最近読んだ乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」がとてもおもしろく、最後にえ??と驚くような作品を読みたいと思っています。
これまでに、「葉桜の季節に君を想うということ」「慟哭」は読みました。
この他にオススメがありましたら教えてください。
文庫だとさらにうれしいです!
できましたら国内のものがいいです。

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A 回答 (7件)

こんにちは。


私も「イニシエーション・ラブ」「葉桜の季節に君を想うということ」「慟哭」読みました。


乱読と言って良いほどのミステリフリークからの過去20年間による№1お勧めは
綾辻 行人(著)「十角館の殺人」(講談社文庫)です。

未読の方が羨ましいです♪
この驚愕を味わえるなんて!!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
早速本屋に行ってみます。綾辻さんの本は今まで1冊も読んだことが無いのでこれを機会にチャレンジしてみます。

お礼日時:2005/02/18 17:21

こんにちは。


東野圭吾さんの小説が好きだったら折原一さん
なんかどうでしょう?
所謂叙述トリックとよばれるものが多いですが、
ストーリーの見事さと謎解きのわくわくで随分
睡眠時間削られました。

どれも面白いと思いますが、僕が本当にはまった
のは「沈黙の教室」「冤罪者」「沈黙者」等です。
面白かったですねぇ。

読んだのが結構前ですが、おーやられたーと素直に
思った(笑)記憶があります。
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こんばんは。



「あーー!!」と叫ぶような驚き、ではないのですが、

山本文緒さんの

群青の夜の羽毛布  幻冬舎文庫 解説/吉野仁  ¥571

をおすすめします。

じんわりとした微妙な違和感とともに読み進めていき、ラストのほうでナゾ(ミステリーではないのですが物語、というかこの作品のしかけ)があきらかになると、見てはいけないものをみてしまったときのような、うしろめたいような切ないようななんともいえない気分を味わえます。
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我孫子武丸「殺戮にいたる病」


島田荘司「占星術殺人事件」
泡坂妻夫「しあわせの書」
綾辻行人の館シリーズ「十角館の殺人」等

このあたりが有名ですかね。
殊能将之の「ハサミ男」なんかもラストにしかけがありますが
少しホラー的かな?
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こんにちは。


私は我孫子武丸(あびこたけまる)さんの「殺戮にいたる病」をオススメします。読み終わった後、思わず読み返してしまいました!ただタイトルのとおり、殺戮の殺人者のストーリーで多少描写がリアルな部分がある事お伝えしておきます。文庫であります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
読み終わった後、思わず読み返してしまう!というのにとても惹かれるんですが、少しホラー的なのでしょうか?
ミステリーは大好きなのですが、ホラーは苦手です…。本屋でパラパラめくってみて様子をみてから購入を考えてみます。

お礼日時:2005/02/18 17:35

東野圭吾氏の「仮面山荘殺人事件」「ある閉ざされた雪の山荘で」


岡嶋二人氏の「クラインの壺」
文庫ではないですが、伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」

等ですかね。私は結構単純な話でも騙されるのであまりあてにならないかもしれませんが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
東野圭吾さんの作品は2つとも読みました。
岡嶋二人さんは「焦げ茶色のパステル」しか読んだことがないのでぜひ読んでみたいと思います!井上夢人さんの作品も読みたいと思っています。

伊坂幸太郎さんの作品は「陽気なギャング~」「オーヂュボン~」「ラッシュライフ」「重力ピエロ」を読みました!全て独特の世界があり、おもしろかったです。「アヒルと鴨~」も読んでみます。

お礼日時:2005/02/18 17:33

東野圭吾「秘密」も良かったです


映画にもなりましたが、やはり原作のほうが味わいがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
東野圭吾さんは私も大好きで「秘密」も読みました。
映画は見ていないのですが、とてもいい作品ですよね。

お礼日時:2005/02/18 17:23

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今私は、初めてこの本を読みました。
最後の2行が解らりません。
辰也って誰ですか?
もう一度読もうかな。
解る方教えてください。

Aベストアンサー

ミステリーの分類においてはこれは「叙述トリック」と呼ばれるものになります。密室トリック等の物理的な難問をどうにかこうにか探偵が解いていくというものではなく、文章そのものがトリックになっているものです。
http://hmc00.hp.infoseek.co.jp/m7/kasumi1.html

代表的な例は僕の一人称な文体になっており、探偵や傍観者的な役割を果たしておきながら、実は真犯人はその僕でしたみたいなもので、アガサクリスティの某作が代表例になるのですが、それで評判というか、論争になりました(卑怯という意味で)。
まぁ普通の本格ミステリでも、どこかに「叙述トリック」的な要素は含まれてはいます。例えば関係者の何気ない一言が後から考えてみれば実は重要なキーになっており、探偵のみそれに気付いていたが、登場人物も(そして読者も)それを見過ごしていたとか。こういう流れは名探偵ものにはよくあるものです。ただそれのみにスポットを当てて1本の作品にしたものが「叙述ミステリー」などと呼ばれます。密室ミステリーと同じようなもんです。

綾辻行人氏や我孫子武丸氏など(元)若手本格ミステリー作家は押並べてこの手の要素は含んでいますので、そんなに読書数がないのなら新本格系の有名作家の代表作であればまずハズレはないでしょう。
http://www.geocities.jp/phantomsmetal23/ayatujiabiko.htm

もし「叙述トリック」一本だけでということでしたら、折原一氏さんは有名です。この人は時刻表トリックといえば西村京太郎、「叙述トリック」といえばこの人というぐらい偏った人です。
ただトリックとしては面白くても小説として面白いかは全く別ですが。イニシエーション・ラブは一見陳腐な恋愛小説、実は・・・という話が非常に上手く融合できた部類ですので、「叙述トリック」だけで読み漁ってもおそらく5作も読めば飽きちゃうでしょう。

よく出来た「叙述トリック」で、評価の高いものなら、こちらのサイトでまとめているのは全て名作だと思います。
http://dadabreton.blog113.fc2.com/blog-entry-188.html
ただし、最初からこれは「叙述トリック」だからと身構えて読むと面白さは半減します(というか、これ「叙述トリック」だからと言って紹介した時点で半分以上ネタバレですし)。何となく読み勧めて最後にあっと驚くというのが正しい読み方でしょう。

ミステリーの分類においてはこれは「叙述トリック」と呼ばれるものになります。密室トリック等の物理的な難問をどうにかこうにか探偵が解いていくというものではなく、文章そのものがトリックになっているものです。
http://hmc00.hp.infoseek.co.jp/m7/kasumi1.html

代表的な例は僕の一人称な文体になっており、探偵や傍観者的な役割を果たしておきながら、実は真犯人はその僕でしたみたいなもので、アガサクリスティの某作が代表例になるのですが、それで評判というか、論争になりました(卑怯という意味で...続きを読む

Q電撃文庫や角川文庫など

電撃文庫や角川文庫などでラブコメ的なお勧めの本があったら教えてください。

Aベストアンサー

岩田洋季「護君に女神の祝福を!」電撃文庫
ビアトリスと名づけられた超能力持つ人間を教育する学校での話
転入生の護が、超一級の能力者の美少女に一目ぼれされることから始まるお話
現在はロシアからの転校生や新入生が加わってます。

有沢まみず「いぬかみっ!」電撃文庫 完結 今春アニメ化決定した作品
犬神使いの川平啓太の元にやってきたようこ(実は妖狐)のラブコメ

阿智太郎「陰からマモル」MF文庫 アニメ放映中
その昔(400年前)にお殿様からの言いつけで、こんにゃく作りの家を守護することになった
陰守家の長男と蒟蒻ユウナ他の起こすラブコメ
同じ作者で電撃文庫から「僕の血を吸わないで」「僕にお月様をみせないで」「住めば都のコスモス荘」という作品があります。

神野オキナ「あそびにいくヨ!」MF文庫
猫進化型の宇宙人の起こす騒動です。

Q「角川ルビー文庫」か「スニーカー文庫」で名前思い出せない。。。

 10月頃にインターネットの本屋さんで(bk1で)紹介されていた本ですが、どうしてもタイトルが思い出せません。
読んだこともなく、載っていたあらすじを少し見ただけなのですが、
「事故か何かで高層ビルに閉じ込められた男の子(?)が、パソコンか何かを駆使してなんとか抜け出す・・・」とか、そんな感じの内容です。

恋愛系ではないことは確かです。
結構人気があるみたいで、その時は売り切れでした。
中学生向けぐらいの小説だと思います。

どなたか分かったら、教えてください。お願いします(i_i)

Aベストアンサー

お探しの本は新刊なのでしょうか?とりあえずご質問の内容から判断すると、一条理希(いちじょう・りき)「ネットワーク・フォックス・ハンティング」(集英社スーパーファンタジー文庫/ISBN:4-08-613217-6)というのが結構近いような気がするのですが、1996年発行の本なのでもしかすると違うかもしれません。一応、あらすじは「直下型の大地震が発生し、破損した超高層ビルの一室に閉じ込められた主人公は持っていたハンディパソコンで助けを求める……」という感じのものです。
google検索エンジン(http://www.google.co.jp/)で「ネットワーク・フォックス・ハンティング」と入力するともっと詳しいあらすじが出ると思います。

Q宇治拾遺物語の岩波文庫と角川文庫の収録数の違い

宇治拾遺物語の岩波文庫と角川文庫の収録数の違い

当方古典文学を読むのが好きな主婦です。買うのは電車の中でも読める文庫文が中心です。

宇治拾遺物語の角川ソフィア文庫版を所有しており何度か読み直しています。
同じ宇治拾遺物語の岩波文庫版に興味があるのですが、絶版のため買うとすればインターネットを利用することになります。

手にとって見られないので、岩波版と角川版、両方の内容をご存知の方に伺いたいです。

角川版は1冊で196話収録されていますが、岩波版は上下巻2冊ありますが収録数はもっと多いのでしょうか?

Aベストアンサー

「お礼」、ありがとうございました。

「岩波文庫 下巻」を見付けました。私の予想に反して、説話の数が異なっていました。全部で197話です。角川文庫本の巻第11の3の「晴明ヲ心見ル僧ノ事、付晴明殺蛙事」(レ点省略)の付話が、「晴明かへるを殺事」として岩波文庫本では独立した一話となっています。そのため説話の数が一つ増えて197話になっています。ですから内容の点からすれば、両者は同じと言ってもよいと思います(細かな字句に相違は、底本が違うので、ありますが)。

(今まで、『宇治拾遺物語』を何度か読み直している、という方に会ったことがありません。私も何度か読み返しています。いわゆる説話物語の中で、最も文章が優れていると思っています。「同好の仲間」に出会ったような気がして、余計なことも書いてしまいました。)

Q貴方なら、どのような書籍や文庫を読みたいと思われますか?

12月に出版が決まったものなのですが
 まだ表紙カバー等は編集中です

もし、貴方ならどのような書籍や文庫に興味を抱き
 読んでみたいなぁと思われますでしょうか

本の表紙や内容など何でも構いませんので
 お聞かせください

Aベストアンサー

私が読む本は幅が広いので内容のことはふれないで
装丁のことで書きますと、
まんがっぽい表紙のものはちょっと子供っぽくて
買いにくい(内容がジュブナイルならいいのですが)です。
イラストと写真、どっちが多いかというと、
購入するのはたまたまか、イラストのものが多いですね。
絵の種類は内容に沿ったものです。
あと、タイトルでまず背表紙をチェックしますので
タイトルは気になります。
好きなことばが入っている(ターゲットが絞られている、
多くの人に興味を持ってもらいそうな言葉が入っているなど)と
いちおう手にとるところまで行く感じです。
あとは帯が付いている場合コピーも重要で、
後ろのページの概略も気になるところです。
いかにも面白そう!と思わせるようなものがよいです。
好みによるので、ちょっと漠然としていますが...。


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