礼日時:2021/01/18 08:28

>コヒーレントで連想するのは、


>すべてボゾンの状態になっています。

それは貴方がフェルミオンについての話を無視しているからでしょう。
実際、貴方が貼ったリンクで電子や中性子などのフェルミオンに対してコヒーレントという用語を使ってるにも関わらず、そういう話は無視しているのですよね?

貴方が#1への補足に引用されたのは「コヒーレント状態」についての説明で、「コヒーレント」という用語の説明は冒頭で
> コヒーレンス(日本語: 干渉性・可干渉,英語: coherence)とは、波の持つ性質の一つで、位相の揃い具合、すなわち、干渉のしやすさ(干渉縞の鮮明さ)を表す
と説明されています。ボソンかフェルミオンか何て区別はしていないし、「物質のコヒーレント」の節では明確に電子(または原子)の話をしている事からフェルミオンについても適用できる概念である事が前提の構成である事は明らかでしょう。(Wikipediaなので信頼できる構成かどうかは別ですが)

研究計画や論文のタイトルなど確かに参考文献としては適当ではないものとは言え、教科書を書く人と同等の立場の人が書いたものが信じられないのならどんな文献を信じられるのか不明ですか、貴方が信じられると思う文献の索引(なければ目次、ネット上などで検索可能なら本文)に
コヒーレント、コヒーレンス、可干渉性、coherent、coherence
という単語があるものを探してもらうしかないかな。
見るのはコヒーレント状態やcoherent stateの説明を見ても意味がない事に注意して下さい。
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この回答へのお礼

そうで御座いますか。
私は、こねくり回した法律の解釈とかが、大の苦手で、難しいことはわかりません。

今は、単純に”コヒーレント状態とは、光子のようなボース粒子において定義される状態である。”としか理解できないです。

いつの日か、ご説明頂いたややこしいコヒーレント状態の定義について、私にも理解できる日がくることを祈ります。

お礼日時:2021/01/17 19:19

> コヒーレント状態


>”コヒーレント状態とは、光子のようなボース粒子において定義される状態である。”
>と書いてます。

貴方のいう「コヒーレント」がコヒーレント状態の事を指しているのなら、ニュートリノの話にしても電子ビームの話にしてもそういう意味で述べたものではないというだけの話ですね。
「干渉する性質を持った」という程度の意味です。

調和振動子中の電子に対してもコヒーレント状態を同様の式で考える事はありますけどねぇ。まぁ場の理論で想定する意味とは違いがあるのは確かですが。
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この回答へのお礼

コヒーレントで連想するのは、
・レーザー
・超伝導
・アインシュタイン=ボーズ凝縮
です。
すべてボゾンの状態になっています。

>「干渉する性質を持った」という程度の意味です。
知らなかったです。
そのような使い方をしている資料、文献を教えて頂きましたら幸いです。

お礼日時:2021/01/17 15:17

フェルミオンがコヒーレントにならない理由は?


電子の干渉縞は決して現れないという事ですか?
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この回答へのお礼

コヒーレント状態
”コヒーレント状態とは、光子のようなボース粒子において定義される状態である。”

と書いてます。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%92 …

>電子の干渉縞は決して現れないという事ですか?


???

お礼日時:2021/01/17 14:24

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